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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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ワクチン先進国での感染拡大現象 ーコロナワクチンの「社会的副反応」? ワクチンによる油断が英国等の感染再拡大の一因ー[2021年06月14日(Mon)]
「ワクチンを打ったからモウ安心」「コロナなんぞ怖くない」と免疫も出来ない接種直後からマスクを外すバカな英国人が多く、ワクチン接種率の高い英国で452系(インド型)変異種コロナが感染拡大と報じられる。昨12月の感染爆発(501系英国型変異種)の再発の危険アリと警戒されるのだ、韓国なんぞ呼び込んだ英国コンウオールG7の時に。ワクチンで逆に油断とは「ワクチンの社会的副反応」か、天罰としての。「コリア渦もコロナ渦も飼い慣らせる」と油断し骨までシャブられるか。これが世界中の「ワクチン先進国」で感染再拡大の理由だろう。繰り返すが、人災を引き出す禍(わざわい)こそ真に恐ろしい天罰とすれば、そこでも正に世界天罰だ、コロナ渦は。

●追記(2021/06/15夜)
 英国感染者数は1日千人台に落ち一時は日本を下回ったが再び1日7千人台後半に。英政府はG7閉幕翌日に最終段階の行動規制緩和を4週間延期。ワクチン摂取率は1回目が79%、2回目が57%と高率だが452系(インド型)変異種は拡大。米国でも1月の1日感染者30万人が10分の1以下に減り経済活動再開で基礎的感染対策も止めて感染再拡大中。米英のワクチン先進国は両方とも油断で自滅、自業自得か、天罰か。 
●追記(2021/06/19深夜未明)
 英国の感染者は1日1万人を超えた。明らかに再び感染拡大の山を登り始めた。
●追記(2021/06/19早朝)
 フランスが屋外(一般)マスク義務を突然解除。感染者数減やワクチン接種率向上によると。コレを書いている時に。「神を怖れぬ大罪人」か、私の話が予言だったか。ロシアも感染者急増で英米等のみならず世界中が危険なのに油断、無知無謀。やはり仏人は秩序も知性も文明も低い野蛮人、文明人のフリだけ上手い欧州の韓国人。これでフランスも1〜2ヶ月後に感染再拡大の危険、英米を追い。チョウドその頃に東京五輪とパラ五輪。世界中からマスクを外したウイルス運搬拡散屋が東京に集合、「ワクチン打ったから大丈夫」と夜の東京で感染拡大の祭典、日本の小役人や政治屋は止めもせず被害者ズラか。世界中の感染爆発で五輪は強行してもパラ五輪は中止延期かね?   ・・・・・追記終わり

 コロナの特色である「強い伝播力(感染ナシでも広まる力)」はワクチンの作る抗体では直接には抑えにくい。抗体はウイルスが細胞に入る感染や増殖を防ぐモノだが、伝播は感染の前の段階で直接には手が出せない。ワクチンによる感染や増殖の抑制で産出されるウイルスの量が減れば結果的に伝播のルートに乗るウイルスも減るだろうが、あくまで間接的な関与か。あらゆる面でコロナに弱い不潔不衛生な濃厚接触文化の欧米系や中国系の文化の国・社会ではワクチンは(元がヒドイから)大いに効果的に見えても、日本のような文化的、遺伝的にも備えがありコロナ型ウイルスに強い国・社会は既にワクチンを打っているようなモノで、過度の期待は禁物、接種後もマスク・手洗い・ウガイ等の基本的防疫対策を続けよ、と繰り返したはず。

