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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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中国空母の驚きの惨状 −全く使えぬオンボロ船ー[2013年02月13日(Wed)]
照射事件の文意にも簡単に追記したが、ウソ中国の自慢の空母とやらの想像もできぬ惨状が伝わってきた。まるで使えぬオンボロ船という情報。この空母が旧ソ連製の老朽艦で、それを塗り直した程度とは分かっていたが、細かい部分でも想像以上にひどいのだ。暴走老人・石原の情報だから、別途に裏は取ってほしいがね。



「購入価格 −大変な安物ー 」
 まず、この船はクズ鉄程度の価値しかないからか、船全体がわずか十数億円で中国に売られた超安物の旧ソ連製だったそうだ。事実とすれば、この話で既に驚きだ、一国の海軍の中心となる船だから。「この空母は海上カジノ会場の名目で中国に売却された」という話は本当かもしれない。実際、もう一隻の旧ソ連製中古空母は港に繋がれたまま動かない「港湾アトラクション会場」としてゲーム機などが置かれていて、「米空母を破壊するゲーム」が人気と報じられている。

●追記(8月6日)
 日本のヘリ空母のプラモデルの箱絵が中国空母撃沈の図
 だとか中国人ネットスパイが騒いでいるが、上記ゲーム
 という自分らの件は無視か? しかも摩擦を避けるだけ
 の情けない戦後型日本人がそんな箱絵を描いてないとし
 たら・・・。 モウ、確認もしたくない話だが。

●追記(8月5日)
 空母の映像が公開され「内装(だけ)は豪華」の評も。
 カジノ会場用に中古船を買収という話は本当らしい。
 カジノ用内装工事を始めた後に政治宣伝用に転用?
 単なる遊技施設でないバクチ会場を厳粛な軍艦に?
 戦闘用にならないだけでなく、訓練用や試験・研究用
 ですらなかったという話も、これを聞く限り本当か。
 実戦でこの船で出撃させられたら乗員はとんだ災難。
 中国人の国民性として、その前に逃げるだろうがね。

●追記(8月9日)
 空母の映像を見た韓国人がネットでバカにした話が
 中国のネットで批判されたとか。属国のくせに!か。
 批判の資格のない似た者同士の低次元の応酬なのか。
 しかし、韓国の異常性は反日同盟、反神反天同盟の
 仲間の悪魔の中国人さえ理解か、アシアナ事件後は。
 信仰もルールも理性も民主主義も否定する中国人だ。
 国技(ムエタイ)も信仰(仏教)も王も韓国人に侮辱され
 国の柱を全て踏みにじられたタイ人ほど怒りは大きく
 なかろうが、それでも韓国批判とは、よほど韓国が憎
 いのだ。それとも、狂った反日洗脳の中国では表向き
 日本側に立てなくても、反韓の形で天(神)の側につき
 たい者はいるのか、上の方にも。反韓くらいしか生き
 残り(救済)の方法はなかろうな、今の中国人には。

●追記(2015年7月7日)
 この中古船は中国の民間会社が「軍用でなくカジノ用」
 「軍用には使わない」等の約束でウクライナから武装等
 を外して購入後、急にその会社が不明になり、その後に
 空母として塗りなおされたと報じられる。旧ソ連製等の
 古い空母がソ連解体でロシアでなくクリミア軍港を管轄
 したウクライナに移管か。ウクライナは海軍国でもなく、
 処理に困って売却かね。
 空母用の大型機関(エンジン)がなく鈍足との話も本当か。
 売却時の約束で軍用の大型機関を撤去したのか、後述の
 石原の話のように老朽化により撤去したのかも不明だが。
 最初から空母転用の計画だったのか、中国海洋侵略によ
 る対外関係悪化でカジノ会社に強要し急遽転用かも不明。
 「内装(だけ)は立派」の話から、偽装かもしれないが、
 一応はカジノとしての使用も考えていたようだが・・・。
 
 結局はこのオカラ空母、ドック入りを繰り返して実際に
 使える状況ではないと報じられる。空母ではないから、
 当然と言えば当然。第一に製造も管理も悪い旧ソ連製の
 老朽艦ならボロボロだろうし、オカラの正体がばれても
 政治宣伝上好ましくない。結果、中国は南沙諸島に無理
 に飛行場を造って空母の代わりにし、米国との緊張まで
 造り出して損したとかいうオチのウワサ的な報道も聞く。
 だが、中国はペテン師だが、それだけにズル賢く、日本
 政府のようにバカではない。こんなボロ船は役に立たぬ
 と見て最初から島の飛行場を重視していたのかもな。


