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コロナ感染縮小はウイルスの自滅? ーウイルス増殖での自滅変異「エラーカタストロフ」の可能性 長期的な弱毒化でなくとも短期的な弱体化・自滅化?ー[2021年09月22日(Wed)]
「新型コロナも長期的には感染力拡大と共に弱毒化しカゼと同じに」とか言われたが、同方向の事がウイルスの自滅変異「エラーカタストロフ」の形で現れたのか、少なくとも今回の変異種の感染収束では。 
 最近の新形コロナ感染確認発表数の急減少には様々な解釈がある。緊急事態宣言での人流抑制や飲食店営業制限等や、感染者数の多さにオビえ行動変容が大きかったとか、元からコロナ系(中国系)ウイルスに強い日本人に急速にワクチンが普及したからとか、ワクチンは感染抑制と共に無症状感染者を増やし把握数も減少し「感染者が潜在化」とか。
 「エラー・カタストロフ(ミスによる破局)」と呼ばれるウイルスの自滅的な変異の増大による弱体化の可能性も指摘される。最前の一般論のウイルスの「長期的な弱毒化」ではなくとも感染拡大の中で変異種の自滅という「短期的な弱体化」は起きたのではと。人間を殺すのでなく共存しウイルスの種の存続を図る方向性の一端が短期的にも現れた、それと似た結果、導く結果になる、とか。似ているだけかも知れないが。確かに、元から疫病対策文化の日本人の免疫構造や生活習慣や世界最高速のワクチン摂取だけでも説得力が足りない程の急速な感染縮小だ。
 しかし、現状が変異種の自滅変異としても、最前の真のコロナの長期的な弱毒化には後述の「感染の基地・エピセンターに残るウイルスの弱毒化」が必要だろうから、その間は他の変異種の感染爆発が何度も来る事になる。
 「ノドモト過ぎれば熱さ忘れる」。「自滅学説」に過度に頼って政府や国民が油断し努力をサボるのがコワイ、毎度の事だが。大ウソ韓国の「大ウソKー防疫」は政府のPRだけで実態ナシと今ごろ韓国内でも検証されるが、基本的対策は数年は必須なのを忘れては困る。そこまでも人間の弱点を鋭く突く世界天罰たるコロナの恐ろしさなのか。

〇追記(2021/09/28)
 本当に急減少。9月27日は東京都新形コロナ感染確認発表154人。百人以下とは「保健所が感染者の追跡調査が十分に出来る」から感染者数減少の理想とか。5千人台からの急降下は不思議がられて当然でウイルス自滅も考えないと。それとも、反日外国人の東京五輪妨害の意図的感染増加(一種の生物テロ)が減ったせい?   
〇追記(2021/10/04夜)
 ついに東京都の新形コロナ感染確認発表1日87人に。100人割れは今年初、11ヶ月ぶり。減り過ぎ。やはり452系(インド型)変異種コロナウイルスの自滅か。 
〇追記(2021/10/08)
 またぞろ朝鮮(韓国)の極左マスコミ屋が「日本の感染者数大幅減少は政府の改ざん」と大ウソ報道。自滅変異の話など知らぬか理解できぬ知的レベル。自滅変異で消えてほしい代表例が韓国人らしいが、本当に自滅か、神意で。       
〇追記(2021/10/11未明)
 ついに1日60人。10月10日の東京都の新形コロナ感染確認発表1日60人に。昨週日曜の半分以下の101人減。1日60人以下は昨年9月23日以来11ヶ月ぶりと。ますます自滅説に説得力を感じる。正に後述の「ネコになったコロナ」か。 
〇追記(2021/10/11)
 何と49人。10月11日の東京都の新形コロナ感染確認発表1日49人と。百人割れどころか50人割れ。昨年6月下旬以来、1年3ヶ月ぶりとか。奇跡か偶然か。ますます自滅変異説が有力になるが、専門家が十分に解説しないのは残念。その説の軽視も日本の感染収束を喜ばず「改ざん」とワメく韓国の反日スパイ情報活動か。 
