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ウクライナ東部要衝が次々露軍に ー3ヶ所が占領か危機−[2025年12月03日(Wed)]
ウクライナ東部の要衝3ヶ所が次々に露軍に占領されたかソノ危機と報じられる。ドネツク州の「ポクロウシク」とハルキウ州の「ボウチャンシク」は占領、同じくドネツク州の「リマン」は市街戦が開始と露軍が発表だ。露軍側の一方的解釈とは言え危険な状況には変わりなかろうし、今のウクライナ軍に押し返す余力があるのか。巨大な機械化部隊がジャベリンにヤラレても露軍には捨て駒の兵数と基本的な物量だけはあるからな。ロシアは軍事経済国で人命無視だから。ウクライナは最初に勝ちすぎたため過剰な自信を持ったのだろう。様々な幸運や好条件や露軍の油断の結果だったのに、それをどこでも無条件で通用する実力と思ったのか。
 毎日のようにウクライナ軍は追い込まれるだけらしい。本格的反攻の失敗の時点で休戦を図れば失地はモット小さかった。今にすればモウ遅いけど!
米ウクライナ経済連携協定成立 −いつもトランプ政権の重大発表は木曜日―[2025年05月02日(Fri)]
アメリカとウクライナの経済連携協定が成立と発表された。内容は資源管理協定が主らしく、米国等による安全保障の明確化を望むウクライナ側には不満があろうが、そこを別の約束にして見切り発車したとか解説される。トニカク休戦体制での米ウ協力に踏み出せたと評価できよう。ローマ法皇の葬儀時のバチカンでの米ウ首脳ヒザズメ会談の成果か。
 ところで、この経済連携協定成立の発表も日本時間では木曜日の未明だった。トランプ政権下での重大発表は木曜日が多いらしい。トランプ関税の発表やトランプ会見も木曜日だったと記憶する。既述のラジオ深夜番組を木曜日だけ聞いているからソノ直後のTVニュースでの報道だった点は覚えているのだ。

 何故その点に注目するのか。このブログでは散々触れてきたように、木曜日は私の誕生曜日。タイでは誕生曜日が重視され、日本での血液型性格分類のような事もポピュラーだ。各曜日のシンボルカラーも決まっており、それが誕生曜日の色として重視されるから、王様の誕生曜日の月曜日にはタイ人の多くは月曜日の色である黄色のシャツを着る。先王の九代王も現王の十代王も月曜日生まれだから、規模は縮小しても「黄色の月曜日」は今も引き継がれる。赤の中国系タクシン派と黄色の尊王保守派の和解や闘争の中止を目指す前進党等の集団のシンボルカラーは両者の混合のオレンジ色と何度も書いたが、私の誕生曜日の木曜日のシンボルカラーのオレンジにチナム面もある話も既述だ。
 そして今はトランプ政権下での重大発表の曜日として木曜日が使われるに至った。彼らの王の誕生曜日、トランプという元首の更なる元首の誕生曜日、神が遣わした人間界の王の王の誕生曜日だからな。神の誕生曜日に因んで発表というより、神への報告かな!
 こりゃ、乃木坂のオールナイトニッポンは人類史に残るカネ、内容はタダの娯楽番組でMCの久保しおりが一人でクッチャべるだけだけど・・・。

 日本人はコノ意味の重大さが分からねばならないか、ダメだな。いや、分かってもヒタスラ逃げてとぼけて自ら地獄に向かうのだ。国難とまで呼ぶトランプ関税は自分らが神に刃を向けた結果だとは死んでも認めないだろうから。トランプ関税が神への降伏を迫る圧力とは死んでも認めたくないだろうから。ならば死ね。遠慮はいらない。大きな国難が次々に襲うぞ、人災も天災も。ウソや大げさでないのは実際に今、目の前で実際に見る通りだ、どんなにトボケてもな。巨大な国難の波状攻撃か。こりゃ見物だな!
