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代々木タイフェス終了 −天候に恵まれ?満足ー[2013年05月13日(Mon)]
代々木タイフェスが無事終了した。初日・土曜日の雨天で人出の減少は心配されたが、私には大いにありがたかった。紫外線も気にならない。独り者ゆえトイレにもゆけない私が、ステージ前の熱中症?(水分欠乏)的状況でアルコールを飲んで頭痛に見舞われることもない。ステージ前が混雑しすぎることもなく、晴天なら人ばかりで歩けもしない通路もラクラク通過でき・・・。私は悠々と歩き回って会場内の大半を見られたし、あまり並ばずにミス・タイとも記念撮影ができた。その上に二日目の日曜日は好天で大変な人出となって大盛況となり、と。ちょうど良かったのだ。
 雨が降らないと適正な状況にならないのだし、私は引き続き更に広い会場への変更の検討を願うが、この天気は、まさに天の御配慮だったのだ。


 フェスの内容と言えば、まず目を引いたのは、登場した「ミス・タイ」(ミスタイランド2012)と準ミス(主席と次席の二人)がきれいで礼儀正しく、立ち居振る舞いが良かった事。まさに良い意味での「美と親善の大使」、公明正大な情報伝達の外交官だ。スタイルの良い3人が揃って並ぶ姿は壮観だった。
 タイフェスのステージでは、2011年以前は大人数の舞踊団等の比率が大きかったが、震災後は歌舞音曲が自粛されて減ったらしい。これはタイの紹介になり、華やかで賑やかで良かったが、洗練や華麗さでは良く準備された3人だけの美の大使の方が上回ると、多くの一般の日本人は感じるだろう。在日タイ人の女は嫉妬するかもしれないがね、「こんなお上品な出し物でなく、もっとタイから男の有名人を呼べ!」とかな・・・。

 会場が狭いのと同時に、ゴミ捨てのマナーも悪い場合があった。ステージの最後はタイ人有名バンドのミニコンサートで、ステージ前のイスも全て撤去され、みな立って大騒ぎ。大盛り上がりだったが、後のステージ前には大量のゴミ。恐らく、相当部分はタイ人のものだろう。
 これではダメだぞ、タイ人よ。仮にも一部で近代タイ王国の父・五代王の再来とか言われ、大使館関係者までもが私のシンボルカラーのポロシャツを着るようになったタイフェスの会場だぞ。ゴミ捨てマナーを守らなけらば、タイ王国の恥を(世界で最もきれい好きな)日本でさらすだけではない。結果的に私に対する無礼とか、結果的に王室不敬罪があてはまるような状況となりかねない。その点を肝に銘じよ。別に堅苦しくする必要もないが、このことは、何らかの形で在日タイ人などに徹底しなければならない。これはあくまで大げさな表現だが、「罪人まで誕生会に招待した覚えはない」とか言われないようにせよ。ゴミ出しマナーまで「タイの紹介」なのだぞ。
 タイ人はよく「マイペンライ(気にしない)」という言葉を使う。くよくよするな、と。しかし、自分が仕事で失敗して他人に大迷惑をかけた時まで(ごまかすように)これを使うので、日本人等を怒らせる。タイ人は代々木の会場をゴミだらけにしても「マイペンライ」か? この言葉は、農業生産力が底なしで豊かでおおらかなタイ人の気質を示す良い言葉だ。が、先進国となって王国を中華(中国)帝国主義から守らねばならないこれからのタイ人には、使うべきでない時の乱用は許されない。私が特に心配するのが、「タイが中国の属国になってもマイペンライ」「国王が殺されてもマイペンライ」と言わないかという点だが・・・。この言葉の乱用という「マイペンライ・シンドローム」を自覚し是正せよ、タイ人よ。これからのタイの国家改良とは、タイ人自身の改良なのだ。

 だが、タイ人は王室などの大事な存在を大切にすることは習っている。目先の利益に惑わされて忘れる者も多いが、国全体としては日本よりずっとマシな雰囲気だ。
 万事に完璧主義者で何をつくらせても世界一優れている日本人だ。来日した準ミスタイが、「日本の技術は優れている。タイの店には傘に自動でビニールをかける装置はない」とか言っていたが、それは技術の前の配慮や気配りが優れていて完璧主義だという事の結果なのだ。あくまで結果。しかし、日本人には万事に余裕がなく、政治的には大変に愚鈍で、戦後は赤く汚れて大切なものを粗末にするのが偉いと教え込まれ、国にとって極めて大切な私を踏みにじってきた。私にとっては大変にマズイ、有害な存在だった。
 一方、タイ人は万事に遅れていていい加減で、金銭トラブルなどはうまく収拾できない。気候も食べ物も大違い。だが、おおらかで性格は悪くなく、韓国人や中国人と違って小動物を決していじめず、第一に親日的で、私のような者も特に大切にする。
 どちらも一長一短が激しいが、私はどちらに住むべきなのか。最近はタイの方に傾きつつある、居住のカネさえあればね。私個人は、私を大切なものとして大切にしてくれる方が好きだ、当然だが。


