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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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ミャンマー軍事政権との戦闘開始?! ー反軍民主派・国民統一政府が攻撃宣言ー[2021年09月09日(Thu)]
ミャンマー軍事政権に対しスーチーらの反軍民主派「国民統一政府」の副大統領が戦闘開始の宣言をしたと報じられた。5月に結成した傘下の「国民防衛隊」に攻撃を促し、東南アジア諸国や国連などの国際社会に「革命」としての理解を求めたと。
 だが、急ごしらえの反軍派シロウト集団「国民防衛隊」は武器の調達もままならず、軍隊と言うより政治運動組織らしい。これでは戦闘開始宣言が出ても直ちに大規模な戦闘にはならないとか分析されるが、軍事政権側の弾圧は激しくなろう。

 おいおい、大丈夫か? オマエ達が求めるなら止めないし、これが「ナセアン(日本+ASEAN)」「対中国協同防衛圏・新東亜協栄圏」の発足に繋がるなら良いが、腐敗した後進国のミャンマー軍といえどもプロの兵士を一人倒すのに一般人や民兵が結局は10人は死傷するぞ。ソコまでの覚悟があるのか。

 とにかく、改めて国際社会とヤラにミャンマーへの先進民主主義国連合軍派遣を強く要請する、直ちに。神の勅令である。直ちに従え。ただし、韓国軍は絶対に入れるな。

 だが、国際社会とヤラの動きは遅い。私が対中国協同防衛圏を提唱してからワシントンの流れが反中に変わるまでに10年を要した。ビルマ問題でも同じだ。最短でも数年はかかろうか。その間に死体の山になるぞ。それを前提として準備しておけ、ビルマ人。
米海軍はインドネシア近海で大演習せよ ーインドネシアと中国が海軍共同演習ー[2021年05月11日(Tue)]
米海軍は直ちにインドネシア近海で大規模演習をせよ。何とインドネシアは中国と共同で海軍の演習なんぞしたから。いくら華僑(中国系移民)の子孫が多く手先になって中国スパイマネーを広めているとは言え、イスラエルびいきの米国が嫌いなイスラム教が最大勢力の国とは言え、インドネシアは中国から独立したASEANの一員で結果的に「西側」だったはず。それをワイロで裏切るとは何たる犯罪か。そんな奴らには力を見せつけ脅すのが最も効果的。警告すべきだ。コレは以前にもあった事。直ちに米海軍はインドネシア近海で演習を行い、空母に再び裏切り者のインドネシア大統領を招いて乗せて見せつけろ。インドネシア近海なら中国と直接に事を構える必要すらないのにASEAN内の裏切り者を萎縮させるという政治的な大きな効果を持つ。コストパフォーマンスの良い国際政策だろうよ。
 だが、ナゼ今、中イン海軍演習なのか。この米中対立の中で、予定の行為とは言い訳にならないし。そう、破門人バイデンの米政権の弱腰か裏切りだろうか。バイデンが「コロナワクチン特許公開(無料パクりの許可)」を言い出した時期も時期だ。欧米医療品メーカーの研究成果をタダで中国企業に渡す可能性がある。中国を排除しても第3国経由で中国に技術情報は筒抜けの恐れがある。中国製やロシア製のワクチンは危険だと人気が低いが、欧米製のコピーとなれば話は別。結局はバイデンは中国のワクチン外交に大々的に手を貸すのではと。そんな中での中イン海軍演習の予定通りの?強行だ。実に良く出来ている。単なる結果論としても、政治は結果が最重要で結果責任だから、同じ事だ。
