CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 4千万返還せぬ男を提訴 ー山口阿武誤給付事件ー | Main | ズミイヌイ島の攻防 ー小島が黒海の要衝に 日本列島南洋島嶼部小型地対艦ミサイル大量装備による対中防衛の重要参考例ー »
<< 2022年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
最新トラックバック
ハリボテ空母「遼寧」太平洋訓練 海上カジノ会場が中国海上雑技団に ー旧ウクライナの超老朽空母をハリボテ不安のゴマカシで宣伝に使う中国のアセリー[2022年05月14日(Sat)]
ハリボテ空母「遼寧」を「海上カジノ会場」から「中国海上雑技団」に転用か? 敢えて言えば「ズサン遊覧船」を武器として持ち出し厚顔無恥に宣伝とは! あっけなく小型ミサイルで撃沈されたロシア黒海艦隊旗艦「モスクワ」より更にヒドい旧ソ連製のオンボロで、中国軍でも最大の「アカラサマな恥」のウクライナ産「オカラ(中国語で不良品、ゴマカシ)空母」の「遼寧」を宣伝に使うとは、余ほど中国海軍の実情とは悲惨なのだ。アセリが大きいのだ。五百旗頭らはコレでも中国軍にはカナワナイとか宣伝か。「国民に危機感を持たせる大げさな警告」と言い分けか。神の警告とは私が発すべきモノだ。
 クズ鉄程度の評価価値しかない旧ソ連製オンボロ空母をソ連崩壊で相続したウクライナが持て余し、中国レジャー企業が「海上カジノ会場」用に超安値で二隻買い、南シナ海の緊張で急に一隻を塗り直し外見だけ空母に復帰(偽装)させた「遼寧」。「内装(だけ)は豪華」と評された遊戯会場用なので、購入時に老朽化で交換したエンジンはパワー過小でクルージング用の鈍足しか出せないのは「遊覧船」としては当然だが、空母としては中国的バブル国営ニセサツだ、空母は高速が求められる艦種だから。そこで発着艦訓練をする中国軍パイロットは最近まで編隊飛行も出来なかった事を考えると、外部パイロットの臨時雇用も疑わないと、軍人ですらない。正に「中国海上雑技団」か。以前の軽業(かるわざ)主体がスリルが売り物の空中ブランコを目玉とするようになった・・・。
 ウクライナ戦で撃沈された「モスクワ」さえ、昔のソ連崩壊時の混乱下でも同名のよしみかモスクワ市が費用を寄付して(他国となったウクライナの製造の)ガスタービン機関等を再整備したりで何とかロシア海軍の軍艦として復活したのに、「遼寧」は娯楽用だからエンジンすらマトモでない。「モスクワ」をハルカに越えるオンボロだが、ここまで来ると中国軍に拍手した方が良いか。「坊やたち、良く出来まちたねー」とか。よくやったとは、よくぞここまで恥ずかしいウソを堂々とつけたね、の意味でもあるが。
 一応は海軍系右翼の分類の私は、たとえ敵国の海軍でも、ここまで惨めな有様を外に見せて欲しくなかったとも感じる。同様のサビしさを「モスクワ」撃沈の折にも感じたので、デジャビュ(既視感)かと。ハリボテのロシア海軍の旧ソ連製の旗艦「モスクワ」と、ロシア軍の安物コピーのハリボテ中国海軍の旧ソ連製の中古オンボロ空母「遼寧」だから、似ているのは当然か。

●「日本の対中国海軍ミサイル防衛の重要性」
 ココでも強調している「日本の南洋島嶼(とうしょ)部や海岸部に10年続けて毎年千発ミサイル増強」を実行すれば、十年を待たず数年で中国海軍は「西太平洋制覇」などというバカな夢を砕かれる。いや、中国海軍は数年で実質無力化できよう。中国は沖縄を含むいわゆる「第一列島線」の内側に米海軍の空母艦隊の接近を許さず、次に「第二列島線」の内側の太平洋西部からも米空母を実質排除するとか、貧しく弱兵の後進国には全く分不相応な願望、というよりソンな題名の政治宣伝の空想小説を描いている。だが、その第一列島線の日本の南洋の島々に小型でも大量の「地対艦ミサイル」が配備され不沈の基地と化せば、ソコに近づけないだけでは済まない。「モスクワ」を撃沈されたロシア海軍の艦艇が少数のはずのウクライナ軍のミサイルを怖れて直ぐ海岸から離れ射程圏外に逃れたが、ウクライナのミサイルが多ければトウに全滅だ。この「10年間、毎年ミサイル千発づつ増備」は決定打だろう、戦わずに実質的に中国を海で沈黙させる。

