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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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韓国警戒レベル最高に ー韓国渡航中止勧告と韓国人ビザなし入国停止を急げー[2020年02月23日(Sun)]
韓国が自国内の新型肺炎感染の危機レベルを4段階で最高の「深刻」に引き上げたと報じられた。韓国政府は学校休校や大規模行事中止を命じられる。学校始業式も延期と韓国内の混乱が続く中、韓国への旅行は中止すべく、日本政府は韓国渡航中止勧告を出すべきだ、相手の立場を考えても、韓国の事など考えたくもないが。それに、日本より中国に近く中国新型肺炎が蔓延する感染大国の韓国からはビザなし入国など続行してはならない。この際に韓国渡航中止勧告と韓国人ビザなし入国の停止を並行して実行すべきだ、検討でなく。これが入らないようでは安倍の言う「総合的な対策指針のとりまとめと公表」なんぞ全く無意味なアリバイ作りでしかないぞ。
米国が日本渡航警戒レベル更に引上 ー2日で注意指定から「注意強化」にー[2020年02月23日(Sun)]
わずか二日で米国が対日渡航警戒レベルを「注意の指定」から「注意の強化」に引き上げた。21日の注意指定から2日の今日23日に更に引き上げとはタダならない、米国は安保対策での警戒が早いとは言え。
 まだ下から2番目のレベルで韓国と同時同様の措置、内容的には「高齢者や持病持ちは不要不急の旅の延期を」程度だが、「2日で2回引上」とは正に米政府の日本への警告だ。日本政府は新型肺炎爆発感染の危機なのに全く動きが鈍い、いや、無いのだ。愚鈍で無責任で卑怯、眉中のスパイの集まりが責任回避という保身ばかり考えて。これではトランプの東京五輪出席はおろか、東京五輪までツブれるぞ、と米国は自国民の保護と同時に一応の同盟国の日本に警告しているのだ。

 私が昨夜「米国に緊急非常事態の対応を委ねるようトランプ宛に書くぞ」と警告したら直ぐ具体的な反応が出た、米国側からは。それに対して日本側は当事者のはずなのに、安倍が形だけ各官庁に「基本方針とりまとめを指示」と「週内に公表」とだけ。連休明けではないのか! ムダな会議ばかりでなく、直ぐに感染発生地域や首都圏での学校の臨時休業、競技会の無観客試合、遊園地や映画館等の娯楽施設の閉鎖、特に首都圏ラッシュ時鉄道通勤自粛の「呼びかけ」等はしなければならないのに、アリバイ造りのゴマカシと思われる「総合的基本方針のとりまとめを指示」だと。もうゴマカされないぞ!

 もしも方針とヤラの内容が満足できないモノなら、単にダメと言うより、更にゴマカシを重ねた罪も追及する、トランプ宛に書くだけでなく。
新型肺炎は海鮮市場外から?! ー研究所流出説打消に中国政府がリーク?ー [2020年02月23日(Sun)]
「中国新型肺炎のウイルスの発生源は武漢の海鮮市場でなく外から市場に」 「中国科学院シーサバンナ熱帯植物園」の説だ。「12月8日と1月6日に感染拡大、そこで注意喚起すれば世界的感染拡大防げた」「11月下旬〜12月初めには人・人感染の可能性」とも指摘。WHO等の既存の説を否定し中国政府の初動の失敗を認めるものだ。
 熱帯植物園とは新型肺炎対策では周辺領域の研究施設だから検閲が甘かったとか、反習近平派の反抗とか考えるのが普通だろう。だが、中国政府は時たま「中央から遠い所で真実(誤り)を出し始める、いきなり中央が誤りを認められないから」との解説を聞いた記憶がある。それには相応しい研究施設だ、「植物園」とは。そう考えると決して軽い話ではないとも感じる。
 それに、日本のTVは触れたがらないが、世界的に疑われる「ウイルス武漢(生物兵器)研究所流出説」の打ち消しに「植物(熱帯)?由来の市場外説」を出させたとも考えられる。だが、結果として研究所流出説の疑いを肯定しかねず、意図的リークにしてはリスクが大。
 さて、何が真実カネ。

 ところで、このニュースはテレ朝のデータ放送から得たものだが、そのテレ朝の夕方のニュース番組「サンデーステーション」では、この報道の最後に「ウイルス発生源は海鮮市場外」の部分に触れようとして市場の映像が出た途端に次のニュースに無理に移って尻切れとなった。これは意図的妨害か。「ソンタクの自粛」か「局内朝鮮系違法雇用スタッフ等の眉中スパイ行為」か。さて、どちらかね。いずれにせよ、中国や手先の日本政府や手先のTV局は隠したいのだ、「ウイルス武漢研究所流出説」を。

