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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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トルコ大地震 ー耐震対策不足で建物倒壊多数ー[2020年11月02日(Mon)]
トルコ(トルコ西部沖)でM7の地震が起き、11月1日夜の報道時点で死亡確認50人以上、行方不明180人以上と(2日報道では死傷者1000人以上)。現在のトルコは山がちな国土だから地震は多いはずなのに、地震の少ない欧州型文化に毒されたか、大草原で育った遊牧系民族のトルコ人でもあってか地震対策が遅れており、建物の倒壊が多数出た、M7級の地震では日本では大した事ではないのに。トルコでは地震に弱い建物が普通だから「地震では(危険だから)建物の外に逃げろ」と子供に教えるとか。日本では「建物(校舎)は安心だから机の下に隠れろ」だが。

 抜本的対策としては建物の耐震設計とマトモな施工(工事)の徹底だが、日本人と違って急には無理かね。トルコの被災地イズミル地方でも進行中のはずの耐震化が間に合わなかったと報じられるし。そこの意識を大きく変えないと悲劇は繰り返されるばかりだろう。
 トルコ人は極めて親日だから、手を差し伸べるべきとは思うが、本当の意味で忠告を聞くかね。そして日本人のフリして日本人の信用を盗んでカネだけ取る中韓人もいるからダマされないと良いが。親日のはずのトルコ人も相当に無知で日本人と反日悪魔の韓国人の区別が付かないから。だが、下記の理由から、以後は日本と韓国の区別を付けよ、是が非でも。トルコはイスラム教でも政治と宗教を区別する政教分離の世俗主義とはいえ、神を信じるなら私の言葉は聞かねばならない。
 
 そんな話を書いた所で、思い当たる話がある。元祖ナチのドイツの首都ベルリンが慰安婦像問題で同じく国家主義の悪魔の韓国(韓魔)や中国(赤魔)に媚びる態度をとり続けて神の怒りを買うとの話だが、正に預言になってしまった。「天罰はベルリンそのものでなく近隣地域等に降って犯人ベルリンを(永久に)さらし者にする」とかが私の持論であり、今回もそれを書いた直後、ドイツの近隣の欧州各国で新形コロナ感染確認数が急増、各国でロックダウン等が再開され続けて大騒ぎだ。「寒くなって感染しやすくなったから」とは言えよう、科学的には。だが、ナゼそれが今、起こったかだ。そのタイミングにより、私には明らかな天罰に感じる。

 そして、このトルコ大地震だ。トルコと欧州主要各国の間には現在は広いスカンジナビア半島がアリ、近隣とは言いがたい。だが、イスラム世界の大半を統一し、スカンジナビア半島も相当部分を領有して欧州に攻め込もうとした歴史もあるトルコは、かつては明らかに欧州の近隣の危険な大帝国で、後に新興の後進国で同じく近隣だったロシア帝国の侵略にサラされた。結果、トルコでは日露戦争でロシア帝国を正面から打ち破って侵略を退けた日本への強烈な親近感や敬意が生まれた。
 記憶が正しければ、トルコの侵攻にサラされた当時のドイツ帝国とおぼしき港湾都市の話と思った、ドイツ民話「ほら吹き男爵の冒険」を基に映画化された有名な映画「バロン(男爵)」とは。主人公のホラ吹き(ウソつき)男爵とはミュンヒハウゼン男爵。正式名はドイツ的な「カール フリードリヒ ヒエロニムス フォン ミュンヒハウゼン」。フォンはドイツ系の貴族を意味する、「ラインハルト フォン ローエングラム」のように。バロンは実在の人物がモデルとか。そう、児童虐待の犯人の精神障害の代表例「ミュンヒハウゼン症候群」のミュンヒハウゼンと同じだから、何度も書いてきた名前だが。
 欧州にとって歴史的にトルコ帝国は強大で実に厄介な隣国であり、ドイツ民話が基の映画「バロン」の戦いの舞台はドイツ帝国領か。主人公のウソつき男爵が部下の超能力者達を使ってトルコ皇帝を出し抜いて多額の金品宝物をせしめたためトルコ帝国が攻めてきた、年老いた男爵は責任を感じて戦ってトルコ軍を撃退する、といったストーリーと思うが。このドイツ系の国とは古い神聖ローマ帝国とかオーストリア帝国とか考えた方が良いか。プロイセンが主体となってビスマルクの時代にフランスを破って建国したベルリンを首都とするドイツ帝国とは別だが、オーストリア系の帝国でも指導民族はドイツ人だった。オーストリア帝国は様々な民族を含む大帝国だったが、第一次大戦敗戦後は皇帝も退位し被支配諸民族は独立して小さなドイツ人の国になり、第二次大戦期にはナチのドイツ帝国に併合された。