●追記(2022/05/18) ー控えめな「ミサイル毎年千発増備」案ー
 南洋諸島配備の自衛隊の地対艦ミサイル「12式」は6発セットで専用運搬車に乗せられるタイプ。運搬車百両で6百発、これだけで一年の目標・神のノルマの6割だが、全国の北から南まで島や海峡に配備すれば平均一カ所10両にも満たない。北海道だけでも両海峡と北方領土対岸と予備だけで40〜50両。それ以外に「ジャベリン」(対戦車ミサイル)や「ステインガー」(地対空ミサイル)的な歩兵携帯型の小型ミサイルも必要で、「毎年ミサイル千発増備を10年続けろ」の目標は全く大げさではなく、ムシロ控えめな点を理解せよ。米国一国のウクライナへのミサイル供与は開戦後一ヶ月未満で一万六千発だったのだぞ!  ・・・・・追記終わり

●追記(2022/05/15) ー露軍フリゲート艦「マカロフ」被弾かー
 モスクワ撃沈に続き小型だが最新鋭のロシア艦が被弾と報じられた。フリゲート艦「アドミラル・マカロフ」と。2012年起工、2017年末(Xmas)就役。最近のフリゲートは駆逐艦より小さく「モスクワ」等の巡洋艦より二段?下だが新鋭艦で老朽を言い訳に出来ない、特に防空システム等では。「撃沈はトルコ製ドローン」との説もあるが、「小型でも地対艦攻撃システムは効果的」の証拠だろう、同系統のハリボテ中国海軍に対しても。 
 艦名の「アドミラル・マカロフ」のアドミラルは提督(海軍の将軍)。マカロフは日露戦争時の極東ロシア艦隊トップ。生まれは旧ロシア帝国領の現ウクライナ「へルソン県」、ロシア軍制圧下で独立投票?のへルソンだ。旅順攻防戦で乗艦の旗艦「ペテロパブロフスク」を日本海軍の機雷で撃沈され戦死。
 マカロフの父親はロシア海軍准士官だが自身は航海士学校を首席卒業後に軍に転向、最年少でバルチック艦隊の提督に。海を良く知り海洋学者としても評価され(ロシア帝国科学アカデミー会員)、著書「海軍戦術論」は日本海軍士官にも必読書で日露戦争時の連合艦隊司令長官東郷平八郎も愛読と。日本軍が重視する事になる魚雷(自走型の魚形水雷)攻撃の草分けで、砕氷船を提唱したのもマカロフと。階級制が厳しく貧富の差も激しいロシア帝国では、マカロフは通常のロシア軍幹部と違い部下の声を聞き部下の命を大切にする指揮官として評価が高く「マカロフ爺さん」と慕われ、その死は日本海軍と対峙した露軍艦隊の士気を下げたと。戦死の原因も旅順港封鎖用機雷(海中の仕掛け爆弾)を設置する日本の駆逐艦隊を攻撃して撃沈されたロシア駆逐艦の乗員救出に向かって帰る折に日本の機雷に触れ乗艦を撃沈されたためと。そんな名の艦がマタやられたとは、皮肉か神の意思か。  ・・・・・追記終わり

 しかし、ネプチューンミサイル的な安い小型や中型の「地対艦ミサイル」大量配備だけで中国海軍実質無力化の決定打となるという極めてコストパフォーマンスの良い策だからこそ、日本の政治屋や政府は実行したがらないだろう、モットモラシイ屁理屈で。国会議員は中韓の手先だらけなのがIR汚職疑惑でも明らかになったし。だからこそ推進せよ、反対する国会議員を特定し選挙で落として。そんな中韓の犬の政治屋を投票で選び支える日本人とは「敵国の犬の共同飼育者」なのを忘れるな。だが、問題のタカ派気取りの眉韓の小野寺は議席を守りと。やはり日本人は信用できないな、最も大切な場面で。

●「旧ソ連のコピーの共産国軍のアセリ ーウクライナで暴かれた惨状−」
 ウクライナ戦争でロシア軍の想像を超えるテイタラクを見た中国は、自国の軍がロシア軍の安物コピーで兵器もみな中古品のコピーと知っているから、惨状を誤魔化したくて必死。オンボロで低速で実戦にはトテモ使えないハリボテ空母「遼寧」を引っ張り出して航空機の発着艦訓練を続けて必死の政治PR・プロパガンダの悪あがきだ、軍事宣伝とは言えないほど低級の。
 ウクライナでのロシア軍のテイタラクによりロシア軍の超安物コピーでしかない北朝鮮軍がアセリのゴマカシでミサイル発射を増やし、表面は過去最大級の豪華な軍事パレードをしてみせたのと同じだ、ハリボテ空母「遼寧」の見せかけ訓練は。しかも北朝鮮軍は無理に地方の貧しく不衛生な部隊までパレードに招集してマスクなしで大騒ぎさせコロナを蔓延させるオマケまで付いたと、在日の朝鮮人評論屋すら語る程だ。
 しかし、ハリボテ中国軍のテイタラクを隠す宣伝に、最もハリボテのオンボロ空母「遼寧」を持ち出して訓練、しかも中国で最も遅れた航空隊の発着艦の訓練で、低速空母のため風が悪いとヘリしか飛ばせない状況までさらすとは、ホトホト同情したくなる惨状だ。やはり中国は世界最貧国の後進国のママ。国策の不動産バブルで国営ニセガネだけ増やしても世界最悪の後進国である事には変わりはない。特に命がけの職務には不誠実極まりない中国人の国民性は何があっても矯正不可能である基本的事実を絶対に忘れるな。

