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海外の狂った生サケ −タイの異様な日本食−[2013年06月09日(Sun)]
以前、「中国の異常なワサビ」とか題し、中国の狂ったワサビの食べ方の流行を非難した。ニセ日本食をニセ日本人が世界中に広め、いい気になって悪い金もうけをしているのだ、日本人の言語・宣伝能力の低さに付け込み、米人の後押しを受ける形で。同様に、「生シャケ(サケ)」というニセ日本食が世界中に広まっている。中国人や韓国人といった魚について無知なニセ日本人が世界に「ニセすし」を広める中で、日本人が食べなかった「生サケ」を寿司ネタにするという危険なウソを広めてしまったのだ、世界中に。日本では科学的知識も無い時代の貧困層まで含めて「川や湖の真水の魚や貝は生では食うな」と知っていたのに、ニセ日本人どもは無知のままで、川に上ってくる魚であるサケの実態を知らないのに、知ったかぶりをして消費者を危険にさらしているのだ、汚い金もうけのために。
 しかも、「中国の情報スパイ活動」が世界中で激しくなる中、ニセ日本料理もその題材?とされている疑いが濃い。単なる悪徳中国人アキンドの汚い金もうけのタネでは済まなくなっている疑いがあるから、深刻なのだ。
 そんな惨状を、今回のタイ訪問で何度も見せられてしまった。反共国家連合としてスタートしたASEANを切り崩して属国化しようとする中国の情報宣伝スパイ活動が最盛期だ。タイ人の無知に助けられて、ニセ日本人である中国人が関わるタイの文化的中国汚染が広がっていたのだ。

●●「異常なニセ・生サケ茶漬け −タイTVの異様なレポートー」
 ○「日本食ムラ?の生サケ茶漬け」
 今回の訪タイで最初に生サケ食らしきモノをTVで見たのは、日本食ブーム?で造られたらしい日本食アトラクション村のような施設のレポートでだ。「黒の振袖(ふりそで)」という奇妙で着つけの悪い服を着た女性レポーターが訪ねたのは、「日本的なお茶漬け屋」。しかも、そこで出されたのが、生サケ(刺身)を載せた飯にだし汁をかける「ニセ・サケ茶漬け」らしきものだったのだ。
 本当の日本のサケ茶漬けは、焼いた塩辛いサケ「塩じゃけ(サケ)」を細かく切ったりほぐしたりして入れた茶漬けであり、刺身にだし汁をかけるのは「鯛(タイ)茶漬け」のような生食でも安全な高級魚などが主だ。
 親日的なタイ人が日本食を愛し、それを広めようとするのは実に良いことだ。が、中味は後進国人のタイ人では知識がついて行かづ、そこに更に中国(中国人)等による自己に都合の良い情報操作等が加わるから、余計におかしくなる。表面的には日本文化の日本食を装っても、中身は中国人のニセ日本食、レポーターの姿もニセ日本人だったりするわけだ。

 ○「ニセ振袖(ふりそで)」
 垂れ下がるように長い袖を特徴とする着物、「振袖(ふりそで)」は、若い独身女性の晴れ着の高級品。鮮やかな色彩が特色で、黒はあまり聞かない。黒の着物は礼服だ。特に正式な「黒の留め袖(とめそで)」は結婚式等の重要な儀式における既婚親族女性の服装、西洋のイブニングドレスに相当する「第一礼装」であり、普段はめったに着ない。黒の服を若い女が着るとは、チィナドレス(中国服)的な感覚であり、仕事着のスーツなどを除けば、日本的な(着物の)感覚ではない。黒の服装はきこなしが難しく、少し間違えばくどくて悪趣味になる。中国服の黒に異様さを感じるのは、私だけだろうか。レポーターは「着物の着付け」もなっておらず、見苦しい浴衣姿のようだった。
 「日本は異常でダサい」「日本も中国と同じ」。これも情報上の中国汚染、中国の情報活動の影響か、単なるタイ人の無知にとどまらず。後述の日本発の料理番組「料理の鉄人」での異様な着付けのニセ着物の件もあり、軽視できない話だ。

