• もっと見る
« 2025年12月 | Main | 2026年02月 »
<< 2026年01月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
最新トラックバック
東大医学部教授収賄で逮捕 ―実は東大でも貧乏な医学部や医者―[2026年01月27日(Tue)]
東大医学部(正確には大学院)教授が収賄容疑で逮捕だ、昨年の准教授に続き。高級クラブや性風俗店での高額?接待を強要して相手方に訴えられたオソマツだけ強調して報じられるが、「実は貧乏だった医学部の教授や医者」という事実は解説されない事が多い、「実は貧乏だった大病院」と同じで。医者はカネ持ち、医学部教授は権威と権力の頂点、とかばかり報じたりドラマにしたりで医学部や医学部附属病院や責任者の教授の苦しさは報じずにウソをバラまいた、戦後ずっと、私などの批判をトボケて。戦前は軽蔑された医者や弁護士を戦後の新社会のヒーローのように持ち上げて進歩派を気取ったか、朝鮮系が入りやすい個人業種を宣伝したのか、医者の苦しい実状を隠して。TV屋は違法雇用朝鮮系だらけだったそうだし。容疑者の教授の佐藤伸一の●一が朝鮮的という点だけゴマカスのでなく。

●追記
 昨年逮捕の東大医学部の准教授の名も「松原全宏」、朝鮮系に多い松竹梅の「松」に皇室不敬命名のヒロシ(裕)の「宏」と朝鮮系疑惑が出る。強烈な劣等感から来る強烈な成り上がり志向・パワハラ願望民族の朝鮮系によく見られる状況、いや悪癖だと強く疑う、マスコミは全く触れもしないが。どんな手を使っても東大医学部教授のポストを取れとは民族主義的願望やスパイ活動の当然の標的だ、東大で最有力の工学部土木工学科河川工学の教授のポストを戦後すぐに取ろうとして我が家の朝鮮系スパイのボンクラを助教授にしたように。京大工学部土木工学科河川工学教授も石原とか言う強烈なパワハラ志向の者に押さえさせてボスとしたのと平行してさ。朝鮮系影支配と圧政悪政。熱海土石流テロや東日本大震災フジTVテロップ事件と同じで東大医学部教授の正体も隠蔽か?!
・・・・・追記終わり

 医学部や附属病院、細かくは医学部と病院の専門の科が一体化した「医局」に残って研究者を目指すとは大学院に進むようなものだそうで、大学病院の勤務医と言っても給料がちゃんと出るのは教授や准教授や常勤講師等の肩書きがある人のみ、後は医局員?として医局・教授が出すアルバイト代程度の少額のカネのみだそうだ。ソノ苦しい生活が嫌なら教授への道は実質的に閉ざされ、「町医者フゼイが」と(屋台の店主が)軽蔑されるような開業医の町ベン(大きな事務所等に属さぬ弁護士)ならぬ町医者人生となる。医学部で育てるのは基本は医者でなく「医学者」だからだ。
 そんな貧しい子供を多数抱える医局という家庭で頼りにされざるを得ない苦しい親がサシズメ医学部教授の実状だから出入り業者等は金を出してきたのだ、今回は私利私欲の要求がひどくて捕まったが。

●追記
 医局の独立性は閉鎖性を産み、命を預かる厳しさが徒弟制度的な上意下達を産む。それに患者をモルモットにする外観が「東大病院からは這ってでも逃げろ」とかの他学部教員からの批判も招いた。極左勢力による東大大紛争の発端も医学部のズサンだったことも加わり、東大では医学部ほど嫌われ憎まれ軽蔑された学部もなかった、朝鮮系の山口の話とは逆で。「私はそんな東大に居た偉い女ですよ」と言わんばかりに。どうせ財務省入省も朝鮮系の政治圧力では無いのか。そしてすぐ激務を投げ出し合格の楽な米国の弁護士の肩書きだけとって日本のTVでスパイ活動か?
 歴史的にも明治の欧米化以来、長く日本では工学部が理系の最上位で医学部など生物系は一段下の評価だった状況で社会の構造が決まった。富国強兵優先の戦前は医者は体が弱い者のなる職とかされたし、今の東大農学部の敷地も精神病棟だったとかで、医学部への批判や偏見や見下しは大きかったし。
・・・・・追記終わり

 それに大規模公共土木事業のような巨額事業費が動く訳でもないので医者へのワイロの額も小さい。貧乏人相手ではな。そんな大学の医学部や附属病院や医学部教授の実状を少しは報じて真の大学支援や病院支援をさせろ、後進独裁国並みのクズマスコミ屋もクソ主権者の国民も!

●追記
 東大総長が本件で異例の謝罪会見だ。30秒も頭を下げ続けた。神への謝罪だからな。だが、私は数十年もこの話に触れて来たのに。大学も政治もマスコミも国民も本当に無能で低レベルだ!
| 次へ
プロフィール

高橋洋一さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index2_0.xml