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アキれた韓国ソウル梨泰院クラブ大規模集団感染 ー規制緩和直後1900人規模感染発表ー[2020年05月09日(Sat)]
接触可能性1900人で1300人と連絡付かず?! アキレた話、いや、韓国風のウソがバレただけか。コロナ対策優等生と大宣伝の韓国の首都ソウル梨泰院(イテウオン)のクラブ等を中心とする広範囲で大規模な集団感染の発覚だ、それも接触者1900人規模の。「韓国は優れたテクノロジーでコロナ封じ込め」とは毎度の韓流大ウソで、関係医療品輸出の宣伝や先日の規制緩和の口実に過ぎなかった。

●追記
 当初報道では接触可能性1500人が翌日には1900人、1500人とはハシゴした3つのナイトクラブの客のみ。しかも1900人中1300人と連絡不通。何のためのテクノロジー?   ・・・・・追記終わり

 大規模集団感染の元凶の20代の韓国人がソウル梨泰院(イテウオン)のナイトクラブ等だけでなく広範に歩き回ったのは規制(自粛要請)緩和の前で、韓国当局が緩和後まで情報公開をワザと遅らせた疑いがある、緩和や国際宣伝の上でマズいので。情報収集に時間を要するとの言い訳は通用しない。韓国自慢の(形だけの)国民行動経路把握と公表のソフトで感染者の行動や接触者の特定は簡単なはずだから。都合の良い所だけ時間を掛けたフリか、ソフトが結局はズサンか、それとも韓国人という人間や社会がズサンか、元からだが。
 そんな奴らの言いなりに大切なモノをコトゴトくイケニエにする日本人も、つくづくクズだが、元から感染者の1割も把握できない感染力絶大の潜水艦型の新型コロナ相手では、1割だけの行動経路の把握や公開など感染拡大防止には元から意味が薄いのに。韓国の新型コロナ死亡率(感染者中)は2.37%とされるが、新型コロナウイルスの絶大な感染力を考えると背後に数十倍の感染者を想定せねばならない、大邱(テグ)での実質的な医療崩壊で死亡率が上がった分を差し引いても。感染者の10分の一以下の感染者だけ把握の追跡ソフトや全く足りないPCR検査でコロナ封じ込めとは、そこからしてムダやウソだったのだ。
 
 ソウル梨泰院(イテウオン)のクラブ等を中心に起きた大規模集団感染は、韓国の自粛要請等の規制の緩和直後という点でも悪い意味でタイムリーだが、感染抑制策の行動規制中に接触の可能性のある者が1900人(当初報道では計3つのクラブの客のみの約1500人)という点でも驚き。しかも元凶の20代の韓国人自身の感染経路は不明で、「感染抑え込み」の看板が更に傷つくだろう。5月2日夜から39度の発熱やゲリの症状が出て6日に新型コロナ感染を確認と報じられるが、韓国自慢のテクノロジーとヤラを使えばもっと早く結果が出たはずだから、実は検査態勢もズサンか、規制緩和のための政治的な意図的公表遅延かのいずれかだろう。いや、両方か。
 接触可能性1900人中、現段階では1300人が連絡できず、検査などを呼びかけるだけというのも大笑い。何のための国家主義的・独裁主義的と非難される国民行動経路監視システムなのか。正に政治的アリバイ作りだ、評判の悪い韓国極左政権の。選挙活動の目玉が欲しくてムリな「新型コロナ封じ込め」を演出するために宣伝した道具立てだったのか。

 感染源の韓国人は首都圏(京畿道)ヨンギン市に居住、大型連休中にソウルや東部のカゴン道まで出かけて感染拡大し、ソウルのクラブやバー等の密閉空間の夜の店でアルコール絡みで韓国人風の大騒ぎをして多人数相手に濃厚接触を繰り返した。大型連休と週末(金曜夜〜土曜日)が重なり特に混雑が激しかった。それらの店は消毒命令も出て閉鎖されていると。
 この男の連休中の足取りはソウル市、スウオン市、ソンナム市、カッピョン市、チュンチェン市に及ぶと。現段階で確認された濃厚接触者は57人で更に増える可能性があると韓国当局(疾病管理本部)は発表しているそうだが、まだ増えるだろう。混雑する密閉空間でツバを飛ばして大騒ぎの「3密」の象徴の夜の店での集団感染は特に大規模化しやすいし、接触可能性のある者は冒頭の如く現段階で1900人規模と惨憺(さんたん)たるもの。立ち寄り先の性質や場所の多さの両面から当然だが。