●追記
 これを書いた直後にオーストリアの首都ウイーンでIS信奉者のテロだ、それもユダヤ教会付近での。  ・・・・・追記終わり

 いずれにせよ、ドイツとトルコの戦いでもあるようだ、「バロン」の舞台は。ドイツ人の帝国とトルコ人の帝国は隣国だったのだ。しかも、それを思い出させる映画は児童虐待の被害者の私には極めて因縁の深い「ミュンヒハウゼン男爵」と名乗る者が主人公の映画と・・・。やはりドイツ人のせいでドイツの近隣地域に降った天罰と感じる、トルコ大地震も。

 これは私には決定的に思える。決してコジツケではない。天罰だ、トルコ西部沖地震も。ドイツの近隣地域に起きた大災害なのだ。恨むならドイツ人を恨め。ドイツの首都のベルリンを恨め。そんな人間の心の動きこそが、ドイツ人への天罰だよ。
大阪都構想住民投票反対多数 ー維新勢力主張否決 大阪市長辞任決意ー[2020年11月02日(Mon)]
いわゆる「大阪都構想」に関する大阪の住民投票で反対が僅差で多数、大阪市の解体と特別区(大阪府側)を設置する案は否定された。大阪都構想推進の中心勢力・維新は敗北した形で、維新の大阪市長は任期開けの辞任を決意した。英国EU離脱(ブレグジット)を問う国民投票で離脱反対の政権が窮地に追い込まれた話も思い出す。
 大阪都構想の住民投票は2度目だが、3度目が禁止された訳でもなく、今後の状況次第では再び住民投票の可能性もある。だが、私には気になる点がある。私が売国観光政策と非難する国際観光重視の方針を現首相の菅と共に強く推進したのは、大阪の繁華街・商店街に中国人を中心とする外国人を呼び込もうとした大阪の橋下等の維新勢力だった。その結果が京都はじめ全国の深刻で重大な観光公害であり、中国人による日本の土地や店舗の買いあさりであり、中国発のコロナ渦だったのだ。特にコロナ渦の責任は重く、「橋下は頭を丸めて寺に入って罪滅ぼしを」と書いてきた。私は橋下支持者でも、いや支持者だからこそ、未来の政権幹部という橋下の将来に引きづらないよう、それを強く求めているのだ、ちっとも実現しないけれど。
 そこに来たのが、今回の大阪都構想反対の住民投票の結果だ。「あれだけ大阪では維新が人気なのにナゼ」との問に対し、一般的には「イザ伝統ある巨大な大阪市を廃止となると尻込み」的な解説となろうが、私には別のモノが見える。そう、目先の表面的な利益のために中国人を大量に招き入れると共にコロナも招き入れた維新の責任の追及、反発だ。英国のEU離脱にも似た話が頭に浮かんだのだ、今夜の結果を見て。

「万象に天意を見る者は幸なり」
との言葉を何度も引用している.
「天災(てんさい)は忘れた頃にやってくる」
の言い回しも有名で東日本大震災の折にも良く語られたが、今回、言葉を換えて言えば
「天裁(てんさい)は無関係に見える所にやって来る」
かね。売国観光政策で中国のコロナが招き入れられた事での維新への不信や怒りが住民投票に出た可能性を感じるのだ。
 日本では長周期の大地震や大洪水や海外からの疫病等に備えるよう「大災害は忘れた頃に来るぞ」と警告するが、日本人は神を怖れよと口では説くのに「万物の霊長の神の現し身の人間は自然を管理・征服できる」とかウヌボレる神を怖れぬ偽善な野蛮人の西洋人に毒され騙され、長周期の天災を忘れて備えを怠りがちになった。日本人としては誠に情けない。その例が、熊本県知事や古市のような者が川辺川ダムを否定した結果の球磨川大水害や、コロナ渦ではないのか。
 日本は歴史的に何度も中国由来の疫病の襲来を受け、そのたびに大被害を受け死体の山を築き、それを代償に疫病に強い遺伝子を獲得し、教訓としての現在の生活全分野にわたる様々な強固な感染症対策文化を創り上げたはず。なのに、自国の文化の意味も歴史も忘れて「世界一清潔な先進国の日本には過度の疫病対策は不要」とばかりに保健所の疫病対策装置等を縮小して油断していた所に襲ったのがコロナだったのだ。最近は数年ごとに「SARS」や「MARS」といった中国由来のコロナ型ウイルスの脅威にさらされたにも関わらず、その被害が小さかった事に逆に油断して。
 そして、その責任を負うべき大阪の維新勢力が、今回の大阪都構想住民投票否決という罰を食らったように感じる。ちょうど、中国に甘い顔をして私にも非難された当時のイギリスの政権が反対した「英国EU離脱(ブレグジット)」を問う国民投票で賛成多数という結果をぶつけられたのと良く似ていると感じるのだ。

 さて、橋下は寺に入るより厳しい判決を食らったようだな。だが、これで終わりではない。これは神の警告だ。正式なケジメは付いていない。早く頭を丸めて寺に入れ、橋下。そして二度と売国観光政策なんぞに加担するな、放置するな、日本人。もう完全に手遅れかも知れないがな。
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