CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« マスコミの問題 | Main | 虐待・自分史関係 »
<< 2021年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
最新トラックバック
中国軍機の台湾識別圏侵入 ー騒ぐばかりで能が無い論調ー[2021年10月10日(Sun)]
中国軍機が大量に台湾の防空識別圏に侵入と大騒ぎだが、何を今さら。しかも騒ぐだけで能が無い。スクラップ同然のオンボロ中古空母を買い取って総トン数を水増しする弱兵だらけの世界最悪の軍隊もどきの中国軍なんぞ戦闘になれば逃げてゆくだけ。世界最低の腐敗軍隊の世界最悪の弱兵。戦えば必ず負けた、カネをかけた装備の良い部隊でも。それは過去数百年にわたって実証済みだが、それが習近平の腐敗撲滅運動で急に変わる訳がない。バカ抜かすな。中国軍がコワイと言うだけで既に中国の大ウソ情報戦略に乗せられているのだ!
 台湾は危機だ危機だというなら国防予算を全国家予算の3割に上げろ。日本は防衛予算を3倍にして古い装備の破棄・引退も止めろ。どちらもコンピューターシステムを最新型にバージョンアップしたF22を米国に輸出させれば良い。不法侵入の中国軍機などトルに足らなくなる。だが、しょせん、台湾は口では反中と言っても内実は半中(半中国)。「戦うなんてイヤ」「カネかかるなら統一(降伏)」だろうよ、パイナップルを買ってもらっても中国の反日活動の一環で日本製農産物を輸入停止にしたままだった台湾人だからな。
 日本人も現在の防衛予算がGDP1%以下とかいう自民党内左翼分子の決めた話を口実にしてばかり。しかも首相がハト派で大ウソ慰安婦問題A級戦犯の岸田と来た。防衛費倍増よりマズ、対韓対抗措置をサボるヤツだろう。
 日本も台湾もイイ加減に懲りたら? 神にタダ乗りするだけで何もしないヤツらは、徹底的に痛い目に遭え。いい気味だが、今後は更に激化するぞ。見てオレ。キサマラのせいだ!
台湾・鳥山頭ダム着工百周年 ー八田与一による日本統治の功績の象徴ー[2021年05月09日(Sun)]
百周年だったのか、八田與一(与一)の鳥山頭ダムの着工から。台湾の日本統治の功績の象徴で現在まで使い続けられ台湾経済発展の基礎となった鳥山頭ダムの着工百周年記念式典が八田の命日の8日にダム付近の記念公園で開かれ、総統、首相(行政院長)、閣僚らも参列と報じられた。命日の慰霊祭にも副総統らが出席し日台関係重視の姿勢を示したとか解説されるが、モット直接的に八田の功績、鳥山頭ダム建設から始まる台湾南部の大規模水資源開発事業への賛美が台湾人に強いから、政治家は軽視できないのだ。現在の総統の与党(対中独立派)は同事業の受益地の台湾南部が基盤であるだけでなく、敵側だった国民党側にも。
 米国の属国・植民地化された戦後日本人の多くは知らない、教えられないが、その巨大な意味はムシロ植民地支配されたはずの台湾人に評価され記憶されている、恩を仇で返す朝鮮人や中国人とは真逆で。私は八田の関係者でもあり、第一にこのような立場で、東大農業経済学科大学院の台湾人留学生には所属学科の教員より私の方が重要だったらしい話は既述の通りだ、ついさっき大学院の留学生に中韓台だけでなくスリランカ人もいた話は書いたばかりだが。朝鮮系スパイ夫婦を始め朝鮮人に廃人化された私には意味が分からなかったというより、全ては幼稚で無能だが威張るばかりの朝鮮系スパイ夫婦のオカゲと洗脳されていたが。旧内務省系の高級技術官僚で台湾総督府に居た八田の出た東大工学部(工科大学校)土木工学科の河川工学の講座が、戦後の占領期に教授候補者が我が家の朝鮮系スパイにされた惨状は、台湾人は知っているのかとの疑問も、何度も提示した通りだ。
 世界対中国の対立の中、極東でも日米韓から日米台に西側の防衛の基軸が変わっているが、台湾が自己の生存のためもあって日台関係のヨリ強化をと言うなら、台湾による尖閣の領土主張など止めるべきだ。現在の対中独立派ではなく過去の反日の国民党政権が言い出した事でもあるし。中国は自己の一部と主張する台湾が領土主張することも尖閣領有の根拠(言い訳)とするのだから。だが、台湾にも大きな発言力を有するはずの私は、このことについて台湾に強く言うのを控えておく。私を朝鮮悪魔へのイケニエにしたままで、重大事項で都合良く日本政府のためにタダ働きを続けるほど私はバカでも軽くもないことを最近ヨウヤク認識したからな、日本の政府や政治屋には都合悪いだろうが。全人類の神を軽視した罰、当然の報いだ、軽すぎる程のな。
 
