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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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中国の異常なワサビ −狂ったワサビブームー[2013年01月25日(Fri)]
中国人が異常極まりないワサビの食い方を流行らせて喜んでいる。頭がおかしいとしか言いようがない食い方をしている。これは立派な文化破壊だ、すぐやめろ。親の言うことを聞かないと、また大きなカミナリが落ちるぞ。

 大量のワサビを醤油にといてワサビ液(ワサビクリーム)のようにし、刺身をそれにひたし、刺身にワサビつけるというより大量のワサビに薄い刺身を添えて食っているような惨状は、以前にタイでの悪習(悪いやり方)として指摘、非難した。
 すぐやめろ。日本でなら異常者のやる事だ。そして、何重もの意味でワサビ文化の破壊であり、日本文化の破壊だ。日本ひいきとかいう奴がこれをやると、日本で最低の者として強く軽蔑されるぞ。

 これはちょうど、自称・親日家の米人プロレスラー(ハルクホ―ガン)が来日時に「しょうが」を握り寿司にまいて食い、私に「消毒・口内消臭剤を愛すると称する日本文化の象徴に吹き付けて食べたようなもの」と非難された事をはるかに上回る野蛮な行為。しょうがは消毒の意味もあって寿司と組み合わされるようになったようで、しょうがを出す習慣には品質保証の店の意思表示といった意味もあるはず、食用のみでなく。しょうがは私には刺激が強すぎる。一部高級店の「甘酢」に漬けたショウガでもない限りは「口なおし」か「食後の口臭防止薬」としてしか使わないから、上記の批判となった。だが、中国人の野蛮な行為は批判するのもイヤになる程たちが悪く、気持ちが悪い。その為に書きたくても今まであまり書かなかったのだ。


 ワサビには揮発性とでも言うべき特色があり、香りだけでなく殺菌成分が空気中に拡散するので、周囲の食材(魚)での細菌の繁殖を抑制してくれる。冷蔵庫もない時代の日本人が生寿司の品質保全に心を砕いていた頃、殺菌用も兼ねたスパイスとして、わざわざ栽培の適地が限られ高価だったワサビをつける工夫をしたらしい。
 殺菌作用は同じスシ用の漬物のショウガにも言えようが、このような工夫を積み重ね、江戸の日本人は電気冷蔵庫も冷凍トラックもない時代に生魚を安全にうまく食わせる奇跡の食文化「ナマ寿司」を発明、その基礎を築いた訳だ。当初はタマゴ焼き、ゆでエビ、酢でしめたコハダ、蒸したアナゴ等が主で、生のマグロといっても消毒を兼ねた醤油ベースの漬け汁につけたヅケが主だったが・・・。
 しかも、寿司は最初は高級食品ではなく、単身者(男)が多い江戸庶民のファーストフードだった。それを世界的な奇跡の食文化にまで高めた点は、いかにもモノツクリ天才民族の日本人らしい。それを支えた高度な魚の流通・保管システムも外国人には到底望めぬ特筆に値するものだが、日本人の説明能力は最低で全く伝わらなかった。そして、その寿司や刺身を食う資格がないのが中国人や米人だが。

 だが、そのワサビも、醤油のような液体にひたされると、特質である上記の揮発性が失われる。揮発性があるからごく少量でも香りも辛さも強烈なのだが、液体につかると香りが大きく失われるだけでなく、周辺にまで及ぶ殺菌効果もなくなる。このような点は、無知な中国人やそのウソを真に受けた東南アジア人には分からないようだ。親日を名乗るタイ人すらそんな有様で、全く情けなかった。
 私はタイに行った折、食パンにチューブ入りワサビをつけてカビ対策にした。タイはとにかく高温多湿でカビがすぐ生えるから。安い西洋ワサビを主原料としながら、本物をまねて香る揮発性を持たせた日本製チューブ入り合成ワサビにも、立派に殺菌力があったのだ。パンにワサビをつけて冷蔵庫に入れるのを見たタイ人は(異様なものとして)驚き、何やら叫んでいたが、その相手の拙い日本語力や知識では、ワサビの揮発性や殺菌効果までは理解できないようだった。