プーチン復活祭休戦 ー大谷第一子誕生に重なる30時間休戦−[2025年04月21日(Mon)]
この文章も何度も消されるどころか上書きすら出来なかったことから余ほど都合の悪い奴らがいるようだが、それで神の眼を刺しているから、完全に神の敵の天災テロリストだな、滅ぼすべき!
 ウクライナ戦でのプーチンの30時間休戦提案はキリスト教のイースター・復活祭に合わせたものだが、マタゾロ露ウ共に休戦破りだと非難する。ゼレンスキーは「プーチンは停戦の姿勢を示したかっただけ」と。専門家は事態の膠着にシビレを切らせたトランプ政権側の直前の催促に応じたポーズとかも解釈する。やがて来る本格的休戦への国内向けの地ならしの可能性はあろうか。だが、マタゾロ、プーチンには今はマダ本当に休戦するつもりはなかったようだ。ではナゼ? 単にポーズだけ? イエスの復活はキリスト教信仰で特に重視されるのに聖書の記述が不十分とかの解釈は我が家のネコの死の折にも既述だが、一般論とは言え、その復活祭のイースターに不誠実な態度ではキリスト教世界では逆効果だし。
 そこで思い付くのは大谷ショウヘイの第一子の誕生だ。私にはアスリートのセガレ分は一人だけで、その意味では初の内孫(ウチマゴ)分とは言える。大谷は億万長者だからコチラが寄付させる立場で東京の家を与える必要すらないし、一方で養女に家を譲ろうかと思ったが勘当状態になったりだが・・・。そう、神の初の内孫分の誕生を祝う姿勢を示したかったのだろうな、トランプが大谷をホワイトハウスで大歓迎したように。 このように対露関係も私が基盤だ、日米関係のように。対中も。恐らくは対朝鮮も。外務省や議員連盟ナンゾの力や手柄ではない!
 プーチンまで祝う神の初孫分の誕生。世界人類は大いに祝え。日本人は神に降伏する方が先だという事実を忘れるな。イヤならトランプもプーチンも習近平もキサマラを許さないぞ、決して。それら悪名高い独裁者どもも全て神の与えた世界人類史的役割を果たそうと必死。本当に日本に核ミサイルを打ち込みかねないのだぞ、私がいない時にとはいえ。その焼け野原でマタゾロ卑怯無責任無為無策でトボケるのは絶対に許さない。まあ、その時の始末は外国の憲兵や特務にでも任せるが!
トランプがプーチンと協議 ーウクライナ戦争休戦問題ー[2025年02月13日(Thu)]
「この馬鹿げた戦争を終わらせましょう」 米ロ協議の過程で出た言と聞く。トランプがプーチンと協議したと、ウクライナ戦争の休戦のために。「狂人理論」?のトランプの政策は無謀無法でソノママではダメな話も多いのはガザやグリーンランドの買収案で承知。だがそれは「手段」の話であって「目的」は正しい場合が多いと強く感じる。オオヨソは私の考えに沿っているからだ。グリーンランドのみならず、カナダの場合は特に太平洋岸の西側への中国の浸透への警戒はココでも何度も述べたし、パナマ運河は私にとっても縁が深く、「パナマの一帯一路構想離脱」まで関税で実現させた面ではトランプの手法は評価すべきだ、乱暴だが。国際政策でトランプが私に従うのは安全保障絡みが主かと当初は思ったが、対中対露では軍事と外交は一体だしな。「ウクライナのNATO加盟はいかがなものか」も私の「ウクライナの通常(非核)兵器による重武装中立案」に沿う。実質西側支援とは言えNATO加盟は停戦をまとめた後の話だし。

 「このバカげた戦争を終わりにしましょう」のセリフもだ。アニメの設定やスジ、登場人物の性格に至るまで、私が反映されることがある話は既述だが、これは20年前に公開の有名な宮崎アニメ映画「ハウルの動く城」で「王室付魔法使い」という主人公の住む王国の魔法使いのトップが映画最終晩で言うもの。「魔導士総監」とでも言うべきポストか、王室付魔法使いとは公務員の魔法使いのトップであるだけで無く、実質的にその國の首相や参謀総長も動かす巨大な影響力を持つ「影の首相」的な存在として描かれる。そりゃそうだ。軍には魔法使いが多数動員されて特殊な兵として重要なカ所で戦ったり諜報活動をするだけでなく、魔法による王宮の防空(爆弾避け)までやるのだから。そしてソノ魔法使いの婦人が主人公の魔法使いハウルの元の師匠で、若いハウルの才能に惚れ込んで一時は後継者とまで考えたが、ハウルが魔物に心臓(魂)をヤル取引をして縁が切れたと。これは映画公開のズッと後に後追いで私の身辺でも何度も起きているような話ソックリだから、ここでも困った真似かね!