 そういえば、その台湾の英雄の八田の銅像のクビを切り落として大騒ぎになった犯人の名は李承龍、竹島侵略の韓国首領の李承晩と一字違いだから、戦前に日本人に使用人として雇われ台湾に渡った朝鮮人の子孫だろうよ。終戦後に引き上げる日本人の店でも奪ったのだろう、殺したかも知れないが。朝鮮人は台湾でも悪事のし放題なのだ。
 異常円高為替緩和で千兆円儲けさせてヤッテも私の月収は手取り10万円だが、ヤハリ悪いのは朝鮮人だ。それを放置する日本人だ。私を集団でウジ虫呼ばわりしてノイローゼにした朝鮮系の吉田は私の人生を破壊した悪魔だが、その結果起きた東日本大震災の原因の吉田の家をツブして更地にしておけば大震災は半ば防げたろうに怠慢で何もせずに千年に一度の巨大災害を招いた。それに反省がないまま私を毎日殺そうとした朝鮮系スパイ夫婦の悪魔女を結核疑惑が出ても家の中に放置し巨大水害やコロナ渦まで招いた。この罪は正に万死に値するし、日本政府は世界各国の連合軍に占領され指揮下に入れられて当然のはず。愚鈍で卑怯な国際社会とヤラが簡単には踏み切れないだけだ、同じく私が提唱するミャンマーへの西側連合軍派遣のようにな。だが、いずれ必ず実現させ、責任者どものクビを切り落とし尽くす。さぞ多くの者が首を落とされるだろうよ。絶体にやる。セメテそれまでに償いの姿勢くらいは示して心証を良くし、罰の程度を軽くするよう心がけるのだな、今は完全にダメだし、モウ完全に遅いけど。キサマラの代表の菅がワシントンで親分国の親分を前にメシもノドを通らなかったのを忘れるな。バイデンにしてみれば「神に対する日本政府のテイタラクで私が責められるのか?!」。これは明日は貴様の話だ。見てオレ。
台湾鉄道「タロコ号」事故 ー日本製車輌 事故原因はズサンかテロかー[2021年04月02日(Fri)]
台湾的な事故と言うべきか、ズサンさとテロ疑惑の両面で。台湾鉄道史上最悪の事故とされる。8両編成の高速列車「タロコ号」が衝突脱線の事故、死亡確認は現段階では40〜50名だが最悪100名に達する恐れがある。トンネル入り口付近で斜面上の道路から落下したトラックと最高速度130`に近いタロコ号が衝突しトンネル内になだれ込みトンネル内壁に擦って停止した。特に先頭車などの列車前半の車輌の破損が激しく、先頭車はヒドイ状況と(乗客談)。
 台湾の盆休みに相当する休暇で乗客は満席近い約500名。先頭車60名強、中間車70名弱の乗車(普通車)とすると、先頭車40〜60名,後続の前半部三両で計40〜50名程度の犠牲は覚悟せねばなるまい。

●追記
 乗客数350人(三割減)の報もあり、死傷者も減る可能性がある。
・・・・・追記終わり


 この高速列車「タロコ号」は日本の日立製。事故はサイドブレーキ等の処置の不備のトラック側の責任らしいが、如何にも台湾らしい事故だ。

 台湾と縁が深く台湾びいきの私から見ても、最近話題の有名女性卓球選手離婚騒動からも見ても、「反中国」の台湾人と言っても戦後は中国文化圏の「半中国人」でもあり、日本人に比べればズサンでイイカゲンでワガママでゼニゲバ。特に公益最優先の行政や鉄道を含む公共的事業では差が出る。異常円高を利用して高度技術の一部を日本から学んだり盗んだりして工業を栄えさせても中身はズサンなままなのが、以前の日本製車輌の高速列車の事故からも分かる。車輌の故障を無視して走り続けて起きた事故だ。

 だが、もう一つの可能性は政治的テロ。神の支持を受ける台湾と赤魔中国の対立は既に国際社会を巻き込む大騒動で、台湾併合の野心に燃える赤魔中国は必死に台湾でテロをやっても不思議でない時期だから。これは日本で起きる様々な異様な火災事故や交通テロ、日本人有力選手へのテロを見れば想像が付く。中国系や中国の手先の朝鮮人によるモノが多いと疑われるテロだ。
 そういえば、タロコ号が走る「花蓮(日本読みでカレン)県」と、裏に中国が居るビルマ軍事政権が攻撃する少数民族「カレン族」は日本読みでは同じだ。偶然と言えばそうだが、私に同じと伝われば同じなのだ。

