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レールガン・電磁砲 ー国防の有力兵器候補?ー[2022年01月15日(Sat)]
レールガン・電磁砲。電磁波で砲弾を超高速で飛ばすものと。アニメ化された「とある科学のレールガン」のレールガンがアニメの世界から出て来て現実の国防上の有力兵器候補とはね。私はリニアモーター等の鉄道の分野の話をマズ思い浮かべるが、この分野の技術は日本が進んでいて研究は既に(徐々にだが)進んでいたが、例のウサン臭い「極超音速ミサイル」騒ぎの中で迎撃用兵器として急にマスコミ屋や一般人にも注目され始めたそうだ。私は南洋の島嶼部に毎年千発づつ中小ミサイルを増強し続ければハリボテ中国軍なんぞ簡単には近づけなくなるどころか逃げ出すが、馬鹿な一般人の反応を見ると、朝鮮の地名から取った「ウサン」臭いと評される怪しいミサイルでも一定の成果はあった訳か。
 極超音速ミサイルは現実には大した脅威とは言い切れない事もあり、私がレールガンに注目するのは主に別の理由から。上記の即戦力の大量の中小ミサイルの補助手段的に南洋の島嶼(とうしょ)部に多数配置しての、中国艦艇や中国本土(特に西岸部)への攻撃用の候補としてだ。現時点では黎明期の兵器だから要改良点は多々あろう。大電力を必要とし、電源装置も充電も簡単ではないと。近年の米海軍の実験では「一回打つと次に打つ充電に4分かかった」とか。しかし、機械の工夫や改良は日本人の得意とする所だ、政治面は世界最低でも。モット小型軽量にしたモノを多数配置するとか、省エネ化で消費電力を少なくするとか、工夫の余地は幾らでもあろう。上記のリニアモーターカーの前世代の東海道新幹線でも特にJR化後の新型車の投入で最高速度が約100`上がったのに消費電力は大幅減だから。
 思い出すのは旧日本海軍が得意とした大型魚雷だ。第二次大戦期までの日本海軍は米国との国力差や軍縮で主力艦(戦艦)等の大型艦の数が少なかった事もあり、空母や基地からの航空機、潜水艦と共に、魚雷を積んだ駆逐艦の艦隊「水雷戦隊」を単なる補助兵器ではない重要な決戦兵器として重視した。味方の主力艦の数的不利を補うため敵の主力艦を航空機や潜水艦や駆逐艦からの魚雷で撃沈しようとし、訓練も厳しかった。特に艦艇の積む魚雷は大きさや重さの制限が小さく大型高性能で期待された。大艦巨砲の戦艦を主力とした艦隊同士の砲撃戦での決戦は日本の真珠湾攻撃の成功で時代遅れとなったが、この日本の補助艦艇の決戦兵器は、その真珠湾やガダルカナル近海の夜戦で効果を発揮した。
 レールガンは、成功すれば、この旧日本海軍の魚雷(ぎょらい)に相当するのもになるかも知れない。魚雷、正確には魚形水雷で、エンジンを搭載した自走する水中爆弾。浮力を得る魚雷内の空気を燃やしてエンジンを回すから、排ガスの航跡も残って進路を読まれるし、酸素の量で航続距離も制限される。日本海軍は酸素だけを取り出した空気を詰めて距離を伸ばした、危険だが。「酸素魚雷」だ。これは主要国中で最高の性能だったと。方向転換や自動追尾の機能は無い原始的なものだが一種の「水中ミサイル」。水上の軍艦だと発射管に収納して戦場まで運びソノママ打つ。海に潜む潜水艦は機会があれば同じ戦場で同じ発射管から何度も魚雷を打てるが、水上艦艇では当初は一発撃ちきりの発射装置が普通だった。後に別の魚雷を収めた「次発装填(じはつそうてん)装置」を発射管付近に付属させて戦場でも直ぐ次の大型魚雷が撃てるように改良されたが、それでも直ぐ撃てるのは2回だけ、しかも敵艦に撃たれながらの装填だ。敵に肉薄して巨艦殺しの大型魚雷を放つという、正に極限のチャンスに賭けた兵器で、そのために尚さら訓練は厳しかったが、その全体での位置づけはレールガンの放つ砲弾に似て無くも無い。
 これは工夫次第、改良次第で使えそうだな。日本の主力兵器の一つの候補だ。別に目新しい事ではない。米軍に打撃力を独占された被植民地支配国の属国の補助軍隊の戦後の日本の海上自衛隊では「ソ連の原子力潜水艦の退治」バカリ重視(強要)され、結果、「対潜ヘリ(対潜水艦用ヘリコプター)が一国の海軍(海自)の主要装備」という変則的な形となったが、ソレと似たものと思え。いや、それよりはヨリ主体的な分は良いかな。成功すれば安くて沢山撃てる点も実に良いし。
 レールガンは改良に成功して南洋の島々や海岸部などに極めて多数の配備が進めば、軍備拡張で出遅れたとされる日本側が決定的な強みと出来る可能性がある。どうせ中国は一万年来の国民性から兵は最悪の弱兵、軍備の数などハリボテだし、基地攻撃能力どころではない抑止力となろう。だが、日本の来年の研究費は数十億円と。一つのパーツの補助金だな、この額は。本気で国防を考えるなら全体で一年千億円だろうに。日本の政治屋は日本に有利な話を妨害する事で中国や韓国や米国のスパイから金を受け取るのが最大の利権だから、邪魔するだろう、当然。「選挙区への利益誘導で日本の国会議員は大半が公共事業関係者」と言われた時代が懐かしいわ。自民党は小野寺のようなヤツらばかりだと思え。愛国気取りの売国奴だ。そして、そんな政治は日本人の政治愚鈍の表れだから救いようがないのだ。
 そうだ、レールガンは日本の主要兵器候補でなく「ナセアン連邦の主要兵器候補」だな! それには日本の神への服属と連邦化だ。日本人では無理だ、世界最悪の政治愚鈍の日本人の国では。神への降伏なんぞという大仕事をクソ日本人が決断し実行できるくらいなら私は朝鮮の悪魔への生け贄にされなかったはずだし、神を殺されそうになったために人類が神に滅ぼされる危険も生じなかったはずだしな!
 その最悪の小野寺の派閥の所属なのが首相の岸田だから、全く期待できない。ならば次の参議院選で徹底的にいじめてやれ。「ファースト・国民」という野合勢力が出来たから、保守票の一部は移動するぞ、敵国スパイより自国民を振り返らないと落ちるぞ! と。 その前に神の怒りだが、本当に怖いのは。大震災の後に「貴様のせいでオレの街は破壊された!」と一千年間恨まれるからな。いや、一万年だ! いい気味だよ! ヤハリ最大の敵は自民党だったようだな。私の経験した苦しみの百分の一も味わってから地獄に落ちろ。
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