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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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血糖値スパイク対策と新型コロナ感染対策 ー山を抑える点で似た性格の両者ー[2020年05月16日(Sat)]
体重管理(肥満対策)には血糖値スパイク抑制こそ重要との話は何度も書いた、自己の減量成功の経験からも。血糖値スパイクとは摂食後等の血糖値の(過度の)急上昇を指し、その害と抑制が最近は注視されるようになった。私は医療関係者が周囲にいたこともあってからか、以前から自然に血糖値上昇の話を踏まえていたようだが・・・。
 食事・食物の内容が工夫され抜いた感もある日本では、食事後の血糖値の上昇速度こそ要注意で、消化の良すぎる糖質の食材をアワテて摂食などして血糖値の急上昇を招くと内臓にも過度の負担をかけ糖尿病等にもなる。だが、その速度を抑えられれば最終的に身体に吸収される糖質の量が同じでも結果は良くなると。長い睡眠の後で最も身体の栄養吸収の勢いが強く、血糖値スパイクの危険が最大とされる起床後初の食事(一般には朝食)での糖質(摂取)管理が特に重要で、逆に言えばそこで成功すれば後の食事は(最低限の注意さえすれば)普通に食べて良いとも。

 この話が頭にあったせいか、新型コロナウイルス感染拡大抑制に関する「最終的な感染者数は同じでも感染の(最初の)ピークの山を低くして先送りして医療崩壊を防ぐ」との話も良く分かった。というか、「デジャビュ(既視感)」を見るような気にもなった。「どこかで聞いた話だぞ」とな。
 この話は大阪の橋下が首長時代の新型インフル対策で学校を一斉休校した経験談で聞き、その直後に北海道が一斉休校を実行し、それを真似る形で安倍が全国に拡大した、さすがに性急と非難されたが。だが、この「感染ピーク抑制」は新型コロナウイルスでは「人口6割以上感染で集団免疫獲得まで収束とは言えず」とかいう極めて長丁場の深刻な話だった。新型インフルより遙かに長い「山を低くして先送り」だったのだ。「抗体獲得者0.6%」の結果すら出る大東京では何時になることやら・・・。

 そして、この血糖値スパイク対策の話は主に、フィギュアスケートの紀平宛に浅田を通して伝えさせたいと書いた内容だった。「朝食の糖質管理等を上手くすれば大好きなチョコレートをもう少し食べられるかも」とかな。そして、その浅田に絡んで「フジテレビ『志村けんバカ殿様』浅田真央韓国焼酎持ち上げ事件」が起き、私は重く見てTV出演等を謹慎せよと書き、故意か偶然か浅田は年末から年始の特番等への出演を控えた。そして志村がコロナで死ぬ奇妙な一致も起きた。浅田の勘当処分(親子の縁切り)は直後の「川崎市ヘイトスピーチ対策条例罰則追加」に鑑みた話だったが。
 しかし、昨年末〜今年正月のTV特番の生出演や収録に当たる時期は、日本でも既に影で新型コロナウイルスが感染拡大していた時期だったと今ごろになって分かってきた。昨年10月には中国武漢で感染が始まったとの情報に基づけば、11月頃には日本でも感染が拡大し始めたという推測が無理なく成り立つから。すると、謹慎?が浅田の感染の危険性を低めたのか、一種の「不要不急の外出制限」「ステイホーム」?になって。これは引退後に太ったと言われる浅田の血糖値スパイク対策よりも浅田の身体には良かったかね・・・。 


 ここでも妙な一致だな。今回の中国新型肺炎パンデミックという大天罰では、このような妙な一致が目白押しで、それが「天罰」と表現する理由なのだが、ここでもマタと思うしかないのだ、その中心の私には。イイカゲンに日本人も神を怖れてひれ伏せよ。それ以外に生き残る道はない。
本当に日本人は新型コロナに感染しにくいのか ー献血抗体検査結果では超低感染率ー[2020年05月16日(Sat)]
結果が発表された献血による抗体検査は「不良検査キット(中国製?)品質検査」の様相を呈し信頼性が低いが、それにしても既感染者・抗体獲得者の比率が0.6%とは。マトモな抗体検査では高い比率が出ると予想するが、この際、「本当に日本人は新型コロナウイルに感染しにくいのか」という点についても部外者ながら考えておきたい。