 この「タロコ号」には何度も触れた記憶がある。日本製の車体傾斜機能を持つ特殊車両で、曲線でもスピードがアップでき、新線の建設等をせずとも従来車に比べ大幅な時間短縮を実現した。元は韓国製車輌を導入したが不調続きで、しかも韓国側はトラブル処理(アフターサービス)でも不誠実でズサンで改善されず、山がちな路線でも高速化を図る日本が得意とする曲線高速通過機能を持つ日立製の車輌の輸入でヨウヤク安定した経緯を持つと聞いたが、その「タロコ号」か? ならば中朝韓のスパイのテロの標的になり得るか。中国は大喜び、反親日国で日台間を裂けると韓国人も大喜びだ。もしテロで真相が明らかにされれば、戦争で勝つほどの効果があろうが、どうなるカネ。少なくとも「東日本大震災韓国ドラマ津波警報テロップ不提示事件」すら究明できないクソ日本なんぞヨリは期待できるが、韓国スパイ活動「Kーウイルス」は世界中にはびこる醜悪な疫病だからな、人類を真の脅威にさらす・・・。
追悼 元台湾総統 李登輝博士 [2020年07月30日(Thu)]
生きていて欲しい命は死ぬ。惜しい者は死に、惜しくない者は生き延びる。台湾元総統の李登輝博士が病死した。97歳。誤って牛乳が肺に入った誤嚥(ごえん)性肺炎とはコロナの疑いも消せないが、とにかく、私には先年のタイ王国9代王の崩御に近い感覚だ。
 TVでは盛んに「台湾民主化・対中独立派の旗頭」「初の民選総統(大統領)」「大の親日家」などの話が報じられる。最近NHKで台湾新幹線事業を日本人が指導したドラマ「路」が放送され、バカでズサンなフランス人がいったんは受注しスタートした事業を親日家の李登輝が途中から日本式に改めようとし、後から入った日本人が大変な苦労をした話が描かれていたはずだ、シロウト向けに改変されてはいるだろうが。

 再三述べてきたが、李登輝博士は表面的にも私と同じ農業経済系の研究職、一般に言う学者の形式を持っている。欧米型社会では高等専門教育とは大学院教育で、修士くらい持つのは当たり前、高位者は博士号を持つのは一種のステータスシンボルでもある。その基準から言うと日本の大人数手抜き教育の文系学部レベルしか経験しない者は高等教育を受けていないのと同じなのだが。博士号取得は戦後の米国コーネル大学だが、日本統治時代に京都大学の農業経済学科に留学し日本で軍に入隊。終戦での帰国後は中国国民党の腐敗圧政、反日統治の中で研究系として生き延びていた?所を政界に転じた形だそうだ、それが本来の目的かも知れないが。東大と京大の違いはあっても私の同窓生の東大農業経済学科の大学院の台湾人留学生達にとっては誇りの大先輩だった。
 この点をやや深く述べれば、数では大半を占める純粋の台湾人「内省人」の中に親日家が多い台湾でも、特に日本統治を高く評価し日本を尊敬する領域の人間だ。戦後の台湾人は表向きには中国から侵入した国民党の中国化政策で半中国人に成り下がったが、台湾の日本人英雄・八田与一等の功績が影で強く語り継がれ、対中独立の機運の上昇も重なって再びスポットライトを浴び、朝鮮スパイ(日本人に連れられ台湾に入った後に戦後は日本人の財産を奪ったりした朝鮮人)の憎悪の対象ともなったのは既述の通り。八田与一の巨大利水事業のオカゲで水の足りない荒野から沃野に変わった台湾南部平原などの話に文系的な領域で最も近いのが農業経済学で、内省人には日本の有名国立大学の農業経済学科に留学するのが最エリートコースという状況の象徴でもあるのが李登輝博士だった。
 更に私との関係を述べれば、八田与一が東大工学部(当時の東京帝国大学、工科大学時代だろうか)の土木工学科で河川工学を学んだ技師だった点だ。台湾政府(大日本帝国台湾総督府)の内務省に当たる民生部門の技術官僚だった八田は、官僚こそ武士の後を受ける最高の出世コースで内務省が最強の官庁、「土木と警察(共に内務省系)は国家統治の二本柱」と言われた戦前の日本の超エリートだった訳だが、全てを投げうって台湾建設のために身を投じ、世界最大規模の大用水事業の指導者となって工事を成功に導いた。台湾総督に後の日露戦争時の陸軍大陸派遣軍総参謀長の児玉源太郎、民生部門の長に鉄道院総裁や東京市長や内務大臣等を歴任し関東大震災後には復興院の長を兼ねた後藤新平が居た時代だろうか、八田与一が活躍した時代は。
 その東大土木の河川工学の教授の息子だから台湾の留学生は農業経済学科の教官なんぞより私を重視さえしたのだと思っていた。朝鮮人に「生きる価値のないウジ虫」と洗脳され字の読み書きにも不自由し人生に希望も何も無かった当時の私は、これは自身の意味のオカゲではなくて朝鮮系スパイの自称・父親のオカゲと勘違いさせられていたが。留学生達は台湾を今日の繁栄に導く基礎を造った日本統治時代の大英雄で半ば神格化された八田与一の母校の東大の最有力講座の専門の教授ポストが実は朝鮮系スパイに明け渡されていた事実を理解していたのかは不明だが。

