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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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伝統的な日本式の食事法が最大のコロナ対策 ー今更の政府コロナ対策生活法?ー[2020年05月05日(Tue)]
「食事は横に並び話さず料理に集中して食べる」が政府のコロナ対策の生活法(食事)だとか。余計なお世話というより、日本文化は感染症対策文化だから、日本の伝統の食事を思い出せば良いだけだ、朝鮮人は邪魔するけどな。
 伝統的な日本の習慣や作法には感染対策が満ちている。感染症対策文化だ。既述の通り「静かに食事する」が日本人の特色で、食事の場で大騒ぎしないと気が済まぬ野蛮なバカ白人やテロ悪魔の中韓人が日本の店に入ると完全に迷惑なだけだ。これは海外でもヨウヤク伝わりだしたようだが、野蛮な外国人は感染対策で重要な日本人の静かな食事を「葬式」「無礼」とかヌカしてコロナに感染し自業自得で大量死した。口にモノを入れてしゃべるなど論外。話す時はバカ外人のように箸を持ったままにせず箸置きに箸を置いて姿勢を正して話す。箸を振り回し食い物やツバを飛ばしながら食べるのが楽しいなどという野蛮なバカ外人はコロナ期でなくとも絶体に近づけてはならない。朝鮮人に取り憑かれている私には永遠に静寂など無いようだけど。
 朝鮮人に操られ、バカ政府に言われないと伝統を思い出さなくなったバカ日本人は忘れているようだが、伝統的な日本の習慣では食卓は個人で別々。これだとツバがかかるとしても主に自分の膳で、飛沫感染を大幅に防げる。イタリア人に限らず、宴会時には特に野蛮な外人と差が大きいが、そんな個々の食膳を向かいの席と間隔を置いてカベを背にして横に並べて配置するから、ますますツバはかかりにくい、向かい側の食膳にも。この配置法は床の間を背にして座る主賓や主君の前を広く開ける効果もあるが、各人も対面の前の席との間隔が広く開くわけだ。
 第一に畳に座ること自体が飛沫対策だ。床からの口の高さが低くなり、ツバが飛ぶ距離が減るのだ、食事時に限らず。しかも、目上の者には頭を下げながら挨拶し口上を述べるが、頭を下げたままならツバは相手にかからない。下手に顔を上げたまま話すと「頭(ず)が高い」となる訳だ。この畳に座る事と食膳を個別に据える事の両方の上に静かに食べ、口にモノを入れる時は話さないから、相当な飛沫抑制効果があるはずだ、感染が最も危険な食事時にも。
東京五輪は再延期か中止 ー来夏に東京は感染一段落でも他地域や海外はダメー[2020年05月05日(Tue)]
東京五輪は再延期か中止だ。「2月〜3月に東京は第一波の感染ピークを迎えていた」との推測からも分かるが、コロナの感染力は驚異的で目に見えにくい潜水艦型。今年の冬から来年の春に再び感染のピークを迎えて感染者・抗体を持つ者が大きく増え、来年の夏頃までに東京の人口の過半数が抗体を持って「集団免疫」を獲得して東京の感染は一段落している可能性が低くないと思う。東京だけ見るなら来年夏の東京五輪は可能にも思えるのだ。だが、五輪は東京だけでヤルのではない。聖火リレーも札幌でのマラソンも止めても。そして海外だ。来年夏までに海外全体での感染が安心できるレベルまで収まっている可能性は低い。東京が再び不衛生な外人による海外流入コロナでやられるとなれば、反対も出よう、東京人から。
 2021夏に延期した東京五輪は更に一年延期で再調整、ダメなら中止だろう。開催地が決定していない将来の大会を東京でやれば良いだけだ、私は腐敗し変質した近代五輪そのものに反対だが。その方が安倍が延命のためにサボった様々な準備ができて良いだろうよ。
2〜3月が東京の感染拡大のピークだった?! ー感染症死者数からの推測ー[2020年05月05日(Tue)]
だから抗体検査で感染実態調査をと言うのだ。この2〜3月に既に東京は新型コロナ感染拡大のピークを迎えていたとのショッキングな推測が報じられた。