 ○「生サケの危険性 − 見落とされる寄生虫の問題 − 」
 そして、ここでの本題だ。伝統的に、日本人は生サケは食わなかった。海の魚とちがって、サケだけでなく、真水の川や田んぼに住む生物、魚や貝等は生では食べないといった、一般人にも広く理解しやすい知識上の線引きが日本にはあったようだ。「海の塩水で虫が殺される」とか考えれば生態系の知識のない人間でも理解しやすかったろうよ。
 サケにも「アニサキス」等の寄生虫が入りやすいのだ。これも加熱すれば死滅するので、焼けば全く安全。私も子供のころは大量の塩のついた状態で焼いた「塩じゃけ(サケ)」しか食べた記憶がなく、「シャケ(サケ)とは、しょっぱい焼魚」としか考えなかった。うす塩のサケさえ食べた記憶があまりないくらいだから、当然、昔はサケの刺身も生寿司も食った経験などなく、当然ながら寄生虫の問題など意識した事すらなかった。
 確かに、焼かなくても寄生虫を殺す方法はある。検索した所では、「マイナス20度以下で24時間以上冷凍」すればアニサキスは死滅するそうだ。最近の冷凍手法、冷凍の施設や輸送手段の発達で、「ア二サキスの危険のない生サケ」は存在するのだろう。また、海洋養殖でエサを管理しているサケはエサから寄生虫が入りにくく、むしろ危険なのは養殖モノでない天然モノのサケ、との話もある。「冷凍ものではない」「養殖でない天然もの」とうたったサケの生食は、寄生虫の面では逆に危ないともいわれる。
 
 このように、生食用として安全なサケとは、いろいろな条件を満たさねばならず、現在の世界で生食用に供されるサケの全てが条件を満たす保証はないというべきだ。実際に、私も近所で買ったサケの刺身(生サケ)入りの刺身セットの中に寄生虫がいるのを見て、直ちに食べるのをやめた経験がある。10~15年程前の話だ。恐らく、無知な外人から輸入した生サケの寄生虫対策が確立していなかった時代の話だろうよ。その後に劇的な改善があったのかね、外国人から買うサケ等まで含めて・・・。

●●「サカナの知識の重要性 −魚に無知なニセ日本人ー 」
 無知なニセ日本人は、サケは単なる「海でとれる魚」の一つで、刺身で食べても問題ないと思うようだ。だが、日本人はサケが川を上り下りする魚で、一般の海の魚とは違う事も良く知っている。親のサケからとった卵に人工授精させて確実に孵化させて資源を守る方法も、多くの者がテレビで見て知っている。
 高度経済成長期には、急激な都市化で都市汚水や工場廃液が増加して河川の水質が急落した。同時に、農業でも工業でも水道でも水が必要になって「取水せき」や「ダム」も増え、多くの日本の川でサケが(故郷の川に)登れなくなった。それが「公害による環境破壊反対」という左翼的な公害反対のマスコミ論調にものせられて各地で大騒ぎとなり、「再びサケの帰る川にしよう」と言った話がテレビでもよく聞かれた。我が家には公共土木事業の大親分になるはずだったのに左翼系というおかしな河川工学者の東大教授がいたためもあり、「サケのさかのぼり」の話は耳にタコができるほど聞かされた。
 対策として、家庭排水等は都市下水道を整備して受け止め、工場排水は規制を厳しくして浄化させ、魚の遡上の邪魔となるセキやダムには魚道が設けられた。そして、多くの日本の川でサケが再びさかのぼるようになったわけだ。
 
 ○「有名な北海道のサケ食い熊の彫り物」
 そんな背景もあってなのか、日本では、北海道の川で産卵のために上ってくるサケをとるクマの彫り物が有名だ。建て替え前の我が家の床の間にも大きな木の彫り物があったので、私は物心ついた頃から「サケを口にくわえた熊の姿」を見て育った。このクマの彫り物は最も有名な北海道ミヤゲの一つで、日本中に知れ渡った存在となっている。日本人には、サケのさかのぼりの話は一種の常識といって良い、無知なニセ日本人と違って。

