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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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ようやくJR羽田空港線認可 ー東京五輪中止延期論が強まって急に?ー[2021年01月20日(Wed)]
東京五輪の準備として不可欠な東京・羽田空港間の「JR羽田空港アクセス線」が今になってヨウヤク認可された(国土交通省の鉄道事業認可)。開業予定は2029年、事業費3000億円と。現在は乗り換えが必要で30分かかる同区間を18分に短縮と。JRの東海道線・東京上野ラインとの直通で、田町・品川間あたりで旧貨物線に入り、羽田空港の中は地下トンネル、空港直下に駅を新設すると。
 現在の所要時間の30分とは面倒な乗り換えを含むので実際の手間は大きく、直通運転は額面上の時間短縮以上の効果を持つ。東京五輪の折に東京の顔の東京駅から東京の玄関の羽田への直通とは意味が大きく、それ故に中韓のスパイなどは何としてでも邪魔したいだろうよ、浅田や池江をツブしたようにな。
 この羽田空港アクセス線が出来れば、恐らく湾岸部を走る「地下鉄りんかい線」と「JR京葉線」(りんかい線経由)との直通も容易となる。りんかい線の車庫(車両基地)と貨物線が埋め立て地で並行しているそうだから。既述の通り、これだと羽田・成田空港間のJRの直通運転が可能となるだけではない。第一に海外からの観客が来る羽田空港から湾岸部の五輪競技場集中ゾーンに直通出来るので、この路線は東京五輪の準備上で不可欠と思った。当然ながら成田空港からの湾岸競技場ゾーンへの直通も出来るし。
 だから、私は「何らかの形でのJR羽田空港アクセス線の東京五輪までの開業」を重視したのだ、旧羽田空港敷地沿いの貨物線等を使ってでも(アクセス線の空港下トンネル部分は穴は空港建設時に既に完成との話も聞いたが詳細は別途検索せよ)。
 だが、その便益の大きさ故に中韓スパイは何としてでも妨害したかったのだろう。「IR汚職」を見れば分かる通り自民党は中韓の手先だらけだし、愛国タカ派気取りだが自身が朝鮮系とも陰口された眉韓の安倍は反日の中韓の利益を最優先して政権延命の具にしたと思われる。期間最長の安倍政権とは、このような日本の利益を売り渡して得られたモノだった事になる。
 「JR羽田空港アクセス線を東京五輪に間に合わせるべき」とはJR側等の関係者の声でもあったはずなのに、「予算その他の理由で」と引き延ばされた。恐らく眉韓の売国政策により。安倍政権の延命のため。その番頭、実務の責任者が今の首相の菅だがな。

 このような醜態は最近の日本の政府や政治屋や主権者の一般人の売国性の象徴だ。東京五輪の今年開催が相当に危うくなってから、やっと認可とは。中国は「新型コロナウイルスまで用意して妨害しようとした目障りな東京五輪が危うくなったから」、韓国は「東京五輪危機でJR羽田線も韓国仁川国際空港利権を邪魔する度合いが低くなった」、だから「もう許してあげる」だろうよ、きっと。眉韓の二階や前首相の安倍の発言力低下もあろう。二階は眉中眉韓派の巨頭と言われるし、安倍は愛国タカ派を気取りながら眉韓だったし。
 いや、反日の象徴の狂った韓国人らしい極左首領が「東京五輪を南北朝鮮の会談の場にして政治宣伝に利用」との方針を苦し紛れに出したため、東京五輪への妨害や嫌がらせに少し手を抜き始めたのかもな、北の首領が南の首領と一緒に東京に来る状況ではないのに。だとすると、眉韓の日本の政府や政治屋は何としてでも今年中の東京五輪をヤリたいだろう。1年でも遅れると韓国極左首領の任期が切れてしまうから・・・。

