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「子ども庁」設置構想 ー自民総裁選3候補が強調だが遅すぎ実効性に疑問の子供政策ー[2021年09月24日(Fri)]
「子ども庁」設置構想等の子供政策重視を高市以外の自民総裁候補3人が強調だ。野田は「子供政策のために立候補」と言い切り、河野は「子供の虐待死や自殺ゼロ」、岸田は「子供に関する情報の一元化」と。言葉は立派だし高市のように逃げるよりマシと言いたい。だが、これほど虐待殺人がはびこり今日も悲惨な犯罪の報道が飛び交う中で、遅すぎ、実効性に疑問があり、子供虐待文化の朝鮮系犯罪への対策も聞かずと。選挙目当ての焼き付け刃の議論では総理総裁の激務に就いたら吹き飛ぶ。就任後は新たに勉強するヒマなど無いし、やっても試験場での勉強だ、朝鮮的カンニングではなくとも。真に実のある議論なのか。愛国タカ派の看板で保守系の票を取ったのに眉韓のハト派だった安倍の後継者らしく高市は朝鮮人絡みの多い虐待の被害者の私の問題の討論から逃げるとは。当選しても逃げ続けるのは皆、同じだろうが、もうダマされない。

 私は無抵抗の子供(私)への朝鮮系スパイ夫婦やグルの朝鮮人や共犯小役人による常習化した長期に渡る毒物連続殺人未遂と放置黙認という超凶悪犯罪の児童虐待の被害者、まさに「生存者(サバイバー)」だ。初代「児童虐待防止法」を制定させた側でもあり、子供政策の強調は良いと思いたいが、「何を今さら」の感が強い。私を救うには60年遅かったし、実現性も無保証。国のレベルの議論だけでは表面的で対策の担い手の自治体での実効性には疑問、国より現場の体制の整備強化が急務の領域でもアリ。第一に凶悪な児童虐待犯罪の相当部分が儒教思想を口実とする朝鮮系犯罪なのに、児童虐待対策は朝鮮系犯罪対策の側面を持つ点への言及など全く聞こえない。我が家の朝鮮系スパイを國を挙げて表彰した安倍政権の罪を引き継ぐのは安倍に気を遣う高市だけにして欲しいが。
 コレラの点について関係者・生存者として述べる。

 まず評価の面から順に書こう、親切に。本音や怒りは後の方にしてな。少しは有り難がれ。高市は逃げた分だけ批判されずに済むとか思わないでくれ。

●@● 野田の「子ども庁」設置案。
 野田の推す「子ども庁」を設置し子供政策を一元化すれば縦割り行政の弊害緩和の効果はあろう。公共土木事業等の縦割り弊害の緩和を主要目的意識として私が提唱し続けたのが国土交通省などの官庁合同だったから。
 そして、これと別に注目するのが「厚労省では子供政策の比率・優先順位が低いので独立させて改善、子供政策推進を」の主張。これは私自身も農政に関して散々に聞いた話だから書いておこう。何せ、児童福祉を扱う厚労(厚生労働)省の旧厚生省部門では医療や年金や高齢者福祉等の比率が圧倒的で、子供の問題は2の次、3の次だと。テコ入れには組織の独立は有効だろう。
 本来は官僚組織の問題より首相・政権の決断と指導力による予算集中などの話とも思う、問題視される程の権力の官邸集中なら。国は組織が大きいのと日本の政治の力不足で生じる議論との可能性もある。子供政策推進の任務に応じたタスクフォース(任務部隊)的組織を首相が集める手もあろう。だが、それでも心当たりは有るので、述べておく。