 ○「北大路魯山人の死因も寄生虫」
 世界的に有名な日本の劇画「美味しんぼ」の主人公・山岡士郎と対立する父・芸術家で美食家の海原雄山の師匠の師匠は、「北大路魯山人」という日本に実在した芸術・美食の世界の巨人だが、その魯山人の実際の死因も寄生虫によるものとされる。
 当初は田んぼのタニシ(貝やカタツムリの親戚のような生き物)の生食、現在では河のコイ科の魚類の生食によって寄生虫に犯された為と分析されている。上記のように、長い経験から、真水に住むタニシもコイ類も日本人は生では食べない。私も川の魚や貝は生では食べるべきでないと漠然と考えてきた。が、美食の巨人である魯山人は危険を承知で美食を優先したと言われる、現在より寄生虫の科学的知識の不足していた時代でもあったし、よく目で確かめれば大丈夫とかタカをくくったのか。
 タイ人は、魯山人のような美の巨人で、しかも危険を承知で美食を追及するような世界最高の文化水準に達しているのか? そうではあるまい。単なる無知を、中国人や韓国人等を含むニセ日本人の悪徳商人に利用されているだけだ。タイでは広く単なる華僑(中国人)の中国ナベを「日本のスキヤキ」とだまされて売りつけられていたのと同じだが、この件は直接安全にかかわるから、もっと深刻だ。悪魔の汚い金もうけのためにカネをだまし取られるだけでなく、命まで差し出すのか? 各国の政府もワイロの為に黙認か? 世界のネット勢力には、以前から対応を呼びかけているはずだが、遅れて貧しいタイではダメなのか? 中韓という悪魔のいいなりか? これでは王国の滅亡は近いな。それが嫌なら善処せよ。

 ○「タイ人の魚貝類に関する知識」
 10年程前のタイ訪問の折、タイ人が日本食をまねてか、周辺の小川(沼?)にいる貝を生のままレタスに巻いて私に出した。レタスに肉を巻くのはニセ日本人の代表格の韓国人の習慣らしいし、第一に魚介類の知識が豊富な日本人は生の魚類の品質管理や寄生虫に敏感で、生の川の貝など一般的には食べない。私も寄生虫などが不安だし、気持ち悪くてほとんど食べられなかった。
 海外では良くあることだが、「外人(この場合はタイ人)が偏見から思い描く日本的な食事とは、敏感繊細な日本人が気持ち悪がって食べないものである場合が実に多い」という事実・真実を、世界のネット勢力は世界中に広める必要がある。そんなガサツで差別的な外国人の偏見や無知が、私の経験した地獄を産み出した基盤だという事実を忘れるな。
 このタイの川の貝、厚意によるものだから拒否もできないので貝だけもらって帰り、自室で日本製の味噌に入れて良く火を通して「貝の味噌汁」にした。こちらはアサリの味噌汁のようで、タイの長期滞在で日本食の恋しくなっていた私には大変に美味しかったが・・・。
 タイ人としては日本人の私を喜ばせようとしたのだろうが、自身の無知に無自覚だったようだ。タイ人よ、気持ちは嬉しいが、今のままのお前達の知識では、まだ世界最高度の日本食は無理なのだ。もう少し勉強せよ。ネットを見たり、ネットで正確な情報を得た者の話を聞けば済む話だ。それが現代の対共産国王国防衛の第一段階なのだぞ。
 
 ○「長良川河口堰反対運動も魚の遡上妨害が理由」
 河の魚の遡上と言えば、長良川河口堰反対運動のバカ騒ぎも、堰による遮断で生態系が破壊され、サツキマスという貴重な魚がさかのぼれなくなる、というのが反対理由の一つとされていた。私は公共事業すべてに無条件賛成ではないが、この場合は反対側に無理があり、「河口堰 反・反対」となり、主要な反対派マスコミの朝日新聞を批判した。その直後に朝日新聞社主一族の居住する神戸を大震災が襲い、「朝日への天の御警告」と私が解釈している点は、何度も述べたとおりだ。
 
