CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 小池都政 | Main | 北朝鮮 核ミサイル危機 »
<< 2021年04月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
最新トラックバック
議会乱入者に韓国国旗?! ートランプ支持集団議会乱入ー[2021年01月08日(Fri)]
トランプ支持者の集団が米議事堂に乱入、警備側の銃撃等で死者4名。乱入側の銃撃は不明。議会で新大統領承認が審議されていた。
 トランプが議会への抗議の行進を訴えたのが発端とされ、「トランプが暴動を煽った」と強い非難が出る始末。元は選挙の不正とバイデンの正当性の無さを訴えての抗議集会で、私も過去の言動からバイデンを米国の元首として認めないが、果たした武装乱入まで正当化されるかは別。事件を受けて次々に大統領の側近や閣僚から辞任者が現れ、大統領弾劾の動きまで出た。これでは4年後の再出馬にも疑問符が出る。

 ところで、抗議集会では私が人類から排除を訴える韓国の国旗が振られていた。排除をしろという奴だ、悪魔の旗として。日本の日の丸も一つあったが、なぜ韓国旗なのか。韓国と関わったためにトランプ政権は神の加護を失い、その尾を引いた状態で選挙に突入し,結果として敗れたのを忘れたのか。韓国嫌いのはずのトランプが昨年3月19日の米韓通貨融通(国債担保ドル貸し付け)を決めたために同時にNY感染爆発が来て医療崩壊で死体の山を築き、米国での韓国情報スパイの活動を黙認し韓国をG7の拡大版のG11に呼ぶとか言い出した後に慰安婦像の多いカリフォルニア州の山火事は激化し同州サンフランシスコの空がオレンジ色に染まる始末だった。
 繰り返すが、「コロナ渦はコリア渦」であり、トランプを落選させたのも結局は韓国なのだ。韓国という悪魔と少しでツルムとダメになるのだ。そんな事実を忘れて集会で悪魔の韓国国旗など振らせたから最悪の事態を招いたのでは。
 コレは単なる宗教上の精神論ではない。韓国嫌いのトランプがこけて喜ぶのは反米思想が強い韓国人だ。裏に北朝鮮や中国が潜むコレグジット(韓国の西側陣営離脱)の韓国なのだ。そう考えると、「議事堂乱入は韓国のスパイが煽った」と言ってもムリはない。第一に、他の国や民族や組織の分裂を煽って浸透して利得し相手を支配するのが朝鮮人の常套手段であり、私も東大で散々ヒドい目に遭ったが、それを米国でもやっただけではないのか、分断が叫ばれる米国で。
 真のトランプ支持者なら韓国人を許すな。絶体に近づけるな。叩いて潰せ。第一に中国人と韓国人と日本人の区別くらい付けさせろ。それ以外に神に許される方策はないのに、それを無視した結果が今回の乱入事件でのトランプの失墜だ。バノンも救出していないのに、どう責任を取るつもりなのだ? これ以上、神を怒らせるな。加護も何も無くなるぞ、元から神を朝鮮人に殺させようとした帝国として憎まれ睨まれているのに。
トランプ敗北確実 ーペンシルバニアでバイデン勝利 米大統領選挙速報ー[2020年11月08日(Sun)]
混戦の米国大統領選挙で民主党バイデンの勝利が確実とAP通信、三大TVネット等が報じたそうだ。ペンシルバニア州でバイデンが勝利し選挙人の過半数獲得が確実になったと。大混戦にもヨウヤク決着が付いたのか。収まらないのはトランプ派。バイデン大統領就任の手続きが進行する中でも抵抗を続けるだろう。デモの多発や郵便投票を巡る提訴の連発だけでなく、過激な物理的抵抗も予想される。さて、どうなるか。まあ、米国の野蛮さが表に出るだけだから、徹底的に病を出し切るのも手だろうが・・・。

 東部ペンシルバニア州はラストベルトの一部で元から民主党の地盤だったが、前回は産業政策等での民主党オバマ政権への不満等から白人ブルーカラー(非大卒)等もトランプを支持して当選させたと言われる。だが、今回はダメだった。コロナが効いた。郵便投票、反トランプ感情に乗った民主党組織の票の掘り起こし、いわゆる「郊外の主婦」のコロナ無策のトランプへの不信と。
 だが、それだけか? 前回は反民主党でトランプを支持した宗教保守票の一部が逃げたようだ。トランプのナラズ者的発言に反発しやすい穏健派宗教票がトランプ当選の基盤の一つという奇妙?なネジレがあったのだが、今回はキリスト教国の米国でも最大派閥の「福音派キリスト教(親ユダヤ派)」でもトランプ離れが起きた。それはラストベルトでもドコでも程度の差こそあれ同じだろうよ。
 これらの票は私の忠告を聞いていれば逃がさずに済んだかも知れない。
 「このままではトランプへの神の加護は戻らない」
 この,対中国政策等ではトランプの強い支持者だった私の警告、言葉の重大さをトランプ陣営は理解しなかったのか。それとも意図的に,あるいは致し方なく、それを無視して白人層の野蛮さへのアピールを優先し、結果として自ら苦難の道を選んで自滅したのか。一方で、コロナ渦が米国への天罰と考えれば、それを受け止めるのがキリスト教徒の姿だと考えたとしても、おかしくはないが。


 それにしても、「ペンシルバニア州」「アリゾナ州」「ネバダ州」と、大統領選挙戦(開票)の最終場面の激戦州には、米国史上最低の大敗北の真珠湾攻撃に関わる当時の米国海軍の戦艦(大艦巨砲時代の主力艦)の名前がづらりだ。海軍系右翼の私には印象深いし、国は違えど同じ海軍系のバノン等には良く分かろうが。日本でも同様だが、主力艦の戦艦の名は国(分国)の名前を当てた。州の独立性を重視し、大統領選でも「州単位の選挙人総取り方式」を捨てない米国は、あくまで州の連合体で、その州の名前を米国では主力艦に付けた。日本では廃藩置県の前の旧国名だ、武蔵とか長門とか加賀とか、加賀は戦艦として造られ始めたものの軍縮条約で空母に改造したが。ちなみに、昔の日本では山が重巡洋艦や巡洋戦艦(高速だが軽装甲の戦艦)の名前。川は軽巡洋艦の名前に当てられた、球磨(くま)とか多摩(たま)とか長良(ながら)とか・・・。
 我が家の貴重書「トラトラトラ」が捨てられ手元にないし、あえて検索せずに記憶に頼って書くと、「戦艦ペンシルバニア」は当時の米太平洋艦隊の旗艦で、開戦時はメンテナンスで乾ドッグに居て日本海軍機の魚雷攻撃での沈没から逃れた。2列係留の内側(陸側)に居た艦だったか、魚雷(原始的な水中ミサイル)での攻撃は免れたが高高度からの精密水平爆撃を受けた「戦艦アリゾナ」は大型爆弾(800`)を弾薬庫に命中させられ大爆発し沈没。「戦艦ネバダ」は港外に逃げようとしたが集中攻撃を受けて逃避を断念、航路を塞(ふさ)がぬよう自ら湾内の浅瀬に座礁した。
 米側が日本の参戦に気づきながら黄色人種だからと兵員の技量を軽視し油断、重装甲(防御鉄板)の戦艦を水深の浅い真珠湾内に止めておけば簡単には破壊できまいとタカを括ったようだ。魚雷は航空機から投下すると深く潜って浅瀬に乗り上げ、二列係留の陸側の船を狙うための高高度精密爆撃では命中率が低く、命中率の高い急降下爆撃では日本軍は大きな爆弾は使っていなかったから、攻撃されても損害は小さいと考えたようだ。
 当時のルーズベルト政権は日本人に対して強い人種差別的思想を持ち、単純バカで強度の人種差別主義者の米国民を怒らせ対ドイツ開戦の口実とするため半ば意図的に(ワザと)日本海軍に先制攻撃させたが、太平洋艦隊の主力の戦艦群の実質全滅に近いという思いも寄らぬ大損害に自らオノノキ、人種差別主義者の反日ナチの本性を露わにして戦争後半の日本人の非武装一般市民の無差別大量虐殺の口実とした。その真珠湾攻撃に関わる船の名前が今回の激戦州だったのだが。「卑怯で愚劣なジャップのダマシ討ちでなければ劣等な黄色人種が白人国の米国の海軍に大打撃を与えられる訳がない」と有色人種狩りそのものの殺戮を徹底した訳だ。「リメンバーパールハーバー(真珠湾を忘れるな)」を口実の合い言葉に反日ナチ的な大虐殺を正当化したのは、自称進歩派の有色人種初の米大統領の民主党のオバマまで含めてだ。それが自称進歩派の民主党の正体だ。自称進歩派が率先して反日ナチなのだから、保守派なんぞ単なる悪魔だろうな、きっと。