 ポロシャツの話を具体的にすれば、一部タイ人商店やタイの報道関係者のみならず、タイフェス運営側のタイ王国大使館関係者が揃いの「オレンジ色のポロシャツ」を着ていたのだ。
 王様などの「誕生曜日」にその曜日のシンボルカラーのポロシャツを着るのが、「誕生曜日占い」がメジャーなタイでの習慣だ。現国王の誕生曜日は月曜日。月曜日の誕生曜日占いでのシンボルカラ―は黄色なので、多くのタイ人が黄色のポロシャツを着て国王の誕生曜日を祝う、毎週月曜日に。毎週ご誕生日祝いがあるようなものか。それと似たことが、オレンジ色(木曜日の色)をシンボルカラーとする私の誕生月の五月のタイフェスで起こった訳だ、公機関によって。
 このことをタイ大使館に問い合わせた所で、本当の意味での公式回答など得られないだろう、私がタイの王族等と結婚でもしない限り。偶然オレンジ色になっただけとか、他の理由だとか言われるのがオチだ。しかし、このブログ等でタイの状況や私の位置づけを読んできた者には、その意味が理解できるはず。私はこの5月のタイフェスを「私の誕生会を兼ねる」と書いてきた。私は国王に近い存在といった形になっている訳だ。


 ミスタイの舞台上でのインタビューで、このような発言があった。
「日本人は親切で、温かく迎えて下さいました」
「私たちが道に迷った時も、親切に教えてくれました」
そして、
「タイを愛して下さって、ありがとうございます」

 これはあくまで、形の上では日本人一般に対する発言。だが、上記のような状況下では、裏の意味、真の意味では、私への言葉という意味もあると考えた方が良いだろう。
 確かに、タイ大洪水後、多数が来日したタイ日系企業のタイ人優秀工員の生活支援面での配慮点を多数列挙したのは、記憶に新しい。共産国や韓国といった王国を狙う悪魔への対抗や大洪水からの復興事業、鉄道整備事業等に関しても、提言や「叱り」を繰り返し、タイ政府は一部では私が驚くほどにそれに従ってきた。タイ人が道に迷った時、確かに望ましい道を教えはした訳だ、中国が崩壊していない段階で、進路の修正が全体で軌道に乗ったのかは分からないが・・・。
 優しい優しいと言っても、別に私はタイ人を甘やかしている訳ではない。日本に関しても、私の立場は「憂国であっても(単純な)愛国ではない」とか述べている。しかし、「猫ひろしカンボジア国籍取得騒ぎ」では、「(国籍をとって)外国の人間になるなら、その国の人間以上にその国を想え」といった言葉は使った。そのような状況が「タイを愛して下さってありがとうございます」という感謝の言葉になって帰ってきたのだろうよ。これは有名な海賊モノ劇画・アニメ「ワンピース」の重要な場面でも出てくるセリフだ。私の日本での先祖は「高橋水軍」とされている。一部で海賊衆と呼ばれた集団の頭目だったので、それともカケているのか。


 さて、普通、限定的とはいえ、自国(日本)から外国人に(母国で尊崇される)国王に近い存在として扱われる者が出れば、その国にとって極めて貴重な財産となり、国益となり、大変に喜ばしいはずだ。
 しかし、クソのような日本の政府は、私の命を外国スパイに売り渡そうとし続けた過去の大罪をごまかそうそし、私との和解すらしない。しかも、その私のおかげで異常な円高為替の是正でまで世話になり、恐らく恩恵は数千万億の単位となろう、一日で。それが200日も続いている。先進主要国が正面切って円高緩和(円安化)を批難しないのは、背後に私のような宗教的解釈があり、それが母国の有権者にも共通するからだろうよ。
 それが、もう半年も続いているのだが、いまだに日本政府は、日本人は、私との和解に向きあわずにごまかし続けている。為替の問題でも、ロシア隕石騒動のような相当あからさまな天の御警告があったのを忘れたのか。そんな状況になっても和解しないなら、天のお裁きを受けて地獄に落ちろ。二つに一つだ。

 ある国の元首(王様)に近い存在の命を危険にさらさせ続けた政府が何もケジメをつけないなら、その国から「国交断絶、宣戦布告」を受けて戦争状態になっても当然、イタしかたない話だ。もう、これは空想小説の中だけの話ではなくなったのだ。その事をタイ王国の大使館関係者が表明しているのだ。しかも、日本人は私を毎日殺そうとした異常者をいまだに私の目の前に放置し続けている。毎日毎日、少なくとも私のおかげを数千億円の規模で被っているのに、私に毎日毎日明確な敵対の意志を表明し続けているようなものだ。
 この事実は極めて重いのに、日本は何もしないのか? 説明すらなしか? お前ら、頭ついてんのか? 脳ミソ腐ってんのか? 空っぽなんだな。すっからかんだ。細かい事では、やたらあれこれ言う神経質者なのに、一番重要な所ではクソ程も役に立たない。「(政治面では)日本人はクソ野郎だ」などと言ったらクソに失礼だ。クソは立派に肥料の原料になるから。それ以下なんだよ、お前達は。

 
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