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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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感染者1万人大きく超?! ー中国新型肺炎で中国政府発表ー[2020年01月27日(Mon)]
感染者2700人超、感染疑惑5700人超、計8000人超。武漢から外に出た人間が(対策の遅れで)500万人、ウイルスの感染力も増している・・・。驚くべき話、ではないだろう。ようやく中国の発表が実態に近づいたと考えるべきだ。実際の感染者数は1万人超だろうし、やがて2万人を超えるだろうよ。
 感染力が増したとは、細菌の変異だけでなく、感染者数がインペイできなくなった言い訳ではないのか。今さら重機を大量動員し病院建設パフォーマンスとは中国人らしくて呆れる。中国では売る当てもないバブル投資用集合住宅が空室だらけで放置されゴーストタウン「鬼城」と化しているから、それを借り上げ収用し臨時病院にすれば良いのに、共産党幹部一族の所有物件ではダメなのかね・・・。
 役人が腐敗しまくりワイロなしでは仕事せず、一般人の衛生観念も公徳心もゼロに近い中国人だ。新型肺炎のような感染症を社会が爆発的に蔓延させてしまうのだ、当然。たとえ感染力が低いと言われる今回のコロナウイルスでも1万年遅れた超不潔文化の中国人社会では広がるのだ、必然的に。
 繰り返すが、感染症等を考える上では社会的な側面が重要だから、そんな腐敗し不潔で遵法意識のない中国社会の基本的な事実も無視して「怖れるな」とかTV等でわめいてきた自称専門家は社旗的見識の低い専門バカか、スパイや手先と考えた方が良いし、そんなスパイ天国でスパイの手先が政権を握る日本社会の最低の実情も無視して警戒心を低めてきた日本人も大バカなのだ。主権者として失格なのだ、完全に。IR汚職や感染症を自ら招き入れる売国観光政策の以前の問題として。日本人が主権者としてマトモなら売国観光政策なんぞトウに止めさせていたろうから。

 このブログでは文明論としても中国の超不潔文化に何度も触れてきた、大切な場面で。中韓人の遺伝子にまで染み込んだ野蛮な侵略略奪文明と共に。寒くて乾燥した黄河流域、華北で生まれた農耕文化の中国文明。華北では疫病の細菌も繁殖しにくいから衛生観念を欠き、排泄物等も直ぐ乾燥してカラカラになるので特に処理もせず、汚物を公の道に捨てるのが普通だった。そんな惨状は今でも続き、現在の中国型超不潔文化の基礎・特徴となっている。そんな超不潔文化を湿気が高い中国南部・長江流域以南にまで(少しの修正で)持ち込むから大問題なのだ。
 華北の兵が有名な悪役の曹操に率いられて南の揚子江(長江)沿岸まで攻め入った三国時代の三国志のいわゆる「赤壁の戦い」?は、物語では水上戦闘での大規模な火攻めで曹操軍の大船団が壊滅して決着したストーリーになっている。だが、実際は火攻めなどゴク一部で、華北の兵の撤退・敗退は実は華北型の超不潔文化による衛生観念の欠如の結果としての当然の疾病の蔓延のためだったとの解釈には何度も触れた。今回の問題の武漢も赤壁と同じ河北省の長江流域、長江最大の支流との合流地点で、古来の交通の要所だが、要するに湿気が多くて不潔な中国型の都市だ。近所には上記の赤壁の戦いの粗末な遺跡?も残っていて、私も四〇年前の改革解放開始直後に船で通ったが、見せかけの経済成長程度では一万年来の遺伝子にまで染み込んだ中国型超不潔文化が克服できるわけがない。長江沿いの赤壁近くの武漢で伝染病が発生した時点で、WHO・世界保健機構も日本人も徹底的に警戒すべきだったのだ、中国型超不潔文明による伝染病の蔓延を!

 ナゼ、華北の寒くて乾燥して土地が痩せて生産力が低い黄河流域で有名な黄河文明が栄えて中国文化の基礎となったのか。ナゼ、痩せて貧しい乾燥した地域で古代文明が成立したのか。比較的平野が広くて大きな川の水もあって大人数が養えるとと同時に「疫病対策が楽」だったからだ、と言うのが私の解釈だし、当たっていると思う。適度に痩せた地でないと疫病も大いに繁殖してしまうからだ。「大河川の流域の肥沃(豊か)な地域だから古代文明が発達」という有名な古代の四大河文明の一般の理解とは趣が異なる面があったのだ。砂漠同然のエジプトがナイル河の水により古代文明の地となったのは疫病が流行りにくい乾燥地域だからで、たまに疫病の大流行なんぞあると、旧約聖書にあるような神の罰とか考えられたのだ。
 それが、適度に痩せた土地でないと古代文明は無理だった理由だろうし、そのために、同じ中国でも華北よりハルカに肥沃な南部の長江流域や、世界で最も肥沃な現在のタイの中心部の平原は大きく開拓が遅れたのだ、伝染病対策等が大変で。
 日本文化は一万年も前から湿気の高い季節がある地域で発達した。各種の発酵技術も必然的に高度に発達したが、当然ながら衛生観念も高い点が中国や欧州と異なる。日本人が乾燥した欧州の人間よりハルカに衛生意識が高く、雨に濡れるのも嫌がる理由でもある。海鮮市場で鮮魚の隣でコウモリやネズミを売るなど考えもしない理由だ、日本人なら。

 さて、自称・疫病の専門家などが今回の中国による新型肺炎感染者数大幅ゴマカシを後押しするような惨状になったのは、単にスパイやTV屋や安倍スパイ政権に脅され媚びただけではない。上記のような基礎知識が足りなかったためでもあろう。要するに医学や疫病学の専門バカでは社会的見識が足りないわけだ。これは「現在の赤壁の戦い」でもあろうよ。疫病が出やすい高温多湿の中国南部の風土や華北の兵の超不潔文化も理解せずに曹操軍の大船団?が自滅したように。これはやはり、神が吹かせた神風だ。大ウソの諸葛亮孔明が吹かせたと称した風でなく、中国人の大ウソや日本の売国観光政策を吹き飛ばす大風だ。世界は、この神の警告を良く理解しないと滅びる。いや、モウ手遅れだな、日本人と同様に・・・。
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