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「タイ大洪水」再び?−タイで洪水被害広がるー[2013年10月07日(Mon)]
2011年に続き、今年もタイで大規模な洪水被害が拡大している。今年は主要な工業団地、有名な国際的観光地等で大きな被害が出ていないためか、海外ではほとんど報じられない。下流部のバンコク等の大都市に被害が出るとしても、これからだろうし。だが、既にタイに70ほどある県の25県以上で洪水が発生し、被害が拡大中だから、大きな洪水には違いない。先ほどタイから電話があり、「またミズ(洪水)」だと。


 タイの位置する「インドシナ半島」は、半島とはいっても内実はユーラシア大陸の一部で、河川の勾配などの構造も洪水の状況も大陸型。普段から水が茶色く濁った大河川がいったん大雨であふれると、水がなかなか引かない。なにせ水の量が巨大なので、水がひくどころか、水が川に帰らずに下流の海に向かってゆっくり平野を流れ下り、通る先々を洪水にして行く。この状況は水が海に流れ落ちるまで続く、長期間に渡って。だから、大洪水がチャオプラヤー川のような大河川の流域の上流・中流部で発生すると、ゆっくりと多数の工業団地が水没してゆき、更にその一ヵ月も後になって下流部の首都等の大都市が水浸しになる。大洪水の始まりから半月〜一カ月以上たって、一連の長い大洪水の中盤から最終段階になって、最大の被害が出たりする訳だ。
 「今年の洪水は2011年ほど深刻ではない」 それが政府や関係者の見解のようだ。2011年の教訓や対策事業で工業団地は水から守られておるし、降雨量は2011年より少なく、ダムの(治水用)貯水容量にも余裕があるからとか。だが、上記のような理由で今後の被害拡大が予想されるので、全く油断はできない。



 2011年の大洪水は、私がタイの媚韓・媚中傾向に大いに腹を立てた直後だった。決定的だったのは、その夏の直前の「タイ高速鉄道に中国型導入」の話が中国マスコミによって報道されたのを見たことだった。「温州での中国高速鉄道の大事故の直後だからタイ側に交渉上有利」とかいうキチガイじみた話をタイ側がしているという話を聞いてからだ。

 今年も良く怒ったよな、タイの惨状に。
 今年5月の訪タイ時にはテレビの中国汚染が深刻なのに驚き怒った。怒りは料理番組やCMから始まったのだが、タイのテレビは反共の王国の許認可事業なのに。そして、あたかもタイ新幹線が中国製殺人新幹線に決定したかの如くにテレビニュースで報じられたのを見て、更に怒った。
 また、テレビの韓流汚染が改善されたのに、携帯電話等での韓国汚染はさらに進んでいて、これにも怒った。

 そして、帰国後にも、様々な悪いニュースが日本に伝わってきた。
 「2011年タイ大洪水」の復興・治水事業は日本のカネで賄われ、日本の支援で計画・設計されたのに、異常な形の入札で建設工事の受注は中国と韓国の企業へ。これには激怒したが、その後の改善の報は聞かない。
 タイの「反韓・反中世論」の中心の一つであるネット(ライン)を、諸悪の根源・反王室国であり中国の属国と化した韓国のネット企業に監視させるという暴挙を、タイ警察テクノロジー犯罪捜査部が決定した事。これだと私が「反王国の国家の敵」となるのだと説いて、腹の底から大いに怒った。
 更に、タイ国鉄のズサンな保守体制で事故が多発して呆れ、その後、高速鉄道の入札が迫ってから、タイ当局の人間が言い訳のアリバイ作りでもするように、ようやく日本の鉄道を視察して「優れている」とか言い出したから、更に呆れたのだ。



 仏(ほとけ)と呼ばれる大自然のシステムでは、因果応報、悪事には必ず報いが与えられる、自然に、自動的に。「風が吹けば葉が揺れる」ように。それを考えると、今回の大洪水も当然の報いカネ。それとも、やはり、私が怒ったからか。この夏の日本での週末連続天災を見ると、後者のように見えるがね。いずれにせよ、タイ人は猛反省して問題点をすべて改めよ、直ちに。これこそタイ人の罪への天罰・御警告だ。そして、それを見て政治愚鈍の日本人もいくらか恐れて反省しろ。


 上記のような精神的・宗教的解釈から、私は今回のタイの大洪水には全く同情しない。2011年大洪水時の反省が全く感じられないし、2011年に私が強く指示した日本からの支援は全て悪魔の反日国を肥え太らせるために使われた。それらの反日国は反王室の共産国やその手先であるにもかかわらず、タイの腐敗政治屋や腐敗役人、腐敗テレビ屋どもは・・・。
 今回のタイの大洪水に対して、日本は一切の支援をしてはならない。反王室国の支援なんぞは論外だが。タイは日本からの支援を受け取ってはならない。そして、異常な入札や警察捜査権の海外丸投げなどをただちに改め、タイ王国の財産や日本の財産を返せ。それができねば、前回と違って日本からの支援なんぞ私は絶対に指示しないし、更に怖れるべきは更なる天罰だろう。







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