●「空母として使えぬ遼寧の低速 ーヘリしか発着できぬ可能性ー」
 「遼寧」の太平洋の訓練では、ジェット機だけでなく「ヘリの発着訓練」もと聞き、やはり空母の速力不足でジェット機が発艦できない場合があるのかと感じる。海上カジノ会場、遊覧船の速力しかないので、海に適当な風がない場合はヘリでもないと発艦できないのかと。遼寧には艦首部に発進用スロープはあっても航空機発艦用のカタパルト(射出機)がないため、大昔の空母と同じく、「風の速さ」「空母の速力」「飛行機の速力」の3者合計の速さにより、長さが限られた甲板という滑走路から飛行機を発艦させるのは既述の通り。その速力が空母としては極めて低いため、「ヘリの発着訓練も行う事がある」でなく「ヘリの発着訓練しか出来ない事がある」ではと。いずれにせよ、とんだハリボテだ。

●「最近まで長距離編隊飛行が出来なかった中国空軍」
 超オンボロの旧ソ連製・ウクライナの中古ハリボテ空母「遼寧」が航空機の発着艦訓練と聞いて更に呆れる理由をまとめる。既述のように、中国空軍はゴク最近まで長距離編隊飛行も出来なかったため、ソレが一応は出来るようになると、やっと自転車に乗れた子供が自慢したり遠出したがるのと同様、ワザワザ何度も台湾に向けて編隊飛行し政治PRの領空侵犯だと。最近の練度低下で編隊飛行も出来ないパイロットが増えたロシア空軍より更にヒドいわけだ。
 元から職務不誠実すぎる国民性の中国人だが、中国空軍は以前は貧しい中国から逃げ出す兵士の逃亡・亡命が怖くて長距離飛行を嫌った。最近は亡命の恐れが減った事も長距離編隊飛行が増えた理由と言うから呆れるが、全人民の超貧困と入れ替わりに「一人っ子政策の甘やかし」で「小皇帝」と化したワガママで幼稚な兵士が増えた、元からヒドい自己中でないと生き残れないヒドい中国なのに。厳しい訓練どころか、「兵舎に冷房がない」と母親が軍関係者に怒鳴り込む有様だと。政治犯収容所に送られないと良いが、バカで衝動的行為に走ったのか、共産党幹部の一族だったのか。いや、特権階級の赤い貴族だと兵士は出さないな。ド貧乏が超ワガママに一部置き換わっただけのスグ逃げる戦いに絶対に向かない民族なので、結局は逃亡を助長する長距離個別飛行でない長距離編隊飛行なのかと疑いたくなる。
 そんなワガママで低技量のパイロットが危険なオンボロ空母でイヤイヤ発着艦訓練とは、まさに世も末の中国軍だ。それとも、「軍事パレード用部隊だけキレイに整備し温存した旧ソ連軍」と同様、「PR飛行だけの外部の傭兵パイロット」を使うのかね、国営ニカガネで駆り集めた。軍人ですらないかも知れないが。
 
 
 このハリボテ空母は正に娯楽用だな。中国共産党幹部一族には近所のガキに自慢するための安物のオモチャであり、コチラからは中国をあざ笑うためのギャグでしかない、ウイル・スミスでなくともビンタしたくなる程タチが悪い。いや、幼稚な分だけ罪がないかね、私はムシロ悲しいけど。
 それにしても、コンナ中国海軍まで怖い怖いと持ち上げる元防衛大学の学長がいるとは、いくら日本の防衛予算が抑えられ続けたとはいえ、世も末だな、「遼寧」の悲惨な中身と並んで。これも日本人のヒドさの反映だ。こんな政府を放置してきた主権者だから。やはり世界最悪の政治愚鈍だ、主権者完全失格の。トットと神に降伏しないと、更に後の責めが強烈になるだけだぞ、地獄の。
 セッカク私も誕生月で諸外国の首脳が集中的に日本に巡礼・挨拶しに来ているのだから、休んで睡眠相障害を緩和したいが、ヒドいバカばかりで困る。モウ世話を焼くのもイヤだ。償わないならトットと自滅して欲しい、神の手を煩わせずに!
この記事のURL
https://blog.canpan.info/thaikingdom/archive/4241
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
プロフィール

高橋洋一さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index2_0.xml