派閥なき候補は当選しても政府を動かせず ー無力候補の人気投票と化す2025自民総裁選ー[2025年09月23日(Tue)]
自民党の総裁選びとはドノ派閥が政権を取るかだった。派閥の代表が派閥の力で総理総裁となり派閥に支えられたのだ、かつての自民党では。いや、本来の自民党では。自民党とは派閥の連合体の町内会で、派閥こそが小政党、その間での政権交代こそが戦後の日本の議会制民主主義だったのだ、野党がまるで非現実的だったりで。しかしソノ派閥がホボなくなり、真の政党はなくなった。そんな中での今回の2025自民総裁選は完全な人気投票に成り下がった。タカだハトだの看板があっても総理になった後の政策実行力はガタ落ち、ほぼ役に立たないだろう、売国以外では。ソレだからこそ余計に神に降伏して成長戦略や防衛力強化の投資などを償い投資基金にでも任せないと、また無駄遣いか無策の「失われた30年型」の無力政府のままだな、政治愚鈍の日本人にふさわしい。直ちに降伏せよ。トランプ砲や習近平愛国主義の日本叩きの次はプーチンだ。北海道へのチョッカイ出し攻撃程度は十分あると考えろ。第一に迫りくる巨大天災の責任追求だ。菅直人の剃髪四国巡礼程度では絶対にすまんぞ。それが嫌なら降伏だ!




