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安倍派と統一教会の癒着の悪化は晋太郎の代から? ー晋太郎の基盤の弱さとアセリが癒着の原因との報ー[2022年10月06日(Thu)]
「安倍家は岸の代から三代に渡り統一教会と癒着」とは今や常識とされるが、関係の性質は晋三の父の晋太郎の代から悪化、岸が擁護した(子分のはずの)統一教会に選挙で依存し弱い立場になったとかの情報が伝わった。最初は強い立場だったのが逆転か。これは笹川元財団会長の立場にも関係する話で、敢えて記しておく。
 殺された安倍晋三の父の安倍晋太郎・元自民党幹事の派閥・清和会は保守傍流とされる。対する吉田茂系の保守本流の中でも特に選挙に強かった田中派は日本の国土や社会に根ざした情報や利権や官庁の多くを抑えていた。安倍派は田中派に圧倒され弱体化、安倍晋太郎本人も落選し総裁レースに後れを取るなどして(お人好しの晋太郎が)人が変わったと。報道では「統一教会の支援が無ければ20人を割った安倍派は教会のオカゲで90人弱まで増えた」と。票の少ない統一教会だけの力ではないのは、当時は安倍派はマダ田中派系統と張り合って公共土木事業に食い込んでいたことを見れば分かる。旧運輸省・国鉄系の公共土木事業官僚組織の組織代表の土木技師幹部OBを参議院議員として抱えていた話には何度も触れた。既述の吉村参院議員(港湾局長OB)もだ。朝鮮の手先のTBSの報道では「統一教会のオカゲ」となっていたが、中心ではなくとも、晋太郎の時代には統一教会が安倍派の基盤(お得意様)の一つとしての地位を得たのは確かなようだ。
 そして、後の「政界の変人」で朝鮮系のウワサが絶えない小泉が公共土木事業系の基盤の大半を自らツブしてしまい、「残骸(ざんがい)」になった安倍派・自民党を引き継いだのが晋三で、表向きにも「首相の周囲は最弱の文教族ばかり」、影では「統一教会頼り」、しかも宗教団体管理の窓口が文教族だったわけだ。悪い意味でお坊ちゃんで腕力も無ければアカデミックでもない晋三には状況は変えられなかったようだ、「韓国反日カルトの手先」という惨状は。そんな安倍晋三の表看板の「愛国タカ派」にダマサレた自称保守系日本人も本当に愚かだった。影の統一教会支配を知らなくても、表に出る政策を吟味すれば惨状は推し量れたはずだったのに。「こいつ、眉韓で重要政策を曲げているな」とな。

 この話は議員数などの表に出るデータからも確認できるはずだが、岸信介や笹川元会長が統一教会を支援した頃との関係性の変化を示すから重要だ。当時は今ほどは統一教会も有害ではなかったようだな、私の見殺しなどの事件は続いていても。別に笹川会長の弁護を通して当財団ブログコーナーでの発信の正当化を図るわけではないし、睡眠の不調で疲労困憊(ひろうこんぱい)だが、闘病中?に聞き、頭に残っていた話なので記しておく。
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