 バイデンは直ちにツケを払ってインドネシア近海で演習すべく空母打撃群(空母機動部隊)を派遣せよ、表向きには大々的に。政治的デモンストレーションだけなら、民主党オバマ政権下の予算削減で整備不良機続出だった米空母部隊でも十分に役立つだろうよ。
ミャンマー「国民防衛隊」創設宣言 ー反軍政派「国民統一政府」の実力集団ー[2021年05月07日(Fri)]
ミャンマー軍部クーデター政権に対抗するスーチーらの「国民統一政府」が自前の実力集団(武力)の「国民防衛隊」の創設を宣言と報じられる。軍政権の暴力から国民を守る組織と。国民統一政府はミャンマー軍と対立する全勢力に共闘を呼びかけ、軍と局地的な戦闘状態の複数の少数民族武装組織(カレンやカチン等)との連携が注目を集めるそうだが、本格化すれば武力(武装)対立は全面化し内戦となる。勇ましい宣言ではあるが、本当に一般のミャンマー人が血みどろの戦いを覚悟しているのか、反軍政派(統一政府)のアピールなのか、不明な点もアリ、続報を待つ状況だ。私は長期持久戦に備えて水・食料やライフラインの確保などを図るべきと思うが、いきなり「武装組織の旗揚げ」とは。本当にコレが「ナセアン帝国(日本+ASEAN」設立の戦いの狼煙(のろし)となるのか。だが、血も流れる。愚鈍で偽善な国際社会が救援に介入するまでの間、ミャンマー人が本当に大流血を覚悟できるのか、もう一度、確認しておきたい。全人類の神として、元首の元首として。ミャンマー人が死にたいなら止めはしないが、ムダ死、死に急ぎは薦めないからな。
ミャンマー少数民族武装組織の戦闘続く ー反政府デモが少数民族武装組織から内戦化ー[2021年05月04日(Tue)]
もう完全に内戦状態ではないのか。ミャンマーの反・クーデター(軍)政権デモが少数民族地域に飛び火、カレン族やカチン州の武装組織がミャンマー軍を攻撃、政府軍の航空機の撃墜も発生した。既に戦闘状態で、更に広がる可能性もあり、特に西側国際社会は早急に何らかの軍事的圧力かけが必要だろう。経済制裁など、今まで何年ヤッテも半ば無意味だったし、今後は更に中国の軍事政権支援が拡大するだろうから、マスマス無意味と考える。
 
 複数の少数民族武装組織との戦闘が始まった以上、武力を使った圧力かけが無いとダメだ。ミャンマー国境警備等の名目で各国が少数の兵力でも軍を国境地帯まで派遣する必要があろう。現段階で圧力を掛けて幾らかでも沈静化できれば犠牲の拡大も減る。ただ、EU諸国も対中圧力には協力しても、実質的な対中代理戦争とも言えるミャンマーの争乱にまでは見識が及ばないらしい。国境からの間接圧力にせよ、本格的な介入は何時になる事やら。
 私は既に開き直っている。この紛争の解決には何年もかかると割り切った。愚鈍で偽善な国際社会は直ぐには動かない。その間、ずっと怠業や経済制裁による経済混乱が続くのだ、ミャンマーでは。ライフラインのトラブル、水や食糧や医療の供給不全に備え、ミャンマー人は対策せよ、今から。ここまで来れば、もう軍政側とかデモ隊側とかでなく、人間が生き残るための準備をせよ、軍政権への協力とはマタ違って。デモに参加して撃ち殺されるのも死だが、水や食糧の不足による死も死だ。これが今後、どんなに抑えても1日平均数人は生じる(死ぬ)と思え。病人や老人がマズ危ないし、子供も死ぬだろう。3年だと数千人だ、最低でも。単にデモをして正義の死を気取るだけが戦いではない。同じ死ぬなら、数年耐えた後で死ね。仏の世界ではその苦行が徳としてカウントされるだろうよ。