 この魔法モノや超自然モノに私が反映される話は、既述の「デスノート」にはじまり「進撃の巨人」や「幼女戦記」では現実世界との関係が露骨になった。だが、ハウルの王室魔法使いのセリフまで知っていたとは、側近に誰かが伝えたのか、トランプやプーチン自身が探したのか。要は「ソコまで承知」「日本の親分国の親分が」という事だ。

 さあ、イクラ世界最悪の政治愚鈍の日本人でも状況を悟ってトットと神に降伏しろ。「決断する機関や人間がいない」は言い訳にならん。全ての関税や天災の責任をキサマラ全員に取らせてやる。一人一人を草の根分けてでも探し出してな!
北鮮派遣兵など持ち上げるな ーとんだ三流部隊の「暴風軍団」ー[2024年10月27日(Sun)]
とんだ三流部隊の北朝鮮ウクライナ派遣の自称・特殊部隊なんぞ持ち上げるな、いくら違法雇用朝鮮人ばかりの日本のTVでも! 最初から軍事に詳しい者は「特殊部隊といっても普通の任務ではない程度のモノ」と冷静に分析していたが、内実は更にヒドいようだ。マズ全体が旧ソ連共産軍の安物コピーの中国や朝鮮の軍隊で、そのズサンな有様はウクライナ侵攻で明白となったが、同じ共産国でも中国のようにニセガネで誤魔化すスベすら無い世界最貧国の北朝鮮だ。一般の国なら特殊部隊とは精鋭だからTVでは自衛隊出身者などが精鋭、精鋭と解説するが、北朝鮮では上記のように普通とはやや異なる用途というだけらしい。しかも全体のレベルが低いから仮に精鋭でも低レベルとなる。三流四流の中に居れば2流でもトップクラスだから。ロシア軍関係者の評では北朝鮮の兵は「近代戦への認識が低い」だと、宣伝用映像ばかり立派で。宣伝だけとは如何にも共産国や朝鮮人らしい。近代戦には役に立たない遅れた兵で、しかも今回の派遣分は映像から経験の浅い若年兵が主とされる。しかも朝鮮人らしくモノを蹴ることばかり訓練させられてヒザ等の関節が異常なため、歩き方からして異常、病的なのだと。だがコレも「股関節に遺伝的な欠陥が多い」とさえる朝鮮人ならではかもな。
 要するに外貨とミサイル技術のために表向きの看板だけは精鋭でも中身はタダのイケニエにするために派兵なのだろうよ、捨て石の囚人兵を補充する。これのどこが精鋭部隊だ? ふざけるな日本のTV屋ども!
