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中国の腐敗と天罰 (05/21)
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豪州も北京五輪外交ボイコット ー外交ボイコットに留まっては困る中国批判ー[2021年12月08日(Wed)]
オーストラリアも北京五輪外交ボイコットに参加との報だ。中国批判は当然だが「選手をイケニエにする不完全ボイコットはダメ」「選手を出さない完全ボイコットこそ必要」と散々書いているのを無視か? 
 神意に反するつもりか? 「中国批判で御意志に従いますから良いでしょう」では2015日本国際賞と同じ。私の代理表彰のようなツラをして悪の朝鮮系スパイを國を挙げて表彰する大犯罪に私が大反対したのを無視して表彰を強行した結果は惨憺たるモノだった。火山噴火(2015年5月29日の口永良部島爆発噴火と全島避難)に大地震(5月30日の国内全観測有感地震の大地震)。翌年には世界の政権交代や王の崩御と。神の意思に従うなら完全ボイコットを西側陣営全体でヤレ。
 このまま人類が人権を口実にする「外交ボイコット」という選手の人権無視の部分的ボイコットで政治ショーに走れば、それもまた神の怒りに触れるだろう。ソレを先取りするオミクロン型変異種の脅威かね? 少しは神を怖れろ、キリスト教徒の国を名乗るなら!

●追記
 こう書いている最中に、またトカラで震度4の地震だ。今度は私が睡眠剤で寝ている最中ではなかったな、疲れて寝ようと思ってはいたがね。
WTA全中国大会中止 ーIOCと真逆のホウスイ事件への対処 北京五輪完全ボイコット気運高まるー[2021年12月02日(Thu)]
WTA(女性テニス協会)サイモンCEOは中国での全トーナメント(大会)を中止と発表し、世界から賞賛されているが、遅すぎた。中国元副首相によるホウ・スイ事件への中国の対応に対しての強行措置。ソチ五輪の浅田問題以後、終始一貫、IOCとIOC五輪の腐敗、恐らくは中国を後ろ盾とした異様な国家主義国の韓国の横暴卑怯愚劣に抗議してきた私には極々当然だが、近年は万事に中国や手先の韓国のカネに媚び神を裏切ってばかりの人類社会では珍しい対応だ。当然が珍しいとは、オミクロン型変異種の脅威という天罰を食らって当然。
 サイモンCEOは中国の善処を期待し今後の対応修正に含みを残した表現をとったが、事態の改善は難しい。そんな中国で人類の理想を唱える五輪とは、甚だ異様、異常。この際、中国の犬のバッハの罷免だけでなく、IOCとIOC五輪の廃絶までモって行けないとウソだ、北京五輪の完全ボイコットを含めて。だが、ソチ五輪での私の非難に人類社会が付いてくるのに何年も掛かった。次はどの程度かかるか。今も「テロ悪魔のパクリ韓国のBTSやイカゲームを排撃せよ」という神の声は実現されてない。実現までの間に人類の破滅が来る可能性がある点を、人類は肝に銘じて直ちに善処せよ。時間が無いぞ。

●追記
 書いている最中に日本でのフィギュアスケート・グランプリファイナルの中止の報だ。オミクロン型変異種の感染拡大による。まさに天罰だ。世界人類は自分自身への神の警告だと認識して態度を改めろ、「神だ、神だ」と口だけでなく。裏切り者の偽善者の破戒者め。神はお見通しだぞ!
オミクロン型変異種の命名まで中国にソンタク ー習近平の名と重なる「クサイ」避ける コロナA級戦犯WHOを即時廃絶せよー[2021年11月30日(Tue)]
コロナ渦A級戦犯のWHOを即時廃絶せよ、IOCと共に。習近平と名が重なると「クサイ」を「オミクロン」に変えたのだと。世界を死体だらけにした中国の手先の組織が、今度は新変異種の命名でまで赤い悪魔にソンタクとは、もう完全に神の許容限度を超えた。ガマンならない。
 新形コロナの変異種の名はギリシャ・アルファベットから採っており、「アルファ」も「デルタ」もそうだった。オミクロンの前はミューまで来ており、次は「ニュー」「クサイ」のハズだったが、「ニュー」では英語の新しいと混同されるからダメだと。問題は次。クサイは英語表記で「xi」で中国の習近平の名字の英語表記と同じだから止めたと聞く。日本語を使う私としては悪臭を意味する「クサイ(臭い)」は完全にマトを得ているので大歓迎、「オミクロン」よりズッと良いのに。なのにダメだと。
 「地名や人名は避ける」とかWHOは言い訳するが、ならば「デルタ」も「三角州」の地名と重なるはず。大河川の河口付近に多いデルタ地形。当然に世界各地の地名でもあるはずで、「地名や人名はダメ」の言い訳はダメなのだ。

 しかし、中国の首領が「クサイ」とは、コレも神のハイザイだな。日本語が分かる者には意味が分かるとは。私には分かるとはな!

