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タイ地方警察幹部・反乱 −警察少佐・抗議住民引率−[2011年12月07日(Wed)]
少し前だが、浸水被害のひどいタイの首都バンコクの近郊部「パトゥンタニ県ランブルガー郡」での事。バンコクを浸水から守る水門をもっと開けて自分らの地域から水を流して浸水を緩和してくれと、住民の集団が運河の水門付近に抗議に押し掛け、騒ぎになった。しかも、警備の警官が100人いる所に住民を率いて行ったのが、地元警察の幹部なのだ、「警察少佐」の肩書を持つ。


 タイでは警察も軍隊同様に階級を持ち、独自の幹部養成システム(警察士官学校)がある。タクシンは軍の士官学校や予備士官学校の出身との誤報があったが、実はこの警察幹部学校の卒業だったらしい。

 タイでは警察官僚キャリア組も東大のような官立大学でなく、警察内部で養成される。これは、旧・工部省の最高幹部養成学校として今の世の中では想像もつかぬエリート教育をした工部大学校が工部省の重要な部門だったのと似ている。工部省の解体後、これが東京帝国大学の理科大学(現・理学部)内の工学部と合体して東大の工科大学になり、純粋学問系的な(ハクつけ?)教養学校だった東大が高級官僚養成所となったようだ。順番や傾向から言えば、法学部が後追いの形で事務系官僚養成所になったのは、前にも述べたろうか。
 実社会から見ると東大法学部は専門性が薄い二番目の教養学部で、卒業生の就職先の官庁との関係は限定的だが、東大工学部土木工学科等と公共事業官庁の関係は極めて深い。「東大土木の教授は局長よりエライ」とは、スパイのうぬぼればかりとはいえない。それも、河川局や道路局など、実力は次官級をしのぐ直轄公共土木事業を統括する局の局長だ。これは、元は両者が一体だった歴史的経緯による。逆に、東大法学部にも「警察学科」はないのだ。法学部卒のキャリア官僚でも、専門教育は主に各官庁での仕事上で「オン・ザ・ジョブ・トレーニング」。事務系の「官庁営業職」に専門教育は不要という見方も可能だが・・・。


 そんな重要部門にまで、まんまとスパイが入り込んでいた所が戦後日本の問題点だが、反共の王国のタイでも、中国勢力の浸透し始めている。その手先が韓国ドラマとも知らずにだまされるバカも多いのだが・・。そんな状況への抵抗の一側面ともとらえられるだろうか、今回の騒ぎは。
 バンコク周辺では似た騒ぎはいくつもあった。水門の開け方を大きくしろと騒ぎ、聞き入れられないと水門付近の施設を破壊した集団の話は前にもした。バンコク近郊では、バンコク防衛(防水)の為に水門を閉められて犠牲?になっている地域が多いから。
 しかし、この場合は政府の指令で治安・秩序を守るべき地方の警察の幹部が先頭に立っているから、洪水情報のあふれかえるタイでも大きなニュースになり、日本にまで伝わってきたのだ、地名入りで。水門を管理し、抗議を受ける側のバンコク知事は王族出身だそうだが、反タクシン系の強い地域の住民がタクシン系の現政権に反抗したとも考えられる。クーデターもうわさされる状況下だし、なおさら深刻なのだ。

 実は、この「パトゥンタニ県ランブルガー郡」とは、先月初頭まで私が滞在していた地域。知り合いがいるので、タイに長期滞在する時は多くの場合この地域なのだ。またまた、私と縁の深い地域だ。
 中国鉄道省の異常な実態を暴き、中国のネットの反政府・民主化要求勢力に火を付けた中国の高速鉄道事故。私は中国のパクリ鉄道を非難し続けてきたが、この事故は、私の祖父と名乗る者(静岡県カンキツ試験場・初代場長)の研究対象だった「温州(うんしゅう)ミカン」の「温州」でおきた。
 タイ政府が中国式殺人高速鉄道の採用を決めたとの報で激怒し、関係者は地獄に落ちろと書いた頃からひどくなったのが今回のタイの大水害。洪水対策・治水は私の父親と名乗る者(東大工学部土木工学科・元教授)が東大で教えていたものだ。
 四川大震災は私が父と名乗る者と初めて中国を訪れた際に立ち寄った古い利水施設のある「トコウエン」付近で起きた。インド洋大津波で壊滅したタイのプーケットは、私が初めて訪れたタイの領土の観光地だった。東日本大震災やフジデモの話は、今更するまでもなかろう。
 
 最近、私の周囲で何か大きな事件・災害が起きる時、何かしら私と関係する事が多い。天災でも、人間の起こす事件でも。これが何を意味するのか、それこそ「神のみぞ知る」であり、私は確定的な事は何もいえない。しかし、私を観察していれば、様々なランダムに見える事件・災害が、それぞれ関連しているようにも見える、とはいえよう。
 私が天に与えられた使命とは何か、最近も時々考える。重大ではあるが、大げさな事でもないようだ。私を観察していれば天災にも関連性が見られる、となれば、何者かによって統制された可能性に思いが至る者もいよう。それがどうやら「人間をはるかに超える意識や秩序」によるものらしいと、下界の人間に思わせればそれでよい。私の仰せつかった役割とは、そんな所か。私は神様ではなく、自分で天災を起こす訳ではないからな。

 それゆえに、私は天の使いと称している。下界のものは全てが天の御意志や秩序によって存在するから、皆、何かしらの「天の使い」なのだが、私の場合はもう少し積極的な役割り、周囲の人間よりは大きな役割を与えられたようだ。人間をはるかに超えるものの存在を下界の人間に示すという。逆にいえば、それだけなのだが・・・。
 
 だから私は生きていなければならない。「生きる価値の無いウジムシ」「絶対に幸福になる事が許されない奴」という洗脳にかかわらず生きてこられたのは、そんな理由による。朝鮮系スパイ夫婦らによる洗脳だ。私は今回のネット革命でも役割を負っているようだが、この革命だけ指導して終わりという革命指導者?でもない。死ぬと革命の英雄になれるとかは決して思わないし、赤魔中国を倒した後も私の役割はずっと続く。むしろ、その後の世界でこそ必要だろう。
 それゆえに、私はそろそろ、今回の革命に関わる発言を抑えようと思う。既に革命は始まったから、とも、政治的な話に深入りは無用、ともいえる。しかし、そう思っているのに次々にバカ日本人がバカを繰り返してくれるから、いい加減、腹にすえかねているし、書くのをやめられないでいる。

 日本政府も私との和解を急がねばならない。クサレ小役人政府が相手では全く前進がないがな、前進させねばならない、今月末までに。私以外の者達の集団に強く促されてからでは遅いのに、その時が来るまで責任逃ればかり繰り返すのか。もう、そうはいかないぞ。社会情勢の急転をみれば、分かるはずだが・・・。日本人はフジデモこそやったが、現役の官僚やマスコミ屋がタイの警察少佐程の事をしているのか? してないよな。ならばやれ、今すぐ。
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