 ○「無知でズサンな外国人にサケの完全な安全管理は無理」
 このように、元から魚食をしていた日本人には魚の知識が豊富だ。極めて多くの種類の魚の各々の一番うまい食べ方から警戒すべき注意点まで経験で知っている。サケについてもそうだ。いや、一部では、そうだったというべきか。
 上記のように、魚に無知なニセ日本人が生サケの寿司という危険なものを世界中で売りさばいている。そんな海外のニセ生寿司が日本に逆輸入された形となり、日本でも生サケの生寿司や刺身が提供されるようになった。
 以前、スペインに中国人のニセ回転すし屋ができて悪い意味で話題になった。提供する料理はほとんど中国料理、寿司はサケ寿司一種類だけ、魚だけでも数十種類用意するの普通なのだが。この回転すし屋は経営者も従業員も中国人なのに本物の寿司屋と言いはり、「中国料理が不人気になったのではない、寿司が人気なのですし屋にしただけ」と苦しい背景説明までしたと笑い話になっていたが、私が最も許せなかったのは「危険な生サケの寿司だけ出す」という点だったのだ。
 日本人は魚の品質管理が世界で最も得意で精密だから、最近になって日本でも出されるようになった生のサケも、冷凍技術等によって完全に安全な形にして生食用に提供していると思いたい。が、実際には私の食卓にも寄生虫が出るありさま。まして、無知でいい加減で魚の品質管理の悪い海外では、生サケは寄生虫の巣と考えた方が良い。警戒しなければならない。それがタイでは守られていなかったのだ。それとも、最近の技術の発達で、中進国で生魚を食う伝統がないタイでさえ、安全な生サケばかりになったのか?
 

●●「正しい知識の普及と対策 −王室事業で啓もう活動をー 」
 寄生虫の危険のある生サケの食用としての提供は、タイなどでは一切禁止すべきだ、世界中でもだが。中国人や韓国人といったニセ日本人のニセすし屋などは反対しようが、消費者(国民)の安全がかかっているので、妨害による妥協は許されない。ニセ日本人の悪徳アキンドの汚い金もうけより客の安全が優先だ、当然。これは世界中に当てはまることだが。
 さて、タイの食品安全当局等は、無関心なのかな? だとすれば職務怠慢だ。それとも、中国のワイロやスパイの圧力で国民の安全を犠牲にして保身しているのか? 貴様ら、反共の王国の官吏だろう? それとも、中国系の首班の現政権では無理か?

 細かいことは知らないといっておくが、現政権に無理なら、やはり、この手の情報普及やテレビ局への情報伝達を「王室プロジェクト」として取り上げてもらいたい。絶対的な権威を誇るタイの王室による文化活動の一環として、例えば、テレビ局等が日本食関連等の放送をする場合、あらかじめ無料で正しいアドバイスが受けられるようにするのだ。しっかりした相談の上で、ある程度の表現上の譲歩があっても、あまり咎めないが、逆にこの事業・組織を無視して放送した内容に大きな誤りがあれば、公表するとかな・・・。
 この方法なら強権的な検閲にもならない。放送行政当局や警察とは違い、王室プロジジェクトの組織は公権力を行使する行政機関ではない。あくまで王室の権威による文化活動だ。それを無視して間違いをおかした者への制裁は刑事罰ではなく、王室の文化事業による正当で親切なアドバイスを無視してウソをついた悪い奴への社会的非難、となろう。王室は王国最大最強のオンブズマン(監視者)としての役割も担っているのだから。
 とにかく、悪徳アキンドの汚い利益より国民の安全だ。王室の政策提言機能の一部を肩代わりする形になった者としても、余計にそう感じるし、これは世界中に向けた良き警告ともなろうよ。世界の状況を見ると、もう、そんな発信がかなり安全にできる段階に来ているしな・・・。