 さて、トランプの「米国のWHO脱退」は正しかった。乱暴とか国際秩序軽視とか批判されたが、国際秩序を破壊するのは中国だから、その手先のWHOなんぞ廃絶した方が良いのに、脱退に留めていたトランプはムシロ穏健な方だった。それを元に戻したバイデンは最悪の眉中勢力だったのが、今回のWHOの「習近平の名を避けて新変異種を命名」の事件でも明白なのだ。さて、どうする、米人どもよ。キサマラは反神ナチの大罪も償わないうちに、こんなヤツを大統領に選ぼうとしたのだ。そのバイデンが中国の手先の韓国の極左首領を甘やかしたために聖地は朝鮮人テロだらけとなり、皇族の姫君まで韓国人が誘拐同然。どうケジメを付けるのだ、米人!
北京五輪と東京五輪のセット化策謀 ーバッハのIOCもバイデンの米国も中国と共謀ー[2021年11月27日(Sat)]
東京五輪と北京五輪をセット化して中国批判をゴマカし自国五輪を成功させようとする赤い悪魔の中国による策謀、「東京北京五輪セット化策謀」。中国は「東京五輪を助けてやったから北京五輪を邪魔するな」と盗っ人猛々しくわめくが、自分でコロナを広げておいてコロナ渦の東京五輪を強いて犠牲者を山積みさせながら「助けてやった」とは悪魔の言い様だ。そして「東京北京五輪セット化策動」は中国自身や手先のバッハのIOCだけでなく、米民主党のバイデン政権も共謀だったようだ。辞職を求めているサキというホワイトハウスの女報道官による北京五輪と東京五輪の区別が付かない会見は、単なるバカだけで無く、意図的だった可能性もあろう、バッハの訪日時の「最重要はチャイニーズピープル」との超迷言と同様に。要するにバイデンもバッハも同様に中国の手先かグルと言う事だ。同じ穴のムジナだ。こんなヤツらに世界は任せられないし、バイデンも直ちに辞職せよ、バッハと共に。
IOCとIOC五輪を廃絶せよ ー五輪憲章無視のバッハ 中国元副首相テニス選手性奴隷化モミケシ加担ー[2021年11月25日(Thu)]
世界のマスコミや人権団体は何を今さらバッハを非難しているのだ? 選手も開催の国も都市も食い物にして中国へのイケニエにする赤い悪魔の手先のバッハは直ちに人類から追放せよ。IOC会長辞職では済まない。最低でもキリスト教世界から追放、破門だ! そして、IOCの解散。IOC五輪(現在の近代五輪)を廃絶せよ。単に北京冬期五輪をツブスだけでは同じ事の繰り返し。北京五輪の完全ボイコットと、マジメな選手のための立派な代替大会の用意などは、当然の世界の大人の役目だろうに! 
 バッハが、IOCが、中国の赤い悪魔の手先とは、最前から分かりきった話。その極めて分かりやすい例が日本の東京でバッハが「最も大切なのはチャイニーズピープル(中国人民)」と言い間違えのフリで言ってのけて中国に聞かせ中国を持ち上げた事件だ。チャイニーズピープル(中国人民)とはチャイニーズ・ピープルズ・レパブリック「中国(中華)人民共和国」で、要するに中国共産党の意味だろうに。世界のマスコミやネットでは「国名の言い間違いでそこまで」と言った愚かな反応やスパイ誘導が観られたが、赤い悪魔に簡単に惑わされダマサレ従わさせられ、悪魔の手先になって神を裏切っているのだ、自称キリスト教徒や自称イスラム教徒どもが。愚かな裏切り者。地獄に落ちろ。
 しかも中国批判が増えて欧米などのスポンサーが減り、マスマスIOCバッハは中国依存にのめり込み、マスマス中国の忠実な手先に成り下がって行く。地獄に自分から近づくわけだ、どんどんと。あんなナチ野郎のドイツ人が地獄に落ちるのは当然だが、道連れにされる方はタマったものじゃない。
 日本も被害者でなく共犯だ、特に政府や政治屋、JOC等は。「北京五輪と東京五輪をペアにして開催(批判をゴマカス)」とは日本政府幹部(国際人権補佐官)が認めた中国の方針だったと。それで中国が東京五輪に協力する代わりに日本が中国の北京五輪の露払い役として東京五輪をコロナ渦の最中に強行する暴挙に出たとは、私の予想・推測のままだったが、今までは余り表には出なかった。自称愛国タカ派だが内実は売国ハト派の安倍や見栄えの悪すぎる番頭の菅が強行したムリと準備不足だらけの情けない売国東京五輪の実態だった。

 中国という人権無視の悪魔の惨状を隠すため、中国が手先の北朝鮮を通じ韓国の現政権を含む親北・極左勢力も使い連携して世界に広めたウソが「大ウソ日本軍従軍慰安婦強制連行伝説」や「日本では女性が抑圧される」との報道の洪水。多くの欧米の進歩派人権屋が、この大ウソに乗って中国赤色帝国の大規模人権抑圧から目をそらす役割を十分に果たしたのを、マサカ忘れたのか? 国連も欧米マスコミも同問題で謝罪も訂正もしていないようだな。「フェイクメディア」の代表例とされるCNNやNYタイムズなども当然にこの大ウソの追及に熱心で、従軍慰安婦を「日本軍のセックス・スレイブ(性奴隷)」とか盛んに報じたが、ウソがバレ始めた後も「セックススレイブ」という言葉を使わなくなっただけで「とぼけている」ようだ。実は、このような態度はNYタイムズ自身が社説で今回の中国女性テニス選手虐待事件でのバッハ非難に関して述べている事なのだ。

 否定し ウソをつき しらばくれ やり過ごそうとする そして全てが上手く行かないと猛烈に反撃する

 この醜悪な狂った態度は私が中国文化圏の辺境の朝鮮人にやられ続けた事だから中国非難での表現として適切だと思うが、その非難はNYタイムズなどの米人の腐った実は最近までの親中の自称進歩派マスコミにも見事に当てはまるのは、中国系の大ウソ慰安婦報道に加担したなら実証済みとなろうよ。すでに中国ヨリの大ウソ慰安婦報道のCNN等は自業自得で今回の中国女子テニス選手の性奴隷化という現実の報道の度に中国政府に検閲で画面を消されているのは天罰テキメンで、それをCNN等自身が中共非難のつもりで非難しているのは、正に赤く汚れた自身への非難でもあるのだ。

 さて、私は証拠付きで再三にわたり「コロナ渦はコリア渦」と説明してきた。それが神の言だったのだ。欧州でも米国でも原爆虐殺賛美の朝鮮スパイ集団・BTSが有名な賞を取ったそうだ、あれほど神に責められ警告されながら。折しも欧州でコロナ感染再爆発、米国でも感染拡大だ。欧州では「春3月までに死者70万人」と中国の手先のWHOが警告する、コロナの世界拡散を助長したWHOが。欧州ではワクチン接種が相当に進んだのに、コリア渦の天罰に通用する訳がない。このまま感染が爆発し神を裏切った欧州人や米人どもを強く罰する事を強く願う。ワクチンで幾分か重症化率が抑えられても、母集団が大きければ無意味。デルタ型以降の感染力・増殖力が強い変異種だから。後は「自滅変異」を待つしか無いな、多くの死者を出した後で。これ以上罪を重ねるな、大ばか人類。コロナ渦こそ世界天罰、神を信じるフリで神を裏切り悪魔に大切なモノをイケニエにする下界の大罪人どもを叩きのめし滅ぼす天罰だから、当然かな。
 上記の欧米の有名な二つの音楽賞は言うに及ばず、BTSを登録したギネスも同罪だ。人類が滅びるまで神の敵だ。BTSは人類が全力を挙げて滅びすべき悪魔の化身だが、逆に言えばBTSが悪魔の手先に落ちた人間どもをあぶり出す。実に多いようだな、欧米でもイスラム圏でも。

