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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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マイアミのビル崩壊と熱海の土石流 ー様々な奇妙な類似点ー[2021年07月05日(Mon)]
米フロリダのマイアミのマンション崩壊と伊豆半島の熱海(伊豆町)の土石流災害。国も自然も違うはずの両者だが様々な類似・一致がある。
 伊豆半島とフロリダ半島は海に突き出た地形的特色が共通する「海と温暖がウリの海岸リゾート」でもある。建物崩壊に巻き込まれる被害が共通だけでなく、両者とも別荘利用者(冬期避寒者)は7月の今は不在が多く連絡が取れず不明者が当初は約150人とされた点も共通。フロリダでは外国人の所有も指摘されるが、熱海ではコロナ渦によるテレワーク移住者が地元社会の防災体制に入らず危険地域の知識や準備も無かったとか指摘される点も類似する。
 しかも両者とも何らかの瑕疵(手落ち)による人災の疑いだ。フロリダはマンションビルの建築や保守の手抜き、熱海は人為的な開発の盛り土の火山灰土の崩壊だ。両者とも今後の調査(捜査)が焦点。水が原因の面でも共通だ。フロリダは保守管理の手抜きによるビルのヒビ等に海水由来の塩分が海風(潮風)で運ばれ侵入した結果の金属部材の腐食が疑われる。
 熱海の土石流は梅雨の海岸部の雨が続き長時間雨量は膨大だが集中豪雨でなく毎時雨量は大きくなかったため油断を招き、制度改正直後の地元自治体の非難指示も出なかった所に火山灰土の開発用盛り土の雨水による崩壊。スタートしたばかりの「線状降水帯の予報・警告」も活かされず。両者とも「水の招いた人災」「水が人間の愚かさを鋭く突いた」ようだ。

 ここまでが一般的解釈、ここからが私のオリジナルだ。
 さてさて、偶然にしては両者に一致が多い。客観的な上記の分析の中にすでに私の考えが出ている。「水の招いた人災」の形を取った天罰だ。繰り返すが、「天災(天罰)は人間の愚かさ醜さを鋭く突く」「人災を導き出す災害こそ真に恐ろしい天災(天罰)」と書いてきた。今回も正にそうだな。
 しかも両者とも私に縁が深い「海」に関わる地域だ、船の日本財団と縁があり思想的には海軍系右翼とか分類すべき私と。熱海は伊豆半島の付け根だが、既述の通り同半島には堀越公方(足利)からもらった室町時代以来の高橋家の領地(本拠地)だった土地がある。ノリやワサビや鰹節(かつおぶし)等の日本食の重要食材だが無知で野蛮なバカ外人は異様な使い方をし忌避するモノの特産地としても何度も触れた土地。土石流被災地の町名(地区名)まで伊豆山とは。
 しかも土石流の起点となった場所は盛土地と来た。博士論文で大規模盛土による傾斜地のカサアゲや均平化等の農地改良の機会を捉えた農地利用調整(所有権移転や貸借等での大区画化による効率向上)を扱って以来、東日本大震災復興策でも首都圏などの建設残土を使った津波被災地(津波災害危険地域)の大規模盛土を提唱し続けたのは言うまでも無い。最近は西日本大震災対策としての津波危険地域の盛土(かさ上げ)事業も提唱するが、行政能力の低い無能な安倍・菅政権では無理。もちろん震災時の民主党政権にも無理だった。

●追記(2021/07/06早朝)
 今回の崩壊起点の盛土地の所有権が震災の年の2011年に現在の所有者に移ったと。震災復興策として首都圏等の残土の大量活用が始まっていれば回避できた土石流との可能性も感じる。私の言に従えば防げた人災・・・。
 地質の専門家は崩壊事故現場にナゼ黒い土が大量にあるのか疑問と。盛土の開発業者は当初は熱海市に宅地開発として相談したが結局は残土処分場として届け規則通り事前チェックも無く盛土したが無許可で樹木伐採、搬入した土砂に産業廃棄物が混じり指導されたと。1日数台のダンプが土を運び入れたと。宅地開発名目で入って残土を捨て、水の通り道の谷を埋め排水対応処理も無く、大量の雨水で崩壊か。   ・・・・・追記終わり 