●「静岡県柑橘試験場の独立」
 私の自称・祖父は静岡県柑橘(かんきつ)試験場長の初代場長で日本の温州(うんしゅう)型ミカンの栽培技術研究の草分け、戦後にミカン農家等を基盤とする「日本園芸農業協同組合連合会(日園連)」の初代の専務理事(事務局長格)となって全国的な農業の経営や政策面でも同分野を指導した。私の家も反日ナチの米人による無差別焼夷弾虐殺空襲で東京の都心が焼け野原だった終戦直後の同組織の初代の事務局兼幹部住宅だった話も何度か書いた。事務局(後に祖父の書斎)の天井にも焼夷弾の粘着質の成分が付いて燃えた大きな跡があった話も既述だが。
 この静岡県の柑橘(みかん類)の試験場(研究所)は元は国・農林省の「園芸試験場」の施設の一つだったと聞く。園芸農業とは趣味の園芸と異なり稲作農業以外の広い領域に渡り研究組織も巨大。本部は研究施設ではなく統括調整が主となり、更にその上に国全体の農林水産技術会議の事務局(戦後の名称)が載った。元トップの交通事故で有名になった「旧通産省の工業技術院」的な研究行政の事務組織だが、試験場と名乗る東京の本部も似たものだったのだ。
 戦前は農業の研究開発をすべき地方の大規模農家が都市で商工業へ地代収入を投資する大規模不在地主となって貴族院(参議院の前身)等でも一大勢力だったが、東京等の都市に住み、「本業の農業、基盤の農村を顧みない(踏みつけ搾取)」と非難され、財閥等と並び右翼にも左翼にも攻撃されたが、コレは国民感情の反映でもあった。研究開発の中心となるべき大規模地主がコレでは、関係者は農業の研究開発(品種改良等)を公の研究所に大きく依存せざるをえなかった。農政当局の行政事務組織が小さかった頃から研究機関は農政での比重も大きく、国の研究所は権威も高かった。このような農林省の研究所では東京帝国大学農学部の該当講座の教授の場長(所長)兼任も多かったと。東大農学部は制服組ならぬ「白衣組」とでも言うべき農林省の研究系キャリア技官の養成組織から出発した経緯もアリ、同学部出身者の農林省の研究機関での地位や権威は絶対的。静岡の農学校の出身の自称・祖父の妻の自称・祖母が地方には珍しかった教育ママになって息子の自称・父に「東大、東大(東京帝大)」と強いて極端に甘やかす結果になった。理系の自称父には最高峰の工学部が夢で一段評価が低い生物系(医・薬・農など)の農学部は希望しなかったが。
 一方、東大農学部卒の者は農林省の行政組織でも実権を持つ多数派となったが人事形態は研究所とは異なり、戦前の地主勢力との対立(小作農保護)による政治的圧迫から農学教育を受けた技師という専門家を保護するため事務官を盾にする「技師かばい」「技師かくし」人事も強く、「背広組」とでもいうべき行政官としては局長などのポストにはあまり農学部出身者は就かなかったのも既述だが。明治期の山県や古市以来の日本の中央官庁(東京)の人事体制だ。
 このように権威ある大組織だが本部は地方の現場からは遠い農林省の研究機関だ。実際の研究施設の責任者は細かい話でイチイチ東京に出向かねばハンコも得られず、第一に大組織内ではミカン研究は少数派。戦前は不要なゼイタク品でもあった果物でも新米の少数派の温州型ミカンでは全国的な普遍性?も無いし。そこで、ミカンの柑橘研究場を国の園芸試験場から独立させ、所在地で特産地の静岡県の管轄に変えた。小回りが効き、自身の収入に直接つながる自治体の支援があり、自主権強化で研究しやすくなった。変人の祖父もワガママが通せるようになり、マスマス独裁的?になったと思われるが。「国の組織が県の組織に格下げか」と不安がる者はいたろう。職員は帝国の官吏から県の職員に変わる訳だし。だが、これが「組織の独立による少数派の仕事の推進」の実例なのだ。