 簡単にまとめれば、
 ワクチンはコロナの特色たる強い伝播力自体は抑えない。
 ワクチンはコロナ重症化の要因たるモノは抑えられない。
 (メタボ体質や不潔不衛生な濃厚接触文化等の要因の事)。
 コロナ伝播を抑えるのはマスク手洗いウガイ等基礎的手法。
 基礎的防疫手法がワクチンを口実に止められては逆に危険。
 ワクチンで無症状化し無意識に他人に遷す危険は逆に増大。
 それに最近は
 ワクチンは問題の感染拡大者(スプレッダー)抑制に有効か
 との深刻な疑問も生じたし、
 ワクチンによる対コロナ集団免疫の獲得とは半ば幻想では
 とも。
 ワクチンを打っても基礎的防疫手法はそのまま必要。ワクチンを口実にそれを捨てては大問題。ワクチンのウイルス増殖抑制で無症状化して知らぬ内に他人に遷す危険も残る。そんな大バカ外人が東京五輪で大量に侵入してくるのがイケナイと。

 そんな私の指摘を悪い意味で強く思い出させる話が英国等で進行中だ。新型コロナ対策の切り札・ゲームチェンジャーとか(過度に)持ち上げられ期待されるワクチンが逆に人間の油断を呼んで日常の基本的な防疫対策が弱体化とは、正に「ワクチンの悪しき社会的副反応」とでも言うべきか。新形コロナワクチンは急造で薬事承認も緊急とは言え一応の手続きは経ており、その範囲内ではあるが「薬害」等の「薬学的副反応」とでも言うべきモノは相当程度抑えられるはずだが、今回の問題は別の話。
 私が以前から日本で指摘してきたのは「ワクチンの効果で感染しても発症せず自覚の無いまま他人にウツしてしまう危険性」といった話だった。多くの無症状感染者が感染拡大させるのがコロナの厄介な特色だし、我が家に居残る老人には結核菌の保菌者の疑いがあって自分自身が脅かされる事もアリ。発症抑制効果の高いとされるワクチンの接種が結果として発熱等のコロナ感染自覚症状の認識(自覚)機会の喪失(無症状感染者化の問題)を生み、接種前なら抑えられた感染も拡大といった人間くさい副反応、上記の「社会的副反応」の心配、危険性だ。だが、私が問題視し始めた当時は一般には少々分かりにくかったようで、東大卒の元大蔵官僚で利口なはずの与党議員まで一般的な「薬学的副反応」とこの「社会的副反応」を区別せず「危険なら承認など降りない(ワクチンの危険など無い)」とTVの討論番組で私と同じ見解に従う大学医学部教員と議論が噛み合わなくなった話は既述(G7問題の文章の追記)。
 だが、英国等のワクチン先進国での「社会的副反応」とは、そんな議論さえ必要としない程に幼稚で低レベルな話らしい。ワクチン接種で油断し切って、ワクチンを口実にして、基本的な防疫対策も止める、サボるという。英国の感染再拡大について当初は「ワクチン未接種の集団から感染拡大」とか、上記の「免疫が出来ない接種直後から防疫対策を止めたため感染」とか解釈されたようで、一部は確かにその通りだろうが、実態はモット幼稚で単純な話が主で、それが英国等のワクチン先進国での感染再拡大の一因と報じられ始めたのだ。問題ある中国寄りの反日テロ報道傾向を指摘され、共産中国対策を論じるのに中国の属国の韓国の極左首領を呼び込むG7を開催した英国でも。それで私は天罰とか感じるのだ、テキメンな。