ウクライナフェス ー代々木公園フェスの1つー[2024年07月23日(Tue)]
タイフェスもある代々木公園で昨土日は「ウクライナフェス」が開催された。料理屋は大使館関連などを除けば一つ程度でタイフェスに比べ規模が格段に小さく、会場はイチョウ並木のみで舞台周辺はブラジルフェスの大騒ぎ。コレと比しても地味だったのは元からのウクライナと日本の縁の薄さだろう。ロシア軍侵攻の前は国名を知る者すら少なかったからな。だが今は少し趣が違い、ウクライナ支援の展示の意味もあり、ソレに感化された日本人もいたようだ。
 ウクライナのスパークリングワインを飲んだが素人には違いが良く分からず、数週間前の「ジョージアフェス」の舞踏団の男の衣装を何故だかウクライナフェスの写真展示でみたりと、意味不明な面もあった。マタゾロ外務省の売国小役人の真実隠しか、外交上の秘密とヤラを口実にした。行政の長とは言え国家元首の米大統領にウソを報告すると罪に問われるが、私はそれ以上の存在のハズ。ソレをトボケて桜の季節に皇居付近で最悪の韓国極左政党の幹部をタイ僧侶のフリで私に近づけ私に頭を下げさせるとは正に売国と悪魔の仕業でしかなく、外務省は徹底制裁を受けねばならない。皇室を踏みつけにするばかりか、私を朝魔へのイケニエにした事への反省が全く感じられない奴らだし。

 話を戻すが、土産物ブースで色の鮮やかなキノコのオーナメント(ツリーの飾り)を買った。ウクライナ方面では森でのキノコ採りが習慣で、農地が雪に覆われる冬に備え野菜のみならずキノコのピクルスも作るのだと。漬物は野菜と考える日本と比べ野菜の収穫が少ないのかね。それとも日本の野菜漬物の文化が大きすぎるのか、朝鮮人が豊臣日本軍から教えられてキムチ漬けを作って逆に日本の漬物は朝鮮のマネだと大ウソを付くが。
 だが、森のキノコ狩り等の採取作業を経験し続けると、当然に森というモノに通じる、男でも女でも。家の近所の森でない初見の森でも大体の感じは直ぐつかめるだろう。そして、そんな森に慣れたウクライナ兵がジャベリンミサイルを持って森を密かに移動し道路上の露軍に接近、不意を突いて露軍戦闘車両を破壊し続けたと思われる。
 これは昔の日本の伊賀国では更に大規模だったろう。最初は人口が増加した奈良盆地周辺の村々の水や土地の争いのための地場での武力だったモノが、周囲の山に来る山岳信仰の行者達から薬草や火薬や戦いの知識等を得、やがて伊賀の外の大領主の侵攻に備え情報戦を展開したりして、「忍者」「忍者の国」になったようだ。彼らは子供の頃から遊ぶ野山で敵と戦うから月の光も無い真っ暗闇でも正確に行動できたのだろう。
 これは一面ではウクライナ兵の初期の勝利と状況が似て無くも無い、忍者ほどは戦士として子供の頃から徹底していなかったろうが。勝手知ったる自国の森を通り、油断しきって隊列を組んでノホホンと侵入してくる露軍機械化部隊の車両を次々とゲームのようにジャベリンなどで破壊したのだ。