 そんな米国の無能、汚点、最大の敗北を想起させる州の名前ばかり出たことは、明らかに米国への神の警告だろうよ。
「万象(全てのもの)に天意(神の意思)を覚える者は幸なり」
このキリスト教徒が肝に銘じているはずの言葉を、どれほどの米人が思い出すのか。多分、ダメだろうな。奴らは口では「神、神」と口走り、「自分は宗教的存在」とうぬぼれる米人の比率が70%に達するのに、内実は神を怖れぬ反神のやからだから。そうでなければ、自ら築いた米帝国体制の中で朝鮮人を手先として神を極限まで踏みにじる事もなかったはずだ。
 第二次大戦の当初の米国は民主党のルーズベルト政権だった、後半の無差別虐殺期には邪悪なトルーマン副大統領に交代したが。上記の話を観ても、今回のトランプ敗北やコロナ渦の騒動は民主党への救いではないのだ、結局は。トランプの票を減らした郵便投票を拡大させたコロナ渦はNYや西海岸等の民主党の基盤地域で最大の犠牲者を出したし。民主、トランプ、両方への、米国全体への罰だったようだ、コロナは。

 さて、バイデンの民主党政権となる米国だが、対中警戒は既定路線化しても程度には不安が残る。民主党は裏で中国と繋がっているのは、元大統領のオバマの弟の中国癒着を見れば分かるが、バイデンも同様にひどいとか。野党となった共和党系の人間が激しく追及するだろうが、果たしてどの程度、実際の政策に影響するのか、民主党の裏取引までたたけるのか、不安だ。


 だが、民主党のバイデンは絶体に忘れてはならない事実がある。悪魔に媚びると破滅するという基本的な話、2015〜2016年に日本で起きた事件だ。2015日本国際賞から翌年の2016年4月13日の渋谷事件の騒動だ。直後の2016米大統領選挙でのトランプの予想外の勝利、民主党のヒラリーの敗北は、私と強く関係し、朝鮮の悪魔に媚びた民主党の失敗と深く関係すると宗教的には解釈される事を忘れるな。そんな宗教的解釈が大好きなのがキリスト教国の米国の人間でアリ、米国で隠然たる影響力を持つユダヤ人も数十年前から私を特殊な存在と考えていたらしい事も。更に、トランプ政権が通貨融通や芸能で韓国に媚びたりする度に米国でコロナ感染が爆発した事だ。コロナ渦はトランプへも民主党へも天罰なのだ。

 2015日本国際賞で我が家の朝鮮系スパイ夫婦を国を挙げて表彰して会場に私を呼び、私を泣き寝入りさせて朝鮮系スパイ夫婦と妥協させようとしたのは、バカ坊やの安倍や番頭だった陰険無能の菅現首相だけではなく、背後に民主党系の当時のケネディ駐日大使を通してオバマ政権が居たであろう事は何度も述べた。私は当然に出席を拒否し、狂った表彰は神の怒りを買って直後の2015年5月29日(私の誕生日のイブ)の口永良部島の爆発噴火と全島避難、5月30日(私の誕生日当日)の国内全観測点で有感地震という観測史上初の巨大地震となった。特に前者は、同島の被災住民に慰問された先帝の異例の生前退位の一因ともなった強い疑いが残る、宗教的解釈を除いても。
 だが、それでも悪人どもは懲りず、翌2016年4月13日には渋谷事件を起こして警察を使って私にチョッカイを出させ、翌晩と翌々晩の熊本大地震を招いた。どうやら、私が東京都知事に推した元航空幕僚長の田保神の資金の不正な流れに関係するらしいが、民主党のオバマ大統領が来るサミットの警備も口実の一つだった。だが、口実とは逆に、熊本大地震を起こした中央構造線断層帯の本州の中央部にあたる伊勢志摩のサミット会場が地震で危険だと危惧される結果となった。そして、サミット会場は無事だった代わりに関東の同断層帯の上にあると思われる筑波研究学園都市での科学技術政策担当閣僚会合(科学技術サミット)の会場はメンバーの夕食直後に直下型地震に襲われるオマケまで付いた。さぞ良い科学的な報告が本国に送れただろうなと。
 この2015日本国際賞から2016渋谷事件に至る混乱の直後の2016米大統領選挙で民主党のヒラリーを破って予想に反して勝ったのがトランプだった。この宗教的と言うより政治的解釈の記述は今まで、あまりしなかったと思うが、この際に強調しておく。この様な話は特に米国の宗教票の動向に影響を及ぼすから、2016年の秋の米大統領選挙では効いたのだろうよ。上記のようなユダヤ人の考えに関する推測が正しいとすれば尚更、米国キリスト教最大派閥の親ユダヤの福音派等の動向には大いに影響する話だと思う。それが今回は崩れた訳だが。

 この話をバイデン次期大統領は就任前に今一度肝に銘じろ。決してオマエの力で勝ったわけではないのを忘れるな。神の意向を無視すれば破滅は明らかだぞ。


 そして、他に興味深いのは、「Qアノン」と「PB(プラウドボーイズ)」などの連合と継続だ。PBだけでは白人優越主義の単純バカの退役軍人の武装集団かも知れないし、「Qアノン」だけでも単なるネット上の無責任な空想論集団に過ぎないかも知れない。だが、Qの頭脳とPBの実力が合わされば、組織として成立しうる、単なるトランプ支持の反バイデンだけではなく。そのような組織が幾つも永続して単なるテロリストではなくなり、悪い奴らに圧力をかけ続けるのはイヤではない、特に悪魔に媚びるクソ日本人や真の悪魔の朝鮮人や赤い悪魔の中国、それを影で操る大悪魔の米国の悪人どもに対しては。選挙の混乱が終わってフリーハンドになれば、イズレ連中の希望通り、日本等にも来るだろう、トランプを落選させたコロナの原因となった者達は決して許さないと内心イキリ立つ状態で。それが私への償いの後押しになれば、私には悪い事ではない。今後に期待するとすれば、そこだろうかね。責任を追及されそうな日本に居る悪人どもは大いに怯(おび)えろ、「アマビエ」ではなく。それが日本への天罰だ。モチロン,半分は冗談だがな・・・。
 
PB・プラウドボーイ ー悪ふざけか神の先兵かー[2020年11月07日(Sat)]
大統領選挙戦で大混乱の米国で注目・警戒される悪名高い?極右(超保守主義)武装自警団連合組織とされる「PB・プラウドボーイズ」。トランプの演説にまで登場した話は既述だ。武装自警団の最右翼「ミリシア」とは別で、「PBの多くは軍務経験者」との話も聞いた。偏向だが知的なネット集団だったはずの「Qアノン」の呼びかけで共同集会を開いた話も既述で、両者とも最近の正体を図りかねていたが、意外な情報を聞いた。やはりPBには良く分からない面があるが、当然と思う点もあるので記しておく。
 金曜夜のBSテレ朝の町山智浩なる者の番組(30分番組、22時24分〜)で米国での現地インタビューを受けたのがPBのメンバーの男で、既に酔っていたが、その直後、BLM(ブラックライブズマター)運動の集団につかかって逆に刺されたそうだ。これが最近は日本でも有名な動画の「バイデン支持者(アンティファ?)に刺された3人のトランプ支持者?」だったというのだ,真偽は知らないが。
 そのインタビューがふざけたものだ。酔ったとはいえ極右?武装集団の構成員にしては実に軽いノリで、冗談交じりに「PBは半分ジョークで半分バイオレンス(本気)」とか。「我々は嫌われ者だから」とか何とか、PBにいる事が既に半分ジョークで嫌われ者を演じて面白がって左派やトランプ嫌いの世間をからかっているかの如くに言うのだ。
 如何にも飲んだくれの不真面目な野蛮人の米人らしい言いようだ。しかも、インタビューアーの日本人に「日本に行きたい。日本を案内してくれ」だと。その直後にサケの上でのフザケで、いきり立つBLMの集団をからかったかつっかかったかで、ケンカになって刺されるとは、全くのバカ白人、トッテンの著書の題「アホで間抜けなアメリカ白人」そのものだ。このノリで日本で夜のバカ騒ぎをしてクラスターを作ってコロナ渦を広められたら困る。いくら選挙戦で興奮とは言え、「こりゃダメだ」。これでは「Qアノン」が呼びかけPBも参加したという共同集会も半分は正に面白半分のネットユーザーの「オフ会」だったのかね。