 
 JR羽田空港アクセス線が2029年開業なら、東京五輪を2030年代に延ばせば逆に間に合う計算になる、1年延期ではなく。これは中央リニアも同じだ、当初開業予定の2027年が数年延びても間に合うから。この際、売国眉韓の安倍政権のために満足な準備が出来なかった東京五輪は満足な準備の出来る可能性が残る2030年代に延期すべきだ、コロナという目の前の危険以外の理由でも。
 これが神の意思だ。神への奉納五輪について神の意思に逆らうなら、後は天罰しか無い。予想も出来ない巨大な天罰の責を問われて1万年間苦しむ事になろう、大崎での大規模多重事故や東日本大震災を見ても分かるが。朝鮮的サル顔の森もな!
タイ王室批判デモはどうなった? ー事態沈静かー[2021年01月20日(Wed)]
あれほど大騒ぎだったタイの反政府・王室批判デモはどうなった? デモ側の幹部達が拘束されたりで一時的に沈静化したのか、最近は一向に話を聞かないぞ。タイの工場での外国人労働者等の大規模クラスター発生の騒ぎで、それどころではなくなったのか。デモの密で感染拡大とか逆に非難されて消極化か。
 政府には「首相引退と引き換えの戒厳令を準備せよ」、デモ隊側には「現タイ王は私の息子だから粗末にするな」とかも書いたが、調停の役割を果たしたか。先王プミポン王のような最終的裁定者の立場になったのかね、私も。
 だが、大切なのは、この先だ。コロナで延び延びになった「王室企業(王)によるインフラの直営」などは、まだまだ。これを政府が補佐して王が成就しないと、私の言を守ったことにはならない。心せよ。
宮城県大崎東北自動車道140台多重事故 ー吹雪によるホワイトアウト 小野寺議員選出の大崎でー[2021年01月20日(Wed)]
昨19日の正午頃、宮城県大崎市の東北自動車道の古川IC付近の下り道で140台の関わる大規模多重事故が発生し、死亡1名、負傷17名。大崎の平野での強烈な吹雪(地吹雪・じふぶき)による極端な視界不良、「ホワイトアウト」現象により後続車は前方の事故車の存在が分からず、多重衝突となった模様。
 同区間では速度規制はされていたが、通行止めは無かった。同地域は吹雪の常襲地帯だそうだが、今回のホワイトアウトを招いた強烈な突風的な吹雪は一時的で局所的だったらしく、上空の天気は良く見え、事故直後にはTV局の取材ヘリも飛ぶほど視界は良かったのに(当日の正午の仙台は快晴)。現場の事故車は真横から吹き付けられた雪で軒並み真っ白で、吹雪の強さを物語っていた。当時の現場付近(大崎市古川11時56分)では同地の1月の観測史上最大の風速27.8mが観測されていたが、雪は降っておらず、積雪量のみ一時間で急に4cmも減っており、道の両側の水田地帯に積もった雪が強風で(ごく短時間に)吹き飛ばされて強い吹雪(ふぶき)になったと解説されている。

 この宮城県の大崎は「大崎耕土(おおさきこうど)」とも呼ばれ、「米どころ」の東北でも有数の大水田地帯。同じ宮城の葛西(かさい)と並んで仙台の伊達家の経済(年貢米)基盤ともなった地だ。昔、同地を訪れた折には稲作博物館のような所に案内された記憶もある。とにかく稲作に適した平らな地形で農地には風をサエギるモノがほとんどなく、田んぼに積もった雪もサラサラの飛びやすい雪で、吹雪が強まったようだ。

 だが、私との関わりは、それだけではない、東日本大震災後は。特に最近は。大崎市を含む衆議院の宮城6区とは、眉韓発言を非難してきた自民党の小野寺議員の選出選挙区だったのだ。この月曜日(18日未明)に「反日韓国大使同意反対」の文章を書いたが、その中で小野寺を非難したばかりだ。「韓国への丁寧な無視を」という小野寺の危険な持論は「韓国の反日策動の悪事を全て丁寧に黙認しろの意味となる」と。元から「韓国ドラマを(対韓制裁で放送停止して)見られないと悲しむ人がいる」などと、日本の保守系与党の安保関連の責任者にあるまじき言動をとり、真の保守系の自民党支持者まで悲しませる眉韓の売国奴かスパイと思ってきたが、批判にも関わらず最近も悪い傾向が修正されなかった。
 その小野寺を非難した直後の宮城で大規模事故だ、小野寺の選挙区の大崎で。しかも私と縁がある米どころの大崎耕土の大崎とは。小野寺が宮城選出とは何度か書いてきたが、大崎を含む選挙区とまでは今まで知らなかった。更に、反日大使を送り出そうとする韓国の反日極左首領の突然の言動の変化の直後でもある。最近は韓国の国際策動スパイのBTSに関わる地には巨大な災害・警告が連続して襲っているのと同じ理由によると思われる。