●「農林省園芸局の独立」
 果樹(果物)農業や畜産業は、終戦後の日本、特に高度成長の経済構造変化の中での日本農政の巨大な課題・目標である「適地適産による日本農業の選択的拡大」の中心となった。コメ・麦が中心の古くからの農業構造を豊かな先進国型に改めようとした訳だ、「肉と果物も」と。だが、日本の農業関係者の「コメ中心」は存続どころか、戦後は更にその傾向が強まった。農業の組合では戦後新設のコメ中心で資材や金融まで扱う総合農協「コメ農協」の全国組織が抜きん出て強大で、長期単独安定政権だった自民党等への政治的影響力も絶大だった。農林省(改称前の名称)でもコメ中心の伝統的な領域が大きな比重を占めた。「戦後の日本農政の柱は食糧管理制度(コメの原則全量政府買い上げ)」と言われ、その全国の農村現場の実働部隊が総合農協、国の事務局が農林省の食糧庁。私が大学院で在籍した農学部農業経済学科の卒業生が食糧庁次長(副長官)を筆頭に実務の実権を抑えていた役所だ、同じ東大卒でも法文系の事務官僚の食糧庁長官等を表の顔、圧力からの盾にして。既述の「技師隠し」「技師かばい」の人事体制だろう、典型的な。
 そのように戦後もコメ中心のままだった日本の農業・農政の中、国が強く推進するはずなのに新参者で少数派の果実関係者は発言力も役所の担当セクション(課)などもアウトサイダー的で、コメ関係の多くの課と同じ農林省の局に同居したため局内での優先順位も低く意思決定も遅かった。いちいち部外者のコメ関係担当者への根回しや同意(ハンコ)獲得に膨大な手間と時間が必要で、当然に予算も少なく後回しだったようだ。
 そこで園芸関係の果実や野菜の仕事を「園芸局」として独立させた、上記の「柑橘試験場」のように。更に大変な手間がかかったようだ、農林省という中央官庁の組織改革だから。こうして新設(独立)された農林省園芸局は課が少ないミニ局で、果実の課と野菜等の課に総務課と企画課を加えた4課のみだったと。これなら意思決定が早く、一つの局内での園芸農業政策の優先順位は下限?から最高に変わった。小局では威張れないように見えても、仕事は進めやすかったわけだ。この園芸局の設置が上記の試験場独立や栽培研究の業績と並び農業政策面での自称・祖父の功績とされたのだ。
 ちなみに、後には元から独立性の強かった園芸農業の振興行政の一段落や、行政改革による局数削減等のため、園芸振興行政は養蚕行政等と共に「農蚕園芸局」に吸収合併された。農(主に伝統分野)+蚕(絹糸のためのカイコ)+園芸の、総合農業生産政策局か? それも後の組織改編で変わったが。

●「紙段ボール箱流通試験予算」
 少数派の新参者が古い大きな役所を相手にする苦労として、こんな話も聞いた。祖父らは当時は新しい試みだった「ミカン等の紙段ボール箱での流通(出荷)」を普及させようと果実の箱詰め設備の試験導入の補助金を農林省に求めた。東京五輪の選手村やタイの野戦病院的臨時大規模コロナ施設のベッドで紙の段ボール箱が使われる話も既述だし、紙段ボール箱は今でこそ重量物を支える容器として常識的で、コレが無ければ現在の物流は成り立たない。が、当時は木箱の時代で「紙の箱なんぞで重いモノを運べる訳ない」と言われた。農林省には「あの予算は大蔵省(主計局、現・財務省)に切られた」と言われた。そこで自民党の政治家に政調(自民党政務調査会)で取り上げてもらい、「ナゼそんな良い案を切るのか」と主計局に質問させたら、主計局には初耳、しかも否定的ではなく、農林省が自分で予算を切って主計局のせいにしてトボケていた事も分かり、直ぐ予算案を主計局に出させ承認された。コレは役所に良くある話で、主計局は知っていて自分が悪者の役をする場合が多いそうだ。予算を削るのが役目の主計局にしてみれば誰が切っても良いから。だが、やはり、この話が主流派のコメ関連の事業ならコメ中心の農林省でも軽視されなかったかも知れない。
 この話が園芸局の独立の前か後か等、今は身内の関係者が全て死去し、直ぐには確かめられないが。しかし、こんな記憶はある。私に毒を飲ませ続けた我が家の朝鮮系スパイ夫婦の悪魔女は、そんな話で政界業界のVIPが来た時も客の居る部屋(祖父の部屋)のドアまで足で開閉、注意されると「これが病院では普通なんだよ!」と火病を起こして開き直り、自分を犠牲者扱いして大騒ぎしたと。そして、その夜には腹いせで私を虐待し、殺虫剤のヒ素類等を飲ませて真っ青にさせてゲーゲー吐かせて性的興奮を味わったのだろうよ。おお、話が子供の虐待に戻ったな! そんなヤツが結核疑惑が出ても隔離もせず、相続放棄を約束していたのに反故にして半分相続するのまで放置する日本の政治屋に、そもそも虐待問題を語る資格などない。いや、政治を語る資格がないと言うべきだな、完全に。人類の迷惑、いや、人類の敵だ、神の敵なのだから。