 残土問題は伊豆半島以上に私に関わりが深い。東日本大震災と言えば津波災害だが、破壊した建物(主に木造家屋)などの残骸・ガレキ等を押し流しながら進む今回の土石流の映像もまるで黒い津波、正に山津波(やまつなみ)だった。フジTV韓国ドラマ津波警報テロップ不提示事件の東日本大震災でもあるし。
 崩壊地付近に大規模太陽光発電施設・メガソーラーもあると。民主党政権の鳩山の無理なCO2削減策に対し提言して以来、東日本大震災復興事業としても、農村の耕作放棄農地対策と環境対策の両面で農地太陽光発電を強く提言し続けてきたのも偶然か必然か。

●追記(2021/07/08早朝)
 大規模太陽光発電施設・メガソーラーの開発で崩壊地直近の丘の尾根(稜線)の木が消え保水力が下がり水が崩壊地の谷に流れ込んだ可能性が指摘されるがTVは残土の不適切処理の話ばかり。しかも崩壊した谷の盛土地も韓国系の噂があるメガソーラー事業者の所有と。これが土石流災害の元凶か。私と縁が深い太陽光発電で土石流災害(虐殺)なのか?  ・・・・・追記終わり

 土石流の対策と言えば砂防ダムだが、土石流の分析研究は農学部の領域で、東大農業経済学科の大学院在学中に同じ建物(農学部1号館)の隣の林学科の砂防工学の授業を聞いた、技師でないので数式は分からなくとも。既述の「技師かばい」人事が顕著な農水省では局長を法文系の事務官にし農学部卒の専門家を政治的圧力から隠す事が多く、特に戦前は農林省の小作農保護方針が支配階級?の地方の地主層と対立しやすく技師隠しの傾向が強い上に農学部卒業者は同じ農水省でも行政機関より研究所を重視する傾向もある。東大農学部は東大工学部などと違い行政官僚でなく国の農業試験組織の先生(背広組ならぬ白衣組)の養成機関としてスタートしたそうだから。なのに、戦後いち早く農学部林学科卒の林学技師を局長・長官にしたのが林野庁(旧山林局)。「林野技術王国」と言われ明治の最初から技師が強い領域だ。砂防工学は土石流や地滑りへの対策が目立つが、とても平野の大規模治水に手が回らなかった明治初期は山から出る土砂により平野の川が天井川になって水害を起こすのを防ぐ対策が治水の中心とされ、「治水の要(カナメ)は治山にアリ」と言われた。平地の河川の治水を扱う河川工学が工学部なのに対し砂防工学は農学部で、国土交通省(旧建設省河川局)の砂防部長も農学部出身者だ(旧河川局長や国土保全水管理局の局長は工学部土木工学科卒)。そんな縁もある農学部系の砂防の専門家が今回の土石流災害で解説や分析をする姿を良く見るのは偶然か。

●追記(2021/07/08早朝)
 土砂崩壊分析会見の静岡県副知事(3人制)は土木系技術官僚出身で修士論文は傾斜地の土砂の問題とか。名古屋大土木工学科大学院卒で運輸省港湾部門に入り、港湾局NO2の技術参事官の後は通常は局長(技師ポスト)を飛ばして旧運輸系技師長(技監)ともいうべき技術総括審議官になった後に静岡県に来た。既述の吉村参院議員(旧安倍派)と同グループ。次元の低い一部ネット民はカツラ疑惑にのみ目が行くようだが、こんな所に関係者がいたとは。これも偶然なのか?   ・・・・・追記終わり

 そして、大谷絡みで米国野球を非難した直後がマイアミビル崩壊で、米国野球のヘドの出る腐敗や差別を非難も出来ない日本のTVやそれを監督する日本人を「次はオマエだ」とか非難した直後の熱海の土石流災害だ。もう指摘するまでも無かろうが、日本人はこれでも神を踏みつけにしたまま降伏も償いもしないなら、更なる天罰が必要なのだがナ。