 世界人類に告ぐ。神は自分の子分を増やすために人間に媚びる必要など無い。ただただ神の意向、威光を下界に伝え従わせるだけだ。退かず、媚びず、顧みず。真の神の姿だろう。人間には原罪がある上に、今度の救世主に楯突き殺そうとする事で更に新たな原罪が加わった。ならば心の芯まで怖れるまで、徹底的に苦しめるだけだ。苦しめ、大罪人の世界人類!
中国恒大の経営危機は氷山の一角 ー急拡大も破綻も「ザ・中国」 不動産バブルと補助金バブルに踊った中国的ズサン経営の当然の末路ー[2021年09月22日(Wed)]
中国の不動産最大手(2位)の恒大グループの経営破綻危機で「世界バブル崩壊か」と世界の株価が下落。負債総額33兆円は超巨額と騒がれるが内実は十倍以上かも、中国共産党幹部一族等にたかられて。だが、異様な規模のバブルに踊った如何にも中国的なズサン経営の当然の結末だし、コロナ対策金融緩和の「バブル足抜け」の動きが中国、韓国、米国等、世界中で見られる中だから意外視する方が変とも思う。「何を今さら」「分かりきった事を」と。リーマンショックの再来とか騒ぐ者もいるが、私はリーマンショック対策事業の中国の巨額財政支出の直後から警告し続けてきた話だ。それに「住居は住むもので投資用ではない」と語る習近平は経済格差是正を訴えバブル的状況を嫌うし。国有地(実質)払い下げや国策バブルに依存した成金が国に見放されれば破綻は当然だったのだ。
 異常な中国とは縁を切らないと、ギリギリまで縁を薄めないと、経済でも経営でも健全化はないし、明日は我が身だ。恒大の経営危機は氷山の一角、中国はそこいら中が恒大。「中国経済は恒大そのもの」「恒大こそ中国」。先日も労働も消費もしない中国の「寝そべり族」の増加に関して書いたばかりだ、中国には存在して良い量の30倍の通貨があふれるヒドイ状況とか。GDP値の大幅水増しだけでなく、中国の富は通貨面だけでも最低30倍に水増しだから、本当の姿を思い出せば直ぐバブル崩壊だ、数十分の1に縮小して。「中国は市場として重要だからTVで中国批判をしないでくれ」とか出演者に言う(圧力をかける)者(スパイ)がいるそうだが、「明日は全て紙くず」の異常な市場にのめり込みワイロをたかられカネも技術も奪われ目先の数字や立場だけ保つのが「長期的利益重視」の日本の企業経営だったのか? 違うだろう!

 中国の恒大(エバーグランド)グループは創業者が一代で築いたと言われ、経営者の許家印は中国最大級の富豪とされたが、単なる根無し草のバブル成金だった。顔は日本のTVに増え続ける朝鮮系と似ている。富豪の辣腕(らつわん)経営者と言っても国策バブルの不動産投機熱や補助金バブルに乗っただけ。手堅さがまるで無く「思いつきで何にでも飛びつく」といわれ、積極経営を装っても内実は無謀経営。ミエ張りとゴマカシ、誇大宣伝とウヌボレ、中国人的なウソまみれのズサンな自転車経営が、そんな異常な中国の経済環境の中で一時的に甘やかされ生き残っただけのようだ。だから習近平の経済格差縮小策や腐敗撲滅運動、米中対立、コロナ渦等々の不況での恒大の破綻は当然と思う。後は破綻処理が如何なる形になるかだろう。限定的金融支援か、完全破綻処理か、国営化か、半国営化か、とか。

 中国の国策バブル、「官製バブル」とは、リーマンショック対策事業以後しばらくは「不動産(開発)バブル」が主だったようだが、それが行き着いた最近は「補助金バブル」が多くなったとは既述だ。恒大グループは両方にのめったようだ、当然ながら。
 まず「不動産バブル」。中国の土地とは人民のモノで、人民の代表たる共産党が人民の名で管理する形を取る。だが内実は共産党、特にその幹部一族の私有財産と化し、勝手に使われ、その土地を担保にしたり、ソコでの開発計画によって金融機関から無理矢理に返済不可能な融資を引き出す連続となった。全く売れない物件、投資用で居住者がいないマンションやニュータウン(鬼城)でも、実態があればマダ良い方。中には全く開発事業もないのにウソの投資計画書だけで巨額の融資だけ出させて高飛びしたり共産党幹部一族が横領するような話も多かったようだ、既述の架空の巨大高層ビル計画「天空城市」のように。恒大の本社に押しかけ「カネ返せ」「カネが返らないと飛び降り自殺するぞ」とワメく債権者の大半は経済の常識では考えられない高配当に疑問も持たずにダマサレた愚か者だが、中には本当は損などしない赤い貴族の特権階級の関係者が混じるのでは?
 そんな無謀融資を続ければ金融機関も破綻するはずだが、共産党幹部のワガママには逆らえないし、後々、株式バブル等で埋め合わせがある。バブルで株価がつり上げられると金融機関は一斉に申し合わせて売り抜けて得だけ取って赤い損害を補填し、株価下落の大損害は一般投資者につけ回してシステムを形だけ存続し抜いてきたのだ。