 だが、単なるバカではかたづけられないのが私には分かる。単なる狂気・狂信の極右暴力集団なら自分らを「半分ジョーク」などと自虐しないから、バカな表面の裏に何か重いモノが隠れていると。そういえば、私はQアノンの理屈を「表面(字面)で見れば馬鹿話だが、文字を一部入れ替えれば真実」と断わっているのと似ている。ふざけた表面の背後にマジメな深刻重大な意味があるというQアノンの陰謀論の分析に似ているのだ。
 そして「選挙が終わったらPBが日本に来る」とか書いたが、その通りに「日本に行きたい」と。「韓国や日本にはPBの自動小銃で蜂の巣にされそうなヤツらが沢山いる」と書いたしな。伝わっていると考えた方が良さそうだ。それを公に証明するのが、今回の動画付きの「3人刃傷事件」だったのかね、表面はジョークの。

 すると、やはり、本当に日本に来るよ、極右武装組織(PB(プラウドボーイズ)が。「貴様のせいでトランプは落選した」といきり立って。さてさて、怯(おび)える奴が沢山いるだろうな。警察にでも相談したら? 「神の使いの米国極右武装自警団組織が日本に来て狙われそうだから助けて!」とかな。こう言われるだろうよ。「何かあったら言って下さい・・・」。事件が起きないと動けないという小役人的な回答か、バカ扱いか、それとも本気でトボケてヤッカイ事から逃げたいのか、警察の腐れ小役人が。いや、全てかな? 
 さてさて、米国の極右組織でなく元・軍関係者でも、共和党が野党になれば逆に動きやすいのも確かだ。自由な批判勢力だし。そこで心底から恨まれるのがトランプを落としたコロナの原因や引き金となった奴ら。コロナがなければトランプのコロナ対策での指導力不足への批判も民主党のバイデンに有利な膨大な郵便投票もなく、かつてなく景気が上向いていたのだからトランプは半ば再選確実だったはず。「コロナは中国発」「コロナ渦はコリア渦」「コロナ渦は民主党系地域を痛打」そして「コロナ渦の引き金は日本」。その解釈を真実として行動する奴らだろうよ、トランプがコロナ対策での私の警告も聞かず、韓国のスパイ活動もバノン逮捕も我が家の悪魔も放置して神の怒りを買ってコロナ渦という天罰を引き出したと考えられる点は無視して。奴らは決して原因となったと考える奴らを生かしてはおけないだろうな、PBでなくとも。

 日本人は私が我が家の悪魔女を殺して殺人罪で収監されれば全てを私のセイにして誤魔化せるので、それを期待しているのだろう。だが、そうは行くか。PBに多い米軍関係者なら悪魔を殺して直ぐ米軍施設に逃げ込めば米国に帰れる。その手で日本で強姦や殺人や轢逃げをヤリたい放題だが、一つでも神の役に立つ方向でそれを利用したら? 日本の政府や警察は放置だから。トランプ政権はそれをやらなかったので天罰を食らったのだが。

 「Qアノン」と言う頭脳と「PB」という軍関係者が多い実力(武力?)集団が結合すれば,一応は組織になる。バランス?の取れた思想とは言わなくとも、組織としては成り立ち続け得るだろう。
 さて、PBなんぞの標的にされたくなければ、クソ日本人は少しでも自分が可愛ければ、所属組織が大切なら、奴らが来て引き金を引く前に、私の言に従って償いを始めろ。大統領選挙戦が収束してPB等の怒りが燃え上がって犯人捜しをして標的を求めるまでに1〜2ヶ月もないぞ。ああ、モチロン冗談だよ、半分は。
 
米国「Qアノン」独り歩き? ー大統領選挙でトランプ支持の集団ー[2020年10月28日(Wed)]
アメリカ大統領選挙戦で調査ではトランプ苦戦とされる中、トランプ支持者の中で存在感を示すのが「Q(キュー)アノン」。元来はネットで政治を論じるものだったが、最近は支持者(信者)が百万人に達したとも言われ、大統領選挙と平行する連邦議会選挙ではQアノン系を公言する共和党系候補もいる。その思想・陰謀論そのものを「Qアノン」と呼ぶ事もあるようだ。トランプ支持者らしく?集会で密を造りマスクも軽視と、意見が偏っていても知的なネット集団だったはずが、進化か変質か分からぬ状況も見られる。最近はネットで呼びかけ超保守武闘派の自警武装集団「プラウドボーイズ」と連携した集会も開いて反対派の集団ともめたりと、顕在化や過激化も伝えられる。これは本当に「Qアノン」なのかとも・・・。

 私が2016秋の先代タイ王国9(キュー)代王の崩御の裳(も)の頃の2017春のタイフェスの折に買った帽子は、黒い布で金色のタイ文字の「9」が入る。2017年に最初に公になったと言われる「Qアノン」は、それが元と思われる。元が日本語だから「9」と「Q」の発音が同じなのだ。
 すると、私の教えから始まったモノではなかったのか、「Qアノン」も。それが日本式防疫3点セットのマスク、手洗い、ウガイを軽視するとは、何事か。神の名をかって神の教えに従わないのか。神に従うならなら、マジメに従え。神の栄誉のみ拝借するのは許されない。キリスト教文化圏で最低の罪を指す「神を怖れぬ仕業」だから。それとも、「神に自身を偽るな(真実の姿をさらせ)」か? 野蛮な米人が自身の姿を包み隠さずTV等を通じて神に見せろと? 無い事ではないとは思うが。

 Qアノンの主張・陰謀論を日米のマスコミは奇怪なモノとして報じる。表面的な字面(じずら)を見れば日本の超科学誌「ムー」の記事だから。米人らしく、それを表面的に字面で真に受けるバカもいるようで、それに沿った銃撃事件なんぞ起こした奴もおり、Qアノンは米国公安組織からもテロに関わる危険性アリと警戒されているとか。だが、重要なのは例え話が示唆する中身。聖書の表現の字面(じずら)だけ見るより教えの中身が大切なのと似てか、オリジナルと思われる考えからは文言が変えてあるのだ。
「Q(キュー)アノン」は、直接的には、
@「悪魔と結託する大企業や民主党が影で米国を支配」
A「トランプは米国を支配する影の政府と戦う救世主」
B「子供の血を飲み拷問し興奮を得る者が政府にいる」
C「幼児性愛者や児童人身売買者が政府の地下施設に」
とか述べるそうだ。
 確かに、これを文字通りに解釈すればバカげた怪奇モノか安っぽい空想小説だ。実際に話を真に受けて政府機関を襲撃した者は狂人扱い。だが、この奇怪な文章でも言葉を少し入れ変えるだけで真実となる。言葉を少し換えた例え話との可能性が読み取れるのだ、私には。

 @「悪魔と結託する大企業や民主党が影で米国を支配」について、私は中国を赤い悪魔「赤魔」(中国語では紅魔)と呼んで非難、警戒し、対中国共同防衛圏構想・巨大連邦国家ナセアン(日本+アセアン)を唱えてきた。反日ナチの米国は日本叩きで異常な円高を強制し日本外に産業を流出させたが、そこで日本の下請け工業地帯となった赤魔独裁の中国とのビジネスで汚くモウけ中国を肥え太らせたのは米国の大企業群、中国に最も甘かったのも米・民主党。@の冒頭の「悪魔」を「赤い悪魔」「赤魔」とすれば、ほぼそのまま私の意見となる。
すると、@の
「悪魔と結託する大企業や民主党が影で米国を支配」