 このような知識や経験があるから、「子ども庁」の設置・独立で子供政策の優先順位を上げる考えは荒唐無稽でないとは分かる。実現や運用面では全く未知数で、言葉だけとか組織だけにならないと良いが、少なくとも子供関係の予算が同組織内では最優先だし、新政権の優先事項となれば予算の大幅拡大も期待される。それを地方自治体に補助金として配分し、児童相談所や市町村該当部局の強化、警察との連携強化等に充てられれば良い。児童虐待防止法だけでは出来なかった事をヨウヤク出来るかも知れないのだ、予算増額だけでも。

●「野田の恩返し?」
 「子ども庁」で縦割り行政緩和とは菅も言っていたそうだ、野田だけではなく。しかし、野田は長良川河口堰の地元の代議士として私には散々世話になった側でもあろう、旧・三木派だったが。すると私と「柑橘試験場の独立」や「園芸局の独立」が関係する話まで踏まえて議論している可能性はあるな、偶然かも知れないが。そうならば「猫の恩返し」ならぬ「野田の恩返し」か。
 
●「虐待防止庁構想 ー地方の現場の強化こそ急務ー」
 だが、「こども庁」なる国の組織は虐待対策の直接の担い手の地元自治体と違い、現場に直接は手が出せない。コロナ対策の厚労省の防疫部門は過小規模で、元から基準を作り現場の保健所に通達を出すのが仕事で、コロナ渦対策のような國を挙げての巨大事業を仕切るものではないし、その力はない。「子ども庁」も同様の結末に終わりかねない。しかも現場の児童相談所でも一般事務系的な異動人事が多く、プロの養成が難しい以前に面倒な(虐待犯罪の)親を相手にする仕事は敬遠される。児童虐待対策部門等は独立させ職員は一生専念させる必要があってもダメなのだ。
 残酷で無残な虐待殺人を防ぐには全国各地の児童相談所の該当部門を国の「虐待防止庁」に編入し他の部門からの独立を考えないと。国の直轄かそれに準じる扱いにして、権限、予算や人員を増やし地元自治体から独立させる。加害者側に牛耳られた地元政界などからの独立も確保する、特に虐待文化の民族たる朝鮮系の支配と言われる都道府県や市町村では。この手の犯罪や行政の対応では、私の近場では東京都や千葉県が特にヒドいそうだが、恐らくは神奈川県の川崎市等も。

●「復興庁と復興事業団の構想」
 東日本大震災でも被災地の復興事業を支える国レベルの「災害復興庁」や現場組織の「復興事業団」等を設置し、特に事業団の方は各地(各市町村)に支社や支部や事務所を設けて人員を多数配備し、各地の復興事業の計画策定から合意形成、実際の工事まで直接支援し、各官庁、公益事業者等との連絡調整も一元的に引き受け、地元被災自治体の行政負担を軽減、復興事業の実質的担い手とする案を考えた。そこで津波危険地域の大規模盛り土に大都市の建設残土を安く活用する案まで含めて。
 これは都市再開発における旧・住宅都市整備公団のように、自治体や企業の下にならない立場の専門家集団の国の組織が間に入って面倒で複雑な膨大な話をまとめる組織。私が博士論文で取り上げた農村再開発とも言える水田地帯の大規模改良工事を契機とする水田農業改革の支援促進組織、実質的な事業の担い手として類似の組織も考えたので、それを基礎にした。だが、実際に出来た復興庁は実務的な能力に欠け、「苦情受付係」「ありばい作り」「行政手続き一本化どころか書類提出先が一つ増えただけ」とか揶揄された。
 国は直接の担当者ではないのだ、児童虐待対策では、復興事業や都市再開発事業等と同じで、予算(地方への補助金)は増額できても。それが分かっているなら、国の直接の介入の拡大などに言及すべきだが、私が聞かないだけか、述べる時間がないからか、中身がないからか。最後の疑いを強く持つがナ、虐待犯罪を見殺しにされて人生を破壊された私は。犠牲者より加害者側のカタを持つ傾向が強いのは左翼だが、野田は自民党最左派の出身だし。