 中国の「官製バブル」とはココでも私が指摘してきた。恒大は不動産バブルと補助金バブルの両方にのめったから正に代表例だろう、悪い意味での。リーマンショック後の異様なバラマキ政策による大規模公共事業による景気対策の中国バブルの最初の頃は、まだ必要なインフラの整備という面も無くは無かった。悪名高い中国高速鉄道(新幹線)も最初の1、2路線だけは黒字らしいし。だが、強欲だけの中国人だ。直ぐに金を回すだけの不健全なバブルと化し、「経済麻薬」となって中国人、特に共産党幹部一族とか言う「腐敗した赤い貴族」の食い物と化した。私はその頃、「中国のバブルが崩壊するか、バブル政策という麻薬に死ぬまでのめり込むか」とか書いたと思うが、経済の自律性や健全性が全く無い中国では崩壊すら出来ずに後者の麻薬にのめった訳だ。そして、その「バブル麻薬につけ込まれた企業」の代表例が恒大グループと超成金経営者だった。
 恒大の破綻は当然だ。コロナ対策金融緩和を世界が見直し始める中、時間の問題だったのを、中国では習近平の腐敗撲滅や経済格差抑制の金融引き締め策がダメ押しで後を押しただけだろう。こんな連中に支えられていたサッカーチームの恒大など、まさに「サッカーバブル」、破綻が当然の。不動産業者らしく50面もある巨大コート群をサッカー選手養成用に用意したそうだが、宣伝とミエ張りだけでマジメなスポーツ振興など関係なかったのだ。中国は経済も社会も軍事力も全てが中身の無いバブルだ。

 恒大は「官製バブル」の中の「補助金バブル」への入れ込みも激しかった。中国政府の補助金に頼った門外の電気自動車製造事業への参入等の事業多角化が恒大経営破綻の直接の原因とか。企業名は「中国恒大新能源汽車集団」だが、最近は収益の大半が健康事業と高齢者福祉事業だったと、電気自動車製造業者なのに。
 補助金便りの無謀で異常な経営の例として、日本でも悪い意味で話題の「中国レンタル電気自動車事業」を挙げる。このレンタル事業による電気自動車の普及は中国政府の補助対象の代表例だが、雨後の竹の子のように参入した企業の大半は補助金目当ての軽薄幼稚なズサン経営、というより経営する意思もない連中のようだ。中国各地に使用しないレンタル用の電気自動車の大規模な「放置場」が続出したが、これは補助の規定を満たすべく捨てられない電気自動車を放置して書類上は運用している事にして補助金をダマシ取るためだと。中国人は「上に政策あれば下に対策あり」と言うが、腐敗政府とそれにタカル悪徳商人しかいないのだ、中国には。目に見える範囲でも、中国人は元からレンタル使用規則を守らないので車の回収や修理が大変なのに、貸す側のレンタル会社は補助金だけが狙いだし、アノ国民性では元からマジメに管理も対応もしなかった。
 これは中国政府の肝いりで多数の中国企業が参入した「中国レンタル自転車事業」が回収されない廃車の自転車の山を築いて終わったのと同じ繰り返しだ。第一に中国人は自分の物ではないレンタルの電気自動車から何でも盗んで売るだけで、最初から商売が成り立たないのは分かっていたはずなのを、ゴマカシと経営拡大宣伝で押し通したのだろう。「国有地の使用権の獲得のため政府に合わせて補助事業に参加する必要があった」と批判か弁護か分からぬ論評もあるが、政府頼りのずさん経営には変わりは無い。中国人は破綻の表面的な言い訳は幾らでもする、如何にも中国文化圏の中韓人らしく。レンタル自転車事業の折も「自転車のGPSから得られる人流のビックデータを売って巨大な収入を得るから、中国に多い貧民用に自転車レンタル料金を安くしても大丈夫だしマスマス普及する」とか言っていたそうだが、全てウソだった。恒大も「電気自動車が売れ残っても政府の後押しするレンタル事業で楽々吸収」とかタカを括ったのか。
 結局、恒大が手を出した電気自動車事業も補助金以外には結局は何も得られなかったようで、恒大破綻の引き金を引いたと。不動産会社が門外の大規模製造業に進出してはムリが生じるが、健全性無視の目先の見え張りの事業拡大の末の自転車操業が中国人だから、破綻も当然だった訳だ。中国系タイ人の企業集団が中国の自動車会社をタイで売るとか聞いたが、大丈夫カネ。どうせ中国ビジネスとの交換条件か何かで中国の手先になったのだろうが、待つのは破綻だぞ。

 以上のように、恒大の破綻くらいで慌てるな。全ては織り込み済み、神の意思の通りだ。
米が豪州に原潜技術供与 ー米英豪軍事連携「AUKUS」の一環 仏との潜水艦契約解除ー[2021年09月21日(Tue)]
米国がオーストラリアに原潜の技術を供与し、代わりに豪仏の潜水艦支援契約を破棄されたフランスが大使召還の大騒ぎだ、中国的?虚勢で。だが幾ら破棄契約額が巨額でもフランスは対中癒着で自業自得か。対中防備のアングロサクソン系の米英豪の新しい軍事連携「AUKUS(オーカス)」での動きだから、非アングロサクソンのフランスでもアリ。
 「AUKUS(オーカス)」のAは豪州、UKは英国(連合王国)、USは米国。米海兵隊のF35Bも積んだ英新鋭空母「クイーンエリザベス」がオーストラリアやカナダ等の太平洋の旧英帝国系諸国の護衛艦等を含む英連邦連合艦隊を組んで訪日した時でもある。英米が対中戦略で本格的に協同介入だ。オーストラリアは旧英国殖民地だし、英米は国民感情では仲が悪いが同じアングロサクソン系、中国という共通の敵が出来た以上は「AUKUS」での連携は自然。逆にフランスは太平洋での影響力が低い非アングロサクソン系であるだけでなく、中国のコロナウイルスの武漢病毒研究所や事故を起こした台山(広東省)原発を造るなど対中癒着どころかコロナや放射能をばらまいたグル・共犯。これでは周辺諸国だけでなく中国の悪徳や侵略に怒る世界の国々に信用も評価もされず、対中戦略で「フランス外し」も当然か。

●追記(2021/09/22)
 スイスなど欧州の国でもフランス製戦闘機の導入計画を変更し米国製F35を採用する例が出ていた(今年7月)。米国主導の対中包囲網形成の中で中国とフランスの癒着による「フランス外し」は、武漢病毒研究所をフランスが作った事と同研究所からのウイルス流出が決定的とされる中では当然か。この流れはしばらく止まらないだろう。      ・・・・・追記終わり

