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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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新型コロナ昨年10月武漢研究所流出?! ー日米早期流行開始説を裏付ける情報ー[2020年05月11日(Mon)]
中国新型コロナウイルスは昨年10月時点で中国武漢の研究所から流出との情報を聞いた。従来の説より更に流出時期が早まる事になるが、既述の「昨11月に米国の市長が発症」の報や「昨12月には東京で小規模先行感染拡大ピークに達したか」との感染症死者数等に基づく私の推測とも矛盾せず、注目に値しよう。事実とすれば中国のインペイの期間も日本の売国インペイの期間も各国の感染拡大期間も更に延び、累計感染者数も大幅に増える可能性があろう。日本では感染拡大開始後、半年は経っていた事になるから、感染力絶大の新型コロナウイルスが。

 この情報には流出時とされる頃の状況の描写も含まれる。「10月の一時期、武漢の研究所(の者)の携帯電話が全て止まった」「10月にフランス人が武漢の軍人の運動会で感染」「フランス人だけでなくイタリア人とスウェーデン人も感染」とか。
 新型コロナ武漢研究所流出説は元から注目してきたし、疑っていない。更に上記の理由等もあって私はこの「10月流出説」を支持する。


 これが事実とすると、以下のように推測できる。

 感染力絶大の新型コロナウイルスが昨年10〜11月には日本に侵入して東京等で感染拡大し始め、中国の情報インペイや日本側の眉中売国ソンタク等により無警戒状況だった事もあって急速に拡大し、12月頃には気づかぬ内に東京等で小規模ながらプレピーク(先行する山)的状況に至った。
 だが、日本人的な優れた衛生面での感染症対策文化や結核の免疫(BCG等)等もあり、軽症や無症状の感染者ばかり極めて多く、インフルエンザに紛れた事などもあって表面化しなかった。
 その後、日本国内で様々な対策が唱えられても感染力絶大の新型コロナウイルスは水面下で強い勢いを保ち続け、私が唱えた今年1月10日時点での中国人入国停止も無く、1月下旬の春節休暇(24〜30日)と前後の中国人感染者大量入国を防止せず、ついに今年2〜3月には気づかれぬ内に(政府インペイの下?)第一次感染拡大の本格的ピークを迎えていた。「中国由来のウイルスは抑え込んだ」は大ウソの可能性がある。
 その時点で大きく広がったウイルスが懲りない日本政府の欧州経由変異型?流入阻止の遅れも重なって更に拡大、高齢者や持病者等の重症化条件者に達して感染し遅れて表面化して騒ぎになり、医療崩壊が心配される事態にアワテて自粛要請や緊急事態宣言が出されたと。「欧州由来の変異型が現在感染拡大中」とか「3月の連休の気の緩みが4月の東京等の感染拡大の引き金」とは全てが誤りでなくとも話がズレている可能性がある。

 といった推論が成り立つと思う。


 冒頭の情報「10月流出説」が本当ならば感染拡大期間が従来の説よりも更に延び、累積感染者数も増えるだろう。以前に「東京の感染者累計数は300万で足りるのか」とか書いたが、それが更に増える訳か。
 「中国由来の新型コロナウイルスは抑え込んだ」との日本政府の見解も眉中のウソとなろう。中国が日本政府のその見解を悪用し「中国の対策のオカゲで感染拡大防止」との大ウソの根拠とするのは、大笑いか、安倍眉中売国政権としては当然と言うべきか。


 このような新型コロナの日本の早期の水面下での感染拡大は、既述の国立感染症研究所の「超過死亡」のデータからも推測できていたはずだ。いや、推測どころか、東京の感染症死者数のデータが、インフル等のピークの前の昨12月始め以降、ほぼ一定の水準を保っており、しかも今冬はインフルの流行が抑えられていた事を合わせて考えると、超過死亡(予想上限値も上まわる死者数)が12月初めの時点から出続けていた事実は、昨11月の前の昨10月頃には中国で感染拡大開始(中国武漢の研究所等からウイルスが流出)とでも考えないと上手く説明できないだろう。