〇追記(2021/10/12)
 今日も東京都の新形コロナ感染確認発表1日77人、前週同曜日67人減で約半減、大幅減少が続行。エビデンス蓄積が間に合わずとも専門家はモット「エラーカタストロフ」の自滅変異の可能性を説明すべき。有事(戦時下?)の非常事態だから通常と異なる対応が許されるし必要だ、感染爆発は2ヶ月も経てばマタ来るから油断するなとのコメントと共に。
〇追記(2021/10/13)
 13日は72人。今日の東京都新形コロナ感染確認発表72人。前日が検査数が多い平日だから減少は本物だが、減少の頭打ち?も指摘される。一ヶ月は続いて欲しいが、今が感染の底か。
〇追記(2021/10/14)
 1日62人。14日の東京都の新形コロナ感染確認発表62人。週半ばでも増加しないのは本当の減少で全国でも619人で今年木曜日最低値だが、沖縄はヒドイ状況で次の感染拡大の基地「エピセンター」か。この様な土地に要注意。 
〇追記(2021/10/16未明)
 昨15日(金)は57人。東京都の新形コロナ感染確認発表57人、先週同曜日(138人)の半分以下、7日連続百人以下。やはり減少は本物だが、危機的な沖縄は観光地人気最上位だから、そこからの感染拡大、特に新たな変異種の侵入と拡大には要注意だ、日本政府では何もしない、できないだろうが。選挙期間中だし選挙にだけは熱心だからな、政治屋どもは。 
〇追記(2021/10/17)
 17日は40人。再び50人割れ。昨日曜日比20人減と減少止まりだが数が少ないので当然か。さすがに減少の底か。再びウソばかり韓国人がウソだとワメこうが韓国の各種調査こそ全く信用できない、世論調査もコロナ検査も。自分らがウソばかりだと世界一ウソが苦手なバカ日本人もウソをつくと思うのだろう、政治屋もマスコミ屋も一般朝鮮人も。ウソつき国のウソつき国民にはウソこそが信じられる本当だから。
〇追記(2021/10/19未明)
 昨18日は1日29人、1年4ヶ月ぶり、ついに30人割れ。全国でも232人に。やはり自滅変異と日本人の体質や生活習慣、大規模感染に警戒した行動変容、ワクチン急拡大等々の強力な複合による減少か。韓国ではムリにコロナを抑えようとして中途半端だが自滅変異も中途半端なのか。
〇追記(2021/10/20未明)
 昨19日(火)は36人。東京都の新形コロナ感染確認発表1日36人、検査数が減る日曜日の翌日ではない火曜日でも減少が続くのは本物。さすがにそろそろ底だろう、油断が出てきているし。
〇追記(2021/10/25)
 昨24日は何と19人。10月24日の東京都の新形コロナ感染確認発表者数1日19人。検査数が少ない土曜日の結果の数字とは言え、ついに20人割れ、昨6月17日以来1年4ヶ月ぶりと。ワクチン効果も重なり前回の谷より底が低いとはいえ、やはり急減少自体の最大の理由は変異種ウイルスの自滅か。自民党政権の手柄ではない事は確からしい。大金使って大騒ぎで打ったワクチンも重症化緩和を除けば谷の底を幾分か下げる程度の効果だったのか、元から遺伝的にも生活習慣でも免疫がある日本では。 
〇追記(2021/10/25)
 ついに新たな脅威の新変異種か。AY.4.2変異種(ロシア型?)がロシアで確認されデルタ(インド)型を更に上まわる(最大1.1倍)の感染力と。これが現在進行中の英国の感染拡大の一因との説も。いずれにせよ体外無防備の売国無能の日本人の政府に防げるのかね。景気対策や給付金バラマキの選挙公約の前に国境防備だろうに、選挙で強調する責任政党はあるのか?    ・・・・・追記終わり
  