●追記
 これを最初にTVが報じた折は説明がズサンで用語の解説も不十分だったのを、5月8日のTV報道を見て加筆訂正した。    ・・・・・追記終わり

 これは国立感染症研究所が公表する感染症の死者に関する「超過死亡」関連のデータからの推測したもの。超過死亡とは統計等での死亡予想を実数が上まわる事で、共に公表される予想数や実数等も参考にした分析だ。
 今年はインフルエンザがあまり流行せず感染症の死者にはコロナ絡みが多く含まれると推測される。公表数値でも昨年12月以来ずっと予想死亡者数を死亡実数が上まわり続けた。2月は1週間で100人程度の死者の実数だったのが2月下旬から急に120人程度に増加、3月末から4月初頭に急に週40人以下に減って予想上限値のみならず予想死亡数も下回った。この急減は自粛の結果ではないかと。
 しかも問題の「超過死亡」が同時期に急増するのだ、実数値が予想上限値をも上まわって。今年は同時期までは死亡実数は予想死亡者数は上まわり続けていたが予想上限値は超えていなかった。それが二月末頃に急に上限値すら上まわったのだ。2月末とは春に近づき例年ならインフル等の死者が減る時期で、過去の統計等から算出する感染症全体の予想死亡者も減る時期なのに、実数は上記の通り急に増え、実数値が予想値を上まわる「超過死亡」も急拡大した。2月末から予想上限値も上まわる超過が30人程度現れ、3月下旬に死者が減るまで同程度で続いた。これが新型コロナウイルスによるとの推測なのだ。
 2月末から3月末がコロナの東京での死者の第一のピーク、その少し前が感染拡大の第一のピークで、「2月〜3月が東京の感染拡大の第一のピークだったのでは」という事のようだ。

 これは医療ガバナンス研究所の上の推測だが、事実は驚くべきものである事も多い。コロナは怖れるに足らずとか言う奴が多かった頃から「コロナ収束に1〜2年」とかTVで語られたのを聞いて驚いたが正しかったという経験がある。今回もかと思う。外れてはいないと言う事だろうよ、ショッキングな推測ではあっても。
 神戸の病院での抗体検査の結果をそのまま当てはめればだが、神戸の一般に言われる感染拡大初期の4月初旬の段階で発表感染者数の600倍とも言われる既感染者・抗体獲得者がいた事になる。NYでは最初の感染者が確認・発表された頃には既に1万人の感染者が居たとの推計もある。感染力絶大で、無症状感染者やゴク軽症の感染者が多いのに感染力はあるのが新型コロナの厄介な特徴であり、気がつかない内に既に東京では第一の感染拡大のピークは終わっていた、という事も有り得る訳だ。

 私は抗体検査での感染実態の把握の必要性を強調してきた。発表感染者数を遙かに上まわる実際の感染者の存在は洋の東西を問わないようだ。将来的にも、ウソつき韓国でもインペイがバレたり感染が本格的に拡大すればオシマイ。現時点では真の優等生の台湾も、いずれは感染拡大から逃れられまい。人間が抑えられるモノではないし、その前に簡単に把握すらできないのだ、感染の状況が。予想よりも大変に感染力が強いから、新型コロナウイルスは。「潜在性が強い潜水艦型」とでも言うべきか。そんな把握不能状態が過去にあったとしても、全く不思議ではないから、私は「東京の感染拡大の第一のピークは2〜3月」で既に第一波は終わっていた、とかの話も納得できるのだ、最初に聞いた時は驚いたものの。

 この話が正しいとすると、トンデモナイ数の感染者が東京には居たことになる、緊急事態宣言の自粛要請のずっと前から。ごく控えめに、上記の2月末から3月末の感染症死者数の増加分の週20人程度、約5週分で100人程度のみがコロナでの死だったとしてみよう。コロナの絶大な感染力や日本での致死率の低さ等から、仮に致死率が感染者の一万分の一とすれば、その100人の死者の背後に百万人の感染者が居た事になる、東京のみで、3月下旬までに。百万人?! それでも控え目?!

