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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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ついに中国新型肺炎で日本人死者 ー直ちに中国人入国大幅制限をー[2020年02月13日(Thu)]
直ちに中国人入国を大幅に制限しろ。ついに来るべき事が来た。中国新型肺炎で始めて日本人死者だ。中国に殺されたのだ。神奈川の80代女性、都内で感染したタクシー運転手の義母。東京のタクシーだから当然に中国人絡みの感染と思うが、中国人客接触情報がコロコロ変わり、売国政府による中国隠しの情報操作・インペイの疑いも感じる。日本人が中国人に殺された事実を隠そうとするのは中韓のスパイや手先の集団である政権政党の自民党には当然だろうから。これもIR汚職と同根だ、この非常時に何万倍もタチが悪いが・・・。
 死去した義母は先月下旬(1月22日)から倦怠感等で受診していたが中国新型肺炎と分らず、肺炎になって入院、重症化して転院し、死亡後に感染が判明したと。発覚前に半月以上も延々と周囲に感染を広げていた疑いが濃いので深刻だ。他にも日本人二名が感染発覚したが経路不明で、これも不気味だ。

 この事態も既に予想されていたはず。私が1月10日に「中国人入国停止」を唱えて直ぐ売国政府が積極的な手を打っていれば、今回の死亡老女は1月22日頃に発病(倦怠感の自覚)しなかった可能性が大きいと思う。どうせ義理の息子のドライバーが中国人客を乗せたか、中国人客を乗せた同業者等が感染源だろう、売国政府は隠すだろうが。国家的重要事項で被害者に売国的なウソを強要した罪なら、日本政府を厳罰に処せ。
 死亡した老女への感染の前段階の感染と思われるタクシー運転手への感染が相当に早く起きた可能性も完全否定はできない、潜伏期間が14日よりズッと長い場合もあると報告されているし、感染しても無症状の者もいるから。運転手への感染は昨年中だった可能性もある訳だ。だが、タクシー運転手の発熱(発症の自覚)は1月29日と、自覚は義母より一週間も遅い。一般的な解釈では14日とか12.5日とか言われる(最長)潜伏期間等から考えると、やはり1月中旬以降の感染の可能性が高いと思う。だとすれば1月10日時点の私の警告に従えば防げた可能性が高い。やはり日本の売国政府の怠慢や売国による犠牲者ではないのか、今回の死者は。
 死去した老女を殺したのは直接には中国、次には日本政府が容疑者だ、限りなくクロに近い。

 売国で愚鈍な日本政府でも特に愚鈍な厚労省や特に売国の外務省では、全く期待できないが、直ちに中国人入国停止を目指して観光ビザ発給停止など入国大幅制限を実施しろ、湖北や浙江と言った地域割りではなく。春節休暇明けの中国内での人間の大移動で地域割りが通用しなくなるから。この春節明け移動感染の潜伏期間が終わる前に。タイムリミットは直ぐ来るのだぞ。いや、もう来ているか・・・。

 私が昨夜、中国人入国停止を目指し、まず「観光ビザ発給停止を」とか書いた翌日に、この有様だ。経路不明の感染というと逆に不安が広がるから情報を出すべきだが、日本政府は眉中で逆をヤルかね。だが、ここまでくれば、いくら売国政府が隠そうとトボケようと、実態が先に行くだけ、バレるだけ。日本人は植民地支配の結果もあって世界最悪の政治愚鈍に成り下がった、元からヒドかったが。だが、衛生面ではいまだに世界最高で世界一敏感だから、もう誤魔化せないのだ。いくら売国政府でも逃げられないのだ、現実からは。放置やインペイはパニックに繋がり、経済にも悪影響しか出ず、選挙でも与党への大逆風となる。

 直ぐに中国人入国制限を実施せよ。ちょうど中国が感染者数の過小発表を幾らか緩めて「1日で1万人以上の感染者増加」と認めた時だから、ちょうど良いはずだ、相当に大幅な中国人入国停止の決定には。だから直ぐヤレ。湖北と浙江の停止だけでは全くダメだ。

 とにかく政治屋の言うことは信用できない。外務省の言うことは更に信用できない、真逆の売国奴だから。死者や義理の息子や他の国内感染者に関する厚労大臣の発表とちょうど同じ頃、例のBSフジの夜の番組には外務省幹部だった外交官経験者が3人も並んで「中国に大量にマスクを送ったのは大変に良い」「中国を助ければ日本に得」「中国人お断りとか出すとブチコワシ」とかエラそうにのたまっていた、ちょうどその時だったから、大笑いと言うより、まさに神の警告だ。「キサマラ悪事ばかり働くと承知せんぞ!」とな。だが、つい最近まで、そんな暴論を持ち上げていたのは、今はそれを批判するような日本の世論とヤラだがな。