 それにしても、あれだけワサビを大量に醤油に溶かして刺身につければ、味覚が異常な状態になり、とても料理の味どころではなくなる。「ワサビの強烈な刺激は子供の脳細胞の発育に悪い」とさえ聞かされていた、私が子供だった頃は。それをやり続ければ神経がおかしくなるのではないのか、元から無神経なのに・・・。
 日本人に大きく劣っているのに差別主義者の白人や、遅れた無知な中国人には、偏見に反して刺身は無味無臭に近いだろう。サカナ臭くないのだ、欧米人とかいう無知な野蛮人どもの偏見とちがって。連中はガサツでズサンで魚の鮮度を保てないので、クサいのが魚だと思い込んでいる大バカ者どもだが、自分らは文明人だと勘違いして自身のバカさ加減には気づかないし・・・。サカナの種類は極めて豊富で、その間の味の違いは微妙で繊細。それを味わう文化水準は中国人や白人の大半にはない。魚の種類が多い事すら知らないのだから、ワサビの扱い方など全く無知だ。
 では、本当の食べ方はどのようなものなのか、奴らに教えてやろう。ワサビは醤油にとかないのが原則。「醤油につけないワサビを最低限、ごく少量」を刺身に載せてスパイスにすると同時に、長く薄く切った刺身をワサビを中心に周囲に巻くようにハシでつまみ、外側の刺身の下側だけに醤油をつけて口に入れる。そうすれば、最初に刺身の甘い味が分かり、その後に揮発性を失わないワサビの強い香りも味わえる。
 だが、数千年来の肉食文化の中国人は魚食に関しては単に無知なだけでなく、全体に野蛮で味覚も遅れていて異常。食の全体も「爆食」というより「暴食」に近い野蛮で欲望に全く抑制のきかないものだ、同じ肉食の中国文化圏の韓国人と同様にマナーが最低なだけでなく。中国が昔から尖閣諸島を領有していたというウソも明白だ。元からの肉食文化は中国が北方遊牧民族に支配されてますます強固になっただろうし、水産物しか生み出さない小島など「ワイロも出ない価値のないモノ」に過ぎなかったはずだ、中国の腐敗高官どもには。今でもそうだが。
 そんな中国の肉食文化圏に十分な知識もなしにワサビだけ入れたものだから、こんな異常な食べ方になったのだろうよ。中国としては親日傾向があるとも言われる(形式上は自由主義圏の)香港でのルポにそのようなものがあり、ますます中国人には呆れた。タコ焼きにまで大量のワサビを塗りつけていたのだ。「タコは海のものだからワサビ、これが日本の食べ方だ」とか無知な中国人らしくウソをついているのだろうよ。水産物にはのべつ幕なしワサビ、なら、焼いたサンマに沿えるのも大根おろしでなくワサビなのかね、奴らには。納豆に和カラシでなくワサビを入れるバカ米人よりはマシ、とか言わないでくれ。
 直ちにやめろ。親の言う事を聞かないと、また大カミナリが落ちるぞ。



 バカなニセキリスト教徒の白人にも、こう言っておこうな。

「中国人と日本人の見分け方、ハンカチを持っているかどうか」

とかレベルの低い事ばかり言うな、バカ者。世界一清潔続きの日本人は夏季や梅雨期には特に細菌の繁殖しやすい濡れたハンカチをポケットに入れる事さえ嫌うのだ。日本では地方でもエアータオルが普及したので、余計にハンカチに頼る必要さえなくなったのだ。だからトイレでハンカチを使わぬ日本人が増えたのだ、私も含めて。そんな私は中国人なんだろうな、バカで無知で劣っているのに日本人に対して優越感を持とうと躍起になるバカ欧州人どもは。
 その見分け方が役に立たなくなるかわりに、これを覚えておけ。
 
「ワサビを大量に醤油に溶かして刺身につけて食べ、からいからいと騒ぐバカが中国人やニセ日本人。ワサビは液体にとかなかったり、とかしても少量なのが日本人」

とな。私もワサビはほとんど醤油にとかないがね。ソバツユでもワサビを入れるのはソバを一通り食べ終わった後の残り汁に蕎麦湯と共に入れたりする時ぐらいだが・・・。
 
 バカな欧州人がバカな日本人の見分け方を論じて見識ぶっているなら、こちらも言わせてもらおうな。
 トウガラシで真っ赤なスープの日本のラーメン?がドイツで売られているそうだが、唐辛子(トウガラシ)で真っ赤なのは赤魔・中国の四川料理か韓魔・韓国の料理が主で、全く日本的ではないのだ。

「中国・韓国風の真っ赤な唐辛子ラーメンを日本のだと言ってからがって食べるバカがドイツ人」

 もう一つ。これは以前にも触れたものだ。欧州で流行という生サーモンの寿司は、寄生虫を警戒して日本人は伝統的に食べなかった。淡水の川で生まれるサーモン(サケ)には、ずっと海で暮らす魚と違い寄生虫の恐れがあるからだ。そんなサーモン寿司以外は全て中国料理のメニューという異常な中国人の「回転すし屋」がスペインにあるそうだ。ピサロの頃から進歩なしか?