 そんな事を考えると、森のキノコのオーナメントも意味深だが、店の日本人はジャベリンの名前も知らなかった。同様に、ウクライナ軍は忍者ほどには戦いのプロではなく、旧日本軍ほど訓練は徹底していなかった。しょせんは旧ソ連(共産ロシア)の軍の一部でアリ、ズサンで遅れた旧ソ連軍の性質を受け継いでいる。ズサンさを兵や戦車や大砲の数で補うしか無い最悪の人海・物量作戦のロシア軍。しかもロシアと似たような国民性から来るウクライナ軍のいい加減さ。これは政界や官界の腐敗とも共通する問題だ。これでは日本軍的な精兵が育つ訳がない。露軍ウクライナ侵攻の当初の戦果が終わり東部などでの消耗戦で老練兵が減ると途端に弱点が露わになり、ロシア軍と兵の質が変わらなくなる。しかも新兵に焼き付け刃の速成訓練だけで新型戦車を与えて本格反攻したは良いが直ぐ頓挫し膠着、死傷者ばかり増えて得るものがない状態が続いている。ロシア軍にはズッと大きな損害を与えてはいるが、人命をへとも思わぬプーチン体制のロシアにはホトンド応えていないのだ。
 精兵ではないと言えば、舞台に現れたウクライナ軍兵士は行儀作法も無く、ただ被害者として悲惨な体験を語るだけ、兵士は日常に戻れないと嘆くだけ。確かに切り落とされる兵士の手足は復興に使うべきモノで、私は直ぐの停戦を求めているが、この「兵士の悲惨な経験は兵士を破壊する」は戦後の日本では逆で「兵士の悲惨な体験を奇跡の戦後復興に役立たせざるをえなかった」日本とは大きく違う。ゼレンスキー流の「全領土奪回のスローガンが頼り」の半分ロシア人の政治屋に踊らされ戦場に行っただけの素人が多すぎるのだ、ウクライナ軍には。ソンナ事を考えると、オークションで表紙にゼレンスキー本人のサインの入った米紙を高く売ったりとか、大きなウクライナ国旗を振る日本人がいたりとか、ヤヤ別世界にも見えた。ジャベリンミサイルの異例の緊急大量支援に私の言が関わった可能性はモハヤ否定できない。それで世界最大のロシア軍機械化部隊の侵攻分はホボ破壊し尽くしたのは奇跡的な大勝利だったが、有利な条件の積み重ねの結果であり、それでウクライナに分不相応な自信を与え、それにゼレンスキー等が乗り、結局は幾らか有利な停戦のチャンスを潰し続けたのではと。真の為政者たるべきモノの立場からすると、どうもしっくりこないのだった。

 まあよい。愚かな下界の人間どもの愚かな戦闘だ。殺し破壊するのも人間の愚かさだ。もう勝手にヤルが良い。ただし、トランプ政権のウクライナ政策は私の考えとホボ一致する点は忘れるな。むやみに戦いを伸ばさないはずだぞ。占領された土地をソノママにする停戦だ。覚悟しておけ、ウクライナ人。それがオマエたちの現実、オマエ達の限界だぞ。
露軍ウクライナ侵攻2年 ーマトメ期に入るウクライナ戦争ー[2024年02月21日(Wed)]
「ウクライナ侵攻2年」 プーチンのロシアがウクライナに侵攻して2年、様々なマトメがTVでも出るが、当のウクライナ人にアキラメ、と言うより相当に冷静な考えが広まっているようだ。「簡単には勝てない」とかな、表現は様々だが。西側の支援の寄せ集めの戦車部隊を先頭にしたウクライナ軍の反攻の失敗で、「全領土の奪回まで戦い続ける」との政治スローガンが非現実的な幻想と気がついたようだ。これが反攻の成果だとしたら皮肉ではあるが致し方あるまい。成果なのだ、現実をウクライナ人に見せるという。
 既述のようにウクライナではロシアを倒せない。ロシア・プーチン帝国を倒すのはロシア内部勢力、要するに「ロシアを倒すのはロシア」。それをプーチンは分かっているから怖れておる。ロシア革命でもソ連崩壊でもソウだった。歴史は繰り返すのだ。