 カジノ会場でなくても、これも一種の「洋上の政治宣伝アトラクション会場」なのだろう。この程度の船を塗り直して「航空母艦(空母)だ!」とは、どこまでウソつきハリボテなのか。中国は国全体がそうだからか。とんだ共産帝国主義者のオモチャ。世界に迷惑をかけるだけで正当な任務も果たせぬオモチャ。中国共産党幹部の一族という悪ガキが近所の歳の低いガキに見せて怖がらせるだけのハリボテのオモチャ。際限なく私腹を肥やしまくる共産党幹部一族がカライバリして自分を守る為だけのミエ張りのオモチャ・・・。



「速力 −大変な鈍足− 」
 この自称空母の機関(動力部)は老朽化で使用不能だったため、他の旧式の旧ソ連軍艦から無理やり移した機関を積んでいるとか。より小型の船からの転用で規格が合わなかったのか、この空母?の最高速力は何と「10ノット台」との話だ。暴走老人の作家の石原の話だから、裏は別にとってほしいが、常識からいえば、現代的な高速を出せる軍艦とは30ノット台だろうに。これでは「完全な鈍足」だ。軍艦としては「移動できる程度」。空母は速力が求められる艦種なのに・・・。
 これでは、かつての清国が(周辺諸国に圧力をかけるためだけに)保有したが鈍足で装備が古いため日清戦争で日本海軍に翻弄されて敗北、逃走し、一隻は捕獲され、一隻は自沈した中国の古い戦艦(鋼鉄艦)「鎮遠」「定遠」と同じ程度か、少し良い程度の速力ではないのか。現代の空母なのに、日本が尖閣を編入する更に前に造られた大昔の鈍重な軍艦と同程度の速力とはね。尖閣は日本が軍事力にモノを言わせて中国を脅かして日清戦争のドサクサに紛れて中国から奪い取ったというウソも明白だ。当時は中国が(ハリボテながら)上記のような軍事力宣伝で日本を含む周辺諸国を威圧していたので話が逆。「魚しか取れない小島など(ワイロも出ないし)大清国(中国)には不用」とかいって関心を示していなかったのだからな。

 空母は飛行機の発着の為に高速が求められる。船の速さと風の速さ(向かい風)と飛行機の滑走の速さ(射出機・カタパルトがあればその射出速度)を足した合計の速さで、狭い飛行甲板(かんぱん)から飛行機を発進させるからだ。飛行機の発進時には風が吹いてくる方向に空母の艦首を向けて全速力で走ったのだが、その速力がこれではな。しかも中国空母は射出機も持たない。何に使う空母なのか。やはりアトラクション用の「大人のオモチャ」だな、困った大人の・・・。