 元は日本が加担(受注)するはずだったオーストラリアの潜水艦建造(支援)契約を奪ったのがフランスとか記憶する。その折にフランス政府が「外交的勝利だ」とか北方領土問題でカネだけ安倍の無能政権の日本から奪ったロシアと同じ表現を使ったのは単なる訳語上の偶然ではないと感じる。そう、中国の影だ。ロシアもフランスも中国との経済関係を深めて逆に手玉に取られているだろうから。万事ズサンでイイ加減なフランス人の潜水艦より日本製の方が反日の中国には嫌だし、更に米国型原潜は中国にはヤッカイだから大騒ぎさせているのか、経済属国と化したフランスに。超政治愚鈍の日本の外交力など無視できてもアングロサクソン連合が相手では騒ぐことしか出来ないが、大使召還等も強硬策と言うより中国的な虚勢(きょせい)外交に似ているとも感じる、「中国が入れ知恵、裏で綱を引く」とかな。そう考えると、今回のフランス側の対米非難の文言も何やら中国的にも聞こえるのは気のせいか? 「米国は(バイデン政権も)トランプのように予測不可能で乱暴」とか何とか。米国の対中戦略を協力から対決に変換したトランプは中国から見れば正に「予想不可能(中国は予想したくない)で乱暴(中国には乱暴)」だからな。
 いずれにせよ、フランスは中国との癒着、中露韓の反日連合への便乗がバレて警戒軽蔑され叩かれているようだ、「フランスは韓国同様に中国陣営では」とかな。「アジア人などどうなっても良い。劣等人種は文明国フランスの犠牲になるのが当然」とかフランスは中国に擦り寄って他のアジア人を犠牲にし中国のニセガネを利用した気になって利用されたのだろうよ。
 東京五輪柔道団体戦でフランスが審判買収で汚い金メダルを得たのと似て、フランスは中国と癒着して利益を期待し中国スパイ網に便乗、オーストラリアの親中派政治屋等を操って日本との潜水艦建造契約を覆したのではと、今回の米国の原潜での介入の件を見て逆に理解した気がする。金メダル総取りが当然と自国内でも宣伝していた中国卓球が混合ダブルスで日本に金を取られた仕返しの嫌がらせで日本発祥のお家芸の柔道でも特に日本が金確実と思われていた団体戦で審判買収を徹底してフランスに金メダルを取らせたのだ。同じスポーツの世界でも、何やら大谷への危険球と異常判定の後にNYを襲ったハリケーンの大水害によって背後にNYヤンキーズ関係者の陰謀が見えた気がしたのと似ていると感じる。偶然なのか、米国もさすがにNYでの神の警告を見て怖れた結果かでもあるのかね・・・。
 台湾の新幹線計画とも似て、万事ズサンで宣伝だけのフランス製など採用すれば後は泣きを見るだけだったのを、親日の李登輝総統の決断で日本式を後から採用したのは幸いだったが、オーストラリアの潜水艦計画もフランスが関わっていたら福島第一原発の不良フランス製排水処理装置や武漢病毒研究所や放射能漏れ原発のような目に遭っただろう。シロウト目から見ても良かったとは思うが。


 さて、ここまでが一般的解釈、ここからが私のオリジナルだ。
 私はフランスの汚さに怒り、「第二次フランス革命」を唱え始めた。第一次フランス革命とはフランスの貧民層など不満層が貴族や教会、富裕商人層等を攻撃して王制を転覆し「民主主義を得た」と宣伝したもので、そんな肯定的な見方が日本でも一般的らしい。だが結局は過激派による恐怖政治の虐殺に至り、否定したはずのルイ16世治下の王政独裁より更にヒドイ「ナポレオン皇帝」による独裁を生みだして欧州全域に戦禍を広めてしまった。フランス革命とはそんなウソ混じりの「一大悲喜劇」。自由と民主主義の戦いと口では言っても所詮は野蛮なフランス人がそれを口実に虐殺や略奪を繰り返した政権交代だったようだ。そしてフランス人ですらないナポレオン皇帝の当初の一時の軍事的勝利によってフランスは欧州一の陸軍国を気取ったが、間もなくナポレオン皇帝の甥のナポレオンV世の大敗北により完全にプロシアの下になってドイツ帝国の建国を招くテイタラク。「最強の陸軍国」の看板を失った後のフランスは国際宣伝や殖民地侵略の具として「世界最高の文明国」との大ウソを思いついて世界も自分も催眠術にかけてしまったのは既述だ。「文明を語る資格が無いのに文明国を自称する野蛮人」「文明レベルが低いのにデッチ上げた文明を国際宣伝や殖民地支配や他人種抑圧の口実とした最悪の野蛮人」とフランス人を非難しているのは歴史的事実による。
 そして、「第二次フランス革命」とは、そんな最低の大嘘つきの野蛮人のフランス人そのものに対する革命を指す。許されざる中国との癒着までして目先の汚い利益を目指すフランス人を叩く革命だ。その第一歩が、偶然か、今回の「オーストラリア潜水艦計画からのフランスの排除」だろう。そう考えると、実に良い契機だ。狼煙(のろし)だ。英米はフランスが中国の後ろ盾で幾ら騒いでも気にするな。「優雅なる無視」が外交の一手段と聞くが、それを実行せよ。フランスは弱体化し孤立している。大使召還などと虚勢を張るのも中国のやり口と似ている。そんなフランスに絶対に弱腰を見せるな。更なる強硬策を見せて黙らせろ。そして次は「パリ五輪粉砕」だ、中国に操られたIOCの汚いカネモウケの道具の。
 最後にモウ一度、確認する。世界中を死体だらけにした中国の武漢病毒研究所を造ったのはフランスだ。フランスはコロナ渦の元凶部分での共犯だ。絶対に許すな。今回の対中戦略の中での豪潜水艦計画からのフランスの排除は当然中の当然。これにとどまらず、フランスが二度と悪さをしないようになるまで叩きツブすべきだ。それが第二次フランス革命だ。
世界銀行ランキングで中国不正 ーIMF専務の世銀CEOが中国に媚び中国の順位上げるー[2021年09月19日(Sun)]
氷山の一角。これが世界中で蔓延だろう。世界銀行のランキング「2018世界ビジネス環境」で中国の下落を防ぐべく85位から78位に上げた不正操作が発覚、同銀行は同ランキングの発表を中止と。世銀CEOのIMF専務理事(ブルガリア)が中国の圧力やソンタクによりと。ヤハリ東欧人は貧しさから中国の赤いカネや韓国ウソ宣伝の手先。
 2011年に中国人がIMF特別顧問のポストを手に入れ、「日本はバブル絶頂期でも得なかった(遠慮した)ポストを中国が(何故だか)簡単に手に入れた」とか論評された記憶があるが、間違いか。その後には特別顧問が副専務理事ポストに横滑りとか。その頃から国際金融機関は他の国際機関と共に中国のワイロと圧力で裏から不正に牛耳られていたのだろう、WHOやIOCは言うに及ばず。それが今回、世界的な中国批判と対中姿勢でヨウヤク表に出たわけだ。世銀は簡単にはツブせないと言うヤツは多いだろうが、WHOやIOCは明日にでもツブせるはずだ。