 同様に、これが事実なら、「昨11月末に米国の市長が新型コロナを発症していた」との話にも何らムリがない事が分かる。既に米国で感染拡大し始めてから数十日の時間が流れていたはずだから、11月末なら。二週間程度の潜伏期間(ウイルス感染後の未発症期間)や無自覚・軽症期間やインフルやカゼと区別が付かない期間があったとしても、十分に間に合う時間だ。
 この市長11月発症の事実をもって「新型コロナウイルス米国起源説」をワメク中国のウソは本当にヒドイ事も分かる、昨10月の武漢で感染拡大開始とすれば。

 似た事はイタリアやフランスにも言えよう。上記の運動会参加者が最初の感染拡大者か否かは知らないが、イタリアやフランスは新型コロナ感染拡大が最も深刻と言われた国だし。
 武漢流出のウイルスが温州(温州)等を経由して少し間を置いたとしても、イタリアやフランスにも昨11月頃には伝わって広がり始めたのだろう。「欧州最速でフランスで1月下旬に感染確認とされていたのに一ヵ月前の昨12月下旬には感染者が出ていた」との報には既に触れたが、本当の最初の感染者とは更に1ヶ月以上は遡る(さかのぼる)と思われる。
 それだけ長い期間、感染力絶大の新型コロナウイルスが水面下で広く拡大した後に高齢者等の大量発症(重症化・死亡)等で表面化・深刻化して気づいても完全に手遅れだったわけだ、特にイタリアのような感染症に弱い不潔不衛生な超濃厚接触文化の上に医療費を削りすぎた高齢化進行国では。

 「NYで初めて感染者が確認された3月1日時点で既にNYに1万人の感染者」との推計も10月武漢発生(流出)説を踏まえれば実に良く納得できる。当初は驚きを持って迎えられ、トランプの無策の追及を意図した政治的誇張とかNY感染爆発後のデータからの乱暴な逆算といった程度に思われたであろう推計だ。だが、11月には米国に感染力絶大な新型コロナウイルスが侵入とすれば3月初めまでに3〜4ヶ月の拡大期間があった訳で、全く驚くに値しない推計だったのだ。米国はイタリアほどは濃厚接触文化でなくても不潔不衛生な野蛮な殖民地の文化。NYは中心市街地の直近に貧困層居住地区もあり、治安も衛生状況も悪いから、軽症者や無症状者が多い若年層や中年層によってウイルスが散々広められた後に重症化要因者に火が付いて気がついても後の祭りだったわけだ、イタリアのように。
 これでは、フランスでの1月末の最初の感染者の確認の頃にも既に同地に極めて多数の感染者が居ても不思議ではない、一万人には届かなくても。フランスで感染急拡大と騒がれた頃には更に増えていたのだろうよ。それでは手が付けられないのは当然だ。

 そんな話を振り返ってみても、東京での客観的なデータを見ても、この「昨10月コロナ武漢流出説」は私には大変に説得力があるのだ。私はこれを、ほぼ事実と断定する。


 すると、こんな話も出てくる。震源の中国本土・武漢の感染者の正式な確認の発表が本年1月初旬と言っても、インペイも重なって、その時点で既に1万どころか数万の感染者が居ても不思議ではない。私のように1月10日時点で「中国人入国停止」を唱えたのは少数派だった。愚鈍売国な自民党議員などでは特に。そんな状況にアグラをかき、例の元厚労副大臣の武見は「そんなに早くコロナがこれほど危険と分かった者がいるだろうか」とか何とか言い訳したが、実は1月10日頃は早いのでなく中国人(少なくとも武漢人や温州人)締め出しのギリギリ最後のチャンスだったようだ、最低限の感染拡大制御策としての。既に水際対策には遅かったようだから、1月10日では。そんな重要な情報も入手できない政権与党の厚労族議員とは何か。余ほど無能か窓際か、トボケとすれば大悪人だ、戦犯の。安倍政権、いや、今の自民党全体が、ドウしようもない無能か売国奴なのだ。