「空母と速力 −旧日本海軍の例− 」
 第二次大戦期の日本の空母には飛行機の射出機(カタパルト)がなかったためもあり、余計に空母自身の速力が重要で、ほとんどの大型正規空母は30ノット台だった。一方、他の艦種からの改造空母には20ノット台の艦も多く、こちらは主に二線級だった。
 大型で高速の軍用艦である巡洋戦艦(やや軽装甲だが高速の戦艦)等からの改造の場合は別としても、他の軍艦(艦種)からの改造空母では船の大きさも空母としては小さくなりがちで、長くて大きな飛行甲板(滑走路)を設けられない。最初から戦闘という極限状態を想定していない商船(一般民間船)からの改造では、低速以外に(兵器としての)防御力も弱いという問題が生じる。改造と言っても船全体を全て根本から作り直すわけではない。空からは大型爆弾、水中からは魚雷(魚形水雷)がたくさん、といった敵の攻撃にさらされる軍用船としては防御力が低い。一般の民間船は戦闘によるダメージへの対処など考えない、偽装した軍艦でもない限り。客船としては破格の防水体制を持ち、「神でも沈められない」とか関係者がうぬぼれたという豪華客船「タイタニック号」ですら、氷山がかすっただけであっけなく沈んでしまった。
 民間船はその意味で船がもろい。改造空母等は民間船としては優秀なので選ばれて軍艦に改造されたといっても。以前に触れた日本の戦艦「武蔵」(大和級戦艦の2番艦)がレイテ沖海戦で20本以上の魚雷を食らっても一日浮いていて、攻撃した米軍が「戦艦2隻撃沈2隻大破」と誤って報告した例などとは全く違うのだ。
 第二次大戦中の日本でも、例外的に、花形国際航路用の大型豪華客船からの改造(建造途中転用)の2隻の空母は、民間船としては大きな船体のおかげで中型正規空母並みの扱いを受けた。それでも、空母としては低速のため主力の正規空母と完全同行できなかったり、急いで改造した為か一隻は初陣にあたる重要な海戦で機関トラブルで引き返すオマケまでついたり。内装は豪華だが機関も非力で低速の老朽艦という中国オカラ空母と似た面がなくはない。それでもミッドウェ―海戦で多数の正規空母を失った後は、この大型豪華客船改造の空母は「穴埋め役」としては重要だった。あくまで穴埋めで、中国は最初から穴埋め以下のものしか持たない訳だが。この「空母不足」の話、首都圏の滑走路不足に言及する折に引き合いに出したと記憶するが。それ以外の民間船からの多くの改造空母は、空母としては「低い速力」「短い甲板(滑走路)」「弱い防御」の3重苦となった。
 そんな速力も低く滑走路も短い小型の改造空母では、戦闘時に重い荷物(満タンの燃料や爆弾)を積んだ多くの飛行機(20から30機)を飛行甲板の後方にズラリと並べて前方に向け滑走させて次々に飛び立たせるには、速力も甲板の長さも足りない場合が多くなる。特に海上に十分な風がない時などは、モロに空母の性能不足が露呈しかねない。死ぬか生きるかの戦場に行って「今日は風が悪い」では言い訳にならない。
 このような理由もあり、特に小さな商船(民間船)改造空母等は、せっかく改造したのに戦闘用より「軍用飛行機運搬船」的に使われるケースも多かったそうだ。日本本土の工場から遠い南太平洋の島々の基地に飛行機を送ったのだ。軍艦から改造した小型空母でも、大きな作戦になると「小さな空母から無理に飛び立つより、飛行距離が長くても地上の基地から出て燃料を節約して飛ぶ方が良い」という事もあった、空母用に開発された小型軽量のプロペラ戦闘機「ゼロ戦」でさえ。有名なゼロ戦の正式名称は零式艦上戦闘機、空母という軍艦に乗せる為の飛行機だから艦上機と呼ばれたのだが。
 小型の改造空母は搭載する飛行機も少なく、多くは30機程。しかも空母自身を守るため、例えば上空警護の戦闘機を3機のみ、偵察や対潜哨戒等に攻撃機(3人乗りで空母搭載機としては大型)を3機のみ残すだけで、元から27機しか積めない小型空母では攻撃に出す飛行機の数は約20機に減る。しかも風向きが悪いと一度に飛行甲板から発進できる機数が減少するため、更に出撃可能機数が減ったとか。
 太平洋戦争初め、旧日本海軍がフィリピン米軍飛行場を空襲した折の話だ。機体が大きく燃料も多く積める爆撃機は日本領だった台湾から飛ばすが、護衛用の戦闘機・ゼロ戦は爆撃機ほど航続距離が長くないので、当初は小型空母3隻にゼロ戦を積んでフィリピン近海まで運ぶ計画もあったと聞く。だが、小型空母では上記の制約があり、結局はゼロ戦も極限まで燃料を節約して台湾の飛行場からフィリピンまで飛んだ。ゼロ戦は空力設計が徹底し空気抵抗が小さく、防弾装備等も不十分で軽く、元から航続距離が長かったが、それを更に無理に伸ばした訳だ、小型空母を無理に使うよりマシと。
 フィリピンの米軍、マッカーサーは、有色人種蔑視の米国の白人らしく、当時としては驚異的なゼロ戦の航続距離も知らなかったようで、「空母搭載型の小型の戦闘機が襲って来たのだから近海に空母がいるはず」と探し回ったが駄目だったそうだ、当然ながら。日本の軍用機の名のナンバーの部分は皇紀(天皇歴)の下2ケタを意味する。ゼロ戦は皇紀2600年、昭和15年に正式採用されたので零(ゼロ)式戦闘機で、同年採用された他の機種も同様に零式○○機だが、太平洋戦争の勃発は昭和16年末。とっくに中国戦線で戦っていたゼロ戦の驚異的な空戦能力や航続距離等の性能に関する情報を反日ナチの米人が無視していただけだそうだが、そのゼロ戦でも台湾フィリピン間は遠く、大型空母は出払うので、小型空母の使用が検討されたのだ。
 20ノット台の速力の低い小型空母ではその程度がせいぜいだったわけだ。米国では大量生産した安い低速の小型空母(護送空母)にもカタパルトを装備して小さな甲板からでも飛行機をうまく発進させ、艦隊護衛(主にUボート潜水艦対策の輸送船団の護送)等に有効に利用したのと対照的だった。