●追記(2021/06/15夜)
 当初の「ワクチン未接種集団から感染拡大」とかの言い訳が、英国の接種率の高さが知られると通じなくなったか、今度は「ワクチン1回接種だと効果が低く(約30%台)急いで2回目接種」と英政府。2回接種しないからダメなので2回目を急げば大丈夫との理屈で、行動規制緩和延期の4週間で58%の2回接種率を3分の2(67%程度)に上げると。452系(印型)変異種に対しアストラゼネガ製では1回接種で33%、2回は60%、ファイザー製では1回だと同じ33%だが2回では88%の発症抑制効果とされるから。だが、これも純粋比較値でマスクもしない困った国民性が原因と認めない口実、対インド水際対策を経済活動優先で遅らせた政府の責任をゴマカす言い訳に終わる可能性も。結局は日常の基本的防疫対策を長期に渡り生活習慣として自然に永続できる国民性か否かが分かれ目か、中韓のような国家主義的、独裁的な国ではない国では。
全く懲りない世界の政治 ーG7に韓国を呼び込んだ米英ー[2021年06月14日(Mon)]
「塀の中の懲り(コリ)ない面々」とは韓国を呼んだG7もか。対共産圏の極東の最前線が朝鮮半島から中台に移り、日米韓から日米台に反共同盟の基軸が完全に移る中、民主主義の指導者を標榜するG7が呼ぶなら台湾総統だ、韓国極左首領でなく! 世界天罰のコロナ渦でも世界人類は懲りなかったとされよう、韓国光州ビル崩壊という天罰の直後に危険放置の最高責任者で中国の手先の韓国極左首領を呼ぶとは。命がけで神の警告に従う者がいてもG7がダメでは何にもならない。
 極左独裁の共産国中国と対峙する時に、なんと中国の属国の悪魔の腐敗と大ウソと裏切りの「クラブケーキ」の韓国の極左首領を招待し英米の首脳が挟んで記念撮影と来た。表向きは厚遇でも神の敵の大罪人を間に挟んで警護し騒がぬようにしたつもりか? 世界反共警備の「クラブケーキ」か? だが、これでは自分らが悪魔のホストと神に示したも同じ。いや、罪の告白かね。キリスト教会の解釈と少々違い告白すれば許してくれる甘い相手ではない、本当の神は。ローマ教皇を卒倒させるような旧約聖書の世界だ、コロナ渦の今の現実は。
 ズに乗った朝鮮系テロリストは喜び勇んでテロの口実にして周囲で悪さに励むだろうし、既に日本領海等での韓国船やロシア船の対日テロ衝突事故の死亡犠牲に現れている。これは英国のウイズリー首相やバイデンの罪だ。これぞ神への反逆。英米は正に悪魔を操る大悪魔の面目躍如となるのが分からないのか。いや、分からぬフリの大不敬の反逆者、正に「塀の中の懲り(コリ)ない面々」。コリ(懲り)ないとはコリア渦でもだった訳だ。世界天罰たるコロナ渦はコリア渦なのに、未だ分からないなら更なる天罰だ。

●追記(2021/06/15夜)
 英国では1日千人台まで落ちた感染者数が再び7千人台にあがり行動規制緩和が約1ヶ月延期、米国も1月の1日感染者25万人が10分の1に減ったのに再び拡大。どちらも大国の主要先進国でワクチン先進国だが、世界人類への天罰たるコロナ渦には抗し得ずか。    ・・・・・追記終わり  

 開催地の英国は国民全員が破門中なのにワクチンで油断し逆に新型コロナ感染再拡大中、首相自身も感染経験者。米韓ドル融通を決めた直後に米国のNYで感染爆発で死体の山が築かれ、その後の癒着でカリフォルニアでは町全体が昼間からオレンジ色になった、それもイズレもバイデンの民主党の基盤の地の。
 それでも懲りずに今回の惨状だから、英国はインド型変異種拡大の脅威にさらされて当然か。ようやく英国型(501系)変異種をロックダウンやワクチンで抑えたと胸をなで下ろしたばかりなのに、ワクチン普及でバカで秩序の無い英国人は逆に油断し感染対策を怠り再び感染拡大傾向が出ている。前回の昨年12月頃の感染爆発の山の入り口と似ているのだ、現状は。このままだと一ヶ月で1日感染者10万とまで警戒されるが、またワクチンで抑えたら? ワクチンで得られる抗体では抑えられないコロナの伝播(感染しない段階での広がり)の力の強さがコワイのにな。
そして米国だ、破門人バイデンの。どのような天罰が下るか、私は楽しみに見ている。今まではコロナ対策では私に近いハズのトランプも批判したが、モウ止めだ。後は犯した罪に相応しい罰を受けろ。既に第一次二次両大戦の合計の死者を上まわる死者を出したのに、神の意思を軽視し続け「クラブケーキ」で誤魔化し韓国人という悪魔をつけ上がらせテロにはげませるのを、今回のG7でも続けて。
 それとも、一帯一路に対抗するインフラ支援事業で私の唱える日本製中古鉄道車両の大量動員による低コスト高安定性の支援事業でも採用・実行して罪滅ぼしの一環にするか? それだけではとても足りないだろうが、それさえやらないだろうよ。あのトボケた日本首相と悪魔のホストの英米首脳の組み合わせでは。
 他の国への罰も降るだろう、やがて。人間が及びも付かない神の力を軽視した罰は受けろ。モウ止めない。自ら天罰を呼び込むとは、中国や韓国という悪魔の国と同じだ。見てオレ。