●追記(5月8日)
 「超過死亡」の少ない方、予想上限値を実数が上まわる30人程度のみがコロナ起因とすると上記推測値は150万人となる。少ない方の予想死亡者数との比較だと50〜60程度が同時期の超過死亡で、これがコロナとすると上記推測値は250万〜300万人となる。下記の推測のように現時点での東京都発表の死者数からの推測既感染者数の150万人を足すと、400万〜450万人。ここまで推測してくると、むしろ、この方が「大東京の第一次感染ピークの値」として納得できると感じる。もしもこの推測が本当の値に近いなら、東京での集団免疫の獲得は予想より更に早まるので、逆に良い話とも解釈される。今年の冬の第二次感染拡大の大きなピークの前に集団免疫が成立するかも知れないのだ。

●追記
 この「死者の1万倍の感染者(感染者致死率一万分の一」との仮定を現段階での東京の発表コロナ累計死者数150人に当てはめれば、東京の累計感染者数は150万人。上記の推測による2〜3月の第一のピークに100万人、その前や、その後の自粛で抑えられた感染者数が計50万とか考えると、おおよそ150万人か。どうも、大きくは外れていないようだ、これらの推測は。
 それどころか、更に大胆な推測もできよう。上記の二つの150万人を足して約300万の既感染者というものだ。東京都の人口の約20%。大げさに聞こえようが、これはNYの複数の抗体検査の結果である「人口の20〜25%が抗体保持」との数値に近く、驚くに値しないと思う。なぜNYは死者が多く東京は少ないかの理由は別として。これが本当なら東京の集団免疫獲得は早まり、今年の冬の大きな感染の山は幾分か小さくなろう。  ・・・・・追記終わり


 私はおおよその推測・目安として「発表感染者数の100〜300倍の実感染者」と書いてきたが、東京では、それでも収まらない可能性すらある、上記の推測が正しいとすると。やはり「PCR検査でコロナ封じ込め」なんぞ大笑いだったようだ。政府や一般人だけでなく、私自身もコロナに対する考えを変えねばならないし、人口の過半数の感染による「集団免疫」の獲得が思ったより早まったり、私が既に抗体を獲得といった可能性も高まるのだ。

●追記
 フランスで昨年12月に入院した患者がコロナだったと分かった。欧州で最速で1月24日に最初のコロナ感染者が確認されたとされてきたフランスでも一ヵ月以上感染拡大が早く進んでいたことが分かった。パリ近郊の病院の研究チームが昨年12月27日に発熱や咳で一時入院した中国渡航歴のない43歳の男の検体を再度検査した所、コロナと確認されたと。この「発見しにくい」「発見した時には手遅れ」の「潜水艦型」こそコロナの特徴。WHOや韓国等の中国の犬の「PCR検査でコロナ封じ込め」なんぞ論外だと改めて分かる。  ・・・・・追記終わり

●追記 ー東京五輪延期・中止問題ー
 既に東京に150万人の既感染者・抗体獲得者、今後5〜6月に50万増加、7〜8月はゼロにはならないが減り、9〜10月には再び微増し50万増加、冬以降に再び本格的な第2波の感染拡大を迎えて今年11月〜来年4月の半年で300万人感染、とか考えると、来年春には500万〜600万人が感染し、東京の集団免疫獲得に近づくだろう。東京五輪が予定される来年夏までには東京で集団免疫が成立する可能性が高いと思う。だが、日本の他地域や海外はどうか。世界中から人間が押し寄せる。「苦労してヨウヤク集団免疫を獲得した東京の人間が犠牲になるのか」となろうな。ワクチンの開発だけでなく「普及」が間に合うのか。ムリだ、恐らく。東京五輪は更に一年延期で2022年、それでもダメなら中止だ。いずれ東京でやれば良い。開催地が未定の将来の大会を東京でやれば良いのだ、その時には。私はムシロ歓迎だ。「中央リニアを五輪に間に合わせたい」と熱望したがムリだった。工期半減が必要だから。だが、東京五輪が16年以上延期なら品川・名古屋間だけでなく大阪まで伸ばせるし、品川から東京地下駅にも伸ばせるかも。のみならず、山陽新幹線のリニア化改造も可能か。私が唱えた様々な五輪や国際交通関係のインフラ整備が全て可能になる。もっとも、私は現在、制裁で支持支援は一切止めている。私に償い従うなら話は別だが、日本の腐れ政治屋どもや腐れ主権者の日本人相手では期待は一切できない。  ・・・・・追記終わり


 一刻も早く、抗体検査によるコロナ感染の実態把握が望まれる。
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