 先日、「新型コロナもインフル等と同様に高温多湿に弱い」とされるのに年間を通じて高温多湿の東南アジア諸国でも感染拡大する点について、「タイではコロナ等の感染症より第一にマラリア蚊などが怖い」ためもあって感染症対策が無いとか書いた。その結果の不潔文化だと。そして、最優先防御対象のマラリア蚊に刺されにくい強烈なニオイの食材が必要だとか、蚊に刺されやすい遺伝子のタイ人はマラリアにやられて死んで風土に適した者が生き残ったのでは、とかも書いた。
 しかし、同じ事を日本人については書いていなかった。日本の1万年来とも考えられる世界最高度の清潔で衛生的な感染症対策文化には何度も触れてきたが、そんな文化を得る長い過程では当然、感染症に弱い遺伝子の日本人は死んでいったとも考えられる。遺伝子の違いによる自然選択とでもいうべきか。そんな膨大な死の教訓を生かす形で感染症対策として有効な様々な生活習慣を得て、その集合体としての日本文化を形作ったのだろうから。
 タイ人は赤道付近の熱帯ではない中国南部方面から各地に広がる過程でインドシナ半島の気候にそぐわぬ者が死んだように、日本でも感染症に弱い遺伝子の者が死に絶え強い遺伝子の者が生き残って現在の日本人の遺伝子を作った可能性がある。すると、今回の新型コロナウイルという感染症にも強いのかもしれない、遺伝子からして、日本人は。そこに様々な要因が重なって、少々生活様式が感染症に弱い西洋文化の影響を受けてもナオ、日本人の新型コロナの重症化率や致死率が低いのではと。
 私は感染力絶大の新型コロナウイルスが本当に日本人に感染していないとは考えない。あの首都圏の鉄道通勤ラッシュを見ても、一応は感染するだろうと。だから尚更、多くの者が感染しても重症化率や致死率が低い要因は考えねばなるまい。私は重要な例として唾液PCR検査の長所に触れた折に「ウガイの習慣化やウガイ薬の多用による口内環境の良さ(清潔さ)」を上げた。主に飛沫(唾液)感染の新型コロナウイルスは口の中で先ず増殖するらしいから。だが、そんな生活習慣・感染症対策文化と遺伝的要因の両方が揃えば、説得力が上がろう。
 以前に「韓国人の悪魔的文化は、人間の性格の極端な偏りといった生物的遺伝の側面と、悪魔的習慣の文化としての伝承という社会的遺伝とでも言うべき側面の両方が相互に強め合って成立・継承される」とか書いた、韓国人にだけ現れる「火病(ファビヨン)」という凶暴凶悪なヒステリ・テロ病について。私がその火病による超凶悪犯罪の犠牲者らしいから。だが、日本人が新型コロナウイルスに強いことについても、生物的遺伝と社会的遺伝の両方が強く関係し相互に補完しあって継承されて今日の結果を作ったと考えた方が良いようだ。
 不潔な中国風濃厚接触文化の影響の強い韓国人は表面的に日本人のマネをしているだけで日本人の清潔文化まではマネしていない点は韓国の手先の多いはずの日本のTVでも報じられており、韓国でのコロナ対策の成功とはウソ宣伝にすぎない。台湾人も初動のコロナ対策が良かったのでワクチン開発まで時間は稼げるかも知れないが、結局は不潔な中国文化圏の濃厚接触文化だからで後で感染拡大して苦労する恐れも大きい。そこまで見届けないと何が原因で現在の各国の感染実態なのかは分からないだろう。韓国人は中国文化圏の辺境で不潔不衛生な中国風濃厚接触文化の影響が強いからコロナ封じ込めとはウソか表面だけなのだが、民族的には北部遊牧民族に近いとも聞くし、同じく中国文化圏の台湾でも暑い気候に慣れた土着民族がいる地域だし、簡単には割り切れないのだ。

 さて、日本の状況は何が主要な要因なのか。マトモな抗体検査すらできていない段階では、私には分からないな。
厚労省1万人抗体検査?! ー望まれる独立機関の抗体検査ー[2020年05月16日(Sat)]
結果が公表された献血利用の抗体検査とは「中国製抗体検査キット不良度合い測定検査」だったのか? 抗体獲得者比率が低く、感染者が多い東京と少ない東北の間に明確な差が出ない結果には私は疑問があり、更なるマトモな抗体検査を求めた。すると、急に厚労省が1万人規模の抗体検査を来月にも実施で調整と。だが、今月ではないし、来月に出来ても初旬も30日も来月、少しグズグズすれば直ぐ7月だ。例え政治的圧力による歪曲(過少表示等)がなくてもマトモな結果が出るのは何時になるやら。
 専門家は早い時期からTVでも公に抗体検査による疫学調査を望むと話していたのに、状況が大変な速度で深刻化する新型コロナ相手に何ヶ月遅いのか。それに、検査結果で既感染者・抗体獲得者の比率が低いと精度や歪曲を疑われ、比率が高いと政権の怠慢(感染防止策の遅れ)を問われ眉中政権に都合が悪い「中国への怨嗟(えんさ)」にも火が付く。
 果たして米国でのような客観的な抗体検査となるのか。政府の影響を受けない独立の機関が政治的圧力のない形でやるのが理想だが。習近平国賓訪日関連でも検察官定年延長法案でも分かるが、安倍政権には何も求めるべきではないのだ。
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