 露軍ウクライナ侵攻当初に私がジャベリンミサイルを評価し(推し)、米国が一万発に及ぶ緊急支援をして露軍戦車隊を撃退したのは良かった。奇跡に近い戦果とされるだろう、様々な条件が揃っただけとは思うが。だが、結果、「ウクライナ軍強し」「露軍に勝てる」との過大な自信をウクライナ人や支援国に与え、結果「全領土奪回可能」との分不相応な夢を見させたのではと推奨者の私が感じている。ソノ幻想に乗ったのが実質ロシア人の喜劇役者の分不相応なウクライナ首領だったのだ。何度か書いたが「分を超えて勝ちすぎたことで逆に不幸を招く」という歴史的な話が、今回も出たのかね。ソノ幻想を破った点が反攻(失敗)の成果だったとはな。
 
 「コレで気が済んだか?」
 「オマエの今の力ではココまで」
 「これがウクライナの現実だよ」
 とな。

 ウクライナ戦争でウクライナが優れていたのは結局は主にジャベリンミサイルを使った防衛戦だけだった。油断して大集団でウクライナに侵攻するロシア軍戦車部隊を迎え撃ってジャベリンが撃破し続けた点だけだった。人命無視のロシア軍の防衛線にウクライナ軍が侵攻すると途端にウクライナ軍のロシア的後進性や非精鋭性が現れて反攻が失敗したのは、考えてみれば当然だった。まさに「攻守の逆転」だった。本質的には似た点があったのだ、ウ軍も露軍も。
 私がウ軍の本格反攻に期待したのは短期決戦で露軍補給路分断等の成果を上げたら有利な状況で停戦というシナリオだった。反攻は失敗したが、「ウクライナの限界」をウクライナ人に示した点は皮肉だが成果だった。コノ成果?を基盤として早急に停戦すべきだな、露軍に付け込まれないような工夫は必要だが。

 繰り返すが、ロシアを倒さないと領土奪回は無理で、ロシアを倒すのはロシア自身でやや時間がかかる。とにかくウクライナは停戦で国力や軍事力を回復せねばならない。ソウで無いと世界に迷惑だ。あの朝魔の韓国が西側に安物不良武器を売りまくり、同じ朝魔の北朝鮮がロシアに武器弾薬を売りまくる状況は、まさに「悪魔に得させる悪魔の所業」。早く停戦してウクライナ自身が周辺国への武器輸出国にもなって経済も軍事力も回復せよ。神の言を聞け。「聖ジャベリンの言だ」という方が良いのか?
ウクライナ復興会議日本開催 ーフリーゲージトレインも出来ぬ無能日本政府と中韓ワイロ腐敗のウクライナ政府に期待できずー[2024年02月19日(Mon)]
ウクライナ復興会議が日本で開催だが、日本の岸田政権は無能で特に非常時に弱く、ウクライナ政府は平時から中韓のワイロだらけで腐敗し韓国製不良高速列車を導入し故障だらけにする奴らだ。どちらも期待は出来ない。岸田はウクライナ復興の口実でカネをばらまき中韓企業に受注させる腹だろう。これは売国奴には大変な点稼ぎだ、売国ハト派の岸田や外務省やTV屋には。最近は財界自身が売国だからな。
 日本のカネは日本企業に受注させる縛りが無い限り、私は安易で偽善な売名行為のウクライナ復興支援には大反対。カネも調査・計画も全て日本がやったのに中韓企業に工事のモウケのみ奪われた2011タイ大洪水対策事業の二の舞のオンパレードになれば、国益の喪失以前に手抜き工事で事故だ、韓国建設企業の造った東南アジアのダムが決壊したように。それでも外務役人は「ウクライナは親日国だから」とか言うが、それすら相当部分は「聖ジャベリン」のおかげだろうに。巨大なロシア戦車隊を撃退したジャベリンミサイルを擬人化した架空の聖人だよ。要するにジャベリンを推したコチラのオカゲ。岸田はマタマタ国際関係面で私にタダ乗りし、私が稼ぎ出す成果を私が嫌う話に使う訳? イイカゲンに地獄に落ちろ。いや、タダ乗りは岸田だけでなく日本人全体、ソコに巣くう朝鮮人も含めてだが。みんな地獄に落ちてくれるとスッキリするよ!