 その上に東大土木は公共事業官庁的側面が強かった鉄道省(今の全JRグループが一体化していたもの)や戦後の国鉄にも多数の最高幹部を常に送り込み続けていた関係で、私自身も子供の頃から鉄道に強い関心を持った。親しかった東大農業経済学科大学院の同窓生(修士号取得)に「卒業し帰国したら台湾で新幹線を造る会社に入る」とか述べていた者がいたのは、既にストーリーが出来ていたのか。台湾新幹線の日本式導入に舵を切ったのが日本留学組の農業経済学博士の李登輝総統で、その組織の幹部になったのが東大卒の農業経済学の修士と・・・。
 そんな話が私には目白押しだった。東大の教養課程から経済学部への同級生で親しい知人の父親が運輸省の事務次官になって成田空港公団総裁になり、その折に私の農村改良思想を模した21世紀型実験村構想で地元反対派農民が用地提供に合意して出来たのが今の成田の第2滑走路と言った話と同様に。その運輸省が合意して建設省と合体したのが国土交通省だが、私はここでも上手く安く使われていただけのようだな、私をイケニエにした連中のために。


 死因の誤嚥性肺炎とは私の自称・叔母とも同じで、その意味でも不思議ではあるが、今は、この程度にしておく。李登輝博士に関する話を書き始めれば一晩でも二晩でも書き続けねばならないが、極度の睡眠相障害で頭も目も少々苦しい。それに、コロナ渦で私の立場に私自身も自覚しなければならなくなった。神の使わした元首の元首となれば、英雄の大総統とて家臣だが、タイ王国9代王や李登輝博士は別格とし「極めて大切な友人」だったとしておく。大切な友人の死去に際して追悼した。
反日テロか反中テロか−朝鮮系?の八田像破壊−[2017年04月20日(Thu)]
台湾での朝鮮的な名の犯人による八田像破壊テロは、表向きには台湾の反中世論の激化に反発する親中派の対抗だが、結局は朝鮮系による反日テロと考えられる。しかし、更にその裏には朝鮮民族による「反中テロ」という側面も推測できるから、話がやや複雑だ。

 日本での有名寺社油汚染テロも今回の八田像破壊テロも、どちらも犯人・容疑者は一目で朝鮮系と疑われる名前だから、朝鮮系の反日テロの疑いは強まる。が、あくまで寺社テロ犯の国籍は中国で、恐らくは朝鮮族中国人と推測されるし、八田像破壊犯は台湾中国統一を目指す政治団体の所属だから(かつては)親中派だったのは明白。要するに、「自分は中国系だよ!」と宣伝しているようなもので、それがテロをやれば、当然、中国も非難される訳だ、黒幕扱いされて。

 そこで考えられるのが、最近の中国で(北も南も)嫌われ圧迫されている朝鮮系民族による「中国への嫌がらせテロ」の疑いだ。元から民間?世論レベルでは韓国ギライだった中国ではTHAADの韓国配備決定以後の韓国イジメがすさまじいし、朝鮮半島核危機で北のワガママに嫌気がさした中国では友好国の同盟国(属国)だったはずの北朝鮮への非難も強まっている。

 朝鮮系民族の性質は良く知っているつもりだが、特に開き直りテロのような傾向がヒドイと感じる。今回の一連の事件も、反日の友だと思っていた中国での最近の激しい朝鮮ギライ傾向への開き直りテロを連想させるのだ。「反日と同時に反日の形を借りて我が民族を圧迫する傲慢な中国の国際的評価を落としてやれ!」「反日無罪の中国なら文句は言えないだろうよ」とかな。

 さて、この問題をどう評価するかね。とにかく日本は朝鮮半島核危機の最中でもあり、南北両方のテロリストの紛れ込みやすい韓国人ビザな入国を一時停止するのはもちろん、国籍を問わず入国審査を強化して朝鮮系と思しき者の入国も制限すべきだろう。これが国家安全保障上の最低限の政府の義務だが、日本はタカ派気取りの媚韓政権だから、ムリだろうな。何せ首相自体が朝鮮系スパイのような政権だから。これなら朝鮮系スパイ夫婦を国を挙げて表彰するわな・・・。
これも朝鮮系テロか⁈−台湾の八田像破壊事件ー[2017年04月19日(Wed)]
これもまた朝鮮系の反日テロだったのか。台湾の対中独立派の英雄ともなってきた日本人の英雄・八田與一の像の斬首(首切り破壊)事件も、犯人が「李承龍」という朝鮮系的な名であるとの情報が伝わってきた。「中華統一促進党所属で蒋介石像破損への対抗でやった」とか言い分けし、中国系によるテロを装ってはいるし、影で中国に支援されたスパイ破壊活動の側面もあるかもしれないが、竹島侵略を始めた韓国首領「李承晩」と犯人の名が一字違いなのは偶然か? 日本での有名寺社連続油破損事件の容疑者が「朴」という名の朝鮮系中国人と思しき者だった直後。これも朝鮮系による反日テロである強い疑いが出てきたのだ。日本人の使用人などの形で台湾に入って威張っていた朝鮮人が戦後は中国に乗り換えたとか、素性はいろいろ推測できるが。