●A● 岸田の「子供情報一元化案」
 次に岸田の言う「子供に関する情報の一元化」。これも当然だ。繰り返される児童虐待死の見殺しで何時も言われるのにダメだった話。児童相談所、警察、教育機関(幼稚園、保育園、学校)、保健所、児童相談所が県営なら地元の市町村、等々で子供の虐待を疑われる情報が一つでも出れば直ちに関係全機関に伝え、それに基づき連携・警戒するのが当然。なのに、虐待殺人事件の危険情報(警報)を警察が知らない、児童相談所がトボケる状況が普通だったから。
 しかし、正論でも今までダメだった話を急に改善できるのか、情報の一元化と言うより「情報の共有」の徹底ではないのか、情報一元化が出来ても活用しないでトボケたり悪党に媚びたりの現場には如何に対処するのか、等々、重大な疑問は多い。いくら担当者のPCの画面に虐待警戒情報の一覧が出ても「緊急性を感じない」「手が回らない」「私の管轄ではない」では無意味。これも岸田や国の役人の文章だけ、口だけでは疑う。
 一部自治体では児童相談所と警察(県警)との連携を進める所もあるが、あくまで先進例。問題なのは、テコ入れすべきは、そんな当然の取組みにすら極端に消極的な都道府県や市町村だ。やりたくないのだ、犯罪者の親の側に媚びて保身するには。「千葉県野田市幼女虐待強姦殺人事件」とそれを見殺しどころか完全に犯人の側に立って共犯となった千葉県の児童相談所の小役人のようにな。「政治行政の朝鮮系マフィア支配」とか影口される千葉県だよ。異例の国連監査の頃に発覚した虐待殺人事件だよ。そんな凶悪犯罪こそ最優先で防ぐのが国政なのに、「情報の共有化」だけ? それも自治体の現場から離れた国での? 何の話なのかね。これが財務省出身組に政策案をまとめさせる岸田の公約文の実体かね。

●B● 河野の「子供の自殺虐待死ゼロ案」
 最後に河野の「子供の虐待死や自殺をゼロに」のスローガン。それは大変に良いし、世間へのメッセージにもなろうが、上記のような具体的で現実的な対策を聞かないと納得できない、全く。単なる決意・希望の表示では無意味どころか期待だけ与えて逆にガッカリさせかねないし、第一にウソだ、カラ公約は。またぞろ「絵に描いただけのモチ」「選挙の一時しのぎの言い逃れ」「単なる決意表明」「無責任なカラ公約」となるからだ。もう、マッピラだ。それに、自殺と虐待死を並べるのは虐待を後回しにして朝鮮系犯罪を隠す意図かと勘ぐられるぞ。


 私の問題も解決できない政党の新総裁候補が、何か出来るのかね。私という凶悪な児童虐待犯罪の被害者で国の超大恩人に全てのしわを寄せたままにするヤツらのタワゴトを、どう評価するのか。相続問題で私を殺そうとし続けた主犯の最も憎むべき朝鮮系スパイ夫婦の生き残りの悪魔女に財産の半分をくれてヤッテ、私の泣き寝入りを放置するヤツらの政策議論が、信用や評価に値するとでも? 強固な約束、確実な償い、凶悪犯罪者の私からの隔離など、具体的にやらないと一切の信用の対象にならないのが当然だ。
 全ての候補や政治屋に確認する。神を甘く見、踏みつけにし続けた報いは必ず受ける。受けさせる。見てオレ。
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