●●「タイ版 料理の鉄人での生サケ −中国情報スパイ活動かー」
 この日本食村レポートでの「ニセ生サケ茶漬け」事件の後、上記のような対策をすぐ考えたのだが、そのほんの数日後、テレビで更に首をかしげる番組を見た。日本でバブル期に放送開始された料理対決もの番組、「料理の鉄人」のタイ版での日本食対決で、サケが題材とされ、生サケが出されたのだ。
 この番組は形の上では日本のオリジナルを忠実にコピーしたもので、毎週の挑戦者のチャレンジを受けて立つ3人の鉄人シェフには、日本食(和)の達人と名乗るタイ人もいる。バンコクあたりのまっとうな日本食レストランで修業したようだ。日本食対決の場合は、評価者に複数の日本人料理関係者等も入る。スポンサーには有名な日系企業も名を出している。
 だが、放送局は姦流汚染の最も激しかった「CH7」なのだ、背後に中国関係資本等が関わるとも疑われる。私が見た回では、日本食対決なのに、挑戦者はいかがわしい、得体のしれない中国人。中国人は世界中に危険なニセ日本食をばらまく張本人だし、第一に若い世代は強烈な反日教育を受けており、更にいかがわしくて危険なのに。その中国人は見た目だけは良い若い男で、形だけは日本食を知っているふりをしているが、良く見ると皮むきの「かつらむき」さえ知らないようだった。恐らく、ほとんど日本食を知らないか、知っていても回転すし屋のアルバイトをした程度だろうか。
 そんな二人が調理した複数の皿の中には生サケの料理が入っており、私はひどく不安になった。安全が確保されているサケか否か、説明があったかどうかは、タイ語の分からぬ私には不明だ。が、少なくとも、冷凍庫の映像を示しての安全対策の提示などがなかったことだけは確かだ。
 やはり、しっかり安全対策が証明されない生サケは食うべきでないだけでなく、いかがわしいアキンドの悪い商売の横行を防ぐ為にも、いったんタイ王国内では生サケ食を禁止したり強く制限したりするべきだろう。なにせ、日本発で日本人が多く関わっているはずの料理番組でまで、いかがわしい中国人が危険性の否定できないニセ日本食を出すくらいだから。日本食のプロのはずの料理人まで生サケを出すくらいだから。

 しかも、同じ番組「料理の鉄人」の次の回には、おかしな日本食が出ない代わりに、おかしな日本の着物を着た通訳が登場し続け、おかしな着物姿をさらし続けた。西洋料理(確かイタリアン)を得意とする日本人挑戦者についた女性通訳の着物の着つけが、まるでおかしかったのだ。
 単に無知の為ならまだ良い。だが、日本の着物をわざと中国服的に着つけたような形になっていたのだ、襟をわざわざ首の上の方までたくしあげて襟が立つような状態にし、胸の布の重なる部分を大幅に広くとって。前回放送の惨状を見た直後であり、中国汚染の広がった現在のタイのテレビの状況も考えるに、意図的な情報のねじ曲げかと強く感じた。
 強烈な反日テロリストなのに、アジア全体をいっしょくたにして日本と中国を意図的に混同させ、世界的な日本製品等の信用を中国や韓国が借用・悪用するのは毎度のこと。だが、中国が情報工作を強める現在の東南アジアのタイでは更にそれが強くなり、日本も中国と同じ文化圏(日本も中国の一部、属国)かのように宣伝するための活動の一環だったと思わざるをえないから、気持ちが悪く、特に問題視したのだ。


 「生サケの話ひとつにそれほど神経質になるとは・・・」とか、事情を知らない無知なタイ人や鈍感な日本人なら感じるだろう。私自身でも、最初は神経質すぎるとも感じた。私個人の単なる思いすごしなら、まだ良かったのだ。しかし、その後、不眠症も手伝い、より長い時間タイのテレビを見るようになると、明らかに危険な中国汚染としか思えないものが、いくつも出てきたのだ。中国製新幹線車両輸入問題や、三国志問題等々だ。これは回を改めて別に記述することにする。




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