 これでは中国も大迷惑だな。同じ反日国だからと表向きは笑って見ていても、朝鮮人によるテロまで中国人のせいにされ、台湾を筆頭に世界の反中感情を煽られてはな。中国も何らかの措置をとっておかないと、これで中国製品ボイコットの強化などされたら、とんだとばっちり?だ、米国がトランプ政権下での貿易に関する緊張状態でもあり。

 コンな状況だから、とにかく朝鮮半島への日本人の渡航は制限し、朝鮮半島からのビザなし入国なども停止すべきだ、直ちに。国民を守る国家安全保障上の最低限のソチだろうに!
八田與一像の損壊事件−朝鮮絡み?の斬首損壊ー[2017年04月18日(Tue)]
おやおや、とんだ事をしたな。日本統治時代の台湾開発の英雄、八田與一の像の首を切り落とす「斬首」損壊事件が起きた。反中感情が高揚する中、中国への対抗の意味もあり、日本統治の再評価がますます進む親日傾向の強い台湾。そんな台湾で英雄視される日本人が多い中でも、八田は最上級の扱いを受ける「超英雄」だ。大半のバカ日本人は朝鮮系テレビ屋のスパイ等にダマされて自国出身者(八田)が他国で超英雄扱いなのを知りもしないが。世界の女神・浅田真央を守りもしないヤツラだからな。ちょうど北朝鮮核危機で米軍側が金正恩の暗殺「斬首作戦」を企てる状況で中国側が押される印象だから、中国系台湾人の下級政治屋に北朝鮮の宗主国である中国が陰で指示してやらせたとか考えるのが普通だろう。

●追記 4月18日午後 「朝鮮危機絡みのテロ?」
 出頭した犯人の元台北市議は「一つの中国」を地で行く
 台湾中国統一を目指す政治団体で活動。自身を日本統治
 に抵抗した義賊になぞらえているそうだ。朝鮮半島なら
 英雄だろうが、親日傾向の強い台湾では逆なのは承知の
 はず。それでもやってしまう奴らが中国系には居るのだ。

 この情報は朝日新聞の記事から(4月18日14版9面国際面)。
 9面の2段だけの小さな記事。タイのニューハーフの徴兵
 「くじ引き」選抜という緩い話題の方がはるかに大きい。
 反日朝日らしい扱いだ、台湾を揺るがす巨大事件なのに。

●追記 4月19日午後 「何とこれも朝鮮系テロ?」
 犯人は「中華統一促進党」所属の「李承龍」。竹島侵略
 を始めた韓国首領「李承晩」と一字違いなのは偶然か?
 中国系でなく朝鮮系台湾人の疑いも強まってきた訳だ。
 日本で読める情報では動機は反日や朝鮮半島絡みでなく、
 最近の台湾での対中独立指向の高揚で対中融和の国民党
 への非難も強まる中、国民党の英雄・蒋介石の像の汚損
 の多発への反発で、親日傾向の強い対中独立派への反撃
 を意図し日本評価(親日)の象徴・八田像を破壊したとか。
 しかし、これも朝鮮系反日テロの口実の可能性がある。
 朝鮮系中国人(朝鮮族中国人)らしき「朴」による日本の
 寺社汚損事件の直後であり、朝鮮系テロも疑われて当然。
 いずれにせよ大迷惑だし一般台湾人の反発も強烈だろう、
 反韓感情の強い台湾で朝鮮系にも見える名前では余計に。


 八田與一は東大土木工学科で河川工学を学んだ土木工学系技術官僚。日本統治時代の台湾総督府内務部(日本の内務省に相当)のキャリア官僚として台湾に渡った。台湾南部の巨大ダム建設によって水を大量に生み出し、その水を大規模用水路網により農地に送り、巨大な面積を荒れ地から沃野に変えた土木技師。「(台湾を支配してきた)オランダも清国(中国)もできなかった事を日本人がやって台湾発展の基礎を築いた」という歴史の大きな証拠の一つだ。
 日本では有名なアニメ制作会社が八田のアニメも作ったが、監修者が我が家のスパイを疑われる自称文化人だからか、八田を知らない者に八田を知らせると称しながら全く迫力も説明力もない作品となり、改修が求められるが。
 この台湾での巨大な農業用水用の水資源開発と潅漑の事業は、洪水対策の治水工事等の全額公共部門負担の(純粋な)公共事業とは異なり、あくまで農民主導の事業に日本政府が多額(半額)の支援をする農業土木事業の形だった。だが、八田は喜んでエリート官僚の地位を捨てて地元農業関係者の組織である農民側の受益者組合の専属となって事業を主導した。八田の現地人尊重の態度も台湾人に感謝され、戦後の中国国民党の支配(進駐)下での日本統治の功績に対する抹殺策動にも屈せず、現地の台湾人は身の危険を顧みずに八田像を地中に埋めて破壊から守った話には何度も触れてきた。だから、この像の破壊は激しい反発を招くのは確実だ。
 その半ば神聖視される像の首が切り落とされたのだ、台湾地方議会の元議員とか名乗る者によって。敗戦で台湾から撤退した日本と入れ替わりに戦後に台湾に侵入した中国国民党やその追随中国人の系列だろうか。現在の大統領(総統)が対中国独立派である上に、北朝鮮核危機で中国が米国に圧倒される印象を受ける最近だ。何とか中国系の存在をアピールしたかったのか、中国からのエサや脅迫で凶行に及ばざるを得なくなったのか、北朝鮮の首領が「斬首作戦」の対象になっている事への共産主義国側の反攻として・・・。