「日本人の食べないサーモン寿司だけ出す中国人の店を日本の寿司屋だというバカがスペイン人」

 この程度は覚えておけ。世界を理解し、世界経済も理解し、ニセ日本人のウソから身を守る上でも、大変に重要で基礎的な知識・情報だぞ、欧米人には極端に不足している。さもないと世界最悪の米人と同じになるぞ。

「高校生の7割が日本の首都が北京と答えるバカがアメリカ人」


 カミナリが落ちるというのも、単なる例えばなしではない。私が散々警告し続けた中国の新幹線技術パクリに関しては、日本車製のパクリの車両の温州(うんしゅう)でのカミナリによる大事故が起きた時に現実のものとなっている。将来、またカミナリで何か大事故が起きた時に、「あいつらが言う事を聞かなかったからだ」とさんざん恨まれ非難されるぞ、周囲の中国人に。それが嫌なら従え。


 そして、この件を私が気にしてきた理由の一つは、これまた悪魔の韓国の日本持ち下げ情報スパイ活動のタネになっていると知ったからだ。
 以前の六本木のタイ映画祭で紹介された映画に、日本人のオトシダネのタイ人少女が主人公のものがあった。携帯電話に関わる話で、サムスン製の端末が大写しになる映画だった。当然スポンサーだったか、製品提供の代わりに内容に汚く口出ししていたと思われる。主人公達が日本料理屋に行くが、なぜだか主人公は日本料理(刺身)が嫌いといいだて刺身にわざとらしい不快感を示し、「タイ人ですもの」と理由をつける。中国の政治宣伝侵略が本格化する前の頃、しかも大変な日本ブーム・日本食ブームだった頃のタイで(今でも日本食ブームだが)、日本人の血を引くタイ人は大いに誇りにできたはずなのに、ナゼかストーリーは違うのだ。そして、同席した若いタイ人男性が、異常な量のワサビを溶かした醤油につけて刺身を食べて悶絶状態になるという、異様な場面が続いた。
 それが韓国サムスンによる情報の捻じ曲げというスパイ活動の一環ではないかと、後で気がついた。日本食が嫌いなのは、本当は「韓国人だから」と言いたいのだろうし、「日本食は異常」と印象付けたいのだろう。それをタイに広めたくて汚い情報操作(ステルスプロパガンダ)をしているのだ、朝鮮系スパイ夫婦が私のメチャクチャな悪い噂を広めて毒物連続殺人未遂をゴマカし正当化しようとしたのと同じでな。周囲のバカ日本人はみなそれを信じたフリして被害者の私を見殺しにし、今日までごまかし続けてケジメもつけないことを知られて、強烈に非難されている訳だ、未遂とはいえ長期にわたる神殺しの大罪だから・・・。

 やはり韓魔の仕業だ。そして、中国人はそのグルの赤魔。香港は中国領でも自由主義の特別な世界だから中国本土の人間とは違う、とかいうならば、赤魔や韓魔と同じようなバカな野蛮さはやめろ。親日を気取っていたタイ人なら、なおさらだ。これも、やがて天の目に触れる事になるぞ。その前に態度を改めろ、カミナリが落ちる前に。

 
 この件を書くのには、別の理由もある。私の(形式上?の)日本の祖先は、伊豆半島の南端に近い海岸沿いの半農半漁のムラの領主だった。元は京都の学問僧で、幼少だった堀越公方(足利の副将軍)の教育係的立場で東国に下向、公方の成人後は助言役になったとされる。北条(伊勢)独立の母体の今川氏の義元を育て、徳川家康の師でもあった大原雪斎が有名だが、戦国時代にもよく聞く「僧侶による教育や政治的助言」だ。洋の東西を問わず、宗教施設は学問や情報の拠点だったから。そして引退後には隠居地として「雲見」という牧歌的な名の地を受け取って伊豆に土着した。良港を備えた海沿いの温暖な海岸部(リアス式海岸)の半農半漁の地で、自衛のため船団は武装して「高橋水軍」を名乗った。正式な宣旨を受けたものではないから「海賊」という者もいるが。そうか、私の祖先?は学問僧と海賊だったのか。それで海軍系右翼なのかね・・・。その後の高橋家は伊豆で旗揚げした北条(伊勢)の最古参の家臣となり、現在の東京都の一部にも領地を持っていたそうだ。豊臣秀吉の小田原攻めによる北条滅亡後は北条の縁者の徳川のおかげで武蔵野国と雲見で命脈を保ち、明治を迎えた。その伊豆半島の水が豊富で涼しい山地こそ、ワサビの大産地なのだ。
 この伊豆半島のワサビ田の話は、有名な劇画「美味しん坊」にも出るもの。伊豆にワサビ田を持つ人物が登場し、娘の舅(しゅうと)予定の者との会食の折、相手がわずかのワサビを醤油にといた事に腹を立てるストーリーだ。「あなたの家に娘をやると粗末にされる」と。上記のワサビのつけ方も、そこに出てくるのだが、そんな話も香港の中国人は全く知らないようだ。中国人は文化レベルが低すぎる。
 そんないきさつもあるので、この話は軽視しない方が良いぞ。自称祖父の研究対象だった「温州みかん」に関わる地名の地で高速鉄道の大事故が起きたのを忘れるなよ、中国人もタイ人も・・・。




 とにかくブログを縮小したいから、書きたいと思っていたことを書いておいた。






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