 だが、重要なのは、他に詳細な分析がある中で私がココで取り上げたいのは、不正が露見したランキングは止められるという点。コレが当然だろう。中国が後押しする韓国の不正もダ。すると、韓国やそのスパイタレントなどの国際順位付なども全て不正だから、それを持ち上げた該当ランキングは当然に全て中止と言うことだな。
 最近は韓国の国際情報スパイ活動がヒドイ。恐らくは中国の影の支援があるのだろう。大ウソ慰安婦騒動には無関係のハズのドイツで、中国の経済侵略と時を同じくして欧州最多のウソ慰安婦像が乱立し親日のタイの国王がエアガンで狙撃されたのと同様の構造か。すると当然、法皇が韓国批判なのに長官が韓国人になったローマ法皇庁も中止。BTSが受賞した多数の賞は全て中止しなければ大ウソだ、最近のギネスまで含めて。韓国パクリ映画に最高の賞を与えた米アカデミー賞も中止、そこで表彰された大ウソ監督を審査委員長にしたイタリアのべネチア国際映画賞も中止しないとダメ。赤いマネーに汚れた下界の人間が許さない前に、神が許さない。破門だ。信仰の世界からだけでなく、神が治める世界から追放だ、悪魔の手先として。
 そして当然、朝鮮人という悪魔のテロやスパイ活動を全て野放しにして神まで朝鮮悪魔へのイケニエにした日本人は真っ先に破門だ、悪魔の手先として。地獄に落ちろ、日本人、朝魔の手先として。神の裁きを受けろ。見てオレ。台風14号程度では絶対に済まさない。
英新鋭空母の機動部隊訪日 英連邦国艦を引き連れ大遠征 ー英国経済文化の赤色汚染でありがたさ半分の軍事的巡礼?ー[2021年09月14日(Tue)]
英国の最新鋭空母「クイーンエリザベス」が訪日、米軍横須賀港に停泊中だ。カナダやオーストラリアなど英連邦(旧英帝国)の国々の船を護衛に従え、欧州の英国の空母が空母打撃群を組んで地球をグルリと回る大遠征、いや「軍事的大巡礼?」で英連邦全体の強い対中姿勢を示した、香港問題の激化以後の。政治的に大きな意味を持とう。小規模ながら「英連邦連合艦隊」「英連邦空母打撃群」。それ故に中国は「力を誇示するようなことは良くない」と自分の邪悪な領土領海侵略を棚に上げて批判だ。文字通り「盗っ人猛々しい」だが、どうも下記の真意に感づいて怖れている可能性もある。英国は今や欧州での中国の反日報道宣伝活動の拠点と化し神にニラまれているしな。

●追記(2021/09/19)
 この文章もトニカク妨害がヒドク、一行追記するのに一時間かかる有様。タダでさえ身体がキツいのに余計に時間がかかりイライラするのは敵の思うつぼ。日本もスパイだらけ、特に私の周囲は朝鮮人とグルの日本人だらけだし。コレが日本の実態。どうせ今回のネット誹謗中傷厳罰化とヤラも朝鮮人批判を封じ、中国や朝鮮の手先の日本の腐りきった政治屋や政府やマスコミ屋を保護するためだろうよ。日本人には売国と神への裏切りの罪を必ず償わせる。    ・・・・・追記終わり

 「クイーンエリザベス」はF35の垂直離着陸タイプ・F35Bを最初から搭載する。搭載機数は米空母ほど多くないが、単なるヘリ空母ではない「打撃(攻撃)用の空母」。自国のF35Bだけでなく米海兵隊のものも搭載している。これはヘリ用として生まれた後にF35B搭載用改修が考えられた日本のヘリ空母型護衛艦とは異なり、相当に堅固なもの。4隻になる日本のヘリ空母は、ソ連消滅後の原子力潜水艦の脅威の縮小期の防衛予算削減下でのイージス艦予算捻出等もアリ、多くの護衛艦に分散配備だった対潜水艦ヘリの集中による効率改善(予算節約)等も目的で、最初の計画時点では差ほど堅固で本格的な母艦など必要としなかったから、中国の大ウソ政治宣伝用のハリボテ海軍の膨張以前では。
 これら英国の垂直離着陸型軍用機搭載の(米原子力空母に比べれば)小型の空母は、私がF35B搭載用に日本のヘリ空母の改修を考えた時のモデルでもある。英国は、第2次大戦期は軍事上のライバルのドイツが海軍国ではなかったので大きな空母機動部隊を必要としなかったが、一方で米海軍は太平洋開戦時は世界最強と言われた日本の空母機動部隊と戦うために大きな空母機動部隊を造った。米軍はその続きで戦後も大きな空母に搭載用機としては大きな飛行機を大量に乗せてカタパルト(射出機)で発進させるが、英国はカタパルト(射出機)の必要ない小ぶりの垂直離着陸機等を空母に乗せスロープで発進させる。一艦で百機の米空母より航空機の数もズッと少なく、これは第二次大戦期の太平洋の感覚で言えば正規の大型の艦隊型空母ではない改造空母や護衛空母程度か。
 英国では最初はハリアーという垂直離着陸機を造って英海軍の空母に乗せ、後から米海兵隊が便利だからと同型機を採用したが、原設計が1950年代で古くなり、後継の現在のF35Bでは逆に米国が造り米海兵隊が採用したものを英海軍も使い、日本も採用した訳だ。その結果としての「クイーンエリザベス」での米英両国のF35Bの同居で、これも日本の海自のヘリ空母への米海兵隊機の乗り入れの想定とも通じる。


