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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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最先端の日本の人工抗体研究 ー期待できぬ支援体制ー [2021年01月24日(Sun)]
日本の地方の大学でコロナに効く抗体の特定と作成に成功と大騒ぎだ。ワクチンは重症化抑制はしても感染自体は抑えにくい上に感染力の強い変異種の登場だ。ウイルス自体の弱毒化変異や治療薬開発を気長に待つしか無いと考えてきたが、その決定打になり得る話だから騒がれる訳だ、トランプも使った現在の抗体カクテル薬は高価すぎるし。それでも医薬品化には何年もかかるそうだが・・・。
 この成果は島根大や長崎大等の地方大学の研究チームによる。極めて多数の候補からゴク少数の有効な抗体を特定し作製できたのは、派手でなくとも地道に続ける点で如何にも日本人の研究者らしいが、問題は後の医薬品化だ。普通なら最低でも5〜8年は必要だそうで、とても現状では待てない、他に決め手が見当たらないから。
 そこで発見者も国などの支援を求めている。だが、動きの鈍い役所仕事でも特に愚鈍な日本政府だ。しかも全てがシロウト首相一人の一存で決まる無理な「菅一存(いちぞん)政権」が背後で眉中眉韓の二階に操られて何をするか分からないのは、今までの医療体制強化の徹底した手抜き、変異種を招き入れる無謀極まりない国境解放策、危険なウイルスを拡散させたズサンなGOTOトラベル等々を見れば分かる。防疫対策のみならず、行政のシロウトでイナカ者で無派閥で派閥の助けも無い菅はコロナの緊急時には向かないのだ。
 それに、徹底した後押しで開発期間が半減されても2〜4年かかって自分の任期内に成就する当ての無い「抗体治療薬開発」に多額の金を集中できるカネ、予備費10兆に比べればハシタ金でも。長年待たれた国産小型機、せっかくの「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の開発すら半ば凍結させてしまった無能売国政権ではな。せっかくの産業国内回帰の好機なのに・・・。

 私も感染したら抗体薬品を使いたいが、でも、もうどうでも良いか。そんな政治愚鈍で神までイケニエにした挙げ句、神を相手に千兆円のサギ横領のクソ日本人なんぞ。
カリフォルニア人だらけのバイデン政権 ーバイデン政権の問題如実にー[2021年01月24日(Sun)]
バイデン(仮)政権の閣僚や重要人物はカリフォルニア関係者だらけで、これが政権の政策にも影響するなら大問題と指摘される。カリフォルニア州(加州)の様々な問題を国政や国際政策にも持ち込むのではと。
 具体的には、副大統領カマラ・ハリスはカリフォルニア州の元司法長官。財務長官ジャネット・イエメンはカリフォルニア大学バークレー校の教員。保健福祉長官ハビエル・ベセラも国土安全保障長官アレハンドロ・マヨルカスもカリフォルニア関係者。エネルギー長官ジェニファー・グランホルムも他州からカリフォルニアに移住と。オマケにバイデン政権を支える下院議長で長老民主党議員の悪名高いペロシもバリバリのカリフォルニア人(サンフランシスコ)・・・。
 カリフォルニアは人口密度が高く広いため選挙上重要で民主党の基盤でもあるが、感染症に弱くコロナ渦が激しく、元から財政は苦しく治安は悪く環境も悪くてガソリンも高いとされる。環境が悪い土地で地方政権は民主党だから余計に環境重視のポーズが激しく自動車電動化でハイブリッドカーまで否定する有様だ。そんな土地に更に毎年の巨大山火事や高温で、将来的には西海岸大震災の大地震と大津波も予想されている。そんな地域を基盤とした多くの閣僚達が政策の責任者である以上、カリフォルニアでの政策を米国や世界に広げるのかと。少なくともカリフォルニア的な状況を基にする判断が国政に影響するのではと。