「赤魔と結託する大企業や民主党が影で米国を支配」
という正しい話となる。

@について更に付け加えれば、私は「悪魔の韓国」を「韓魔」とも呼んできた。その韓国は大した経済規模も文化的レベルもないのに様々な知財泥棒や汚い裏工作の連続で経済大国を偽装し、米国の政治を各地で操るのは、北朝鮮系で中国とも連携する「大ウソ慰安婦像」騒動が代表例か。そして、昨今は米国ショービズ界で韓国モノが人気も無いのに様々な賞を取り続けている事、トランプも強い疑問を呈している事、それがハリウッドを抱えるカリフォルニア等の民主党の強い地域で起きている事、等は既述の通り。
 だから、@の文章の
「悪魔と結託する大企業や民主党が米国を影で支配」

「韓魔と結託する大企業や民主党が米国を影で支配」
と換えても成り立ち、私は全く同意だし、米人も自然に実感する話だろう。だが、疑問も生じる。トランプは韓国嫌いなのにトランプ政権は特に3月以降に何度も韓国を通貨や文化面で助け野放しにし、その度にコロナの米国内での感染爆発や異常気象現象などを招いている。これは韓国という悪魔と戦っているのか、致し方なく妥協しているのか、分からない。その点がトランプへの不信感の基で、選挙までに改善を望んだのだが、果たせていない。

 A「トランプは米国を支配する影の政府と戦う救世主」も同様で、長年に渡り日本叩きの具としても中国の民主化なんぞ期待するフリをしてきた米国の指導層やマスコミや大企業群の常識?を覆して対中強硬政策を実行したのはバノンとトランプだったのは全くの真実だ。そこに亡命中国人実業家?との面会後のバノン逮捕だから、中国の謀略と戦うイメージは尚更に強くなろう。それに、トランプを救世主そのものと呼ぶのは問題でも、救世主の弟子なら良いだろう,その例え話だと。
するとAの
「トランプは米国を支配する影の政府と戦う救世主」

「トランプは米国を支配する昔の政府と戦う神の弟子」
という正しい文章となる。

 B「子供の血を飲み拷問し興奮を得る者が政府にいる」は更に私に直接に関係する。表面的にはCの「幼児性愛」や「児童人身売買」を指すようだが、Bの「子供」を「神の子」に置き換えれば直ちに私の話となるから。キリスト教圏では救世主は神と一体化した存在と言われる前に「神の子」。拷問とは幼児性愛の性的虐待とも取れ、荒唐無稽な児童人身売買論にも結び付くようだが、私の生き血を飲むように踏みつけにしながら巨額タダ乗りを続ける奴らは本当におり、散々非難している通りだ。タダ乗り現象は蚊やヒルが動物に「寄生して血を吸う」のにも例えられるから「生き血を飲む」も事実となる。そして、私を虐待し毒を飲ませ真っ青になって吐くという真の拷問の時にだけ極端に機嫌が良く、まさに拷問で興奮を得ていた我が家の朝鮮系スパイ夫婦の悪魔女も現実だし,その悪魔を飼ったのは、そんな体制を造ったのは,米国、米政府だったのだ。
するとBの
「子供の血を飲み拷問し興奮を得る者が政府にいる」
とは
「神の子の血を飲み拷問し興奮を得る者が米帝国にいる」
という正しい文章となる。この場合の米帝国には米国本体も韓国も日本も含まれるから。

 C「児童性愛者や人身売買者が政府の地下施設に」も例え話として説得力が出てくる。無抵抗の児童だった私は米帝国の統治体制の元で朝鮮系スパイ夫婦に毒を飲ませられ続けたから、児童とは本当。「児童性愛」を虐待としても正に私への虐待を示唆する。「人身売買」についても相手を利用し裏切る事を「売る」と表現するから。生贄(イケニエ)にする事も「売る」の変形かね。神を売ったのだから、悪魔に、朝鮮系の悪魔どもに、日本人は。その体制を造ったのが米帝国なのだ。中国や朝鮮という悪魔を陰で操ってきたのが米国だったのだから。そして、私が我が家の朝鮮系スパイ夫婦の悪魔女に夕食の場で食事を偽装して毒を飲ませられ続けたのは、他者の目が届かぬ鍵のかかるスパイのキチガイ亭主の書斎だった、日本的な雨戸を閉めると暗く、まるで地下室のような。
するとCの
「幼児性愛者や児童人身売買者が政府の地下施設に」

「神を虐待し神を悪魔に売る朝鮮系が神殿の密室に」
となろうか。どうせ襲撃するならナゼ我が家に取り憑く悪魔を狙わないのかね、殺さずとも防疫で隔離すべきなのに。


 ここまで重なれば決定的だろう。私は元から「Qアノン」の起源の内実には気づいていたが。ならばナゼ、私が勧める防疫法などを無視するのだ? なぜ神を虐待する悪魔を始末しない? 神に賠償しない? 大半の者はバカで間抜けなアメリカ白人らしく訳も分からず便乗して騒ぐだけか? 知らないよ、神の怒りを買っても。それとも、重要な信仰対象の正体を表面的には隠すためのカモフラージュか?
 米国キリスト教組織の最大グループ・親イスラエルのキリスト教「福音派」もそうだが、私の考えとは少々異なるのに私に従うような連中が多く認識される。勝手に神の権威を使っているだけの可能性もあるが、神とはそんな立場かも知れない。私はASEANにも多いイスラム教を否定せず、太平洋戦争でユダヤ人の代わりに日本人をイケニエにしたユダヤの策略も決して許していないから、イスラエル一辺倒ではないから。

 だが、これで確信できた。大統領選挙で誰が勝とうと、こちらの米国での影響力は変わらないと。やはりキリスト教文化圏なのだ,米国は。そして、私は救世主、神の扱いなのだと、米国の保守系の世界でも。それを実感として理解できただけでも良かったかな、「Qアノン騒動」も。すると、私と敵対すると武闘派武装組織が米国から攻めてくるぞ、軍の特殊部隊や政府のスパイ組織だけでなく。神と敵対するとは、そんな事なのだ。韓国は完全に神を敵に回し、日本はそれに追随し続けたがな。神の裁きを受けて滅びろ。
 選挙と直後の騒動が終われば海の向こうから武闘派が派遣され自動小銃で蜂の巣にされそうな者が朝鮮にも日本にも大勢いるのに、それでもトボケて責任や判断から逃げ回るのだ、クソ日本人は。いつか誰かが責任を被ってくれる、何時か都合の良い変化が起きて責任から逃れられる、式の中2病以下の空想の中で逃げ回るのだ。今まではヒドい話や難しいモノを私が背負ってやった訳だが、その神に寄生して全てのしわを寄せ悪魔にイケニエとして売り飛ばして神の健康も人生も全てツブした奴らは地獄の底まで追い詰められるだけ、許しも逃げもないのだ。
 それを理解し、死ぬ前に1日でも早くケジメを付けて楽になれ、「プラウドボーイズ」が来る前に。それでもナオ、クソ日本人はトボケてゴマカすフリだろう。「暗殺されるならボクの責任じゃないからイイや」とかな。ならば止めないよ、私が雇ってやらせる訳でもないし。やはり、道ですれ違う日本人は全て敵の手先だな、暗殺対象と考えるべき。重大な場面での国やVIPのセキュリティー確保とはそんなモノだ。取りあえず全てを疑って安全が確認されたモノから警戒を解除すると。キサマラは全て安全が確認できない神の敵なのだ。
 最後にトランプの演説から,非難された有名な一文を引用しておこう。
「ブレーブボーイズ、後退しろ、待機しろ(待て)」
軽症でなかったトランプ ー高熱や酸素濃度低下ー[2020年10月05日(Mon)]
やはりか。当初は軽症とされたコロナ感染のトランプの症状には高熱や血中の酸素濃度低下等が含まれ、情報(発表)を操作と報じられるに至った。国家元首の大統領だから大事をとった面はあろうが、酸素濃度まで低下してタダ事でないと判断されての入院やレムデシビル投与ではないのかと。
 これが高熱等による身体機能の一時的低下なのか、コロナの特徴の「血栓による肺の血管の梗塞(こうそく・ふさぐ事)」なのかは不明だが、後者とすれば大事、私が警戒したように。私が問題視してきた肥満体型では血管にもダメージが蓄積していようから、血栓が飛んで梗塞を起こすのは容易に想像が付く。米国流ファストフードのビッグマックとフライドポテトが大好きでは当然に腹が出る。不健康極まりないジャンクフード第一の米国型食生活の上に、いかにも米人的な欲望に抑制の効かない大食い、強欲・・・。