●「エラーカタストロフによる破滅とは ー変異とはリスクー 」   
 「エラー・カタストロフ(ミスによる破滅)の限界」とはマンフレード・アイゲン(ノーベル賞受賞)が1971年に提唱と。無理に要約すると、ウイルスの複製でのエラーが個体維持(遺伝的完全性の維持)の限界を超えるとエラーカタストロフに至り、自滅、絶滅に至ると。変異の増加で適正型に匹敵する量の突然変異体の種類が非常に多くなるとの表現を読んだが、より簡単な極端な表現だと、生存に必要な遺伝子も変異が壊してしまうと。
 元来、細胞の増殖・分裂での変異(遺伝子コピーミス)は生物にはリスク。自然界に存在するタンパク質(生命体を構成)は極めて長い時間の膨大な自然選択で選び抜かれた安定性の高いモノで、研究や開発等でそれをイジる(変える)と多くはダメになると下記の児玉は言う。そのリスクを犯しながらも変異(遺伝子のコピーミス)が様々な変化の可能性を広げるので、生物は環境変化でも生き残り、進化という利益も得る。その結果が単細胞生物の人間への進化だが、あくまで結果論。多くの場合、変異の利益とは長期的・巨視的とでもいうべきで、生命体にとって変異がリスクなのは遺伝子異常によるガン等を見れば分かる。ウイルス等の変異の増加が破滅に向かう恐ろしい一般的な面を捉えたのが「エラー・カタストロフの限界」の考えだろう、コロナウイルスにも当てはまる。

●「コロナが猛獣からネコに ー欧州感染爆発後半の急な弱体化ー」
 「猛獣(もうじゅう)だったコロナがネコになった」 欧州のコロナ対応の医師の2020年の言だが、今にして思えばエラーカタストロフ・自滅変異によるウイルスの弱体化を指していたのか。2020年冬〜春の最初の欧州の感染爆発の初期にはコロナは正に凶暴な人食い猛獣(トラやライオン)だったのが、春過ぎにはネコのように恐ろしくなくなったとの話だ。この話を木村太郎か誰かが日本のTVで紹介した時は「正体不明だった新型コロナの対応・治療に慣れた結果」と、該当医療機関での印象の大げさな例えの表現と考えた。ウイルス等の弱毒化等の変異・変化は10年単位の長期的なものとの専門家の話はコロナ渦の初期から聞かされていたから、「そんな短期間(数ヶ月)で弱毒化は起こらないだろうに」と。そのため、極めて重要なコロナウイルスの自滅変異の証拠だった可能性がある「猛獣がネコに」の話の意味を理解したのは一年半以上後の最近だったのだ。
 エラーカタストロフによるウイルスの弱体化の理屈を知った今は、その「ネコ化」の話に素直に納得できる。自滅変異の弱体化でネコに変わったのだろうよ、猛獣が。欧州各国ではロックダウン等の強制的手段で感染を何とか抑えたとされるが、自滅変異の考えが正しいなら、これもその結果かも知れない。コロナが自分でネコに変わったのなら。

●「感染拡大の山はいつも3〜4ヶ月 ー変異種コロナの寿命?ー」
 爆発的に拡大・増殖する変異種はエラーカタストロフで自滅するため、様々な国で感染拡大が一定期間、多くは3〜4ヶ月程度で収束するとの解説を聞いた。多くの変異種コロナウイルスの寿命が、感染拡大の山で観ると、おおよそ3〜4ヶ月という事か。
 「スプレッダー(コロナの特殊な感染拡大者)」の話でも引用した東大先端研(先端科学技術研究センター)の児玉名誉教授の解説だ。増殖力が高いウイルスでは変異(遺伝子コピーミス)も多いが、コピーミス防止機能(ミス修復の酵素の作用)により変異が少ない新形コロナでは、増殖も細胞数も極めて大なのにセイゼイ1ヶ月に2回程度の変異とされる。それが、修復力(ミスの防止)が増殖力増大で追いつかないのか、修復力が拡大のブレーキなのが変異で弱まるのか、感染拡大・増殖が進むと増殖不能を含むウイルス弱体化の方向への変異が増え、結果的に感染縮小に向かうとか。今回も含めコレまでの感染拡大の山の多くが3ヶ月程度だったのは、このウイルスの変異の性質ではと。