 台湾での「八田像斬首事件」への反発は強烈なモノとなろう。「1つの中国」という中国の台湾併合政策への反発がますます強まる中、台湾の超英雄の日本人像の損壊は地元民や学生らによる巨大デモを招きかねない大事件だから。いや、それをやって八田も知らないバカ日本人に見せてやるべきだな。
 
 東大の農業経済学科の大学院では台湾からの留学生とは特に親しくしていた話は何度も述べた。当時の台湾の李登輝総統(大統領)は京大(旧京都帝国大学)の農業経済学科に留学した農業経済学博士(博士号取得は戦後の米国再留学後)で、その後を追う台湾人学生は親日で台湾でも最上級の優秀さ、第一に日本を評価し学ぼうとする素直な傾向が強かった。その上に、私が八田の卒業した東大土木工学科の河川工学の研究室の教授の息子?と知っていたのだろうよ、当然。
 「土木と警察は国家統治の柱」と言われた戦前、最も格付けが高かった内務省の土木行政では水(河川)分野が最大だった点は、日本でも台湾でも変わらなかった。しかし、そんな分野の高級官僚の教官に当たるポストに朝鮮系スパイと疑われる奴がついていた話までは知らなかったかもしれない。その内務省系の縁で戦後の日本の警察が朝鮮系スパイ夫婦のグルとなって私への毒物連続殺人未遂をもみ消した事実もか。
 公共土木事業政策の世界は土木技術系官僚などの技師がメインのキャリア官僚として牛耳る世界で、メイン官僚の基礎教育が土木等の技術。土木技術系官僚は単なる白衣の専門家ではない、技師の八田が巨大事業を主導したように。しかも東大の工学部は単に官僚養成の教養学校ではなく、明治政府が当初もくろんだ政府直営事業としての工業化(殖産興業)の中心にしようとした工部省に設置された最高幹部養成組織・工部省工部大学校が基。将官(将軍や提督)や参謀を造る陸海軍の大学と同様、その卒業生は即・高級官僚幹部候補という特殊なもので、その中心が土木工学科だった。工業全般が民営化された後でも公共土木事業は官営のままだったし。それが工部省解体後に普通の大学だった東大と合体したのが旧東京帝国大学の工科大学だから、法学部を含む他の学部(単科大学)と素性が違い、教官はそのまま超高級官僚の位置づけだった、他の学部の単なる教師ではなく。職場も学校も、東大法学部卒業者も部外者として見下ろされる技術屋の城だったのだ、今に至るまで。中央(東京)だけでなく地方の国立大学と地方自治体の関係に至るまで。地方の国公立大学と自治体の公共土木行政組織との関係に至るまでだ。そこで特に重要だった新潟や山梨の河川工学の教官まで、その問題の研究室の出身だったりするから、話が極めて複雑だ。それが戦後日本の実状なのだが。
 それを知る台湾人が私を重視すると思いこまされていたのだ、「これも世界一エライ親のオカゲ」だとか。私の評価はあくまで私自身によるものだったと気づいたのは、青春も何も終わった今頃になってからだが。

 さて、私のこの事件に対する態度だが、どうするかね。治水や鉄道、水田農業政策や食の文化等は私の最重要直轄領域だが、そこで私に見えるように悪さをするとは、余程のバカか、余ほど運の悪い奴というべきか、それとも意図的なのか。今後、台湾などで大災害でも起これば、そいつのせいにされる可能性が大だからな。神はどう裁かれるかね。神といっても私ではない。神、御本体の方だが。
 だが、複雑なのは、反・反日の私ではあるが、今は日本の政府や社会が私に罪を償うことを求め、日本人を見放した状態だからだ、相手が浅田真央でもない限りは。分身とも考える桜を見るのをやめたくらいだからな、今年は。
 私は数千キロ離れたタイでも神扱いのようだから、日本に近くて親日で日本統治が成功した日本領だった台湾の人間にも同様の奴が多くいてもおかしくない。そんな奴が親中派を装って像を破壊すれば私にも報が届くと考えた可能性も、なくはないのだ。それに、政治的には対極のはずの中国にも私を支持する者が大勢いるらしい話は、政治的には反日のはずの中国やロシアに熱烈な浅田ファンが多い事とも共通する話のようだし。