 第一、復興策ヘの政権の支援が不安。中身が分からないだろうから。個々の政策を理解する余裕もない。薄っぺらい「聞く耳ノート」の政策案しかない岸田には無理。無能な首相の小さな官邸に権限が集中する今の日本政府には大政策は無理なのだ。売国に傾く日本財界には無理なのだ。
 例えば、私が何度も書いてきた軌間(レール幅)変換可能な鉄道車両「フリーゲージトレイン」はどうなった? 高速運転の耐久性に不安とかの言い訳で宙に浮くが、どうせ競合する中韓のワイロに操られた売国政治屋がジャマとかだろう、自称愛国タカ派なのに韓国反日カルトと癒着した安倍派や元から売国ハト派の池田系(岸田派含む)のようにナ。財界もか。しかもウクライナの公務員はワイロで釣られてカッコばかり安さばかりの毎度の危険な不良品の韓国製高速列車を大量導入し故障だらけの運休だらけにした厳然たる前歴がある。これは要注意だ。
 車輪幅変更可能な特殊な鉄道車両と言っても、あくまでウクライナでは低速の貨物用で、時速300`台の新幹線の高速での耐久性は言い訳に出来ない。貨車ばかりの貨物列車では主に台車のみの話で、高速列車全体を輸入するのに比べれば購入費用もズッと低いはずだ。特殊台車を貨車に合わせる技術がウクライナにない心配等ならあるが、ソコまで指導すれば良いのだ、日本を含む各国からの復興支援金からチャンと対価を取って。
 鉄道の復興・再整備と西側隣国等との直通運転のため西欧標準軌へのレール幅の変更(ロシア型150p台から140cm台に)を同時に進める予定のウクライナでは、工事期間中は国境(国際貨物列車)だけでなく国内でも軌間変更台車が必要だ。開発初期のリスク負担はコロナワクチンのようにソレを使うウクライナ政府にさせれば良い。逆に言えば、当座その期間のみの使用となろう。耐久性に不安と言っても短期間なのだ。速度は低く時間も限られれば耐久性には大きな不安となるのかね。
 しかもコレは能登半島地震復興策の直通特急にも使える技術だぞ、北陸新幹線の金沢・敦賀間開業期にな。ソンナ話を財界とヤラから提起して欲しいね、反日国の韓国のイカガワシい新興企業に日本の情報インフラを食い荒らさせるのを助ける明確な売国行為を自慢するのでなく。韓国資本だったLINEの中国への情報大量流出で登録者が逃げた公共機関のサイトの話を忘れたのか!
 「コンクリから人へ」から「人からコンクリへ」の時代になってもフリーゲージトレインのような重要な話も進められない岸田政権、自公政権には何を求めてもムダ。特に東日本大震災時に無能の象徴とか言われた民主党政権と似たり寄ったりだ。ウクライナ復興も能登半島復興も岸田が辞めてマトモな政権にするのが一番の対策。いや、ソレを選び支える最低の主権者の日本人が神に降伏するのが先だな。さもないと滅ぼされるから。GDP順位一つ転落などホンの序の口だ、日本人は株高で騒ぎ物価高に文句を言い目をそらして深刻な話を誤魔化すが。西日本大震災で千兆円の損害が出ればソレどころでは済まない。災害の内容からしても、ソノ西日本大震災の恐ろしさをキモに銘じさせるための能登半島地震だったのを忘れるな!