 ココまでが一般的な解釈、ここからが私のオリジナルの解釈だ。
 
 今回の英連邦各国の護衛艦を引き連れての英空母「クイーンエリザベス」の小規模だが空母打撃群の大遠征は、英連邦、旧大英帝国の神への恭順の意思表示でもあろう。軍事的な大規模巡礼でもあろうよ。それだけならモット歓迎しただろうが、現実はそうは行かない。
 旧大英帝国以来、一応は英国は立憲君主国のモデルの一つだった。だが、英首相のチャーチルの嘆きにも感じ取れるように、宣伝や自身の思い込みとは異なり文化レベルの低い英国人が主となる民主国家。その民、社会が中国の赤いマネーに毒されれば、議会もマスコミも毒され、マトモな政治判断も出来なくなる、幾ら海軍が神への恭順の大航海をして軍事巡礼をしても。元から文化レベルが低かった上に「ブレグジット(英国のEU離脱)」という熱病に取り憑かれた愚かな判断により経済的に孤立した英国は更に中韓の腐敗ワイロ、スパイマネーに依存し、現在はトンだ惨状に向かってまっしぐら。中国の圧政に反対して香港からの避難民に特別パスポートを発行しても、安全なはずの英国内で香港の民主派の亡命?学生が香港の状況を訴えると中国人留学生?の集団に襲われ、「これでは香港と同じだ」と嘆かれる有様だ。これでは中韓の意向に従った反日ウソ報道が英国にあふれて当然か。ブレグジットという英人の愚かさが大きな要因でもアリ、自業自得だ。昔は「如何に犠牲をアジア人やアフリカ人に押しつけるか賢く判断できる」英人だったが、殖民地にシワ寄せ出来なくなると自分自身の愚かさがモロに出るわけだ。
 地球の裏側からの兵を日本近海にまで呼び寄せる存在が日本に居るのに、それに何をしたか、今も何をしているか、クソ以下の日本の政治屋どもに見せつける効果はあろう。見ても何も出来ない無能無力なヤツらだが、自分の置かれた厳しい立場に気がつく機会にはなるかもな。だから、その意味はあったと思う、今回の英空母打撃群、英連邦空母打撃群の大遠征、大規模軍事巡礼には。だが、今の英国の惨状を見て英国全体を破門した以上、ハルバル地球を回るだけでなく旧帝国領の国々の船も合流させて英空母が神に恭順の意を示しに来ても、英国や欧州の裏が見えるから「ありがたさ半分」かね。
 このような英国の惨状の改善を望むが、実現の可能性は低い。このまま英人は破門だよ。横須賀の空母も乗員が飲んだくれてクラスターを造らぬ内に早く帰れ。帰ったら軍の情報部門や情報当局に英国内での中韓系のマスコミ屋やスパイ活動への対策・取り締まりを更に強化するよう働きかけを強めろ。幾ら軍人が頑張っても、それだけでは敵の思うつぼだぞ。
「寝そべり族」が中国で増殖中 ー財産はアキラめ最低限の生活で寝ていようー [2021年08月27日(Fri)]
中国で増殖する「寝そべり族」。その指向、考えを「寝そべり主義」とか。だらっと寝そべり、最低限しか働かず、大きな消費もせず、結婚もせずと。
 中国人らしい悪事優先でフザケた怠慢な生きザマが「一人っ子政策」の甘やかしや赤魔愛国教育でのウヌボレでヒタスラ肥大した所に、バブル崩壊や米中対立やコロナ渦による極度の不景気やインフレで更に悪化、それを口実に表に出ただけ。中国人はズルして人をダマし奪って得するのが農耕開始以来の遺伝子にまで染み込んだ「賢い」と評価される生き方だ、悪しき中国文化圏では。その最も悪い例が中国文化圏の辺境の朝鮮半島で日本人は散々苦しめられているから、朝鮮人の悪事を見れば本家の中国の状況も良く分かるはずだ。しかし、いくら中国人がズルして得したくても、世界最悪のズル集団で悪徳集団の中国共産党の幹部の一族等にはカナワナイから、することがなく寝ているだけと思う、99.9%の「寝そべり族」は。ただし、0.1%には違う思想もある可能性はある。今回は両方を考える。

 中国の貧富の差は激しい。平等のはずの社会主義社会とは完全にウソ。共産党幹部一族のみ汚い手法で際限なく肥え太り、あとは貧者のままか小金をツカまされて黙らされていた。が、不景気がヒドくなってダマシも出来なくなった、失業と倒産と狂乱インフレで。リーマンショック対策で生じた巨大政策バブルに踊るのが普通になった中国に、バブル崩壊や米中対立やコロナ渦が来て、不景気ゆえにますます官製補助金バブルに頼らざるを得ない不健康極まりない狂乱経済。それでは共産党政府の行政権力に繋がらない一般人がマトモに成功する事は出来ないわけだ。

●追記(2021/08/28深夜未明)
 バブル経済を最も謳歌した中国不動産最大手「恒大集団」が巨額負債の経営危機、資産の投げ売りを始め創業者も引退と。赤魔の宣伝のみの中国メディアが如何にゴマカシても、これが中国の実態。最大手不動産業者がコレでは貧しい一般人の苦しさは言うまでも無い。   ・・・・・追記終わり