 変異種では繁栄(増殖)も自滅(縮小)も早い事になる、中国や韓国の腐敗した大ウソ水増しのバブル経済のように。コロナの中でも特に増殖力の高い452系(インド型)変異種でも感染の山の期間は従来の山と同程度だから、その分、拡大も縮小も急激で感染者数のグラフの傾斜がキツかった訳か、登りも降りも。増殖も自滅変異も共に大か。どの変異種コロナも感染爆発を起こすような増殖力を持つと同様の3〜4ヶ月の寿命となってしまう訳か。

〇追記(2021/10/06)
 米NYタイムズは「感染は2ヶ月で増え2ヶ月で減る」と法則性を指摘、感染しやすい者への感染拡大の限界に達した結果とか、コレを繰り返せば社会に免疫が出来るとか報じた。だが、増殖力の強い452系(インド型)など次々に現れる変異種にまで有効な社会の集団免疫は簡単には生じにくいと思われるし、「エラーカタストロフ」説にも触れない。自滅変異説を知った後は説得力不足に感じる米人マスコミ屋の解釈。これも「フェイクメディア」の姿?             
〇追記(2021/10/08)
 上記の韓国マスコミ屋の日本政府の感染者数改ざん説はフェイクメディアNYタイムズにも及ばぬ。自滅変異も考えないと急減少も感染の山の共通の期間(寿命)も上手く説明できないが、理解する理性が朝鮮では期待できない。コレこそ韓国Kー防疫がウソ宣伝と政権与党側の韓国極左マスコミすら疑う理由。この大ウソ改ざん説のマスコミ屋も極左系。ヤハリ自滅変異で消えてほしい、韓国人には。    ・・・・・追記終わり 

●「長期的弱毒化の前は内外のエピセンターへの警戒を」
 変異種コロナが生まれ出る母体とも言うべきものが存続する限り、変異種は何度でも出現し拡大しては自滅するだろう、比較的短期間で。ちょうど、長く続く組織から伝統や安全性のオキテの縛りを嫌う幼い過激派・跳ね返り者が飛び出して短期間は大暴れしても、結局は自己の過激さのためにツブれるようなもの。文化も同じ。伝統的日本食から何度も異端児が飛び出したが、多くは自滅したり他のジャンルになったり。バカ外人のニセモノ日本料理は大半がそうだが。正に文化も生き物。古い、頑固と言われようと姿を変えないモノの存続こそ文化の根幹たる伝統であり重要。コレが無いのが自称文明人でも穴居原人の野蛮な白人文化だ、世界を汚染、侵略した。白人こそ凶暴で短命な変異種だったのだ、長い歴史の中では。
 短期(変異種)のコロナ感染拡大が収束しても、国の内外の感染の根拠地・エピセンター等に、変異種の基礎となる安定した(エラーカタストロフ・自滅変異が起こりにくい)ウイルスが残って幹になり、次の変異種の出現や感染拡大の基盤になるとか、児玉らは説く。ソコを叩き、封じ込めろとかは既述の通り。短期的にはエラーカタストロフで変異種の感染拡大が自滅的に収束しても、長期的な(安定した)コロナウイルス全体の弱毒化ではなく、今後も同様の感染拡大の山が来るので警戒を、と言う事だろう。