 しかし、隠したい部分は他にもあろう。上記の1月6日拡大説には「1月6日のタイミングで幅広く注意喚起が行われていれば中国国内を含む世界的な感染拡大を抑えることができた可能性がある」との指摘だ。汚染源であり最大の戦犯の中国の政府系機関が認めたのだから、眉中の日本政府も否定できない。
 これは「習近平は1月7日時点で動いた」との説を補強して地方政府の責任を追及するモノなのか、反執行部派の習近平批判なのかは分らないが、少なくとも日本政府の愚鈍も指摘するのだ。私はここで1月10日時点で「直ちに中国人入国停止を」と唱えたのだから。
 この意味でも日本政府の大罪は明らかだ。1月10日の後、春節休暇期の前に中国人入国停止、少なくとも武漢人(湖北省人)を閉め出せば日本の死者の大半は死なずに済んだ。中国新型肺炎の大半の死者は日本政府に殺されたのだ。日本政府・与党政治屋を大量殺人犯として徹底追及しろ。
愛子様が学習院大「日本語日本文学科」に ー誠に相応しい専攻選択ー[2020年02月23日(Sun)]
愛子様(敬宮愛子内親王)の学習院大学文学部日本語日本文学科への内部進学が決定した。中国新型肺炎という東日本大震災以来の災いの中で数少ない明るく良いニュースだ。単にオメデタイのではない。日本皇室の本家の姫君が日本文学専攻なら適切とかいうだけでもない。その学科の目指すとされる内容が、私がここで書く議論に直接に関わるものでもあり、強い関心を持ったのだ。 

 学習院の「日本語日本文学科」とは如何なる所か。一般的な国文学科ではないのか? あくまで学科側は「古代から現代に至る日本語・日本文学を中心とする日本の文化、及び日本語教育に関心のある学生を受け入れ」としている。学科の中に二つの「系」があり、「日本語日本文学系」では普通の日本文学科(国文学)と同様に日本文学の研究が基盤となろうし、「日本語教育系」では日本語の教育論や文法構造等が重要かと部外者の私は推測する。
 だが、説明を見ると、少なくとも教育研究の目指す理想では、それだけでもなさそうで、ソコが私には重要なのだ。


 学習院大の「日本語日本文学科」の目指すものとは、学習院側の言では、

「実証的で堅実な研究方法と、創意に満ちた新しい国際的な感覚を体得し、日本的な思考の特色を、具体的かつ相対的に把握することを期待」

だそうだ。
 これが普通の私立大学なら、「理想通りなら良いが」「看板だけ」「無力な私学の独りよがり」とか皮肉られよう。だが、昔は学習院は皇族華族の学校だったから特別だし、上の教育目的の説明文は私には実に腑に落ちる内容だ、私の持論を地で行く話だから。一般の学習院の学生や教員が、どれ程、その高い理想や目標を理解しているかは別としても、言葉の看板は大変に優れた興味深いものなのだ。
 「実証的で堅実な研究方法」とは、昔はマルクス主義的な仮定に仮定を積み重ねる独善的な議論に疑問を抱き、長良川河口堰問題の頃からは非常識無責任なマスコミ報道と対立したりした私には重要で当然の話だ。
 「創意に満ちた新しい国際的な感覚」も、日本人には少々不可思議な西洋流のキリスト教・一神教的な価値観を持つ私には当然だ。
 そして私は日本人だから、「日本的な思考の特色を具体的かつ相対的に把握」など当然中の当然なのだ。それに気づくには時間がかかり、それ故に日本人がナゼ分らないかという点も理解ができるのだが・・・。 

 そもそも、この文章の前に、日本人を理解するのに文学が重要であるだけでなく、タイ人などを相手に「日本語教育」を徹底したいと私は強く願ってきたから、「日本語日本文学科」との名を聞いた時に直ぐに大きな期待を抱いたのだ。
 日本企業の大量進出で急に経済成長した親日国のタイでも日本語は必修ではなく、その前に日本文化に関する正確な情報は全く不足し、中国人のナベ料理でしかないニセモノすき焼きを「日本料理だ」と本気で考えていたくらいだ。そんな惨状を改善するためにも、将来は親日国の人間に大量に良質の日本語を中心とする文化教育を施し、単に不足する日本の労働力とするだけではなく、各国の祖国の発展の担い手にしなければならないと考える私には、「日本語教育」こそ最重要なカギなのだ。愛子内親王が日本語日本文学と日本語教育のいずれの系に進まれるかは不明だが、日本語教育の海外指導等は視野に入ろう。


 ここ数日間にも私はこのブログコーナーで日本文化の特色、その最も深刻で厳しい部分の話に外国との関わりや比較の中で何度も触れている、中国新型肺炎という大天災への日本政府や社会の反応と情報発信という深刻な話で。世界最低の言論無能に支えられた最悪の政治愚鈍と。何故だか、ここ数日は特に日本文化論に関わる文章に不思議なアクセスが多い。その文章を元に他の文章を多く見ているデイープ?な者がいるのだ。まさか、愛子様か? 少なくとも、学習院日本語日本文学科の提示するような理想を求める者と期待したい。それとも、愛子様が来るからと、教員や関係者が慌てて読んでいるのかね、「ああいう看板を出した以上は考えないと」とか・・・。