 やれやれ、神はどう裁かれるかね、今回の大事件を。そして、日本人はどう態度を変えるのかね、コンな事件を見て。
反親中路線の台湾野党民進党の総統候補当選−台湾独立派が安定政権−[2016年01月16日(Sat)]
台湾で野党だった民進党の総統(元首・大統領)候補が大差で当選した。赤い悪魔の中国がウソとゴマカシと大量の国営ニセガネで世界を征服しようとしている時に、その最大で直近の標的である台湾で反発が出るのは当然だ。同時に行われた議会選挙でも野党民進党が初の単独過半数を獲得。台湾なのに中国国民党と名乗る現政権与党の総統(大統領)馬英九(えいきゅう)を「永久(えいきゅう)破門」として何年もたってからだが、ようやく形をとったわけか、丙申の年に。
 そういえば、つい最近、ビルマの元首にと考えていたスーチーが元首に相当する立場になった。ビルマの場合は更に時間がかかるかと思っていた、案外早かった。それに比べると、台湾の方が時間がかかったな。やはり中国の影が大きいからか・・・。

 内省人(元からの台湾人)の反中と独立志向は前々からだが、「自分らは台湾人。中国人ではない」とか中国の脅威が大きくなってから急にワメイテも説得力がない。第3者から見れば台湾は中国でなくても完全に中国文化圏。日本に統治されて秩序を学んだと言っても結局は中国本土から逃げてきた中国国民党に支配されて植民地にされてしまったままだ。今後は台湾人も本気になって中国と表だって違う台湾文化を自身の力で造らねばならない。

 単発的表面的で軽薄幼稚な一時的ナショナリズムなど無意味。私が唱えてきた「加姓案」を等を本気で実行せよ。それによって神聖NASEAN帝国を唱える神に受け入れられるか否かが決まるのだ。それをよく考えろ。単なる中国文化圏の辺境の亜流として結局は中国に飲み込まれるか、別の文化圏を造ってNASEANの一員となって中国に対抗しうる存在になるか。自分で決めろ、神の観る前で。
台湾マイナス成長に転落−対中輸出急落で経済危機 中国バブル崩壊 その後− [2012年08月01日(Wed)]
中国バブルの崩壊をほぼ確認した(「Xデー宣言」)直後、「中国株式市場の総崩れ」や「江蘇省の大規模反政府暴動」等が起きた。そして今度は、「隣国台湾までGDPマイナス成長に転落」との報道だ。欧州経済危機と対中国輸出の急落が大きな要因らしい(日本経済新聞7月31日夕刊4版3面)。

 台湾にとって最大の輸出先は中国大陸。そこに輸出する液晶パネル(テレビやパソコン用)や半導体DRAM等の出荷が減ったそうだ。
 ]デー宣言の文章でも述べたように、このような部品・素材の中国への輸出(中国からみた輸入)が減れば、当然、中国国内での工業製品の生産が減り、中国の輸出も減る。部品の輸入が大幅に減れば、その次の段階で輸出も大幅に減らざるを得ないだろう。
 中国は、そのような輸入の大幅な減少を「輸入減少で貿易黒字が拡大した」とかごまかしているが、内実はじり貧。先日の感想が、このような形で明確に確認できた事になろうか。
 中国べったりの日経は中国本体の景気急落は大きく扱いにくいが、中国との一体化傾向があったとはいえ、台湾の経済危機?なら報道しやすいのか。それでも1面でない3面だがな・・・。

 現在の台湾の総統(中国国民党)は中国との経済交流の強化、対中ビジネスの拡大で10%成長を達成したとか誇り、先日の総統選挙では中国の露骨な選挙介入(在中台湾人ビジネスマンを強制的に台湾に帰国させ現総統に投票させた)による支援も受け、かろうじて再選された。が、結果が見えていたとはいえ、再選のすぐ後に、これではな。
 独立派を中心に、中国接近を警戒する台湾人は多かったはずなのに、最近の中国のゴマカシ・バブル景気にダマされる者が多くなったのか。「中国への深入りは身の破滅」という事実を思い出せ、台湾人よ。イヤ、これは自業自得というべきか。

 台湾にはTT関連企業が多く、台湾のGDPは世界のIT景気を見る上での重要な指標だそうだ。日経の記事では、まずそれを先に書き、中国の景気後退についての記述は、その後。それにしても、不当に低く抑えられた為替で世界中に物を売るしかない中国。輸出先である世界の経済がこのように停滞しては、ますます逃げ場がない。
 イヤ、逃亡先ならあるか、財産を金塊にかえて国外逃亡の準備をしておる者には。かわいそうなのは下っ端の赤い警官や役人だな。革命が起きたら人民裁判どころでは済まない。リンチ殺人か、見せしめ処刑か。中国人の残忍さや過激さは自分自身が良く知っているだろうよ。今のうちにやめてどこかに隠れでもして、実は民主化闘争に関与していた、とかいう言い逃れができるように考えたら? 抗日ゲリラに関わったこともないのに「独立のために戦って関東軍(日本軍)を破った」とか大ウソをついている自称英雄の朝鮮人のように・・・。 
 それ程の役得(わいろ)もなく、逃げるカネもないのに、逃げられる上役の命令で民主化闘争活動家の弾圧だけさせられて、最後には革命の標的にされて。かわいそうにな。どこの国でもクサレ小役人の末路など、そんなものだ。パシリ役で悪いことをして、責任はすべて自分に来るのだからな、私に悪さをした奴らが死んでも追及から逃れられないように。