 私は繰り返しカリフォルニアを非難してきた。眉中(最近は眉韓も)の反日ナチの土地だからだ。日米戦の頃には醜悪な反日ナチ的人種差別政策の先頭を走り、戦争の最大の原因ともなり、果ては米国史上最大の汚点の「日系人強制収容」をも先導・煽動したカリフォルニア。いや、米国の汚点ではなく奴らは英雄行為とすら考えていたから、米政府(ワシントン)すら日系人収容を謝罪し補償した後にも数十年間も同種の行為の誤りを認めず、これだけ対中感情が悪化して昨年になってヨウヤク州議会で謝罪と反省の決議だけが成されたくらいだ。大ウソ慰安婦像が米国でも特に多い地域だそうだ。
 私はカリフォルニアが大嫌い。神の敵として徹底して非難してきたし、毎年のように最悪の被害記録を更新するカリフォルニア山火事を「天罰」としか考えない。その上に最近も世界天罰たるコロナの被害が深刻なのもカリフォルニアだ、NYの感染爆発と並んで語られるほど。しかもその上に、米西海岸大震災の地震と津波による大被害の予想だ。私はコレこそが天罰と思うのだが・・・。
 そして、最近はカリフォルニア州サンフランシスコの空が、山火事による大量の煙の流入で昼間から太陽光が遮られてオレンジ色に染まり、反射光で街全体もオレンジ色に染まったのは正に天罰だと書いてきた。議長にあるまじきトランプ演説原稿破り捨て暴挙の民主党の下院議長ペロシが、地元サンフランシスコのへアーサロンを規則違反で使用で謝罪した時もオレンジ色のスーツで神への謝罪の意思を示したようだが、神に受け入れられなかった結果だと。
 そんなカリフォルニアに引きづられるかと、バイデン政権は。コリャ確かに大問題だな。
変異種コロナは致死率も高? ー英国での高齢者致死率が高ー[2021年01月24日(Sun)]
英国型変異種コロナでは60歳代の感染者の致死率が3〜4割高いと、英国首相が会見で述べた。本当なら衝撃的な話だ、「ウイルスは一般には感染力拡大と同時に弱毒化」との一般論に基づく楽観的な長期予想が裏切られるから。新型コロナの場合は感染もしないのに口を経由して広まるようだから、感染力と言うより伝播力か。元からコレが大きかったのに更に強まるのが変異種で、しかも致死率まで上がったら、たまらない。英国政府も警戒する訳だ、秩序のない不潔文化の自業自得ではあるが。

 英国型変異種コロナは感染力7割増と言われるが、高齢者致死率も高いとすれば、「感染力と毒性は逆方向で、感染力アップと平行し重篤化率は低下するのがウイルスの変異では一般的だから、イズレ新形コロナも普通のカゼになる」との「楽観的?長期予想」が通用しなくなる。遺伝子の変異により生き残りやすいタイプのウイルスが広がって生き残る訳で、感染対象を直ぐ殺す強毒型だと多くは生き残れないので、感染力は強まるが弱毒化したコロナが主流になるだろう、という予想だ。これが通用しなくなる可能性があるのだ。

 もちろん、現在の英国での新形コロナの感染拡大は、寒冷乾燥の冬の気候と白人型の不潔不衛生な濃厚接触文化の中でも特に飲んだくれの野蛮なイギリス文化という要素も大きく、変異種コロナの強毒化が原因ではないかも知れない。何せルールを守らず、世界各地でマスク規則違反等で騒動を起こすのがイギリス人で、トテモのこと「英国紳士」などと言うウソの思い込みが通用しない有様だ。いい加減なタイ人にまで「イギリス人はルールも守らず、英国留学の効用は疑問」とさえ言われるほどだ、一応は法律体系はイギリスから学んだはずのタイ人の留学経験者にまで。コレでは感染症対策の効果は限られる。
 また、ウイルスの感染力が上がって重症化リスクの高い高齢者への感染経路が増えた結果としての致死率アップとの可能性は小さくないと思う。従来は把握されなかった高齢者施設でのコロナ死が表に出た可能性も否定できないだろう、いい加減な国だし。
 いずれにせよ、この会見をした首相が感染し、重要王族も簡単に感染する不潔文化だから、英国も。日本と同様の基準で考えられないから、日本でも変異種コロナの致死率が目立って上がるとは限らない。
 だが、警戒するに越したことは無い。日本でも大いに警戒すべきだ、後の祭りにならない内に。もっとも、これが天罰というなら、全くその通りだ。世界天罰たる新形コロナのパンデミックは人間如きには簡単には抑えられないのだから。
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