 初期の武漢型コロナには日本人は生物(遺伝)的にも生活習慣的にも大昔からの相当な免疫がアリ、それが足りない不潔不衛生な中国型濃厚接触文化の韓国人がカルト宗教絡みで都市の感染爆発を起こしても日本では差ほど感染拡大せず、検査数の不足にも助けられ極めて低い感染者数が続いた。低レベルの韓国人が「日本は感染者数改ざん」とかウソをワメイた程だ。だが、その後に欧州経由で侵入した変異種は違った。ウイルスが世界中を駆け回って変異と侵入を繰り返しては、侵入の経路も頻度も小だった大昔からの日本人の身体や習慣に染み込む対中国疫病対策?だけでも不十分らしい。今後も感染力の強い海外発の変異種による厄介な感染拡大の再発、波状攻撃?の恐れが強い、何度も。国内の歓楽街等には外国人の影響で保健所が手を出さない等の無法や惨状を改善し、海外からの入国に厳しくすべきだ。規制緩和したいなら余計に十分な医療や検査や追跡の体制だ、452系変異種では感染者全体がスプレッダーだったし。
 コロナが普通の病気になるという長期的な弱毒化とは長続きする安定的なもの、新形コロナウイルス全体の性質の変化といったモノだろう。恒常的?な弱毒化とか、政治用語の「不可逆的」な弱毒化などには至っていないのだ、感染力が強い変異種が自滅しても。韓国人が約束した不可逆的な大ウソ慰安婦問題の解決も大ウソだったが、まるで朝鮮の反日テロ活動のようだな。
 
●「エラーカタストロフ仮説の誤用悪用を防げ」
 「エラー・カタストロフ仮説」は「感染収束の要因はウイルスの性質で人為的努力(感染抑制策)の成果ではない(ムダ)」といった、極端に感じる解釈も生み出す。この自滅変異の仮説が正しくとも私は現時点では感染収束は他の要因との複合と考えるし、マスク・手洗い・ウガイ等の基礎的対策の重要性は不変だろう。変異種が自然に自滅するにしても、収束前に感染して苦しめば同じ事だから。
 だが、極端に見える説の中にも後に常識になるモノもあり、軽視できない。コロナの実態が分からなかった昨春は「最悪死者数十万」とかの推計に皆がオビえて「人流8割削減」等の訴えが響き、渋谷の人出も激減したが、伝播力は高くても感染力・増殖力が低い当時のコロナには過剰な対応だった。「学校一斉休校」は警告・警鐘(けいしょう)にはなったが疫学的にはホボ無意味で混乱ばかりと酷評されたり、マスクなしの飲酒会食に注意し「スプレッダー(感染拡大者)」等に注目して対策すれば大体は良かった、とか知られるようになったのは後の事。昨春の極端な対応は現在の452系(インド型)変異種にこそ必要だったとか考えられるようになった、私を含めて。この「エラーカタストロフ仮説」が正しければ、現在のコロナ対応(対452系変異種)にも過剰なものがあったと言われる日が来るかもしれないし、一部は既にそうなっているようだ。
 「人為的対策は無くて良いからウイルスの自滅を待て」とまでは言わずとも、最近は「人流そのものと感染拡大は関係性は薄い」との解釈が出ている。上記のように人流の結果として無謀な飲酒会合等が増えるとマズいのであって、マスクをして黙っての移動による人流そのものの危険性は低いのではと。更に進んで「単なる人流抑制だけではコロナ対策として無効。目的の無い人権侵害なら憲法違反」とかの声が政権の元・政策立案関係者からも出ている。確かに、人流の増加は危険なマスクなしアルコール会食等の機会を増すが、あくまで結果論で、飲酒で酔ってマスクなしで騒いでテーブルの感染対策アクリル板を外したり路上飲みするバカが悪いのだ。ソコを抑えれば良いのに政治が無能無責任で何もやらないのが最大の問題なのだ。黙っての人流も、個食・黙食での飲酒も、昔の考えよりはズッと危険は小さい訳だ。