 バノン緊急訪日の折、「内臓脂肪を減らして腹を引っ込めろ」「神に長く仕えるには成人病を防いで長生きしろ」とか何とか、バノン宛の文章で書いたと記憶するが、これは当然ながらトランプにも伝えるべき内容だった。はるばる飛んできたバノンへの社交辞令的な気配りではない切実な助言だった。それが伝わってトランプが真摯に受け止めていれば、コロナ重症化を招く体質という問題にも当然ながら気がつき、防疫政策にも反映できたはずだったのだが。

 最近の私はコロナの巣ごもり生活での運動不足で太るかと思ったら、逆に痩せた。運動不足の上に検診前の減量もしなかったのに、最近の健康診断(自治体のメタボ健診)では逆に2`以上の減量となった。普段の起床後初の食事の糖質管理が、厄介な老人からの結核やコロナの感染を封じる家庭内自己隔離生活で徹底された。また、外での買い物が減って安売りの食べ物等を買わなくなったため、食の管理も更に徹底された結果。逆に栄養失調が気になる程だ。
 普段から健康に配慮した食生活が成功・徹底していれば、巣ごもりで運動不足になってもウエイトコントロールには全く困らないわけだが、これは野蛮な米人、特にトランプ型の米人には無理だろうな。そこから考え直すべきだが、トランプには無理カネ。自分が出来なくとも公に推奨・提案する手はあると思うのだが・・・。

 いずれにせよ、トランプ政権の態度を見て助け船を出すか決める。単に米国務長官がモンゴルと共に韓国への訪問を中止した程度では判断できないな。

 
トランプ新形コロナ感染 ー大統領選挙戦中に失点ー[2020年10月02日(Fri)]
何と、トランプが新形コロナ感染だ。夫婦揃って陽性だと自身が発信した、大統領選挙戦の最中に。投票まで1ヶ月で自己隔離が2週間とすれば、残りの選挙運動期間の半分は外に出られない事になる。
 トランプに同行する女性スタッフ(大統領顧問)が感染していたので感染自体には大きな驚きはない。トランプのコアな支持者も野蛮さを喜びマスクを否定する悪い意味での田舎者の殖民地人の米人だから、その面でも大した影響はないと思う。
 だが、選挙運動には影響大だし、最初のTV討論会の直後でもアリ、一般論で言えば大失点だ。国家の安全保障・危機管理の最高責任者の危機管理がダメだったのだから。TV討論でも「マスクを軽視していた」と追及されたので、タイミング的にも悪かった。これでは知性派?の隠れトランプ支持者や重症化の危険がある高齢者等が逃げる。
 トランプやバノンが眉中だった米国の本格的な対中国強硬姿勢を切り開いた事への評価は変わらないとしても、やはりコロナは現在進行中の目前の大きな脅威でアリ続ける。それへの対策こそ政治的リーダーシップの最も必要とされる話だと私も強調してきた。コロナ対策への熱意が見えないことも理由で一ヶ月間、トランプ支持を停止した。それに応じたのかトランプもコロナ対策の会見を以前に比して大幅に増やし、それが支持率回復につながったとの分析も聞いた。
 その矢先に、この「トランプ感染」とは。しかも、悪魔の韓国のBTSなる情報スパイ集団が米国でヒドイ国家主義的な国策的情報操作活動を繰り広げてチャート一位を繰り返すのを黙認している、チョウドその折だ。これは正に天罰だな、カリフォルニア州サンフランシスコの空がオレンジ色に染まったことに続く。韓国という悪魔に強い姿勢を示さなかった罰だ。「コロナ渦はコリア渦」と書いてきたのに・・・。

●トランプへ
 「万象に天意を覚える者は幸いなり」 正に天罰だぞ、トランプ。バノン逮捕は放置、悪魔の韓国の米国での露骨な情報スパイ活動も放置、結果として神に逆らった当然の報いだ。普通なら対中国強硬姿勢を評価して直ぐ助け船を出すだろうが、今回は既述の理由により直ぐには出来ない。
 中国の手先の韓国に厳しくし、コロナ対策を強調せよ。間に合わないワクチンより「マスク、手洗い、ウガイ」という日本式対策の三点セットを民主党より強く示し、感染に怯える接戦州の高齢白人や隠れトランプ理性派にアピールせよ。そして私自身の問題の改善だ。賠償も悪魔の隔離も吉田の家の更地化も何もないぞ。都合の良い所でだけ米国は宗主国ズラをするな。
 その様子を見て助け船を出すかどうか決める。それがなければ選挙でどちらが勝とうと元首として認めない。神の家臣として認めない。

●追記
 トランプにコロナの軽い症状が出たと続報された。だが、現在は軽症でも腹の出た肥満体質の高齢者だ。いつ血栓が血管中を飛んで重症化するか分からない。私がバノン来日時に「ヤセろ。肥満は成人病のもと」とか書いたが、トランプも同様だったのは言うまでもない。最大の危険は成人病よりコロナの重症化となった訳だが。
 同時にTV討論の相手のバイデンにもトランプのウイルスが感染した可能性が指摘される。どちらも高齢者だ。両方とも命に危険がある。こりゃ、大変だ。言わんこっちゃない。まさに神の警告だよ!
馬脚を現わした民主党のペロシ ーマスク無しで違反営業の美容院へー[2020年09月06日(Sun)]
かねて批判している米・民主党のペロシ下院議長が正に馬脚を現わした。マスク無しで規制違反の営業形態の地元の美容院に入った映像が流出し、共和党のトランプのホワイトハウス等が鬼のクビを取ったように強い批判を浴びせている。
 確かに大統領選を控えてのトランプ陣営の対立政党の大物議員への批判ではあるが、もっともな面がある。民主党側は盛んにトランプがマスクをしない事を非難し、トランプのコロナ対策の不備を攻撃してきた。トランプのコロナへの認識不足も事実だが、民主党は防疫的な理由より反トランプのためにマスク問題を政治利用してきた面がアリ、民主党支持者の方がマスク装着率が高いとされてきた。だから、民主党のホープとも言われ一時は大統領候補にも挙がったペロシのマスク無視、しかも店内営業が規制されている地元カリフォルニア州の西海岸の街の美容院での話だから、何重もの意味で偽善で「ブーメラン現象」を招いたのだ。
 ペロシは民主党の中でも最も激しくトランプを責め立てた。トランプの議会演説の原稿を破り捨てる議長にあるまじき蛮行は、私も強く非難した通り。「身を張ってでも自由な討論を守るべき議長が演説内容の原稿を破るとは」「議長を辞めろ、辞めさせろ」と。一時は大統領候補にもなったが、米議員には多いとは言え相当に偽善で自己顕示欲ばかり強いようで、さすがに嫌われて候補から外れたようだ。
 だが、それだけではない。戦争期の米国、特に民主党大統領ルーズベルト政権の反日ナチ的傾向を助長し牽引したカリフォルニア州は、最近は眉中眉韓の傾向も強く、例の大ウソ慰安婦像が多い地域。ペロシはカリフォルニア州選出だし、大ウソ慰安婦問題で皇室にお門違いの謝罪を求めた異様な韓国国会議長が訪米すると真っ先に会って「女性の人権擁護を」とかヌカした問題児でもある。韓国は反日運動で中国との連携が多いから中国との繋がりも疑われる、この米中対立の時期に。そういえば、慰安婦問題がウソと大きく騒がれたからか、中国系初の市長がカリフォルニア州から出たものの、病院で急死したのは記憶に新しい。
 そんな背景があるから、私はペロシが許せず、批判し続けてきたが、今回の話は弁解できないだろう。本人は記者会見で「ワナにはめられた」と弁明したが、政治家は常に周囲に罠(わな)があり、本人もスタッフも常に強く警戒している。トランプ陣営は特にペロシを憎んでいたし、議長という大物議員なら警戒は厳重なはず、対共和党関係者だけでなく。それでも何重にも問題になる行為の映像が流出とは、余ほどワナが巧妙・的確だっただけでなく、普段から本人がワガママなのではと疑われる。少なくとも、私はそう思う。そんなペロシが反発を買い、普段ひいきにしている身内とも言うべき店の関係者にも裏切られたのではと。やはりペロシの偽善な人格的な問題が出たのではと。


