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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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北海道知事の緊急事態宣言 週末外出自粛要請 ー反日監督の韓国映画の上映や宣伝も自粛をー[2020年02月29日(Sat)]
政府は非常事態宣言を、と書いてズイブン日が経つが、それを北海道知事が先にやった、緊急事態宣言として、終末の外出自粛要請と共に、遅まきながら。法的根拠はないと認めるが、緊急非常時に社会的に重要な要請や呼びかけには法律は必要あるまい、特に法律よりも前に世界最高のムラ社会秩序があった日本では。売国観光政策の自業自得で国内でも最も中国新型肺炎が感染拡大する北海道の知事だが、少なくとも安倍よりは有能そうだ。
 ところで、「ここ1〜2週間が瀬戸際」と政府が言う状況だ。今週末の外出自粛等は世界最大の人口を抱える人口密集地帯の首都圏でこそ必要と思うし、竹島問題日本侮辱の自称監督の韓国映画の上映やテレビCMこそ自粛が必要だ、真っ先に。学校の休校要請は北海道知事の方が先で、その評価があったので安倍が追随したとも言われる。だが、週末外出自粛では間に合わないか。さて、どうする、安倍。
パンデミック! ーWHOようやく中国新型肺炎の世界的流行認めるー[2020年02月29日(Sat)]
「最悪で50億人が感染」との推計も出る中では遅すぎた。これで愚鈍売国の日本政府も中国人入国停止等を含む総合的防疫(ぼうえき)国境管理強化ができよう。中国の犬のWHOがようやく中国新型肺炎の世界的感染拡大を認めたが、遅すぎたし、同義のはずの「パンデミック」の危機を認めたとは言わないとは。

 正確には、WHO・世界保健機構が中国新型肺炎・新型コロナウイルスの地域別の危険性評価で「世界全体」を4段階中の3段階目の「高い」から最悪の4段階目の「非常に高い」に引き上げたもの。世界的流行を認めた形と報じられた。
 一般には世界的流行とはパンデミックの事だろうし、最高度の危険警告情報だから、その認定のはずだが、「封じ込め段階でのパンデミック宣言は有益ではない」「パンデミックは全市民がウイルスにさらされる恐れがある状況」とか中国に媚びて言い逃れ。だが、「最悪、世界で50億人が感染の可能性」との推計も出る中ではムナシイというより犯罪的なゴマカシにすぎない。まだゴマカシを続けるのか、犯罪者ども。
 そして、これでWHOは危険国との人や物の流れの規制を提言しなければならないはずだが、中国の犬のWHOでは。しかし、やらねばWHOは完全に終わりだ。

 米国はじめ世界の株式市場が崩壊状態の大幅安になって始めて、米国の一つの州だけで要観察者8000人超の状態になって始めて、「50億人感染の危機」との推計まで出て始めて、WHOが世界感染の危機を認めるとは。しかもパンデミック認定のはずなのに認めないと。この中国の犬と化した悪のWHOが判断を引き延ばしてゴマカし、それを信じたか口実にしてか、日本を初め世界中が危機感を持つのが遅れ、抜本的対策が遅れ、感染爆発拡大を助けたのだ。最初の最悪のA級戦犯は言うまでも無く諸悪の根源の中国だが、それに次ぐA級戦犯はWHOだ。中国(共産党)とWHOを絞首刑にせよ。
 
 これで愚鈍で売国な日本政府・安倍政権も「中国人入国停止」や「韓国人ビザなし入国の停止」などを含む総合的な防疫(ぼうえき)国境管理強化をせざるを得なくなる。世界的感染拡大の危機となればWHOは参加各国に入国拒否等の策を勧められるようだから。その前から多くの国はやっているが、愚鈍で売国な日本政府はWHOの眉中を口実にやっていなかっただけだが。また再び「パンデミック宣言ではないから」とか言い訳か。だが、もうダメだ。直ちにヤレ、安倍。さもないと日米同盟への反逆と見なされるぞ。GSOMIA問題での韓国と似た立場に立たされている事実を忘れるな。忘れると徹底的な圧力だぞ。文部行政の範疇(はんちゅう)でなくてもヤレ。神を怖れろ。これは天罰だ。

 そういえば、昨年の巨大水害は私が我が家の結核感染者の放置を「あまりにヒドイ」と書いた直後だったが、今回の中国新型肺炎爆発感染拡大・パンデミックも我が家の結核感染者が発病したのに「肺炎」との診断を口実に隔離もされずに居ることに怒りを感じた直後の話、世界を救うかと思った浅田が韓国スパイにかぶれて勘当処分になった直後のことだ。いい加減に神を怖れて従え。さもなくば本当に破滅だぞ。東京五輪が中止されても中国新型肺炎パンデミック程度は序の口だ。
米国株市場また一時1000ドル下落 ー最悪50億人感染推計も出る中では当然の世界同時中国肺炎株安ー[2020年02月29日(Sat)]
「最悪で50億人感染」の推計も出た。今日も米国株式市場で株価が一時1000ドル超の超大幅下落だ。一体ドコまで続くのか。「リーマンショック以来」と言われるが、それを超える危機だろう、「中国新型肺炎危機」による「世界同時中国肺炎株安」は。
 同じ米国のカリフォルニア州での感染爆発拡大は避けようもない様子で、しかも感染は世界中に広がり、「最悪で1年で世界人類の70%の50億人が感染の可能性」との推計すら出ている。だから、極めて悲観的になるのだ、株式市場も。感染者がこの推計の10分の1、重篤化率10%のみ、致死率1%のみとしても、感染者5億人、重篤者5千万人、死者500万人。医療レベルや衛生意識の低い武漢のようなヒドイ国では医療崩壊で死体が山積みとなろう、米国含めて。正に天罰だ。これでは国民皆保険制度を唱える(米国では)極左の学者が民主党内では有利になるだろうよ、米国大統領選でも。
 多くの予想を覆し、「たかが肺炎」では済まなかった。正に天罰だったのだ。この状況を正直に踏まえれば「リーマンショック以来の世界同時株式市場暴落」も何ら不思議ではない。ムシロ正当な予想、正常な危惧だろうよ、日本人には分らなかった。いや、米国人にはもっと分らなかった。諸悪の根源の戦犯の中国は「収束しそうだ」とかウソをついて影響を軽く見せか責任を誤魔化したいようだが、ダメだ。これからが天罰の本番なのだ。
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