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菅の温室効果ガス大幅削減目標 ー気候変動サミットー[2021年04月23日(Fri)]
何を今さら。10年遅い! しかも大変な無理だ、既に日本は削減し続けてきたのに。菅が温室効果ガス大幅削減目標として2030年に対2013年比で46%削減を掲げたが、菅は右の鳩山か? 民主党政権で出来もしない大幅削減策を国際公約したが、それに応じて私が出した環境政策案をほとんど実行せずに原発増強を唱えたままで東日本大震災の原発事故に至った民主党の鳩山だよ。
 鳩山の口だけの温室効果ガス大幅削減案の頃から、私は散々このブログで具体的な政策を出し続けてきた。農業関連は言うまでも無く、自動車や航空機から環境の優等生の鉄道への誘導策も、常磐リニアと直通の北海道リニアも、中央リニアと直通の山陽(九州)リニアも、ミニ新幹線の日光新幹線や会津新幹線等も。東日本に関わる部分は、そのまま東日本大震災復興策案にもなったが、無能な悪夢の民主党政権は何も出来なかった、「議論はしてます」とのクソよりヒドイ言い訳で。
 しかし、小選挙区制になって自分の選挙区への利益誘導すらしなくなった日本のクソ以下の無能な政治屋とは民主党も自民党も変わりは無かった。かつて「国の事も考えず選挙区のドブ板(利益誘導)の話ばかりで困る」と言われた自民党の政治屋なのに、改善のはずの制度変更等により弱体化した後では、イザ政権を取り戻しても何も出来なくなっていた。その悪夢の安倍政権の実務責任者の官房長官だったのが菅だ。しかも行政経験の乏しい菅が何事も一存で決めるという根本からして無理な菅政権では、モウ何一つ期待など出来ないのだ。

 さて、どうする、菅よ。私がここで述べてきた多くの案を全面的に実行しても未だ足りないかも知れない過大な目標だが、それらの政策案も著作権は私にあるそうだ。しかも、日本政府は神への無条件降伏を迫られている。存続したいのなら、連邦の自治体として生き残りたいのなら。イヤなら滅びるぞ、世界中から攻められて。
今ごろ農地太陽光発電規制緩和 ー「遅すぎ小さすぎ」の実例ー[2021年04月12日(Mon)]
いったい何年かかっているのだ。モウ10年以上だぞ! 日本政府は今ごろ農地太陽光発電の要件・規制を緩和だと。しかも真に役立つ緩和か否かも細部は不明。これぞ日本政府お得意の「ツーリトル(小さすぎ) ツーレイト(遅すぎる)」の典型例だ。
 耕作放棄農地対策は私が大学院生だった頃から日本農政の最重要(深刻)課題の一つ。そこに太陽光発電パネルを設置し最低限の農地管理を合わせれば農地の優遇制度(相続税納税猶予等)が継続できる手法は、民主党の鳩山の温室効果ガス大幅削減の国際公約の折から、このブログコーナーでも散々に提言し続けた話だ、様々な環境対策と共に。民主党は原発反対の左翼系労組の支持もあり、私の専門は農政で環境の超優等生の鉄道にも縁があり、原発推進は薦めなかった。が民主党政権は推進、その体勢で東日本大震災を迎え原発事故で思い知る事となった。そして被災地復興策としても原発停止後のエネルギー政策としても更に繰り返して耕作放棄農地太陽光発電の徹底推進を提言したが、ほぼムダで、ありばい作り的な対策だけだったのも既述だ。私に言わせれば
「最低でも10年以上遅い!」
民主党も自民党も関係ない。
 今までは、農地でアリ続ける要件、分かりやすく言えば農地優遇制度の継続の要件が厳しく、小ぶりの太陽光発電パネルを藤棚(ふじだな)のように設置して下の農地でも地域平均収穫量の8割以上が必要とか、パネルの棚の支柱の用地には農地の一時転用の許可が必要とか、全国の村々に普通に散々する耕作放棄農地への対策としては疑問な内容だった。それを緩和し、先月から収穫量の要件を緩和、更に今後は作物を育てない場合にも拡大するそうだ。
 だが、耕作放棄農地で太陽光発電をしても農地所有者の農家にとって死活問題の相続税納税猶予などの農地優遇策が継続するのか等については、まだまだ情報が不足。この様な改革案では、どうせ政府は根本的な緩和を嫌がり、詳細もボカす可能性大。もう少し情報が欲しい。でないと判断できない。

