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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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中国新型肺炎が韓国経済破綻の契機か [2020年02月06日(Thu)]
半ばゾンビの韓国経済の破綻は秒読み段階、控えめにも織り込み済みらしいとの情報には何度も触れた。後は「何が破綻の契機となるか」の話だと。米国トランプ政権の米軍韓国駐留費負担の大幅増(5倍増)を韓国が拒否すると一気に絞られるとかも書いてきたが、どうやら、直近の最大の危険・契機は中国新型肺炎による更なる景気後退ショックである可能性がある。韓国にとって中国は近隣であり最も大きい貿易相手国で既に韓国は半ば中国の属国だ、政治的にも経済的にも。だから中国新型肺炎の大混乱のショックは極めて大きい。中国から観光客は来ない、部品は来ない、食料加工品は来ない、ますますモノは中国に輸出できない・・・。これは半ばゾンビの韓国経済には強烈なパンチだ。
 さて、どこまで誤魔化しきれるかね、ウソとゴマカシばかりの韓国でも特にヒドイ反日反米で親北親中のコレグジットの極左政権は。苦し紛れに反日カードを切って「大ウソ自称徴用工問題の差押資産の売却」をやってくれれば日本のスパイ政治屋どもも対抗措置をとらざるを得ず、大いにスッキリして良いし、それも韓国経済破綻の契機になってくれれば大変に嬉しいのだが。
中国新型肺炎が東京五輪を脅かす ー夏までに収束とはいつなのかー[2020年02月06日(Thu)]
中国新型肺炎が東京五輪を脅かすとの報道や解釈はあるが、決して大げさではない。感染ピークの後に東京五輪開催となるのは確かだが、直前までもつれ込む恐れがある。類似のウイルスの特性等から中国新型肺炎も高温多湿に弱い(活動が鈍くなる)らしいとか言われるが、それが正しいとして、その高温多湿の時期とは春なのか、梅雨なのか、夏なのか、現時点では当然ながら不明であり、東京五輪開催期との関係も不明だ。
 感染ピークは3〜4月とか4〜5月とか言われる。そうだとすると私の誕生日5月30日までにはピークを過ぎる訳だが、春の習近平の国賓訪日は新型肺炎対策の陣頭指揮が最も大変な時期と重なるから止めた方が良いとも書いたのだ。
 既述のように、私は前のSARSの折も不思議なひどいゼンソクにやられたが、真夏の5月のタイから帰った後の6月頃から症状がひどくなり、7月中旬に暑くなるまで治らなかった。寒い地方に居たこともあるが、多湿な梅雨になっても回復しなかった。
 昨今の東京は温暖化のせいか暑いから状況は違うが、今回の中国新型肺炎も夏まで感染拡大が治まらない可能性があると感じる。そうなれば東京五輪も危ない。これを機にマラソンを暑くて安心?な東京に戻すくらいの知恵があって良いはずだが、売国政治屋に率いられた世界最悪の政治愚鈍の日本人ではね。
 私はWHO・世界保健機構のように腐敗し変質し切った近代五輪の廃絶を強く願っているから、東京五輪がツブれても全くイヤではない。私の提言にもかかわらず売国で無能な安倍政権は必要な空港アクセスなどのインフラ整備など全くやらなかったし。この面でも、今回の中国新型肺炎は正に天罰だったのだ。少しは思い知れ、日本人。
ペロシ米下院議長を解任せよ ートランプ演説原稿破り事件ー[2020年02月06日(Thu)]
ペロシという野蛮な女を直ちに米下院議長の座から降ろせ。議長の資格などない暴力ババアだ。トランプの言動を批判するなら理性的に行儀良くすべきのに、トランプが野蛮だと非難する資格など全くない。両方とも野蛮人なのだ、米人らしく! トランプは対中国戦等で神の役に立っているから良いが、このペロシは野蛮なだけで全く役には立っていない、野党だから当然とは言え・・・。

 今年のトランプの議会での教書演説の終わりにペロシがトランプの演説原稿を世界中が見る中で破り捨てた映像が何度も放送されてしまったのだ。民主党の幹部のペロシは共和党の大統領トランプの弾劾の中心人物の一人だし、両者は仲が悪いどころではない。が、この蛮行の直接のキッカケは、演説前に演壇の直ぐ後ろの議長席のペロシ下院議長がトランプに握手を求めて無視された事だった。それへの仕返しという、外から見れば何とも幼稚な話。呆れて物が言えない。これが米国の実情だな。
 確かに欧米では握手の拒否は穏やかではないし、非礼だが、差し出された腕を殴って払いのけたわけでもない。静かに無視しただけ。非礼だが蛮行ではないと言うべきだろうよ。それに対してペロシは蛮行だ、演説を守るべき議会の議長なのに守るべき演説原稿を破るという職務に反する器物破損行為に及んだのだから。こちらは弁解の余地は無いと思う。道徳や規律に反する職務違反であっても、単なる器物破損であっても、許されない。直ちにペロシを議長の座から降ろせ。米国の野蛮さを世界に証明し神に示した歴史的蛮行だ。決して許さない。

 議会とは言論の自由の牙城であり、議会の議長とは議会人のトップとして言論を尊重して守る最高の立場だ、敵でも味方でも。その言論の最たるものが演説だ。しかも破った原稿の演説の主は大統領のトランプのもの。言動が全く不適格な困った乱暴者だが、トランプは米国の国家元首であり、その演説も最高度に尊重されねばならない。この場合の原稿とは演説そのものでもあり、議会の議長のペロシが体を張ってでも守るべき対象だ。単なる選挙キャンペーンのビラとは全く重みが違う。それを何なのだ。
 このペロシの行為は野蛮な暴行でアルだけではない。最も大切な意味での職務違反だろう。議会の本質を歪める蛮行を議会の長の議長が自らやって世界に見られるとは、なんたる恥。しかも一応はキリスト教の国の議会の長だ。就任宣誓式で大統領は聖書に手を置いて誓うが、議会の議長は神に誓う必要も無い軽くて野蛮な職業なのかね? 

 私は民主党の偽善が大嫌いだし、特にペロシのようなヤツは好かん、問題の多い西海岸の者だし。だが、今回は判決理由に相当する私の評価には触れずに、単純に判決だけ書いた。米人が神を信じるフリをしたいなら、直ちに実行せよ。神の決である。米国全体が神の敵と判断されたくなければ従え。手遅れかも知れないが、トランプはバカなりにやっているぞ。しかも、細かいレベルの話では、ペロシの選出される選挙区が、悪魔の韓国人の手先となったアメリカショウビズの牙城のハリウッドと同じく、米国西海岸大震災の大被害が危惧される地域だという事実を忘れるな。
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