 しかし、これすら氷山の一角と考えるべきなのが感染力絶大の新型コロナだ。ずっと対応を誤っってきたのに「世界一」と大ウソ宣伝したのが、いかにも韓国人らしい。「感染力小で致死率大」という真逆の性質のMERS(中東呼吸器症候群)への教訓と称する対応を「感染力絶大で致死率極小」の新型コロナウイルスに対して採って「封じ込めの優等生」を詐称(さしょう・ウソ)したのだから。中韓WHOという中国陣営に共通だろうが。

 元凶の韓国人の行動について細かく書くと、この韓国人は今度の連休中、東部のカゴン道地域に旅行、4月30日(木曜日)には首都圏のリゾート地で一泊、5月1日(金曜日)の帰宅後に近所のレストランやバーに行き、夜の11時から翌2日(土曜日)の未明までソウルのバーやクラブ等計5カ所をハシゴしたと。3つのナイトクラブと2つのバーだ。当初報道の感染可能性者1500人とはクラブのみの客の数で、650人+540人+320人の3店計1510人程度。金曜日から土曜日は普段から若い客が多いそうだが、それが大型連休で更に混雑が激しくなった、感染拡大防止の行動規制(自粛要請)の期間中なのに。その2日に症状が出始めたとされ、翌日の3日(日曜日)には病院や薬局にも行っている。
 しかも連休もあってかクラブの客にソウル以外の者が多かった。現時点での感染確認者にもインチョン(仁川)市やソンナム市等の首都圏(京畿道)の他の地域の者が含まれる。クラブらしく外国人3人と軍人1人もいたとは六本木的な地域なのか。ソウル市はクレジットカード使用履歴や防犯カメラ映像等から濃厚接触者を割り出し検査を受けるよう連絡すると。韓国自慢の感染者行動経路追跡公表システムは直接には使えないのかね。
 若年層が拡散し高齢層が死ぬ新型コロナだから、若年客の集団感染で他地域にウイルスが拡大し高齢者が危険にさらされる事を韓国のTVも報じているが、何を今さら分かりきった事をと言いたい。これは韓国の「父母の日」が近い事もあるが、儒教イデオロギーの看板で親や高齢者を大切にすると称しても真っ先に粗悪な老人ホームに放り込み、ソコがズサン管理で火事になって死者累々になる韓国だ。封じ込めの優等生を自称しても中身は無かった事も、韓国人の常の状態だから驚くに値しない。

 韓国自慢の行動経路の監視やスマホ公表もPCR検査も感染を自覚せぬ段階での感染者の行動までは全く止められない。というより、中国文化圏の、いや、韓国人特有のワガママな自己の欲望や感情を最優先する根性までは絶体に抑えられないのは当然だろう。そんな根性を抑えられる訳がないから余計に表面は整った看板をかざして誤魔化したいのか。しかも、そのシステムも上記の如く直接には使われないようで。
 そんな不都合な事実が白日の下にさらされてしまった、無自覚・無症状や軽症の感染者でも強い感染力を持つのが新型コロナの特徴なのに。繰り返し強調したが、「天罰たる新型コロナは人間に止められるものではない」。ワクチンの普及までの数年間、集団免疫獲得等に至るまで感染拡大して自然に感染の勢いが弱まるのを待つしか無いようだ。まさに神の意志のままにするしかないらしい。特にコロナは朝鮮人への天罰と考えているから、今度の事件も当然に感じる。朝鮮系凶悪犯罪の被害者の私にとって「コロナウイルス」は「コリアウイルス」だから。まさに「Kーウイルス」。それがまた出ただけだろうよ、今回の梨泰院クラブ等大規模集団感染で。さらされたのは正に韓国人の実の有様、隠しようのない本性そのものだったのだ。

 
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