 私は以前、ミャンマーでの犠牲(死)がナセアン(日本+アセアン 新東亜協衛圏・対中国協同防衛圏)成立のきっかけになるなら有意義、止めないとか書いたと記憶する。それが国際社会対中国の代理戦争ともなると。だから、もう死ぬなとは敢えて言わない。死にたければ死ね。だが、幾らかでも周囲の弱者のために働いてから幾分でもより有意義に死ね。今のデモや地域紛争で死に急ぐな。死ぬのは何時でも出来る。どちらもイヤならトニカク家で寝ていろ。
ビルマ国境に西側連合軍を配置せよ ーASEAN会合ミャンマー軍事政権代表出席に際してー[2021年04月22日(Thu)]
ASEAN会合に非難のマトのミャンマー軍事クーデター政権の代表が出るとか聞くが、独裁支持の中国をバックに民主的?説得には応じまい。繰り返すが、軍という実力をもって弾圧政治を繰り返す軍事独裁政権には実力を使うしか無い。かといって西側・ASEAN連合軍のビルマ直接進駐には抵抗も大きい。ならば、タイ・ビルマ国境などに装備の良い連合軍10万を配置して威嚇せよ、まずは「国境警備」や「亡命者保護」とかの名目で、現在は避難民を追い返すそうだが。軍の実力には軍の実力しか対抗し得ないのだが、単なる後進国の腐敗軍隊のミャンマークーデター政権は内弁慶に過ぎない。決意に基づく実力を示せばミャンマー軍も背後の中国も妨害しにくくなる。弱腰こそ奴らの思うつぼだ。それを忘れるな、特に軍事信仰の米人などは。平和ボケの愚鈍で卑怯な日本人はセメテ邪魔するな。ASEAN加盟国も現状維持ではダメなことを肝に銘じろ。神の命である。
ASEAN改革の必要性 ーミャンマー騒乱に際し内政不干渉原則を変えよー[2021年04月18日(Sun)]
ミャンマー騒乱に対しASEANは参加国内政不干渉の原則を捨てろ。西側陣営、特に米国は対中強硬の姿勢だけでなく実質的な対中対立の場であるミャンマーに介入しASEANの尻を蹴飛ばさないと威張る大国の責任が果たせないはず。
 ASEANの次の強力な国家共同体、対中国協同防衛圏・連邦国家ナセアン(NASEAN 日本+ASEAN)への発展的解消を構想する以上は言う必要も無いが、今のASEANではダメだ。ミャンマー(ビルマ)の騒乱に際しても内政不干渉方針のままでは犠牲を放置・黙認するだけ。中国に参加国を各個撃破されるだけ。ミャンマー人も私の言に従って家で寝ていれば良いのにデモをして殺されている。私の提唱した「不服従運動」をしているつもりでも、私は「非抵抗」も唱えたはず。何もしないで家で寝ていれば犠牲も減らせるのに、ミャンマー人はデモという形で政治抵抗して殺されている。
 その犠牲をムダにしないためにも、ASEANは介入すべきだし、それをするよう国際社会が促し助け圧力を掛けるべきだ、特に米国は。形だけ神に従うだけでなく。
ミャンマー戒厳令デモ弾圧激化で死者1日50名 ー西側連合軍派遣と東アジアに対中協同防衛圏をー[2021年03月15日(Mon)]
西側諸国連合軍ビルマ派遣と東アジア対中国協同防衛圏の設定を再び強く唱える。中国系縫製工場等が襲われるミャンマー民主派・反軍部デモは反中デモの様相を帯び始めた、ミャンマー軍部の弾圧の裏に中国が居ると。隣国で同じクーデターを起こしたが反共反中のタイ軍部とは方向性が大きく異なるのだ。
 ミャンマー(ビルマ)軍部クーデター政権が大都市等に戒厳令を出し、該当地の司法行政権を握り治安維持でも軍が前面に出て弾圧を強化、反軍デモへの銃撃等で死者1日50人と状況が更に深刻化した。14日に出た戒厳令は翌日には該当地区を拡大、特に主要輸出産業の縫製業の工場地域だと。そこに反発を買う中国系の工場が多いのだ。
