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国王令で選挙延期? ータイ国王介入を望む声ー[2013年12月20日(Fri)]
親中政権反対の巨大デモでついに内閣が辞職し解散選挙が決まったタイだが、やはり反政権派は選挙に消極的だ。現体制下での選挙では様々な意味で旧政権側が不当に有利になると考えており、農村部票の比重が大きくなる選挙制度への不満や、旧政権側による選挙時の不正への警戒が消えないようだ。

 「選挙制度改革」はここでも述べてきたし、王様への手紙?でもお計らいをお願いした通りだがが、「不正開票等」への対策としては「外国の組織による監視」等の話が出ている模様。中国系の不正活動への懸念もあろう、台湾の例もあるし。もっとも、その監視組織が韓国のものだったら大笑いだ、またデモだから。
 だが、選挙をすすめる側も、デモ隊側による選挙妨害やボイコット等は避けたいから、何らかの話し合いは持ちたいようだ。

 そんな中で出ているのが、「国王令による選挙の延期は憲法解釈上は可能」という意見だ。両派が相談して上記のような問題への対策を考えて制度化するにしても時間がかかる。選挙へ同意権を握る国王の「国王令」によって選挙を延期してもらい、必要な時間を生み出したり、選挙そのものをなるべく延期したい(出来れば消したい)といった話らしい。
 反政権側が選挙そのものに反対ならば、この話は単なる引き延ばし策とも考えられる。だが、私が強調してきた「タクシン系政権の選挙基盤である農村部への世界や王国の事実の説明・説得」という作業の為の時間稼ぎかもしれない。反政権側にとっても、そんな地道な説明・説得の作業により農村部でも票を取って選挙に勝つことが、結局はノーマルな民主主義の基礎だからだ。この先も延々と続く作業だ、悪魔の中韓の情報宣伝活動への対抗としても。神聖ナセアンを実現しようとすればなおさらだろう、その手の情報戦は。

 もう日本人はだめだ。天につぶされて当然の奴らだ。余計、後進国的ではあってもタイ等の(政治的には)忠義な民主革命側の者たちに期待するしかない。偶然にも、タイの総選挙の予定も日本の東京都知事選も来年2月上旬。浅田の出るソチ五輪とも同じ月だ。勝負の月だが、そんな時に「タイに来い」だと。タイで何かあるのかね? 浅田の五輪での演技はむしろ私は見ない方が良いのかね。私はここでの文章の購読料とやらも全く入らずに、旅費も出せない状況だがな・・・。


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