 昨10月新型コロナウイルス武漢流出説が事実とすると、中国側のインペイの期間が更に長かった事になるし、それに関する話もこの情報に加えられていた。習近平が犬のWHOのテドロスに「ヒト・ヒト感染すると言わないでくれ」と頼んだ話をドイツのシュピーゲル誌が暴いたそうだ。同じく中国の犬のドイツの発行物ですら書く程とすれば、真実味が増す。
 感染拡大の事実を長期間隠し、武漢で大騒ぎになって隠しきれなくなると、次は「ヒト・ヒト感染の明確な証拠なし」とのウソ情報を流してゴマカシ続け、今も更に「感染拡大抑止可能」「韓国風PCR検査で押さえ込めるからPCR検査をやれ!」とウソを付き続け、眉中の日本政府・安倍政権などはゴマカシに同調して「抗体検査による感染実態把握遅延(拒否)」となる訳だ。これでは日本での本格的な抗体検査や結果発表は何時になることやら。

●追記
 東京都の小池が「抗原検査(簡易型感染検査)と抗体検査(感染歴調査)への国の支援を求める」と。抗体検査による疫学調査で感染実態把握などされたら困るのが政府だから協力どころか邪魔する可能性もある。可能な限り東京都独自で進めるべきと思うが、小池も十分に見かけ優先のTVタレントだからな、小泉ほどではなくても。   ・・・・・追記終わり

 それだけではない。「超過死亡」のデータは反政府勢力ではなく、政府の政策判断に重要な材料を提供する国立感染症研究所のもので、当然ながら政府の幹部や関係部局者は感染症死者が多い事に気づいたはずだ、昨12月等の情報が出た時点から。そして今年2〜3月に感染の第一次ピークが来たらしいと推測される事にも。ならば、第一次補正予算の景気回復対策関連予算とは何なんだ。「あれは3月の感染ピークでない時期に作った予算だから」との言い訳があるが、その時期こそ新型コロナ対策に全力を挙げ予算も集中を考えるべきだったのでは。これは単なる無能では絶体に済まない大罪だ、トボケて兆のカネを役所のブンドリ合戦に任せていたとすれば。

 このような惨状は「SNSデモ」等で安倍が辞めないと解決の可能性はないのか。幾ら政治愚鈍の属国とは言え、日本の政府の関係者や一部要人は、このような情報を得ていたはずだ。それを延々とゴマカシ自国民を殺し続けた訳だから、その罪は「PCR検査の目安の誤解」の話の百万倍は罪が重いだろうよ、世界人類の神を朝鮮人の悪魔への生け贄にして保身した罪に比べれば小さいとは言え。政治的に無能無責任な日本人が自業自得で苦しんでいるだけではあるがな、今回の中国新型肺炎パンデミックという大天罰も。
SNSデモ大規模化 ー安倍政権揺るがす検察定年延長反対運動ー[2020年05月11日(Mon)]
世間では「きゃりーぱみゅぱみゅ」や「キョンキョン(小泉今日子)」や「嘉門達夫」の歌に目が行くだろうが、私は新型コロナの前の東日本大震災という大天罰の折の「フジデモ」を思い出す。デモと平行して韓国という敵の情報戦略に対抗し日本社会の決定的な情報不足を補うためもあって「ネットデモ」を提唱したが、これはSNS化の流れにも乗って相当に大きな成果を上げたはずだと述べてきた。政治愚鈍の日本人では情報不足が緩和されても政治に反映出来なかったという残念な話と共に。それが今回は「検察官定年延長法案反対」の「SNSデモ」となっているのは、ネットデモ提唱者としては当然と言うべきか、遅いと言うべきか。「TBSデモではないのか?」ともな。
 もしも政策的に意味あるスローガンを考えるなら「抗体検査で感染実態把握を」等だろうが、やや専門的で一般人には説明が必要だ。だが、「検察官定年延長法案反対」なら誰にでも分かり易い。コロナ対策最優先の時期に対策に必要ない法案を隠し込んで通すのは卑怯だというのは、「コロナ対策の専門知識が必要ない」という事から来る当然の結果でもあろう、安倍政権には自業自得だが。
 考えてみれば、私は「安倍を辞めさせるのが最大のコロナ対策」「安倍は先帝を退位に追い込んだ逆賊」と書き続けてきたし、今回の「SNSデモ」も当然だったのだ、私の立場から見れば。ならば徹底的にやってやれ、与野党の支持を問わず、安倍が辞めるまで。
米ホワイトハウス自主隔離相次ぐ ー新型コロナ対策チーム専門組織トップ3人自主隔離ー[2020年05月11日(Mon)]
何たる事。米ホワイトハウス(大統領官邸)で感染者が続出、新型コロナ対策チームの3つの専門家組織のトップが揃って自主隔離とは。FDA(食品医療品局)、CDC(疾病対策センター)、感染症研究所(国立アレルギー・感染症研究所)という対策の中核たる専門家集団組織の長達だから、呆れるほか無い。いくら米人が不潔で不衛生で野蛮な殖民地文化とは言え、程がある。世界の恥だ。元凶の中国が喜ぶだけだ。