 追加の報道では盛り土の届け出の問題と共に問題の盛り土地の用途が不明な点も指摘される。2007年に神奈川県の所在不明の不動産会社が「盛り土の届け出」だけはしたが、盛土届けは宅地開発等と異なり自治体の審査義務が無く、それが乱暴な盛り土を生み、今回の事故の原因となったのではと疑われると。宅地開発等では盛り土の安全性や地下水対策等も審査するが、盛り土だけだと同様の義務は無いそうだ。
 最近の建設残土の処理の苦慮、特に首都圏の処理地(残土捨て場)の圧倒的不足の話は何度もした、建設残土活用の津波危険地域の街全体の大規模盛り上げ(津波対策)の話に関して。羽田空港沖合展開の工事が終わった後は首都圏には大量の残土を受け入れる処理地などなかったから。今回も余った残土の処理のための盛り土だった可能性もある。周辺(直近)でも宅地造成や太陽光発電ソーラーパネル大量設置がされている様子は空からの写真でも確認できるが、それら奥地の開発で出た残土の処理に困っての盛り土の可能性もあろうか。

●追記(2021/07/06夜)
 崩壊起点の周辺の宅地は正に別荘地。周辺の太陽光パネル発電施設も土地の所有者の関係とも報じられたが。
 自治体は盛土部の問題(危険)を知り盛土のつき固めや整地をさせ対策したとするが、現所有者は知らないと。どちらかがウソか両方共がウソか。  ・・・・・追記終わり

 疑いはそれだけではない。もしかして、この盛土地も近隣と同様に宅地(別荘?)用地や太陽光発電用地だったのか。伊豆方面では従来から韓国等の外国系の発電事業者による自然破壊や政治的意図の不審等が問題になって反対運動も起きており、段々畑のように盛土・整地された今回の崩壊地は太陽光パネルを並べるにも良かったかも知れない。
 売国(亡国)観光政策が続いたコロナ前は中韓資本の観光用や投資用の住宅投資が日本で盛んで、それも国会議員等の買収の背景ともなったろう。熱海のような温暖地では余計にと思う、寒い朝鮮半島や北部の中国人には海に近い温暖リゾートは貴重だから、南部中国人には雪の多い北国が貴重なように。それが対中ではコロナ渦で、対韓では韓国の反日アオリで訪日が大減少し頓挫して宙に浮いたとも考えられる、韓国人に蚕食される対馬の自衛隊用地周辺で韓国資本が買いあさった土地が日本観光減少で宙に浮いている話と似て。
 盛り土の関係企業は所在も不明な怪しい会社だが、神奈川とは朝鮮系スパイ活動が激しい川崎や中国人が多くIR問題に揺れる横浜も含む。闇社会のサイドビジネスの違法残土処理業者なら従来から指摘してきた残土処理先の不足に関わり日本のマスコミも喜ぶ話題だろうが、それが反日外国系企業だと問題はマタ別の次元で更に深刻。それが神(本体)の怒りに触れたと考えると余計に。朝鮮人は人類が滅びるまで神の敵と書いているしな。
 犯罪が外国企業絡みだとウヤムヤにされる、特に韓国系だと。何せ首相が派閥の後ろ盾も無い無派閥で行政経験も乏しい根無し草の弱体政治屋で外国系の助けを借りて政権保持しているようなモノと疑われる有様。官邸からして眉韓の売国政権では期待薄だ。真相究明には徹底した世論とヤラの圧力が必要だが、日本人は世界最悪の言論無能の政治愚鈍で主権者としてはクソにも劣るから、無理カネ。そうして放置すると更に神に叩かれるのだが、一神教の思想的背景や伝統も無い草取り百姓では。



 今後も、このような不思議な一致点が出てこようが、ここまで来れば偶然でなく何らかの必然と考える方が無理が無く、合理的。それを認めないのは日本人は当然ながら米国の民主党政権もだが、認めず従わないヤツらは徹底的に裁かれるだけ。見てオレ。まだまだコレからだ、本番は。「次はオマエだ」。セイゼイ怯(おび)えれば良い。怯えても政治的には何も出来ない草取り百姓だが、そんな言い訳は神には通用しない。

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