 20ノット台では空母としてはそのような制約が出るのだが、中国の空母の速力が「10ノット台」との情報が本当なら、驚くべき低性能だ、カタパルトもないというのに。それとも、悪魔の手先の米国議会でも買収し、性能の良い米国製F35型垂直離着陸機を採用して空母に乗せるとでも? 
 これでは試験・研究用や訓練用にすらならない。タダの海上飛行甲板だ、空母ですらなく。まさに政治宣伝用にしかならない「ハリボテ空母」「オカラ空母」。というよりただの「アトラクション空母」だ、ディズ二ーランドにさえおけない「オンボロ(老朽)船」の・・・。




「中国海軍の恐ろしい貧弱さ」
 これほど貧弱な海軍なのに、「中国は強力な海軍を持っているから日本など恐れるに足らず」とかわめいている訳だから、やはり中国人は大ウソつきの大ミエ張りだ、中身のない。まるで我が家のキチガイ文化人一家ではないか、凶悪犯罪者夫婦なのにまるで自分らが世界一偉いかのごとくに私を洗脳したよう。やはり同じ三国人文化なのか・・・。
 この中国空母では日本が増備中の新型ヘリ空母に全く及ばない。日本のものは船も機関も電子装備も兵器も品質の良い西側製の最新型の新品だ。日本の艦長は漁船船長上がりのような乱暴者ではないエリートだし、兵は中国兵のようにすぐ逃げない者たちだ。これで垂直離着陸型F35でも積めば、戦う前から完全に勝負はついている。第一、中国の空母は政治宣伝用だから、まともな敵が相手の場合の実戦など最初から(内実では)考えていないだろうし。
 日本はヘリ空母を垂直離着陸機対応にして対抗すれば、今持っている2隻と就航予定の(より大型の)2隻の計4隻全てを使うまでもない。一隻でも十分すぎるほどだ、内実は移動遊技場(とばく場)でしかない中国ハリボテ老朽空母には。中国の対米空母攻撃用ミサイルが狙っているならば、小型で効率の良い双胴船形式の垂直離着陸機対応の小型ステルス空母でも大量増備し、例えば5つに増やす艦隊に2~3隻ずつ空母を配備し危険分散したら? 小型の方に一部ヘリを移して従来の大型ヘリ空母をジェット機中心に転換すれば、更に効率がよいかもしれない。新設の南洋艦隊や隣接海域の艦隊、全国からの応援、それに緊急応援専用の小さな空母機動艦隊等を合わせ、有事に優秀なF35を積む10隻近い空母が集まってきたら、それだけで宣伝用オンボロ空母を中心とするハリボテ中国艦隊は逃げざるを得ないから。
 イヤ、逃げる事さえできない鈍足空母だから、空母を置き去りにして他の艦が逃げるしかないが、そんな政治宣伝用かカジノ用かわからぬハリボテ船では捕獲しても何の価値もない。高い金を出して改修・修理してオンボロ船をダマしダマし使うより、新しい船をつくる方がよほど合理的だ。そんなボロ船、捕獲してもジャマなだけ、スクラップ代がかさむだけ。解体費用をだれが出すのだ? 国防予算か、それとも災害復旧費か? それこそいい迷惑。ボロの正体を公開して中国のウソを暴く証拠にするなら良いけど。そうか、赤魔独裁解体後に中国を引く継ぐ国々が対外的な侵略姿勢をやめた後の世界で、中国に島を侵略されたフィリピンやベトナムにプレゼントする手はあるわな、航海などしない「国土防衛資料館?」用に、中華帝国主義的侵略の象徴の資料として。カジノ用に改造した内装だけは立派だそうだから、それなら使えるだろう。いずれにせよ、アトラクション会場に戻るだけか。

 まあ、その前に、まず抑止のためにイザとなったら戦争のできる憲法に変えないといけない。ここでも最大の敵は日本人だな・・・。
 



 このような話は一度すればよいはずで、後は日本人が良く覚えておけ。自国の防衛に責任を持つはずの日本人がな。今はその意志も枠組みのないクソだけど。世界最低ともいえる中国海軍の惨状を伏せて「中国の脅威!脅威!」と中国共産党の宣伝部隊のようになった日本マスコミ屋、それを真に受けたふりのクソ日本人。国力の低い東南アジアの小国と似た態度とは。本当に脅威なのは国を守ろうともせずに無責任に保身する貴様ら日本人の腐った心根なんだよ!
 
【中国ハリボテ空母の最新記事】
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