 日本文学は古代から日本人の特性を現わすモノとして有名だそうだ。あの文化の香りのないトランプの訪日晩餐会スピーチでも歌人の名が出たくらいだし。だが、最古の時期の古代の文学作品ですら、日本社会の文化や日本人の性格が決定した一万年近い先史時代の後に造られたモノ。ソコへの理解がないと日本文学の根本にあるものも分らない事になる。ソコが分らないままで日本民族の特色云々を語っても基礎の不足する根無し草になりかねない。タダでさえ、大学の教授になるには学者として業績が基本・最優先で、真の教養人である必要は特に無い、理想とは違い。学術研究とは針で突くような細かいものだ。日本文学の研究も日本への理解を深め極める手段であって欲しいが実際には生活の手段と化してはいないか。安倍の「愛国タカ派」が政治稼業の手段であって真の目的ではないから、安倍政権は最低の売国ハト派になってしまったのと似て。学習院日本語日本文学科がそうでないことを祈るが。

 繰り返すが、「アワてて勉強」とは決して冗談ではない、それも特に相手が愛子様だと。内親王は私と極めて縁が深い領域「水」を御専門とする新帝と、私のマタ同窓生でマタ同僚の新后の間の姫君であり、しかも、敬宮愛子内親王という正式名称にも関わりがあるから。既述だが、私を西郷隆盛の好んだ言葉と言われる「敬天愛人」になぞらえる者がいるようだ、実際には人に失望しきった私は「敬天愛天」だが。その話に気づいた頃の御誕生なのが敬宮愛子内親王で、「ああ、敬天愛人の配列そのもの」と。おやおや、両陛下の専門のみならず、御長女の専門までもか。考えてみれば当然か。私は朝鮮人の奴隷として洗脳されて人生を破壊されたから、まだ奴隷根性が抜けず、このような状況に身体が慣れていないのなら困る。当然のものとして慣れないとな、当然のモノとして。それには賠償程度無いと困るのだが・・・。

 そんな天皇家の姫君が日本文化や日本語教育に御関心となれば、その思想的背後に私がいる事になる。これは尋常ならざる背景の深さだ。学習院大という私学で実社会への就職などと関係が薄いだけでなく実社会との接点が足りない文学部の教員達は覚悟しないと愛子様の御関心に応えられない事態になりかねない。しかも中国新型肺炎という私の声に沿うような大天罰の中で日本文化の本質や世界との関わりが深く問われている。そこでアワてて勉強しているといったコミカルな設定もできるわけだ、無理なく。

 秋篠宮佳子様は国際論専攻で世界から日本を見ようとし、愛子様は日本文化専攻で世界との比較で日本そのものを見ようとする。ちょうど良いではないか。頼もしい姫君達だ。そう考えれば、昨年の巨大水害に続く新型肺炎感染という天罰の連続の中では明るいニュースだ、私には。
とにかく愚鈍な日本 ー新型肺炎危機管理での米政府等の肩代わりー[2020年02月23日(Sun)]
「とにかく明るい安村」とかいうお笑い芸人の名になぞらえれば「とにかく愚鈍な日本(政府)」だ。東日本大震災の直後、米側から「原発事故対応指揮を米政府が直接支援」「官邸などに米政府関係者が入って」とか提案し、悪夢の民主党(アホ管)政権は即・拒否したとか。
 確かに米人は横暴な植民地支配主義者で細かい仕事は不得意、第一に日本という独立国の体裁を一時的にも失いかねない話だが、アホ管よりは非常時対応の指揮が上手かったはずだ。「よろしくお願いしますと頼めば良いのだ」とも批評されていた記憶がある。名より実を取るべきだったろう、特にあの大災害・大事故では。
 そんな教訓を今度こそ生かさねばならない、このまま日本政府が緊急事態対応の危機管理で無為無策無能を続けるならば。

 今日明日中にも日本政府は反応を示せ。さもなくば日本政府にとって屈辱的な内容の話をトランプ宛に書かねばならない、日本政府の無能が原因だが。
 米トランプ政権は「日本渡航注意指定」を出すと同時にトランプの東京五輪出席を考えている。矛盾にも見えるが、要するに東京五輪までに騒動を落ち着かせろと言うこと、徹底的に対策して。それには中国人や手先の韓国人の入国停止など中国の気に入らない事もやらねばならない。そう、「中国と米国、どちらを取るのか」との判断を求められる訳だ。そして、自分でやらないなら「モウ知らん」か「こちらに任せろ」とかになる訳だ。
 さて、どちらにする? 中国や韓国の人間を閉め出して米国に付くか、自分では何もしないで米国に緊急時対応という主権の最重要部分を一時的にも明け渡すか。もう、どちらしかない。誤魔化せば更なる災いが襲うぞ。それに、ここまで国を追い込んだ罪、必ず償わせるぞ。
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