 その上に、またまた強い「風」が原因だ、大量の田んぼの積雪を吹き飛ばして強烈な地吹雪によるホワイトアウトで視界ゼロを招いたのは。そう、他界した我が家のネコが一体化したと考える「風の精霊」。反日悪魔の韓国の首相のカサを到着直後の羽田で折り曲げた風。堤防決壊140カ所の超巨大水害を起こした台風の風。しかも当時の東北道の多重事故現場では雪も降らずムシロ天気は悪くなく、通行止めにならず、事故直後には取材ヘリも飛べたが、まるで意図的計画的かのように1月の観測史上最大の強い風が一時的・局所的に吹いて田んぼの雪を吹き飛ばして道と車にたたきつけホワイトアウトを起こし、大事故が起きたのだ。
 その上に小野寺の選挙区の宮城6区が今回の東北道多重事故の現場の大崎を含むとは、「決定的」ではないのか。

 コレも偶然か? そうではなかろう! 最近も香港の周庭絡みで中国に腹を立てた直後に中国の首都北京を取り囲む河北省の省都の石家荘市で1千万人の大規模都市封鎖と万の単位の農民大量移動隔離という大きな一致があったばかり。今回の東北自動車道の多重事故も偶然というヤツの方が余ほど不合理だ、ここまで出来事の重大な一致が重なると。
 そう、コレは小野寺への警告、韓国ドラマへの警告、韓国の反日大使への警告、要するに背後の韓国と日本の売国奴やスパイどもへの天罰だろうよ、神の意向(いこう)と威光(いこう)に基づく。まるで東日本大震災のようだな、ヨシダにタロウに仙石線などという。

 まさに神の警告だったのだ、今回の宮城県大崎での東北自動車道140台多重事故も。神に従わないと、次はキサマがホワイトアウトや津波に巻き込まれ多重事故の地獄だぞ。東日本大震災韓国ドラマ津波警報テロップ不提示テロ事件の折には、逃げ遅れて渋滞に巻き込まれたまま津波にサラされた車が何台もあったろうよ! それも全て丁寧に黙認か、小野寺よ、菅よ。言い訳は地獄で閻魔(えんま)大王にしてもらおう。
やはりコロナ収束には10年 ー10年で死亡率がインフルを下回る?ー[2021年01月20日(Wed)]
やはり新形コロナという大きな世界天罰の収束には10年かかるのか。新形コロナが広がり多くの者が小児段階で感染し免疫を持てば10年後までにコロナの死亡率がインフルを下回る可能性があるとの研究が出た。類似の風邪のコロナウイルスへの感染では重症化抑制の免疫は長く続くためと。これと一般的な対策や治療薬開発等と組み合わせれば、時間は幾らか短縮されるかも知れないが、やはり時間がかかるのだ、新形コロナの本当の収束には。ワクチンには過度の期待が持てないし。

 この予測の研究はサイエンス誌に発表の米エモリー大などの共同研究チームによるもの。風邪のウイルス「人コロナウイルス」の分析で、新形コロナウイルスが類似の性質を持つと仮定した。このウイルスでは感染抑制の免疫は感染後に早く消えるが、重症化抑制の免疫は長く続くため、小児期の感染の拡大で10年後までには新形コロナの致死率がインフル以下になる可能性があると。
 だが、あくまで重症化抑制の免疫の話で、感染後に時間が経つと感染自体は(より)防ぎにくくなる訳だ、この説が本当でも。感染力というより広がる力が強く、しかも変異型の登場と拡大で更にその能力が強くなっているとされる新形コロナだ。その意味では10年経っても感染拡大は防げない訳か、重症化は抑えられても。
 新形コロナ用ワクチンは重症化は抑えても感染自体の予防効果は不明で、ワクチンによる人為的な社会的集団免疫の形成による感染拡大防止効果も不明というか、過度な期待はしない方が良い。今回の研究による予測は重症化抑制の免疫に関する意味ではワクチンの効果と似た方向の話かも知れない。だから、どう考えるべきか良く分からない。弱毒化方向の変異や治療薬開発などが重なっての収束と思うので、10年よりは短いかも知れないが、下手すれば10年でもダメだろう。10年経っても感染自体が強く抑えられないならば。「弱くなるコロナがいくら広がっても怖れるに足らず」との意味だと好意的に解釈したいが、やはり短期間での収束などムリなのだ。「東京五輪は人類がコロナに打ち勝った証」などとはならないわけだ、今年の夏に開催では。

 先日も、「治療薬の開発や、感染力の拡大と平行する弱毒化で、新形コロナが普通の風邪やインフルのようになるのを気長に待つしかない」とか書いたが、そんな話に別の側面から近づいた研究と言えようか。とにかく時間がかかるのだ、新形コロナの収束には。やはり大きな世界天罰なのだ、新形コロナとは。簡単にワクチンが「ゲームチェンジャー」にはなれないのだ。
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