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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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香港周庭無言の出所 ー報道陣に答えずー[2021年06月12日(Sat)]
香港の周庭が表向きには無事に出所した、既述の通り模範囚としての刑期短縮で凶悪犯収容施設から。凶悪犯の中では模範囚? 当然と言えば当然だが、ならば最初から軽犯罪者収容施設にでも入れるべきだった。痩せた顔で、出所後は当然にマスコミに囲まれたが無言で車に乗った。口止めと思われる。今後の推移は分からない。

 無言はあくまで中韓人的な赤魔のパワハラ口止め圧力とは思うが、昨夜の文で私は「一切の政治活動をしない約束で日本に送れ」とも書いたから。髪型も今の私と同じで後ろに束ねているし、その意味もあろうか。とにかく生き残ることが今の役目だから、何も言わないでジットしているのが良い。中国には繰り返し言う。周を無事に日本に送り届けるまでは神の機嫌取りにはならんぞ。
ついに感染縮小反転か ー30日ぶり東京感染者が前週同曜日上まわるー[2021年06月12日(Sat)]
30日ぶりに東京都の新形コロナ感染確認発表者数が1日467人と前週同(土)曜日を約30人上まわった。緊急事態宣言下なのに繁華街等の人流は増加、しかも変異種(現在は主に501系)の感染力の強さだ。モウ現在の緊急事態宣言での感染拡大抑制は限界と思われるし、政府・国会は法改正などヤル意思がないし。しかも来月中には更に感染力が強いとされる452系(インド型)変異種が主流となろうから、更に抑制効果は落ちるはず。買い出し等はなるべく今の内に済ませるべきか。いや、もうダメか。繰り返すが、これで東京五輪? 五輪は良いが変質したIOC五輪や今夏のコロナ五輪はマッピラ。訪日バカ外人の夜の繁華街や路上飲みでのインド株クラスターなんぞ下の下だ。

 ところで、5月の中国の異様な連続する天災の後、6月には韓国で天罰と思しきビル崩壊、日本への天罰も6月かとか書いたと思う。それが現れ始めたか、偶然か。さて、どうなるかね。何時までも何も言うこと聞かない神の敵ども。緊急事態宣言下では五輪はやらない話だったようだが、宣言の要件を満たしても出さずに五輪強行か。そのドタバタが目に浮かぶが、果たしてその程度で天罰と言うに値するのか、中国の態度を変えさせた5月連続天罰ほどの。更に他があるのか。見てオレ。
香港の周庭が急に出所 ーG7対策で「愛される中国宣伝」? 凶悪犯収容所の刑期10ヶ月を模範囚扱いで短縮ー[2021年06月12日(Sat)]
G7での中国批判に対する「愛される中国宣伝」の一環か? 香港の民主の女神・周庭が急に出所と報じられた。周らは中国の手先と化した香港警察に逮捕され昨12月に10ヶ月の判決を受け収監、更に凶悪犯収容施設に移送されたが、ここに来て模範囚として刑期短縮し出所と。秋までのハズが夏前に出られた訳だ。
 周は「心身共につらい」と明かしたが、反中国の象徴として過酷な扱いなのか、収容先がヒドイ所だからか、両方か。いずれにせよ、出所は一安心だが、他の容疑で別の裁判にかけられる可能性も指摘され、出所後の監視も厳しいだろうし、中国のイメージ宣伝のための仮出所程度に考えるべきか。更に刑務所外での危害の怖れもアリ、簡単に安心できる状況ではない。

 香港の民主活動の象徴として周を逮捕し凶悪犯収容所に移したのに、ここに来て急に模範囚扱いにして刑期短縮の緊急?出所とは。一般論で言えば、「G7対策」や「愛される中国(宣伝)路線」への(表面的)一部転換か。開催中のG7主要先進国首脳会談で反中批判が確認され中国包囲網が強化されるのを緩めたいとの思惑と、反中の国際世論に対抗する国際宣伝の一環として。
 周庭ら香港民主活動家の逮捕や李登輝(元台湾総統)死去等の後に急に欧米の対中姿勢が厳しくなって現在に至るが、それへの対策として従来の拡大・強気一辺倒の中国共産党独裁の本音である「戦狼外交」を表向き一部修正、「愛される中国」のイメージを宣伝するため実例が必要で、その一つが周庭の急な釈放と思われる。もう少し具体的には、新たな状況(米中対立、対中包囲網)に直面しての新たな任務として国際宣伝を強化して中国に有利な国際世論を造り、「信頼され、愛され、敬われる中国のイメージ」の形成に努力し、「知中派や親中派の友達の輪を広げろ」と、5月31日の中国共産党高官の集団学習会で習近平が命じたとか報じられる。愛される赤魔独裁? そりゃ無理だが、せめて若い女の周庭の釈放で幾らかでもイメージ改善を図るつもりか。


 ここまでが一般的解釈、ここからが私のオリジナルの解釈だ。
 私はG7とは別の契機の可能性も強く感じる。周は神の娘分なのにヒドイ扱いを受けた結果、「反民主」「言論弾圧」と欧米キリスト教国等の中国への態度が急に変化(悪化)したと思う。しかも台湾の李登輝は台湾びいきの私と同じ農業経済学の博士で追悼文を出したし。そして、G7以外の最近の誰にでも分かりやすい出来事として、この5月の中国での主に強風(冷風等)による異様な天災の連続や「雲南ゾウデモ」と連動するような欧米での「新形コロナ武漢研究所経由説の再燃」。さすがに世界の裏を知る中国の情報筋でなくとも深刻に感じた可能性はあろうよ、「神の機嫌をとれ」とかな。それで、私の誕生日の5月30日の翌日でもある5月31日の上記の中国共産党高官集団学習会で急に習近平が方針修正を指示、6月に入って急に私の娘分を模範囚扱いにして刑期短縮の緊急出所かと思う、凶悪犯施設に入れたのに。
 それが事実なら、単なる刑期短縮の出所だけでもダメ。出所後も周を香港に置き続けるのでなく、一切の政治活動をしない等の約束で日本に送り届けるべきだな、凶悪犯収容施設での心身の傷を癒やすためにも。そこまですれば、神の機嫌がとれようか。6月にも中国で異様な天罰が続くのがイヤなら、中国政府は考えるべきだ。
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