 民主派デモ隊側には反軍部クーデターの上に反中の傾向が現れ日本にまで伝わった訳だが、それがマスマス親中のミャンマー軍部の弾圧を強化させているようだ。現在のインドシナ半島等のASEAN(アセアン)、中国近隣地域では当然の成り行きだ。タイのように反中で民主主義を守る側の軍部がいないから、誰も親中派の腐敗や弾圧を止められない。このままでは中国の手先との戦いでミャンマーは内戦状態になるだろう。今も半ば内戦寸前だが、反中側に強力な組織が無い。国連軍派遣は中露の妨害で無理だろうから、1日も早く西側諸国連合軍が介入すべきだが、これとて時間がかかる。経済界だけでなく、西側にも親中派スパイが多いから。それまでビルマ(ミャンマー)人は家で寝て気長に待て。10万人のデモより100万人の怠業の方が安全でもアリ良いだろうよ。

 さて、国際社会とヤラには引き続き連合軍のミャンマー進駐を強く要請する。神の言に従え。これをNASEAN(ナセアン・日本+アセアン)連邦成立の契機ともせよ。中国の苦し紛れの対外膨張侵略に対抗するため今日の東アジアに絶対に必要な「対中国協同防衛圏」「新東亜協衛圏」だ。ソコまで考えるなら極めて意義深い介入となろうよ。神の意思に沿い、神のひざ元(直接統治)の帝国ともなるのだからな。クソ日本なぞには全く期待できない。コレは神の直接命令である。人類は尊重せよ。
直ちにビルマに西側連合軍を ーミャンマー軍部クーデター騒乱激化ー[2021年03月10日(Wed)]
直ちにビルマ(ミャンマー)に西側連合軍を派遣しろ。国連軍は中露の反対で当分は無理だから。
 ミャンマー軍部クーデターに反対するデモやストが大規模化し、焦った軍部はデモ隊への射撃やメディア統制(強制捜査や免許取消)等を連発。隣国とは言え王室が絶大な権威を誇った立憲君主体制下のタイ軍とは違い後進独裁国的なビルマの軍部ではあるが、香港や台湾の騒ぎの後の最近の中国近隣地域で民主主義弾圧と非難される事態はマズいと分かるはず。それでもヤルとは余ほどの焦りかバカか中国が裏で煽っているか。何せ中国式だからな、行動が、香港で見るように。
 このままでは内戦状況に進みかねない。一般ビルマ(ミャンマー)人には「不抵抗・不服従で家で寝ていろ」と呼びかけるが、国際社会には「西側連合軍の介入が必要」と言っておく。そこまでしないと近隣で起きたカンボジアの悲劇が繰り返される、英米仏などの西側諸国の身勝手が原因の。世界最悪の政治愚鈍の日本と違い、西側主要先進諸国は全てキリスト教国だが、神の声に従うか、試してみよう。今までも国際為替問題等では私に従ってきたが、今度は世界安保だぞ。コレを持ってナセアン(日本+アセアン NASEAN)成立の契機となしたいと強く願う。
ミャンマー軍クーデター反対デモ弾圧激化 ー1日の死者40に近づくー[2021年03月07日(Sun)]
ミャンマー軍部クーデター後の騒乱でデモ隊への銃撃等が頻発、一日の死者が40名に近づく状況となり、国連安全保障理事会(緊急非公式会合)でも「実効ある対策」が求められ始めた。中露の反対で国連軍派遣等は直ぐには無理だが、ここまで来たらタイも含めた西側諸国の軍の介入・進駐等が必要だろう。日本なんぞ全く当てにならないのは言うまでも無いが。
 私は「ミャンマーの争乱が東アジア対中国協同防衛圏・ナセアン(NASEAN 日本+ASEAN)連邦・帝国の成立の契機となるか」と考え、そのためには流血も致し方ないと思うが、あくまで一般ミャンマー人はガンジー式の不抵抗不服従運動でもやっていろ。旧日本軍と共に英国軍を破ったミャンマー軍は大昔は日本軍人に訓練され規律も良かったはずだが、現状は後進国の腐敗した利権役人集団で、先進国的な人権や民主主義など通用しない、つい最近までの韓国のように。いや、狂った国家主義は逆に悪化しているが。後は西側諸外国軍の介入でも気長に待て。
