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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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リビア大水害で死者2万超 ー内戦で管理不足の砂防ダム2重決壊かー[2023年09月14日(Thu)]
ダムの2重決壊によるリビア大水害は死者二万人超の恐れが出て来た。人的損害はマラケシュ大地震以上か。現時点で死亡確認8千超、負傷7千超だが不明者も約1万だと。津波のようなダム決壊の濁流に襲われた町の惨状や、内戦状態のリビアでの支援の困難等は当初から報じられたが、時間が経つにつれ決壊ダムの用途や管理不行き届き等による土砂の堆積(たいせき)、原因の大雨をもたらしたのが地中海の台風とか伝わってきた。私から見ると正に天罰、私がここで触れてきた話ばかりだからだ。
 明らかに天罰だろう、私の警告に沿った。その意味を知れ、人間界。しかもリビア水害はモロッコ大地震とほぼ同時にイスラム圏のアフリカ北部で起きた「U重」の天災という天罰。もう説明の必要も無いはずだが・・・。

●追記
9月7日の既述の゙異様にキレイな夕焼けの翌8日にリビア地震、10日にこの大水害。決定的。正に神の罰。


 @ ダム決壊の原因の異様な豪雨は、被災した町が面する地中海を通過した台風によると。日本や中韓に続き、ココでも風の精霊が大暴れか。地中海の台風・ハリケーンに当たる「メディケーン」は多くなく、一年に2〜3程度だと。更にソレが特定地域に大雨とは、雨の少ない乾燥した地中海沿岸では珍しいだろう。ソレがまさか、内戦で管理不行き届きで土砂の堆積・堆砂が激しい乾燥地帯のリビアのダム、ソレも一般的な洪水対策用ではない砂防ダムを決壊させるとは。正に天災、神の罰だ、風の精霊に導かれた。我が家のネコの一体化した風の精霊・・・。

 A 豪雨で決壊したダムが「砂防ダム」だった事も重大。乾燥地帯の現地では洪水より土石流への対策が先のようだが、ソコに台風の異例の豪雨でダム決壊とは。しかも決壊原因の一つがダム湖に溜まりすぎたまま放置された土砂・堆砂(堆積土砂)とは。土石流の岩や砂や泥など貯めて災害を防ぐのが砂防ダムで、ココでは決壊の原因とされる土砂の堆積にも何度も触れた。土砂が溜まってダム湖容量が減り、巨費を投じたダム建設の効果が減ることは、雨の多い東アジア等の「モンスーン地帯」が主な舞台とか聞いたが、ナイル川のダムでも起きるそうだし、地中海沿岸でも砂防ダムでなら大いに起き得るのか。
 再三に渡り既述だが、土砂の堆積でダム湖の容量が減る問題は深刻。分かったフリのシロウトのスガが首相就任直後に「ダムの利水容量の治水用転換」を打ち出し、豪雨の前に農業用水や水道用水を流して洪水対策にダム貯水容量を空ける事が容易になったのは良い事だった。が、既に気象予報が細密化・正確化して実現可能性が増して準備が整っていた後の後追いだったし、私などが最も望んだ「ダム湖に堆積した土砂の浚渫(しゅんせつ・搔き出し)によるダム湖容量の復元」には触れもしなかった。その浚渫に大々的に予算を付け、空いた容量を洪水時に治水に利用と同時に、浚渫で出た土砂の処分・活用法を確立する必要があったのだ。
 泥を掻き出した浚渫土も「建設残土」で、それを大震災による巨大津波の被災想定地域の大規模盛り土などに活用する方法に筋道を付けておけば、処理に困る残土が大量に片付き、東日本大震災復興策のみならず西日本大震災対策にもなるのにスガはやらずじまい。何という愚かさか、日本人らしい。「熱海残土土石流災害」と同種の危険を減らせたのに、それも無いまま2021年の熱海の姦国企業ハンファグループハンファエナジーの残土土石流テロも起きたのだ。

 この文章の約半分が一度は妨害で消されるなどヤタラ書きにくいことを見ると、やはり姦国ハンファグループハンファエナジーによる熱海土石流テロやスガの無能の話を隠したいらしいな!

 B 更に、リビアが東西に分かれる内戦状態だが、これは東日本大震災と並行して起きた「アラブの春」という北部アフリカのイスラム諸国の民主化運動・独裁打倒運動の結果だ。このブログコーナーでも散々に触れた大騒動。問題があっても経験豊富な旧体制・独裁派と、統治経験のない民主派の戦いで、革命という体制転覆は出来ても人間社会の全問題を解決は出来ないと、希望と冷淡の両方をモッテ眺めていた。私はこれを「全イスラム勢力を結集する神聖イスラム帝国成立の契機となれば」とも考えた。単に昔のイスラム帝国のような大国を造るのではなく、民主革命で政権交代しても根本的な問題は解決できないので、民主主義の未熟なイスラム圏の真の統治のためにとかな。私は提唱者か、その構想上の盟主なのは、神聖ナセアン帝国と同じだ。
 その過程で、私は当時のリビアの独裁者・カダフィー宛に文章を出した。兵士の敵前逃亡は恥じるべき大罪だが、最高指導者は違う。逃げて自国民の同士討ちを防げるなら逃げるべきだと。やがてカダフィーとされる者が捕らえられ処刑されたが、とにかくソレでリビア人の同士討ちは終わるはずだった。それが長引いて結局は東西に分裂し、政府側の支援が西側の今回の被災地に届きにくく、救援を難しくして被害を拡大と。これでは何のためにリビアやその指導者に訴え続けたのか分からない、東日本大震災の超多忙なときに。
 私の意思を無視したリビア人への天罰だったのかね、今回の巨大水害は。何かというと「アラーの神」「大預言者ムハンマド(イスラム教教祖)」と口では言うくせに、私の意思を無視とは。最近は反宗教の赤魔・中国の腐敗マネーの流入も重なってイスラム圏の腐敗や反神傾向が強まった。アフガニスタンで私と同種の問題意識を持って農業用の灌漑工事を指導実践した中村を殺したのも自称イスラム教徒、中村の肖像すら禁じたのは自称イスラム原理派のタリバンの復活政権だったしと。そんな中でトルコ、モロッコ、リビアと大天災が続いたのだ。正に天罰テキメンだったのだ。

 さて、下界の愚かな反神のクソ人類。何時になったら神に降伏するのだ? しないだろうな。ならば天罰で滅びろ。遠慮は要らない。実例は山ほど目の前にあるぞ!

繰り返す
今は神の集中制裁期間。
神誕生月の猶予は終了。
天罰はドンドン行くぞ。
降伏まで天罰は続くぞ。

トットと神に降伏しろ!
地震洪水では済まんぞ。
マズ神に一千兆円返せ。
返さない者を制裁しろ。
悪魔を神から隔離せよ!
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