 ところで、パシリのクサレ小役人やその関係者どもに悪いことをされたと言えば、私自身の問題だ。どうしてくれるのだ、一体ぜんたい。何度期限を延ばしてや手もなしのつぶて、何の前進もない。賠償が無ければ結婚など出来ない。第一、私を毎日殺そうとした各魔の犯罪者を私の目の前に放置しつづける態度こそ絶対に許されないし、そのような状態では私の人生が始まる訳もない。貴様ら日本人の底なしの無能や無神経を示す証拠だ。罪を償わないという証拠だ。私と和解する意思がないという証拠だ。そんな話が世界で許されるとでも思っているのか。天に許されるとでも思っているのか。

 8月15日、終戦(敗戦)記念日までに一つでも状況を前進させよ。それを破れば、どのような形でしっぺかえしが来るかは、私にさえ分からない。全て貴様らの責任だという事は、分かるがな。8月15日までに動けとは、8月15日まで何もしなくてよいといった大バカ話ではないぞ。15日に至るまで毎日が中間期限ということだ。明日が終われば、もう踏み倒し一日だぞ。忘れるな。
台湾人への提案2[2009年09月18日(Fri)]
「台湾人への提案1」では「台湾8・8災害」にはあまり触れられなかったが、死者数百人、それも親中派の国民党政権・馬総統が中国の支援を際立たせる為の宣伝で日米等の支援を素早く受け入れず(断わり)、結果として救援が遅れ、死ななくてもよい人間が多く死んだとされている。その事が暴露され、総統が謝罪するという、異常な大事件に発展しているそうだ。しかも、被害者のかなりの部分が反国民党、反中・親日、台湾独立派の強い野党民進党の地盤でもある台湾南部だった事から、更に騒ぎ・批判・怒りが大きくなっているようだ。「野党民進党支持地域の自国民の命を犠牲にして(見殺しにして)中国に媚びた」結果になるからだ。

 「中国国民党・馬総統への天の裁き」
 昨年の四川大地震で学校の手抜き建築校舎が大量に崩壊し、多くの子供が役所の異常な腐敗、中国人社会の異常な腐敗の為に死んだ。その折、私は、「人間の愚かさを突き、人災を導き出すような災害こそ、真に恐ろしい天災」とか書いた。下界の罪人が「災害が天の裁きか否かなど分からない」とか言い訳しても、その後の人災はごまかしようがないから。今回の台風8号による「台湾8・8災害」も、まさにそのような天災、人間の愚かさを暴き人災を導き出す最も恐ろしい天災だったと思う。まさに天の警告と言えよう。「台湾人への提案1」では「またまた大魔神様が暴れている」とか書いたが。

 「ダライ・ラマ訪台」
 民進党の陳・高雄市長を筆頭とする被災自治体の首長等の関係者によりチベットのダライ・ラマが招待され、被災地を慰問したそうだ。馬総統には非難が集中しており、入国を拒絶できなかったようだ。中国共産党や中国国民党系の者は抗議したそうだ、抗議されるべきは自分たちなのに。しかし、抗議したくもなるだろう。台湾が、大陸の中国人・悪の赤色帝国の植民地となれば、台湾の独立を願う普通の台湾人がダライ・ラマのように祖国を追われて放浪するはめになる。ダライ・ラマこそ中国人の問題点、その支配の醜さを身をもって示す「生き証人」。それ故、中国共産党の宣伝への協力の為に中国国民党に見殺しにされて多数の死者を出した被災地の関係者にはダライ・ラマが大変に重要な客人で、見殺しにした側の中国国民党関係者には大変に厄介な闖入者だったのだ。
 
 「馬総統の追放を」
 大陸から渡ってきた中国国民党やその追随勢力の中国人は台湾人とは違う民族で、台湾を植民地支配する単なる異民族の侵略者・支配者であり、台湾人を見下し対等の人間とはみなさず、その権利を軽視するといった話もよく聞いたが、そのような状況が端的に表れたのが、今回の事件だったようだ。山間部の原住民はじめ、台湾人なら死んでも良いと。
 自国民であるはずの台湾人の命を犠牲にして中国に媚び、保身を図ろうとした「売国総統」を、台湾人は許してはならない。即時辞任を求めて可能な限りの抵抗をすべきだろう。私も天への裏切り者を許さない。罪人総統の信仰の世界からの永久破門を提言したい。決して許される事のない、二度と戻れぬ永久追放だ。
 台湾人はこのような者を一日も早く総統の座から降ろすように。中国に媚びて毒ギョーザ事件に関する中国内での情報を国内で流させなかったのがばれて辞任した、日本の福田元首相のように。
 私自身が似たような目にあい、いけにえ状態にされ、命を危険さらされ続けていたので、このような連中は絶対に許せない。
| 次へ
プロフィール

高橋洋一さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index2_0.xml