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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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一日一都市で感染者15万人増加! ー中国新型肺炎で香港大が推計ー[2020年01月29日(Wed)]
「中国新型肺炎のピーク時は中国で一日一都市だけで感染者15万人増加」との推計が香港大で出たと報じられた。官民とも万事ズサンで不潔な中国だから私には当然に思える。推計では、遅くて抜け道だらけの強権強硬策でも中国武漢発の新型肺炎は簡単に収まらず、感染拡大のピークは三ヶ月後の4〜5月までズレ込み、ピーク時には震源地の武漢だけで一日で感染者5万人増加、同じ長江流域で人口の多い重慶では一日で感染者15万人増加という大きな推計値だ。驚くべき数値にも見えるが、現在判明した中国新型肺炎の感染力の大きさや中国の一般人や行政のずさんさや中国の超不潔文化、そして封鎖前に武漢から500万人が脱出した事実を考えれば、当然の値とも言える、やや幅はあろうとも。
 
 中国新型肺炎は「人・人感染の明白な証拠はない」とか当初は語られたが、大変な誤りだった、私が危惧した通り。しかも新型肺炎の感染は潜伏期間中にも起こる点で、症状が出てから感染したSARSより対策が取りにくい、見えない敵との戦いだから。その上に日本と違って中国は超不潔文化で一般人の衛生意識などゼロに近いし、中国では役人にも医療関係者にも日本人のような職業意識なんぞ求められない。結果、「人から人への感染は一人から1〜2人程度だから怖れるな」とか自称専門家が抜かしていたのに、最近は「一人から3〜4人程度に感染の可能性」と言われ始めたのだ。
 今回取り上げている上記の香港大の推計は、このような最新の大きな感染力の推計値に基づくだろう。当然ながら中国社会の惨状による感染拡大の実際の経験値や、「武漢封鎖前に500万人が武漢から脱出」という中国政府が認める驚くべき事実にも考慮していると思われる。感染力が当初の予想以上で、しかも500万人が武漢から中国中に広がった事実を考えると、「ピーク時の4〜5月には重慶だけで感染者が一日で15万人増加」との推計値も妥当な範囲にあると思われるのだ、推計値だから幅はあっても。反日教育で有名な重慶のある四川省からは武漢へ多数の出稼ぎも出ていたろうし。

 さて、日本人はどうするのだ? 政治屋もテレビも中韓のスパイだらけなのは、最近の日韓関係悪化に関する異様な報道やIR汚職捜査でも明らかだ。日本人がバカで無責任だから、こうなった。自業自得だ。習近平政権の強権発動による武漢封鎖の前に500万人が市外に出てしまったのだ。直ぐに中国人の日本への個人旅行の受け入れを停止すべきなのに、普段から政治屋を放し飼いで無関心で無責任だからスパイ政治屋やスパイTV屋ばかりになってしまい、イザとなると、どう政治屋に言うことを聞かせるのか分かりもしないのだ。直接的には政府を指導すべき政治屋どもが最も悪いとしても、その売国政治屋を選び支えてきたのはクソ主権者のクソ日本人自身だ。まさに自業自得。まさに天罰だよ。

 私は心配する疫病である一方で、私の意見が事ごとに実現する天罰でもある、不思議なことに。イヤ、当然か。東京五輪による人間爆発対策としても、売国観光政策の停止による中韓人の観光名目の大量侵入の削減を唱えてきたし、習近平国賓訪日の停止も実現性を帯びてきた。結果として、私の声の通りに世界を導く新型肺炎でもあるわけだ。
 これが神の裁きだよ。クソ日本人は良く思い知れ。もう完全に遅いけど。東日本大震災を思い出せ。赤魔中国における中国新型肺炎の爆発的な拡大は旧約聖書にある神の罰の疫病と似ている。モーゼの十戒で有名な「出エジプト」だ。つい先日も、古代の4大河文明は疫病対策が楽な乾燥した痩せた土地に発達したと書き、超不潔文化の中国文明だけでなく砂漠同然のエジプトの例も挙げたがな。神の裁きを知れ。そして大いに怖れよ、政府の手先の自称専門家やスパイTV屋のタワゴトと逆に。完全に遅いけど・・・。
香港が中国本土からの個人旅行禁止 ー無為無策の日本を尻目に当然の措置ー[2020年01月29日(Wed)]
香港が中国本土からの個人旅行客の受入の停止を決定したと報じられた。中国側が団体旅行を停止したので中国人(本土人)の香港旅行は難しくなる。中国本土の北京政府べったりの香港の行政長官(香港の代表)だから北京の習近平の強硬策に追随した結果らしいが、独立国の日本よりハルカに対中強硬策なのは皮肉というべきか、日本が無為無策無能だから当然と言うべきか。日本もせいぜい、習近平に媚びて強硬策をまねて中国人受入停止でもしたら? 機嫌がとれるよ、国賓として招待する習近平の!
日本人バス運転手新型肺炎感染 ー武漢人の団体を乗せコロナウイルス感染ー[2020年01月29日(Wed)]
武漢渡航歴のない日本人が中国新型肺炎に感染・発病していた事が分かった。武漢の中国人の団体をバスに乗せた運転手。今月中旬に二度、4日にも渡り危険な中国人の団体を運んだ結果だ。これで「人・人感染の明確な証拠はない」とのバカな言い訳は通用しなくなった、完全に。これは日本政府の責任だ。対策を怠ったせいだ。次に武漢渡航歴のない日本人が発病等したら、厚生労働大臣も国土交通省も外務大臣も法務大臣も関係大臣は全て辞職せよ。辞職しないなら近づく次の選挙で似た結果になるだけだ、大変に苦労して。
 二度のツアーとは東京・大阪間の移動。要するに東京にも感染者(保菌者)の武漢の中国人が来ていてウイルスをまき散らしていたと言う事だ。日本政府とか日本の国会議員とヤラの売国集団は武漢から救出した日本人は二週間も監視するのに武漢から来る中国人は野放しなのだ。いやはや、「らしい」よ。 


 今回の中国の「武漢閉鎖」等の強権発動は、SARS対策で功績を挙げた中国の医療関係の重鎮が1月18日に現地視察等で武漢の状況の深刻さを北京に報告した事が最終的な契機となったと関係者は述べている。確かに表向きにはそうだろうが、私が「習近平国賓来日反対運動で中国の訪日観光停止を引き出せ」とか書いたのも1月17日未明だった、「国賓で来なくても習近平への評価は変わらない」とか添えて。
 さて、どちらが本当の契機カネ。私の意見のもと、視察団の報告が北京に届いたからか。いずれにせよ、赤魔の首領の方がハルカに役に立つことだけは確かだ。日本の政府や政治屋は日本のためにならず、神のためにならないことをヤルのが仕事だからな。これを売国奴という。神の敵という。地獄に落ちろ、それを選び支える日本人と共に。
 
 
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