ナワリヌイ死去 ーロシア大統領選期に刑務所で暗殺かー[2024年02月19日(Mon)]
中国の李克強の次はロシアのナワリヌイか。トップの敵はキツいね。暗殺ですよと言っているようなタイミングでロシアの反体制活動家のナワリヌイが死んだ。何やら私がヤラレ続けた事と雰囲気がソックリ。我が家の朝鮮系スパイ夫婦は威張り症で世界で一番偉いとうぬぼれていて私がジャマだった点もソックリだ。刑務所で突然死とは暗殺を疑うのが当然だが、ロシア当局は「突然死症候群」とか、ロシアメディアは「血栓症」とかする。心労の連続による病死の可能性もゼロではないが、あの暗黒政治のロシアがウクライナ侵攻で傾き、しかもプーチン信任投票の大統領選挙の直前と来た。暗殺の疑いをかけさせるべく自殺したとでも? いくら病名を並べた所で信じる者は少なかろうと表現されるが、かといって誰もドウしようもないのでは、日本で朝鮮マフィア支配を批判しても誰も何も出来ないのと同じでさ。ナワリヌイは神経毒「ノビチョク」を盛られた過去もアリ、何らかの暗殺だろうよ。それにしても、私自身の経験と良く似ているから雰囲気が良く分かるのだ! 何度も何度も数限りなく朝鮮悪魔女に毒物を飲ませられ吐き続け、周囲の日本人は追随して利得するか放置して保身だったしな。しかもソノ相手が神と来たからには絶対に許されない。未だに私の周囲は私を家畜扱いした連中や残党だらけ。モウいい加減に滅びろ。そう書くと日本の政治屋やマスコミ屋は大喜びだろうよ、多くは中韓のスパイや手先、しかも朝鮮人は明らかに私の権威を悪用して自分らが神の敵であることを誤魔化そうとしているようだからな! まさに「クラブケーキ野郎」、味方でもないのにブラブラとマトワリ付いてくる奴らだ。
ロシア艦撃沈情報 ーウクライナがドローンで揚陸艦を攻撃ー[2024年02月15日(Thu)]
ロシア大型揚陸艦撃沈? ロシア海軍の揚陸艦「ツエーザリ・クニコフ」がウクライナ軍のドローン攻撃で撃沈されたと報じられた。現段階ではウクライナ側の発表だが、相当な老朽艦で管理や運用が悪いロシア軍だからドローンでも撃沈できたのかも知れない、黒海艦隊旗艦の大型艦なのに案外あっけなく沈んだ「モスクワ」同様に。無人の水上体当たり型ドローンが複数で襲うのは前回のミサイル艇(コルベット)「イワノベッチ」撃沈と同じらしく、その映像も流れている。
 「ツエーザリ・クニコフ」はロプーチャ級の大型揚陸艦で満載すると4000トンとされ、500トン級の「イワノベッチ」より相当に大きい。だが、海軍の艦艇としては私は中型かと感じる、大型艦とは万トン級とすると。輸送が主任務で武装もソレほどでないようだし。大型揚陸艦と言うと米海兵隊の海上の戦闘用拠点ともなるヘリ空母のような形の輸送艦「強襲揚陸艦」、日本では能登地震で出動の「おおすみ」と混同・誤解されかねないが、ソレほど大きくはない。浜に乗り上げて戦車等を濡れずに上陸させるタイプの船「LST」等の輸送用の一族としては大きい程度の意味か。
 艦名の由来のツエーザリ・イワノフとは第二次大戦のソ連(共産ロシア)の海軍歩兵(海軍陸戦隊)の英雄で1943年2月14日戦死、奇しくも撃沈日が命日だったようだ。偶然の一致にしては。同じく黒海で損傷した「アドミラル・マカロフ」の由来のマカロフ提督が日露戦争の司令官でウクライナのへルソン州の出身だった事だけではないのだな。
 それにしても、前回の「イワノベッチ」撃沈の折に私が書いた「単独行動では水上ドローンでもやられる」はロシア海軍には通じないのか。冷戦終結後の規模縮小したロシア海軍の黒海艦隊という地方組織での輸送作戦では艦隊を組む余裕がないのか、ドローン対策が追いつかないのか。やはり単独行動だと複数の水上ドローンでも狙われると危ないのだ。この調子では更に戦果が出るカネ。「飛行機が登場した頃も同じだった」とは単なる歴史の振り返りではなかったようだな、条件が揃えばの話だが。
 まだドローン戦はゲリラ戦の範疇で戦果を上げても日本海海戦のような決定打ではない。それとも、このように頭数を減らしてゆけば弱体なロシア黒海艦隊ならつぶせるのかね、時間が無いと思うが。
 
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