 表面的経済発展を装い不景気をゴマカシ共産党幹部一族の支持を受けるため、GDPの大幅水増しだけでなく、マトモな国なら許されないメチャクチャな量の通貨を供給する「国営ニセサツ造り」とも言える大ウソ経済政策?の連続の中国。日本ではGDPの1.19倍の通貨量でも「バブルだ!」とアワテてバブル退治で縮小させたのに、中国では遙か以前の公表値でもGDPの1.91倍、その後のバブル政策の連続で最低でも3倍にはなっただろう、悪名高い「影金融」の分などを除いても。しかも基準のGDPが大幅水増しだから、真に存在して良い量の少なくとも10倍の通貨があふれていると思われる、最低でも。30倍とかの疑いもあるのだが。正にメチャクチャだ。
 ダブダブに余ったカネは共産党幹部一族がせしめ、一般人は副反応の強烈なインフレに見舞われる。金だけ異常に増えてもモノが貧しいからカネの価値が下がって物価がハネ上がる。正常値の10倍の通貨量なら物価も正常値の10倍で当然か。不動産価格は高騰、大都市では汚い狭いアパート一部屋の家賃が月20万円、2万円でも高いのに。やはり通貨の過剰は10倍でなく30倍かね。月収21万円だと無知な外国人には豊かに見えても衣食に回すカネは物価高騰の中で月1万円、汚い危険な食品を安く買うしかない。それでも以前は「貧しい農村の生まれの(農民工の)私が中国共産党のオカゲで月収21万円にもなった」とダマされたのに、ガキはダマせなくなった。

●追記(2021/08/28深夜未明)
 不動産最大手の「恒大」が資産投げ売りでは他の不動産も値下がりで家賃負担も幾らか楽になるカ、定額契約で変わらないか。いずれにせよ不景気で働き口・収入が消えては家賃どころでなく、田舎に帰るしかない。いや、借金していれば逃げも出来ずに内臓を売るか、共産党幹部一族の不摂生なヤツらのために。農村に逃げ帰ってもカネが無くなればヤッカイ者扱い、「アイツが食料を食いツブす」と。中国人にはドコにも安住の地など無いので「日本に侵入しよう」かね。  ・・・・・追記終わり

 共産党幹部一族でもなくコネも無い一般中国人の子弟では、既に成り上がりのチャンスはホボ無くなり、共産党幹部の子の奴隷になって必死に働いても貧しいままと分かり始めた。コレではマジメに働かない。自分がズルい事をして得しようと中国的な悪い夢を描いても更にズルくて公権力を握るヤツらが頭を抑える。泥棒しようにも更に巨大な世界最大の泥棒集団が政府を抑えている。働いて小金を得てもインフレの狂乱物価で車もマンションも高くて買えず結婚も出来ない、欲のカタマリの中国の女は分不相応に高望みでカネのある男ばかりに目を向けるし。子供が出来ても教育費がバカ高で入試でも会社でも商売でも競争が不公正で激しく、子の成功にもワイロが必要とカネをかけ甘やかし期待しても、その子供が成功できず老後の頼りにもならない。だから投げやりになって寝そべってアキラメるしか無いのだ、欲のほとんどを。

 さすがに経済成長だけを売り物にしてきた共産党独裁政府は警戒して「若い世代の消費も労働もナシでは経済が発展しない」と危機感をあらわに本音の説得を開始したが、実効性はあるのか。中国だから強権で強制的に寝そべり族を強制労働所にでも入れるカネ。「最近の若い者は」と嘆くのは一般人だけではないのだ。
 「寝そべり学」の教祖?的な作家は、こんなことを書いているそうだ。
 「(経済成長だけを煽るような)誰かが一定の考え方を強制しているようだ。コレまでは(中国には)ヒトの主体性を重視する考え方がなかった。ならば私は自分の考え方を自分で作り出す。寝そべることは私の賢者の行動で、寝そべっている時だけが、人間が万物の尺度たり得るのだ。」
 怠慢を正当化する理屈としては何とも威張ったモノで、恥知らずで厚顔無恥で悪事をしても自己正当化のカタマリの中国人らしい。この考え方は相当な共感を呼んだそうだが、「一人っ子政策」で「小皇帝」と甘やかされ放題にされ、共産党には愛国教育で洗脳され自分らが世界の中心だとウヌボレた「赤魔子世代」の行き着く果てだから、それを共産党が説得とは自業自得だろう。自分らが育てた「赤い小皇帝」だからな。
 「寝そべりは社会批判の表れ」「共産党の強権独裁体制が強化される中、政権批判や政策批判を許されない若者による社会への反抗の意思表示」とは、少々買いかぶりと思う。確かに共産党批判勢力が関係するかも知れないが、あくまで一部の例外で、大半は何も考えないバカガキのサボり癖の正当化だ。元祖の円谷プロが引っ込めるよう抗議した中国のパクりの「ニセ・ウルトラマン」がだらけた格好で「だるい」と不良のようにイスにふんぞり返る姿を見て呆れたが、これを正当化する言い訳も「寝そべり主義」かね。

 
 ここまでが一般論、ここからが私のオリジナルだ。

 確かに寝そべり族の99.9%は単なる中国的な醜悪な不誠実から来ると思う。何の哲学も正義もないバカガキが、ズルしたいのに自分以上にズルいヤツに頭を抑えられているだけ。だが、残りの0.1%は違うかも知れない。
 評論にはコンなモノがある。

「立ち上がれない。しかしヒザマヅきたくもない。だから寝そべるしかない」。

 これは巨悪、抑圧者に対する姿勢の話だ。
 これとて醜い中国人の怠慢の正当化と取れなくもない。だが、これは私の書いたことでもあるから、私には別の話に聞こえる場合があるのだ。私はクーデター後の軍部独裁のミャンマーの民主化要求デモ隊の若年層等に対し、「不服従、非協力、非暴力」を訴えてきた。ガンジーのマネではない。「自国民に銃を向け続けたビルマ軍に一般人は力で対抗できない」「先進民主主義国連合軍がビルマ政府に圧力をかけない限りムダ」「デモもやらず家で寝ていろ」「百万人のデモより千万人の怠業(サボり)」とな。表面的なデモで気勢を上げるより生活インフラを自分で守る行政機能を学び自律自衛の組織を早く立ち上げ政権獲得に備えろという指導でもあるが、独裁への抵抗のために安全な家での「寝そべり」を勧めたのは私自身だったのだ。

 さて、これをどう解釈するか。中国内にも私に反応する者は多いようだ、政府側や反政府側を問わず。神を信じるキリスト教徒などは特に。だから赤魔のネットスパイもキリスト教徒も私と似たセリフを唱えたりする。一部の者が「寝そべり」を抵抗手段として真面目に考える可能性はあるのだ。ならば万分の一の希望ではあるが、持ってみようカネ、過度の期待はしないけど。
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