●追記(2021/06/14夜)
 英国でのコロナ感染再拡大は本当で、正に天罰。ワクチン摂取が早くに進み接種率が高まった結果、「油断」という逆効果が生じ、マスク等の基本的防疫対策を直ぐ止めるバカ国民が多発。当初は「英国社会の半分を占めるワクチン接種が進まない集団で感染再拡大」とも解釈されたが、「ワクチン接種後に免疫が出来る前に対策を止めたため感染拡大」との私には説得力のアル内省的な解釈が後から出てきた。要するに、元から不潔不衛生な濃厚接触文化の飲んだくれの野蛮人が英国人の実態だから、ワクチン接種を口実に時期尚早に地に戻って感染を広げたのだろうよ。
 日本でも「ワクチンが逆に油断を生む危険」は指摘されてきた、私を筆頭に。歴史的文化的に防疫が定着した日本では「ワクチンによる発症抑制が逆に感染の自覚を奪って対策が採りにくくなる場合が予想され、そこからの感染拡大の恐れあり」と私は指摘したのだ。それを理解せぬ自民党議員がTVで私の代理で述べた形の昭和大の二木に反駁したのは軽率と感じた。自民議員は薬事承認を受けたワクチンの薬害「薬学的副反応」を否定したつもりで、それは事実だが、二木はワクチンによる無症状感染者の増加等による感染拡大という「社会的副反応」とでも言うべきモノを指摘したのであって、議論が噛み合わず、理解の低い浅い議論になったのは残念だった。それがフジデモを真っ先に国会で取り上げた片山さつきだったから余計に残念だったが、当時は野党で何でも気楽に口に出来ただけだったのか、野党時代は鳩山の売国言動を「国賊」とか批判し人気取りをしたが自分が与党の安保責任者になると途端に眉韓発言に徹した宮城の小野寺議員のように。
 そのようなワクチンの「社会的副反応」が分かりやすい形で露骨に出たのが英国だったのだ。私の指摘通りというか、それを超えた困ったレベルでだから、正に天罰か。防疫の習慣など無い不潔不衛生な英国人がワクチン接種で油断し「コレでモウ安心」と途端にマスクを外して元の汚い生活に戻ったのが英国での感染再拡大の単純で明白な原因だったのだ。
 「天罰は人間の愚かさ醜さを鋭く突く」とは何度も述べたはず、中国の四川大震災以降。伝播力の強い新型コロナに安心できて完全なコロナ前に戻るのはズッと先。その間は日常的に防疫対策の継続が必要なのに、英人には無理なだけ。幼稚で野蛮なガキにはマスクも手洗いもウガイも夜の飲んだくれ騒ぎの遠慮も出来ないだけ。そこを452系変異種という天罰に突かれただけだ。英国の前回の感染拡大を招いた501系変異種(英国型)より更に感染力・増殖力が強い452系変異種(インド型)の再拡大は程度や時期の差こそあれ必ず来る。それが英国への天罰の一つの合理的科学的解説だが、ナゼ今起こったのか考えろ英人。それが「コロナ渦はコリア渦」という諸悪の根源の神の敵の韓国人を甘やかし中国の国際反日スパイ報道戦略に加担してきた大罪への罰だと肝に銘じろ、今回はモウ遅いがな。
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