 まあ、戦うのも死ぬのも自由だし、命を神に捧げるというなら邪魔しない。この場合の神とはNASEAN皇帝と同義だしな。もう日本人による改革なんぞ全くミジンも望めない。日本人は政治的には邪魔どころか敵の手先だから。後はNASEAN連邦を作って日本人を従わせるだけだ。IOC五輪が五輪をケナしているのと同じで、日本の政府や政治屋や戦後型日本人は日本ではないのだから。
ミャンマークーデターとロヒンギャ問題 ーロヒンギャがクーデターの理由?ー[2021年02月03日(Wed)]
ミャンマー軍部クーデターは総選挙での軍部側の敗北が直接の契機とされるが、軍部側は「ロヒンギャ問題での現政権の不始末」を理由とすると報じられた。ここでも何度も触れたミャンマー在住イスラム教徒の民族問題が、外国で言う「ロヒンギャ問題」だ。
 ここでもローマ教皇の突然の仲介?行動を契機にスーチーに解決を促し、タイの軍人系政権にもタイ軍イスラム兵部隊派遣による支援を求めた。だが、表だっては成果は報じられず、ジリ貧状態のままだった事が、ミャンマー軍部のスーチー政権批判の理由とされたようだ。コレは考えないとな。
 米国のバイデン(仮)大統領もミャンマー制裁(復活)をちらつかせているが、単純に制裁するだけでは逆に中国の影響力を強めて反民主的な結果を招きかねない。反中民主のタイのクーデター側を良く考えもしないで制裁して国家主義の悪魔の中韓をタイで逆にのさばらせたのは、悪い例だ。

 仏教国であるビルマ(ミャンマー)に多くのイスラム教徒が半強制移住させられたのが所謂ロヒンギャ問題の発端だ。過剰人口を抱える貧しいバングラデシュ(元英国支配のインド帝国の東部・後の旧名は東パキスタン)の貧困対策で両国を植民地支配していた英国が無理矢理イスラム教徒を極めて富裕で同方面の真珠と言われたビルマに移したのだ。平和主義の仏教徒のミャンマー人の中に排外的傾向の強いイスラム教徒が混入されてヤッカイが起こったのは既述の通り。
 中国が欧米先進民主主義国への対抗や石油輸入経路の確保もあってミャンマー軍部に強硬でないのは良く分かるが、インドにも同情的な面がある。同じくイスラム教徒への反発が強いからか。英国の旧インド帝国独立妨害もあってと言われるが、ヒンズー教が主のインドもイスラム教のパキスタンと激しい紛争を繰り返したから。

 さて、このまま状況が悪化すると、ミャンマーは軍部政権に接近する中国とクーデター批判の米国始め主要先進諸国の対立の場となる。それで中国に彼我の差を見せつけ沈黙させられれば儲けものだ。イズレ中国とは戦わねばならず、その折の損害や混乱は大きいから。もちろん、それはガマンすべき出費なのだが、それがミャンマーだけで済めば良いとの冷徹な計算も成り立つのが、国際政治の現実だ。私も、それをキッカケにナセアンが成立すれば良いとも思う。ナセアン、NASEAN、日本+ASEAN。対中国共(協)同防衛圏、新東亜共(協)衛圏だ。

 だが、そこまで行かない解決法もあれば良い。どうせ米中代理戦争で地元民が犠牲になるのだから。ならばやはり、ロヒンギャ問題の解決への協力で国際社会とミャンマー軍部が歩み寄るのが良い。国連軍がロヒンギャ問題に介入して反発が強いと米中代理戦争だ。それはそれで良いのだが、避けるには、国連軍の代理的にタイ軍イスラム兵部隊をロヒンギャ保護名目でミャンマーに派遣するのを認めさせる妥協策はあろう。イスラム教徒には、やや安心できるから。国連安保理も開かれるが、どう相談するのかね・・・。
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