 マスコミに良く出る偉い専門家とやらがダメなのは良くアル事だ。「トランプは攻撃しない」とか有名な高齢の政治学者とヤラがNHKのインタビューの収録で話していた、ちょうどその時、トランプによるミサイル攻撃があったのは有名だ。今回も同様だった。政治学者と言っても政治分析の専門家でも何でも無い。東大法学部の政治学者の主流は西欧の政治思想の比較の研究が主で、現代社会の専門家で何でも無いし、特にキリスト教世界に現れた不可思議な乱暴者の権力者のトランプの実態やその背後のバノンの考えがどこから来るかなんぞ、分らない。だから、エライ政治学者の意見など当てにならない、タダの学者ではな。同様に、外交のプロと称する東大卒の外交官などには外交も世界も分らないのだ。信じれば逆の結果となって地獄に落ちるぞ。
いよいよ大韓航空が破綻か ーようやくゾンビ整理か 韓国経済新聞報道ー[2020年02月13日(Thu)]
いよいよ中国新型肺炎騒動で韓国の経済破綻が始まるのか、大韓航空を皮切りに。韓国の経済紙が韓国の国策ゾンビ企業・大韓航空の破綻の危険を報じたそうだ。元から経営危機で巨額借金を抱える大韓航空が、中国新型肺炎の混乱で香港市場での債券による資金調達に難が生じて破綻危機とかの話だ。
 これも例によってBSフジの夜の番組で得た情報に自分なりに付け足したもの。

 元から経営不振の連続で借り入れが巨額のゾンビ企業だった韓国の旧国営企業の国策会社、大韓航空。すでに世界中から見放されたも同然の評価しか受けていなかったようで、頼みの綱の香港債券市場でまで資金調達できなくなるとの話なのだ。
 貧しい韓国では脅威の格安航空会社の拡大で経営基盤を奪われ、THHAD騒動で中国関連で打撃を受け、やや回復と思ったら昨今の米中経済戦争による全体的な不振、その上に直近の極左政権の反日盲動での日本旅行ボイコットでドル箱の日本便が減便等して相当な打撃を受けていた、大韓航空に限らず。
 更に今回の中国新型肺炎騒動で再び中国便のみならず大打撃を受ける事態なのに、経営陣だか財閥家族だかの内紛が止まらない惨状だ。そこで、韓国の経済紙・韓国経済新聞が国家主義的な異様な韓国の中なのに、大韓航空という国策企業ナショナルフラッグの惨状、破綻の危険性を報じたようだ。
 しかも、その直後、更に狂った韓国極左政権が中国新型肺炎対策での対中弱腰との国内の不満そらしで中国旅行だけでなく日本旅行の中止なんぞ勧告したので、既に半分以下とも言われる程に細っていた日本便の商売が壊滅の危機に瀕するのは確実だ。正に八方塞がり、大韓航空のみならず韓国の航空業界全体も。反日なのにオイシイ日本便でのモウケで今日の経営基盤を築いたドロボウなのだから、完全に自業自得だが。

 しかも、資本主義の原則に徹底して反する東側陣営の韓国極左政権は、米中経済戦争と中国新型肺炎と日韓緊張といった国際的な要因を悪用して自分の責任をゴマカス方針のようだ、元からだが。「今のうちに(整理等を)やれば責任転嫁できる」とかな。私は「逆に救国の英雄を気取れる」程度に考えるのではとも思う、あの異常者どもなら。これは何か始まる可能性が低くないと感じる、あの狂った極左政権で既にボロボロの韓国経済だし。今までとは、だいぶ環境が違うわけだ。

 これでは頼みの綱の香港の債券市場等が混乱しなくても貧しい韓国の大型ゾンビ企業の資金調達に困難が生じるのは、私のような部外者にも当然に感じる。今までツブれなかったのが異常だったのだ。旧国営の国策企業、一応は韓国を代表する企業、韓国の株価全般にも影響大の企業だから、相当に変則的な(汚い)手段で何とか誤魔化して形だけ生き残って巨大ゾンビとなってきたのだろうが、ようやく市場の原理に従った常識的な結果となるのだろうよ、ようやく。