 さて、ここまでが客観的というか、報道から誰でも推測できる話だが、ここからが私のオリジナルだ。

 これは、筋の通った理由により神にニラマれた神の敵・ペロシに対するマジメな部類の米人キリスト教徒等の攻撃ではと。実は反米像という大ウソ慰安婦像設置を推進した初の中国系市長を批判し抜いて病没させたのと似た種類の者達の攻撃ではと。それは一方では眉韓の罪で神に批判されたトランプを叩いている身内や軍幹部達と同じ背景ではと。そう、神に従う者達だ。神の声を聞こうとする者達だ。そんな連中が宗教的・信仰的な誠実さや熱意、使命感をもって、ペロシの違反行為映像を撮影し流出させたのではと。
 しかも、ペロシ自身が一応は日本の高位の勲章も得ているそうで、こちらの意向も怒りも知っているはず。ペロシの釈明会見ではオレンジ色のスーツを着てヨロメキながら歩いていた。足取りの弱さは衰弱か同情を買うための演技か分からないが、オレンジ色は私のシンボルカラーだ、タイの誕生曜日占いでの。日本の民主党政権の管も首相就任前の蔵相時代に国際会議でわざとらしくオレンジ色のセーターを着て私の味方のフリをして首相の地位を得たが、首相に就任してしまうと早々に裏切って神の怒りを買った結果が東日本大震災だったと解釈している点は既述。同じ事をペロシもやったようだが、もうダマまされない。オレンジ色のスーツで釈明とは、神の怒りに触れた自覚がアリ、神の側の攻撃に遭った自覚もあると言うことだ。ならば辞めろ、議長を。さもないと安倍と同じ評価になって未来永劫、非難されるぞ。


●トランプへ
 神に従えば加護も救いも戻るが、逆は逆という例だ。マスク問題だしな。韓国つぶしも日常生活でのコロナ対策も、神の意志に従え。従えば加護を受け、ペロシが叩かれるだけでなく、更なる大きな応援が加わる、大統領選挙でも。だが、逆は逆だ。細かくは、また書く。対中戦略は高く評価しているのだから、後は、そちらの態度次第なのだ。
トランプ参謀バノン逮捕とカリフォルニア州での山火事 ー大統領選挙戦目前で両陣営に関わる事件ー[2020年08月21日(Fri)]
大統領選挙を目前にした米国で様々な事件が続く、両陣営に関わる。民主党の基盤で民主党副大統領候補カマラ・ハリスの選出地、米国の反日ナチ的動向の先頭を走ったカリフォルニア州での山火事で非常事態宣言が出た。
 一方ではトランプの参謀・バノンの逮捕だ。トランプの選挙公約のメキシコ国境のカベの建設資金のサギ容疑だが、大統領選を目前にトランプの支持率の回復の折。ホワイトハウスから出た後も米国東部で反中を説いて回り指導層の反中世論形成に大いに貢献した反中政策の急先鋒だったから、中国が裏に控える政治捜査の疑いもあるが、素人に近かったトランプ陣営では資金絡みのスキャンダルも有り得るのか。これでは自分が支えたトランプ政権の対中強硬策にまで影響しかねないが、まさか自爆によるトランプへの抗議か。韓国嫌いのはずのトランプ政権の眉韓政策を非難された後、トランプは米軍幹部にも親族にも強く抗議され続けたから。続報、詳報が欲しい、バノンびいきとしては。

 それにしても、カリフォルニア州での山火事は毎年毎年、悪化の一途だ。毎年「過去最悪」と悪い記録を更新し続けている。米・民主党や自称進歩派は「環境問題」と言ってトランプ攻撃のタネにしようが、私には天罰にしか見えない。確かに異常な乾燥や高温(熱波)の結果ではあろう、それは気候現象だから。だが、天然という天の現象だ。それこそが天罰なのだ。なぜ今、そこに起きたかが、天の警告する所なのだ。
 カリフォルニアは問題がありすぎる。米国西海岸地方での日系人強制収容に代表される、米国でも特にヒドかった反日ナチ的政策は、自称進歩派の民主党等が特に力を入れていたようだが、それが当時の民主党大統領のルーズベルトの歓迎する所となったようだ。日系移民差別や対日制裁、それに過度に反発した日本陸軍軍閥等による太平洋戦争突入、結果が日本人民間人の無差別大量虐殺や戦後の「米軍慰安婦大量虐待問題」等の連続だったわけだ。
 それを反省するのが全く遅く不十分なカリフォルニア州と民主党。腐敗した中韓の手先のハリウッドがあるカリフォルニア州。大ウソ慰安婦像の増え続けたカリフォルニア州。民主党の議長のペロシの選挙区のカリフォルニア州。天罰が下って当然だし、それが毎年のように悪化し続ける大規模模山火事であり、新型コロナの米国初の蔓延だったと思う。私は「米国西海岸大震災による大地震と大津波」も天罰の例と考えたが。
 さて、カリフォルニア州選出の民主党のペロシが叩かれて大人しくなったと思ったら、今度はカリフォルニア州のハリス副大統領候補という場面で「山火事による非常事態宣言」だ。ハリスの副大統領候補選出への警告としたら、どのような問題があるのか。やはり反中の看板は出しても眉中という超偽善の民主党、進歩派を名乗りながら実は最も差別的で植民地支配的というの悪魔的偽善への警告なのか。

 そのような時にバノン逮捕だから、これも間が悪いというのか、両陣営に平等と言うべきか。これは詳報が欲しいが、身内によるトランプ眉韓政策批判としたら、真実は表に出にくいだろう。さて、どうなるかね。
反対派の組織的カラ予約でトランプ政治集会が空席だらけ? ー反対運動に加え韓国系情報操作のウワサー[2020年07月06日(Mon)]
ここでも韓国人の極端なウソつき癖(ぐせ)や醜悪な情報操作が有名なのが分かるとは。大統領選挙を前にするトランプの政治集会(米国オクラホマ州タルサ)で参加(無料)予約者が極めて多いとされたのに会場に空席が目立った話は大きく報じられた。コロナ感染を怖れてコアなトランプファン以外は二の足を踏んだとの解釈以外に、民主党支持者や反トランプ派の若者の嫌がらせの大量の組織的「カラ予約」のためと日本では解説された。
 だが、「大量のカラ(ウソ)予約は韓国系の情報操作(ネットスパイ活動)」との説・ウワサもある。「KーPOPファンが(得意のクリック操作等で)参加予約数だけ稼いだ」とかのようだ。当然、眉韓の日本の売国TV等は一切触れない。韓国、特に韓国の情報活動に不利なウワサだから。これを大きく報じると韓国系情報スパイの役割が果たせないから。保守政党の自民党の安保調査会長が「韓国ドラマを見られないと悲しむ人がいる」と超売国発言をTVで堂々と披露してスパイに媚びる程クサれ切った国だしな。

