韓流被害者救済基金を -フジTVデモに際しての要求-[2011年08月12日(Fri)]
これは「韓国人犯罪被害者救済基金案」として、韓国射撃場爆発事件で日本人観光客が大量に焼き殺された事件の折、被害者遺族への経済的支援を目的に提唱したもの。その後の動きは聞かないが。テレビ局が作りだした異常なウソの「韓国ブーム」にのせられ、反日犯罪の渦巻く危険な反日テロリストの国・韓国に旅行して被害にあった場合、当然テレビ局にも責任があるので、テレビ局にも負担させて「救済基金」を作ろうというものだった。
「韓国ドラマと韓国旅行との直接の因果関係は証明できない」。いくらそんなウソの言い訳をしても、「TV局の道義的責任」からは到底逃れ得るものではない。
関連する問題の中での一つの話として取り扱ってきたので、今までは「救済基金」を「表題」にしてブログを書くこともなかったと記憶するが、反韓流デモ本番に向けての制度的議論の一つとして、再度とりあげておく。
これに関連して、TVがでっち上げた危険な韓国ブームに乗せられ韓国に渡ったり日本国内で韓国人に騙されたりして被害を受けた者達にネットで呼びかけ、「テレビ局への集団訴訟」でも起こさせ、それを支援したやりたいところだ。とにかく呼びかけもしてみてほしい。かなりの数の「被害者」がいるはずだから、表に出ないだけで。TV局は「番組との関連は証明できない」などと言って逃げられない。その関連を調べるのも裁判の役目だから・・・。
私はずっと、「韓国ドラマを一本放送するごとに額を決めてTV局に基金の負担金を出させる」とか提唱してきた。低金利時代に運用益で働き手を失った遺族の生活をある程度支えるには、拠出額は小さくできず、最初から「一日一本数百万」とか唱えたものだ。結局は何も実現しないまま今日に至り、今日のデモや、フジテレビの韓国ドラマ連続放送中に天のお怒りとしか思えない東日本大震災が起こる、といった事態も迎えたわけだが。
私は、かつての長良川河口堰反対運動の大騒ぎの頃、「河口堰建設が遅れれば地元の治水上の危険が残り、人命にかかわる重大な人権侵害になる」と考えた。深刻な水害の危険にさらされている地域だったのだ、地元は。その為、世間一般的に「問題ある報道による重大な人権侵害等を防ぐ」目的で、報道機関などの関係者が自主的に支える調査・監視組織を提唱し、具体化したのが「BRO」だった。「放送と人権に関する委員会機構」で、「BRI」と表記されることもあった。その後、他の組織と統合され名前が変わったが、仕事は受け継がれている、組織は弱体なままだが。
日本のような民主主義国家では、行政が個々の番組の内容にまでは踏み込みにくいから、放送関係者などが支え合う形で自主的に自己監視組織を持たせるべきと考えた。それが実現したものだ。このような心配が当たってしまったのが、やはり私が唱えた法務省の人権擁護組織の強化。役人が事前に防止すべき人権侵害の項目を細かく書き込みすぎ、大きな抵抗にあった。「これではブラ下がり取材もできなくなる」と強く非難され・・・。「BRO」の方はあくまで自主的な組織で、表立ってはこれ程の大きな抵抗は受けなかったようだが。
このような自主的組織を韓国犯罪被害者の救済などでも実現出来ないか、という話なのだ。決して類似の前例が全くない話ではない。実現不可能な絵空事ではないのだが、今まではまるで前進しなかったようだ。このデモの際に実現の提唱を望みたい。「デモは根拠のない偏見に基づく右翼的に偏った外国人排除運動」とか言われないためには、韓国モノ番組の持つ巨大な危険性をより広く一般人に伝える必要があろう。無知な日本人は相当に多いのだ。第一に情報を伝えるべきテレビが異常だし、戦後の日本では無知な人間の方が多かったというべきか。この「救済基金」の訴えは、その具体的な証拠ともなろう。あくまで被害者の救済が本道だ、私も朝鮮系犯罪被害者の可能性があるし。そこも忘れないでほしいが・・・。
「韓国ドラマと韓国旅行との直接の因果関係は証明できない」。いくらそんなウソの言い訳をしても、「TV局の道義的責任」からは到底逃れ得るものではない。
関連する問題の中での一つの話として取り扱ってきたので、今までは「救済基金」を「表題」にしてブログを書くこともなかったと記憶するが、反韓流デモ本番に向けての制度的議論の一つとして、再度とりあげておく。
これに関連して、TVがでっち上げた危険な韓国ブームに乗せられ韓国に渡ったり日本国内で韓国人に騙されたりして被害を受けた者達にネットで呼びかけ、「テレビ局への集団訴訟」でも起こさせ、それを支援したやりたいところだ。とにかく呼びかけもしてみてほしい。かなりの数の「被害者」がいるはずだから、表に出ないだけで。TV局は「番組との関連は証明できない」などと言って逃げられない。その関連を調べるのも裁判の役目だから・・・。
私はずっと、「韓国ドラマを一本放送するごとに額を決めてTV局に基金の負担金を出させる」とか提唱してきた。低金利時代に運用益で働き手を失った遺族の生活をある程度支えるには、拠出額は小さくできず、最初から「一日一本数百万」とか唱えたものだ。結局は何も実現しないまま今日に至り、今日のデモや、フジテレビの韓国ドラマ連続放送中に天のお怒りとしか思えない東日本大震災が起こる、といった事態も迎えたわけだが。
私は、かつての長良川河口堰反対運動の大騒ぎの頃、「河口堰建設が遅れれば地元の治水上の危険が残り、人命にかかわる重大な人権侵害になる」と考えた。深刻な水害の危険にさらされている地域だったのだ、地元は。その為、世間一般的に「問題ある報道による重大な人権侵害等を防ぐ」目的で、報道機関などの関係者が自主的に支える調査・監視組織を提唱し、具体化したのが「BRO」だった。「放送と人権に関する委員会機構」で、「BRI」と表記されることもあった。その後、他の組織と統合され名前が変わったが、仕事は受け継がれている、組織は弱体なままだが。
日本のような民主主義国家では、行政が個々の番組の内容にまでは踏み込みにくいから、放送関係者などが支え合う形で自主的に自己監視組織を持たせるべきと考えた。それが実現したものだ。このような心配が当たってしまったのが、やはり私が唱えた法務省の人権擁護組織の強化。役人が事前に防止すべき人権侵害の項目を細かく書き込みすぎ、大きな抵抗にあった。「これではブラ下がり取材もできなくなる」と強く非難され・・・。「BRO」の方はあくまで自主的な組織で、表立ってはこれ程の大きな抵抗は受けなかったようだが。
このような自主的組織を韓国犯罪被害者の救済などでも実現出来ないか、という話なのだ。決して類似の前例が全くない話ではない。実現不可能な絵空事ではないのだが、今まではまるで前進しなかったようだ。このデモの際に実現の提唱を望みたい。「デモは根拠のない偏見に基づく右翼的に偏った外国人排除運動」とか言われないためには、韓国モノ番組の持つ巨大な危険性をより広く一般人に伝える必要があろう。無知な日本人は相当に多いのだ。第一に情報を伝えるべきテレビが異常だし、戦後の日本では無知な人間の方が多かったというべきか。この「救済基金」の訴えは、その具体的な証拠ともなろう。あくまで被害者の救済が本道だ、私も朝鮮系犯罪被害者の可能性があるし。そこも忘れないでほしいが・・・。