 さて、ようやく韓国経済が破綻するのか。
 大韓航空が破綻すれば同企業を中核とする財閥も危ないはずだが、韓国経済は既に全体がゾンビでもあり、危機慣れ、破綻慣れもしている、国際宣伝とは違って。同じ航空業界のかつての両雄?のアシアナ航空などの例と同様に、財閥が不振のヒドイ中核企業を売り払って形式的に存続するだけかも知れない、今までなら。韓国内でどこかにババを押しつけ合って誤魔化してきたわけだ、国策的に。
 だが、さすがに今回の中国新型肺炎騒動は深刻で、最低でも春までは収束しないと言われている。米中経済戦争や日韓緊張、コレグジットでの米国の警戒(締め付け)とも重なっており、もう逃げられないと思う、韓国経済全体が。大韓航空のみならず、韓国関係の資産は早く売り払っておいた方が良い、株の値下がりを利用して短期株売買等で細かくモウケようとする目的以外には。
直ちに対中国人観光ビザ発行停止を ー浙江省等地域制限では済まない段階ー[2020年02月13日(Thu)]
この0時、湖北省に続き浙江省も入国停止の範囲となったが、とても足りない。中国の手先のWHOすら脅威を強調する中国新型肺炎蔓延下の緊急事態では不要不急の旅に過ぎない中国人の訪日観光旅行くらい止めねば独立国家ではない。春節休暇明けで中国では出稼ぎ労働者も商人も一斉に動き始める。元から日本は独立していない属国だから無理だろうけど。中国人を全て止めろとは言わないのだから、差し当たっては。いずれはそうなるが、手遅れだろうな。イイよ、私は、別に。天罰では苦しむのが本当だからな。では、何もせずに、せいぜいオビエて苦しめば良いのだ、望み通りに。
検疫官が新型肺炎に感染だ? ー中国に媚び中国の手先のWHOの基準を口実とする失態ー[2020年02月13日(Thu)]
隔離クルーズ船で中国新型肺炎感染を検査した検疫官の感染が発覚した。軽装で検疫し感染、検疫後は普通に勤務し感染源となった疑いがある。大失態だ。「危険なお仕事ご苦労様」では済まない。防疫の専門部局の人間がこれでは不安が拡大する。「防壁がボロボロだ、この国は」と。
 続報では感染は補助業務の軽装備の事務官で専門的作業の医療専門職でないからとの解釈もある。だが、船では両方とも検疫対象者に接触しており、言い訳にならない。両者とも防護服(厳重な装備)が必要だっただけの話だ。それを・・・。

 私も公共事業官庁という技術系官僚が圧倒的に主導権を握る世界を子供の頃から良く知っている。大げさに言えば、土木技師等の技術屋でなければ人にあらずの世界だ。だから、専門的部門での技術系と事務系の同居の話は良く分かる。今回は医系・看護系と事務系の同居だが、モチロンのこと、それは補助業務の事務系がいい加減でも良いという話ではない、絶体に。それとも、医療技術系の人間が事務系に責任をなすり付けたのかな・・・?

 今回の防疫の専門集団の大失態の言い訳は「WHOの手順に従った(軽装だった)」。WHOの示した所に従って特に防疫服やゴーグルは付けず、新型肺炎相手に危険な軽装で済ませて感染した上に、その後も普通に勤務して周囲にウイルスをまき散らしたはずだ、たとえ補助業務用の事務官としても防疫の専門集団の職員が。これでは検疫官からの感染も疑わねばならず、検疫組織でも集団検疫の必要があろう。中国にほぼ横領確実の二万着の防疫服等を言われるままに?送りながら、自分は中国を刺激しないようにとワザワザ防護服を遠慮して感染かね? 官邸等の指示による半ば意図的な感染ではないのか。これぞ売国の一大ソンタクだな、日本人らしい!

 完全に中国腐敗独裁政権の手先だ、日本政府は、安倍政権は。いや、日本人全体が。感染源の中国の手先で中国のために防止策を遅らせ続けるA級戦犯WHOのタワゴトを感染の言い訳にするとは、これぞ日本の眉中眉韓の売国の象徴ではあるまいか。それとも、「中国様を刺激しないよう検疫の服装は簡略にしろ」とか首相官邸か外務省かに言われたか、言われなくとも無能無策の厚労省の中央に手抜きを指示されたか。だとすれば、中国に媚びた売国政権に媚びた売国政府にコビて現場の職員が感染した訳だ。自業自得なのか、イケニエなのか。自業自得だな、日本社会全体の!
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