 KーPOPの場合、「●●スタイル」の日本でのニセ1位事件のように、単に純粋なファンがクリック数を稼ぐだけではないのは既述の通り。楽曲ソフトやコンサートチケットを多く売ったように見せかけて実は直ぐ大量に中古市場に流して数を水増す手口には何度も触れた。正に「カラ予約」だな、トランプ集会のような。これは転売関係法令にも違反するはずなのに。そんな批判に反応してか寒流ウソCD等の「販売数」を「出荷数」に変えたのも大笑いだ。中国人等が複数の端末機器や大量のSIMカードを使ってクリック数を稼いで売る「クリック工場」が世界中に多数存在し、タイでは警察が踏み込み摘発との話も書いた。最近はKーPOPなんぞとは全く無関係の人間のアカウント等を本人も知らぬ内に操ってターゲットのタレントのファンに見せかける手口も、あの公営放送のNHKで紹介された程だ。韓国系は、そのような不正な手口や宣伝資金(ワイロ含む)で韓国のタレントや映画の反響・人気を大幅に水増しすると米国でも思われているために、こんなウワサも出るのだろう。
 しかも、そんなアカラサマで大規模な操作や不正に目立った取り締まりが成されず、歌謡から映画まで延々と水増しが野放しなのは「政治屋や(CNNやBBC等含む)マスコミ屋が買収されたから」とか疑われるから、トランプ陣営も当然ながら疑われたのか。最近は人種問題等でも評判が悪いだけでなく「韓国嫌いのはずなのに韓国に甘い顔のトランプも選挙陣営等が韓国系情報スパイと結託」と疑われた可能性だ。「トランプ陣営はKーPOP関係者関与等のウワサを直ぐ否定」と聞くのは、この意味でだろうか。「トランプ陣営が水増し情報操作に長けた韓国関係者を雇ったり利権誘導を約束して予約数水増しや票のとりまとめ等の選挙協力を得た」とかな。
 当然、日本でも報道された解釈の延長で「反トランプ派の若者に(有色人種だからと)KーPOPファンを名乗る韓国系等が紛れ込み、韓国・文在寅(韓国極左首領)が嫌いなトランプへの嫌がらせでネット操作して大量カラ予約」とも考えられる。「米国による米国債担保の対韓ドル貸し出し」「G7に韓国等を入れてG11に」とトランプ政権が韓国に甘い顔をするから韓国がつけ上がって更にタカろうと、韓国極左政権嫌いのトランプに国策的に嫌がらせしているとも。いい加減に米国は韓国情報活動を徹底して取り締まるべきだ、アカデミー賞問題も含め。トランプも文句を言ったのだ。黒人俳優評価改善等の改革?の混乱のスキを突かれ、本来の目的と違って韓国のパクリ映画が不当に賞を奪い取ったのだから。

 さて、真実はどうかね。上記のような要素が混じり合うとも考えられる。何せ、相手は、あの韓国人だ。悪質なウソ宣伝と凶暴なワガママと醜悪な謀略ばかりの悪魔どもだ。どんな悪いことをしても不思議ではないからな。このウワサは正に「韓国人の不徳の成せるワザ」だろう。
 
 そろそろ世界各国は、韓国の情報スパイ活動に厳しい態度をとれ。取り締まらねば破滅だぞ。汚い韓国人らしく法規制を巧妙にカイくぐったつもりでも、結局は違法で反社会的なのだ、外国人による情報マフィアのスパイ活動だから。そして、それ以上に決定的に大きな理由は、韓国が神の敵だからだ。これは今回のコロナ渦で良く分かったはずだ。コロナ渦とはコリア渦だったのだから。韓国人の悪事に厳しくしないと、神に亡ぼされるぞ。
 宗教的解釈を重視するキリスト教国の米国では理解されねばならない話だし、実際にそうなっているようだ。だが、宗教的解釈を持ち出すまでもなく、韓国人は悪魔的。あらゆる場面で侵入相手の社会の分断を図り、その混乱に乗じて影響力を伸ばし、コミュニティの乗っ取りを図るのは連中の常套手段だ。最近もコロナ集団感染を起こした韓国の自称キリスト教の新興カルト宗教団体の布教と名乗る汚い異様な勢力拡大策が報じられたばかりだ。他のキリスト教の教会(それもニセモノ?)に信徒を送り込み、幹部の不正を暴いたりデッチ上げたりして浄化活動を装う騒動を起こし、その教会の信徒を分断、乗っ取るというものだ。
 だが、これは単に当該カルト団体だけではない。韓国人の行動パターンそのものなのが良く分かるのだ、この目で何度も見させられたから。その都度に私は深刻な被害を受けて人生も何も破壊されたから。
 英語教育を手段とする国際交流を標榜し、米国等との交流で当時は珍しかった米国ホームステイを目玉とした「ラボ」なる団体にも朝鮮人が入り込み、当時は更に国際語としては意味のない韓国語を中心に据え始め、ついには組織が分裂した話は既述のはずだ。我が家の朝鮮系スパイのキチガイ東大教授が理事だったから私も加入したが数年後に退会した団体だ。その性質から教育など2の次3の次。そこで教え込まれたこと(意味もなく英語を丸暗記させ習得したフリをさせられる)がたたり、朝鮮系の虐待も重なってマトモに英語が勉強できなくなり、私は大変な損害を受けたが。
 韓国系の異様なカルト「統一教会」が膨大な宣伝資金をつぎ込んで東大に入り込んで「文2イビリ」を展開した話も既述だ。過剰カリキュラムが問題で遊ぶヒマも無い理系の学生を統一教会に勧誘しようと、「ヒマな文科二類(略称文2)では左翼学生が造った不当にユルいカリキュラムで、文2の学生は勉強もせずに遊び回る汚い奴らだ」と理系学生を始め他の科類の学生の汚い感情に訴えて勧誘の手段としたのだ。私は経済学部進学課程の文科二類の所属(教養課程)だったから、この強烈な分断作戦の文2イビリ宣伝に染められた東大のキャンパスは怖くて大嫌いとなり、ヒマなはずといわれるのにサークル活動など全く入れず、合コン(合同コンパ)など全く行ったこともなく終わった。地元公立中学校での朝鮮系教師の斉藤による精神破壊や、慶応高校の朝鮮系教師の担任のウソ進路指導で慶応大学推薦入学を止めて浪人させられたりした後のノイローゼ状態が、大学入試の終わった後も全く緩和されなくなった。教養課程の二年間で崩壊した精神を治療すべきだったのに。その後の人生がどうなったかは既述の通りだ。悪魔の朝鮮と、見殺しと加担の加担のクソ日本人は両方とも地獄に落ちろ。罪の重さが違うと言っても、どちらも神の敵には変わりがないのだからな。
 戦後の自称反体制・反資本主義の左翼の労働組合や文化人にも朝鮮人が多数入り込んで「反日破壊活動」に血道を上げてきた、斉藤のように。反資本主義でなく反日だったのだ、奴らには。「政権交代」をマスコミは盛んに唱え、私もマンマと乗せられた。て自民党のみならず政界の中心だった竹下派と縁が濃く、その長所を最もよく知っているはずだった私まで、鵜呑みにしていた。「生きる価値のないウジ虫」と朝鮮人に洗脳されて廃人にされて自身の判断に全く自信がなかったとは言え。竹下派自民の分裂を憂いた私が本当で、政権交代による混乱を良しとした私は間違っていたのだろう。政権交代の混乱に乗じて政権を更に侵略して破壊し支配し今日の惨状を招いたのは朝鮮人だったのだから。
 上記のアカデミー賞問題も正にそうだろう。黒人不利と言われた同賞の受賞状況の改善のために有色人種や進歩派?審査員(アカデミー賞会員)への入れ替え等を図ったら、そのスキを突かれて中国や手先の米国民主党等に後押しされた韓国人のスパイ活動が入り込み、まんまとアカデミー賞を占拠するに至ったのだから。反日ナチの民主党の基盤のハリウッドらしい偽善と混迷を韓国人が上手く悪用、「白人と黒人の対立という分断を改善」との口実で見事に分断を煽って悪用しただけだから、未だにアフリカ系のハリウッド関係者は状況改善のデモをしたりしているのだ、改善されたのは韓国人のスパイ活動だけだったから。