 しかし、今さら農地太陽光発電規制緩和とは、遅すぎ小さすぎるだけではない。神のポツダム宣言は出た。もう降伏しかないのだ。それを誤魔化すため、周回遅れ、それも10周(10年)以上遅れた(大昔の)私の提言に従うポーズを見せるだけとは。そんな態度が更に激しい神の怒りを買うだろう。神本体が今回の規制緩和を評価するなら、2015日本国際賞騒動後のトカラ列島口永良部島爆発噴火を想起させるトカラ列島群発地震など無かったろう。繰り返す。神に降伏せよ。さもなくば更なる災難を。見てオレ。
2050温室効果ガス実質ゼロ目標 ー繰り返す空手形(からてがた)ー[2020年10月27日(Tue)]
菅が所信表明演説で2050年温室効果ガス実質ゼロの目標を掲げたが、具体策も聞かず信用できない。野党でなくとも「またまた空手形(からてがた)か」と言いたくなる。その民主党系野党も鳩山による大幅削減目標を実現も出来ず、原発重視という方針のまま東日本大震災の原発事故を迎えてしまった訳だがな、吉田所長の福島第一原子力発電所の。

 悪夢の民主党政権のカッコばかりの鳩山首相のムリな大幅削減の国際公約以来、私は鉄道や農政に関する様々な環境対策を提言し続けてきたが、実現しないまま、民主党政権の原発重視の姿勢のまま東日本大震災の原発事故を迎えてしまった。正に天罰だった。
 東日本大震災の折も津波や原発事故で打撃を受けた農業の復興策をかねて農政はじめ様々な策を書きつづけたが、またまた前身はナシ。自民党が政権を取り戻しても安倍政権は更に無能で何もできず。その体制をそっくり引き継いだ菅政権にも同様に期待など出来ない。その菅政権が「2050温室効果ガス実質ゼロ」だと? 何の具体的議論もナシに? ふざけるな!

 自然エネルギーの徹底拡充には広大な面積の耕作放棄農地やその予備軍の土地で太陽光発電をするのが一案だが、「農地法制の運用変更や改正」や「耕作再開予備事業制度」などを新設して太陽光発電事業と結びつける必要等があろう。タダ単純に農地に太陽光パネルを設置すれば発電事業用地への「農地の転用」となって農地の優遇税制も不適用となり、相続税納税猶予等が受けられなくなる。農地は都市用地に比して単価(評価額)は低くても面積が極めて広いから、これは重大問題だ。
 東日本大震災では既に高齢化が進んでいた被災地で津波や原発事故により広大な農地が耕作放棄や耕作休止や、その寸前になったので、復興策としても上記政策を前進させる好機だったはずだた。だが、無能を絵に描いた民主党管(かん)政権は無為無策。それを悪夢と批判して政権を奪回した安倍政権は更に無能と。公共事業や農政が得意で常に「ヤリスギ批判」がつきまとった自民党は,トウニ消えていたのだ。

 さて、耕作放棄農地太陽光発電だけでも政権の強い政策推進能力が求められるが、期待は出来ない。「アーリースモールサクセス」の小手先の菅政権には。過小規模の首相官邸に政府全体の権限を集中するが如き無理な体勢を安倍政権から引き継ぐ菅政権では到底ムリなのだ。「過小な官邸に過大な権限」では。官邸が「疲弊した保健所」と同じなのは、「性急な学校一斉休校への批判で安倍官邸が疲弊して防疫上最重要だった対欧州国境封鎖も出来ず」の話だけからも良く分かるのだ。
 もう辞めろ、菅。今の体制と共に辞めろ。そして神に無条件降伏せよ。そうすれば、環境対策も進むかもな。
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