 ペンス(副大統領)がマスクなしで動き回るのに警告したのを聞かなかったようだな、トランプは。これは規制解除慎重派の民主党に対する政治的対抗とは関係ない話だ。トランプが要マスク着用のマスク工場でマスクなしで工員に大声で話しかける光景は狂っていた。悪魔の民主党など怖れる必要は絶体にないが、神の言には従う必要があったはずだ、トランプは。もしも本当に神の弟子を任じるならば。だかダメだな。
 トランプが大統領選挙に勝ったのは選挙人の多い接戦州に力を集中したためと公には分析されるし、それを否定すべきでもないが、内実ではキャスティングボートを握っていたのは「知性派の隠れトランプ派」や「宗教票の穏健派」だったのではと何度も書いた。それらは、どうも、私の言葉に耳を傾けているらしいとも。それが表に出たのが非公認トランプ支持集団「Qアノン」等ではないかと。「Q(キュー)」とは日本語で「9(キュー)」であり、私はタイ9代王死去の折に9の字の入った帽子などを使った事に由来するだろうと。そんな連中は今回のコロナのカゼと風の精霊のカゼが日本語で同発音である事実等々の一致くらい把握済みだろうよ。
 それらの米人が選挙でキャスティングボートを握るのだ。野蛮派とも言える白人中低所得層等の強硬なトランプ支持層等は民主党に鞍替えなどできない意味で強固な支持者だろうが、知性派の隠れトランプ支持者や宗教票穏健派等は神の忠告を無視して粋がって自分も周囲も危険さらすトランプの姿を評価できないのだ、思想信条上でも。


●トランプへ
 マスクなしの副大統領に警告したのに聞かなかったな。その結果がこれだ。これでは「戦時大統領」にはなれない、最も選挙にも有効なのに。マスク手洗いウガイ等は日本式の感染症対策の基本中の基本で、こんな簡単なことが実は相当に効いていて、首都圏の鉄道通勤ラッシュ等の最悪の条件を抱えていて感染者が非常に多いはずの日本の首都圏でも重症化率や致死率が低める一因と思われる。「日本文化式の対策習慣が過越の夜の門口の子羊の血」と書いただろう? それをやらなかったな。
 今回の中国新型コロナ肺炎という大天罰の災害は米国では特にカリフォルニアやNYと言った民主党の地盤でヒドイ。悪魔の政党・民主党への神の警告であり天罰だからだ。トランプ政権の「新型コロナウイルス中国武漢研究所流出説」も実に良い。しかし、私の状況は全く改善されないどころか悪くなるようだ。門口の血はマタ別の話なのだ。もしも本当にトランプや周囲のメンバーが神の役に立つなら生かしておかねばならないが、そんな高齢者達が次々にコロナで倒れたら役に立たず、神への原罪の償いもできない。強く警告しなければならない。

 向こう一ヵ月、トランプ政権への支持支援を中断する。

 マスクも私の問題も早急に改善を求める。それば無ければ破門せざるを得ない。民主党に得させるのは絶対にイヤだが、致し方ない、この世界大天罰の状況下では。
 
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