 これが悪魔の朝鮮人による「侵入と分断と支配」の構図だ。それを米国でもやっている訳だ、当然ながら。それを許して保身し利得するのがクソ日本人だが。それが米国では、もう少し大っピラに批判されるのだ。日本人は、あの野蛮で不潔不衛生な米人のツメのアカでも飲んでから死ね。死ぬまでには少しは時間があるからな。
米国大規模デモ騒乱で珍事連続 ー聖書を手に取るトランプ ヒザマヅく警官隊 宗教組織の一斉反応 デモ側のCNNをデモ隊が攻撃ー[2020年06月04日(Thu)]
米国での白人警官によるアフリカ系容疑者絞殺事件への抗議に端を発した全米各地での大規模デモ・騒乱では様々な珍事の続発だ。@乱暴者のトランプがガラにもなく突然に教会に行って聖書を手に取り、Aコロナ渦の最中で有色人種絡みの犯罪に神経質なはずの警官隊がデモ隊に向かってヒザマヅき、Bトランプの教会訪問をキリスト教各派が軌を同じくして異例の批判と。先日のCデモ隊寄りの自称進歩派のCNNの本社をデモ隊?が襲撃、だけではなかったようだ。どうも普段と様子が違う、相当に。

 一般的な報道や解説では、@のトランプの教会行きは「暴動略奪を嫌う一般人や宗教票へのアピール」、Aの警官隊のヒザマヅく姿は以前の人種差別反対運動のシンボル的ポーズをデモ隊と共有し沈静化を図るモノ、Bの各キリスト教組織の抗議はトランプの行為が宗教の政治利用で、ホワイトハウスからの行路上のデモ隊をムリに排除して行われた事への批判でもあると。少し前のCのCNN本社襲撃は弱者の味方の進歩派を自称しながら上から目線のマスコミに嫌気が差した批判派の犯行と。

 確かに
 @はキリスト教国での秩序維持を願う共通のポーズだし、
 Aも他の自治体の警官が原因の暴動だからとも言えよう。
 Bも急にトランプが訪れた教会が混乱に反発しても当然だ。
 Cもコロナ渦での社会的不満のはけ口とする者も多かろう。

 Bに関し「聖書は小道具ではなく、宗教は政治手段ではなく、神はオモチャではない」と厳しく批判したのはトランプの参謀のバノンと同じイエズス会系の神父だそうだ。トランプは聖書の愛読者を名乗っても咄嗟に「好きな聖書の言葉」を聞かれて答えられない話も有名だし、元からキリスト教関係者には嫌われていた乱暴者だから、ユダヤ寄りの福音派を除けば。



 だが、それだけか。ここからは私の正直な感想、直感だから、当然に誤りかも知れないが、誕生日明けの休暇月に入る前に書いておきたい。正に私の誕生日近辺に起きているキリスト教国での異例の大事件だから。

 @のトランプの行為、急にホワイトハウス近辺の教会に行って聖書を手に取って上に上げたのは、大統領就任式と似ている。私の誕生日の直後の休日明けの6月1日でもあり、今年は誕生日会代わりのタイフェスもないし、トランプとしては、この際に神に見える所で挨拶しておきたかったのだろう。韓国問題で私と意見が違っているのを埋めたいのか、新たなる就任式として神に再び忠誠を誓いたいのか。少なくとも私には敵対行為ではないようだ。ならば韓国問題を改善して欲しいが。
 Aの警官隊のヒザマヅキだが、やはり、普通に考えれば、このポーズは上位者へのモノだ、特に首長や支配者への、神への。米人は簡単にヒザマヅくような行儀の良い従順な連中ではない。様々な意味で強度に反抗的だから。今回は一応は人種差別反対のポーズの形を取ってはいるが、暴徒対策で配置される警官隊がデモ隊に甘く見られる行為は普通は取りたがらない。やはり、デモ隊にヒザマヅイたとは通常なら考えにくい。ならばナゼ。するとやはり、絶対者に対してヒザマヅイたのではと。反抗的で野蛮な国民性だがキリスト教という強烈な一神教のアメリカだ。ヒザマヅク相手とは一つ、神だ。5月30日という現在の影の真のクリスマスの近辺に起きた出来事を平和裏に収めたいなら共に神にヒザマヅクのが一番良いのだから、デモ隊にとっても警官隊にとっても。その意味が分かっている者がどれだけいるのかは知らないがな。
 Bの米国の各宗教組織の一斉のトランプ批判も、単なる宗教の政治利用への一般的な反発だけではなく、今回のコロナ渦の原因と私が宗教的に解釈する韓国絡みの事々へのトランプの対応の誤り等を批判したい、神の怒りを収めたいとの気持ちが背後のあると考えれば、いくらか納得が行く。「神はオモチャではない」とのイエズス会神父の言は正に私が言いたい事だ。神は利用するモノではなく信じ使えるモノだ、命がけで。トランプは対中国戦では私の意見を採るイエズス会系のバノンの策を採り良く戦っているが、神への直接の奉仕はマタ別。それが出来ていないから、神の名を利用だけするのは良くないとの、訳を知る宗教関係者の一斉の批判も当然で、ムシロ遅すぎたくらいだ、真のクリスマスの近辺という意味はあるが。トランプがデモ隊を強制排除して訪れた教会も、米国聖公会も、バプテストもカソリックも、カソリックのイエズス会も・・・。政治と直接に関わりたくない宗教関係者も多いのに打ち揃っての意思表示とは、この際に言っておかねばならなかったからだろう。神の警告、大天罰たるコロナ渦が内実は「コリア禍」で、3月下旬の米韓通貨融通騒動の前例があるのに、今回のトランプのG11構想も神の意志に反し、神の窮状も他国だからと解決できず、このままだと再び大災難を招く恐れがある事が宗教家には分からねばならないからだ。
 そう考えるとCは象徴的だな。神の名をもって永久解散を命じると書いたCNNの本社の襲撃では。私は襲撃を唱えた訳ではないけど・・・。


 おやおや。今回の大騒動はトランプの乱暴によって更にアメリカの分断を深めると報道されるし、表面的、短期的には確かにそうだ。野蛮な欧州人の悪い所を集めて作った超野蛮な旧殖民地・旧開拓地のアメリカの実態が如実に現れている。いや、あぶり出されたのだ、混乱で。カネでゴマカシテも誤魔化しきれない野蛮な正体が。
 だが、アメリカの一応の共通の精神的基盤であるキリスト教等の一神教への帰依も出てくるらしい、正に天罰下での「苦し紛れ」にだが。アメリカが政治的社会的な分断を改善し一応の集まりを維持するには、神の下に集まるしかないのだ。それが大昔の聖書の中だけにいる神ではなく、現在の目の前の巨大な裁きを招いた現存の神とすれば・・・。

 アメリカ人はドウしようもない野蛮人だ。正義を求めるデモを略奪の手段に変えてしまうのだから。白人の人種差別への批判は戦争の原因ともなった戦前のカリフォルニアでの強烈な日系人差別に関して散々書いてきた、それやハリウッドの腐敗がカリフォルニアでのコロナ渦の原因だと。それは黒人も同じ事で、大変なマイノリティの大坂なおみにシワを寄せたのが差別の被害者を自称する黒人ファンだったりしたのを批判してきた。私は両者と等距離、その意味では公平なのだ、皮肉にも。どっちもどっちだから。結局は略奪者の集団だから。トランプは、そんな野蛮な国の代表として相応しいと皮肉交じりに書いてきたが、まさにそうだ。
 だが、一神教国の代表のアメリカでもある事も散々書いてきた。その点は、秩序世界一でも一神教への帰依が無い日本人とは違う。そう考えると「今回のコロナ渦を機に救世主の登場を願う」というユダヤ教やユダヤ寄りのキリスト教福音派の声も納得できる、と言うより、ユダヤ色の強い福音派やユダヤ教徒だけでなく全ての米国のキリスト教の宗教家に似た考えが広がっていると考えた方が良い。
 コロナ渦で新世界が近づいたのは、皮肉と言うより当然かも知れない。正に神の意志だったのだ、今回のコロナ渦は。それが分からず何をして良いか分からず、タダタダ政治愚鈍の保身と無為無策のために日本人はこの世界の流れに完全に乗り遅れて滅びるのだろうな。正に自業自得だよ。イヤなら直ちに償って神に平伏せ。「ヒザマヅケ」と似た意味のことを散々書いてきただろう? その意味を思い知れ、今こそ。それ意外にキサマラに生き残る道はない。


| 次へ
プロフィール

高橋洋一さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index2_0.xml