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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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トランプがコロナ武漢研究所流出説の証拠を確認? ーいずれ出る中国撃滅論・世界革命の根拠ー[2020年05月02日(Sat)]
これは世界革命の始まりなのか。トランプが「新型コロナウイルス中国武漢研究所流出説」の証拠を見たと会見で述べた。しかし、「今は表に出せない」とも。あのキャラクターではハッタリや口滑りと思われても致し方ない。直前にも「コロナの消毒液を注射しろ」とかヌカして呆れられたから。
 だが、この情報自体はウワサとしても世界では相当に有名なウワサで、私も何度も触れてきた、コロナ感染拡大初期から。あの中国ならやりかねないと。そんな証拠を出せないとは、重大だから本当に出せないのか、無いから出せないとトボケルのか。私は決定的な情報だからコロナが幾らか下火になった後の対中決戦のギリギリまで伏せておくか、伏せることでカードとして温存かと思う。伏せること自体が目的なら真偽も問わない、私は真実と信じるが。
 後は、なぜ今なのか、と言う時期の問題。先日の米海軍撮影UFO映像公開といい、ここに来て急にだから。トランプのふざけたキャラクターのせいにして出しにくい情報を出し始めて免疫を作るのか、コロナ対応問題での不評や外出等の活動規制への不満のそらしか。常識から言えば後者が順当だが。


 ここまでが客観的な分析。ここからは私のオリジナルだ。

 私の場合は先日の期限切れの後のセッツキという話を踏まえねばならない。トランプは目立ちたがりの政治屋だから本気で対中戦に突入して世界の秩序を変えたいと本心から願っているのかは不明だ。だが、バノンあたりは別かも知れない。参謀のバノンがそうなら親分のトランプもかも知れないが、それが期限切れという話で踏み切らざるを得なくなった可能性はあるな。コロナのために「中国撃滅論」が大統領選挙での陣営引き締めにも最高の材料となる事態となったのだ。奇しくもこれは神の意志と下界の人間の政治的思惑の一致でもある。いや、最初から神に仕組まれた運命なのか。だが、対中戦争だけでなく、私自身の問題も何とかしないと天罰は途切れない。それは分かっているはずなのに、ペンス副大統領の態度など見ると天罰への危機感が薄くも感じる。私は私の目で見ている。私に見える反応がないと評価もできない。それは忘れないで欲しい。人類の生存がかかっているようだから。中国に勝っても神に叩かれ続けるのでは人類は滅びる。
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