 私は交通政策の長年の宿題の解決のためにもコロナ対策の一環として「鉄道運賃値上」「時間帯別運賃(オフピーク定期導入)」やその増収分も原資とする「鉄道輸送力増強投資」等を唱えているが、常に推進が必要な話で単にコロナ対策での「密の緩和」「人流抑制」だけのためではない。「コロナは自滅変異(エラーカタストロフ)で自滅するから」とかの言い訳でコロナ期でなくとも必要な政策までサボるヤツらが出てくるから困るのだ、路上飲みのバカのように。東京は鉄道インフラが極端に不足するから投資すべきなのを「日本は成熟したから投資は不要」とかワメクのと同じだ。落第・留年が確実な学生が「ボクは良い会社に就職が決まった優等生だから何もしなくて良い」とウソをついてトボけ、サボるのと同じだ。
 コレは将来への重大な課題だ。自然にコロナウイルスが自滅してくれるなら、社会に大いに希望を与えるが、一方で、それを口実に基礎的対策までサボれば正に「学説(自滅変異説)の悪しき社会的副反応」だから。

●「ワクチンの社会的副反応」
 私は「ワクチンで重症化が抑えられ無症状やゴク軽症の感染者等が増加し把握が逆に困難になり、本人も気づかぬ内に他に感染させる」とかいう「ワクチンの社会的副反応」の恐れを書いてきたので、今回の感染収束の要因分析でも、その指摘にマズ耳を傾けた。厄介な「感染者の潜在化」だ。本人の自覚や周囲の認識が無いか薄いかで、ウイルスは隠れて生き残って次の感染拡大の機会をうかがう。潜水艦が海中に隠れて「目標を探し攻撃機会を待つ」訳だ。このワクチンの社会的副反応には「ワクチン打ったから直ぐ(免疫獲得の前でも)マスク不要」とか「周囲に接種者が増えたから接種しない自分もマスク不要」とかの低レベルのモノも含むし、バカ白人文化圏の外国ではコロナ対策を担う政府自身が「ワクチン普及で感染対策縮小・撤廃」として実行して大規模な感染再拡大を招いている。「政府・政策によるワクチンの社会的副反応」とは、それを警告してきた私には目が当てられない。神の警告を聞かない者達の愚かさ。正に自業自得だ。
 だが、これは主に油断による感染再拡大の話。私がワクチンの社会的副反応と整理・分類する厄介な無症状感染者等の潜在化と合わせてだが、感染縮小の要因分析では、上記の「ウイルスの自滅変異・エラーカタストロフ」の可能性も考慮すべきだろう。ウイルスの「長期的弱毒化による人間との共存」という一般的傾向と結果的に似たもの、それを誘導する一連のものの一つが、短期間にでも起きたと考えれば、納得は行く。

●「アニメ・エヴァンゲリオンに類似のストーリー」
 「生物の進化の行き着く先は絶滅」とは何度か聞いた話だ。アニメ「エヴァンゲリオン」にもあるが、私と縁があるアニメでもあり触れておく。宗教と海軍的な用語の合体とは正に私そのもののストーリーだし、「汎用ヒト型決戦兵器」とのエヴァの分類名も私の「事務官は汎用部品。ドコにでも使えるが幾らでも替わりが効く」との官僚機構に関する議論から来たと思われるし。
 アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のTVシリーズ第13話では、カベの大きなカビのように見えるウイルス型の敵(第11使徒イロウル)がエヴァンゲリオンの基地に侵入して増殖、爆発的に進化、ウイルスの群体全体が連携して一つの電子回路のような超高性能の「生物(ウイルス)コンピューター」と化し、基地のメインコンピュータをハッキングして操り、基地そのものを自爆させようとする。だが、メインコンピュータシステム開発者の娘の技術部門の幹部がハッキングされたコンピューターを通じて逆に生物(ウイルス)コンピュータに自滅促進プログラムを送り込んで倒すストーリーだ。「進化の行き着く先は絶滅」「高速で進化する敵の進化を更に早めるプログラムで自滅させる」とか何とか表現されていたと思う。
 このストーリーも自滅変異「エラーカタストロフ」の学説に基づくと思うが、大規模に現実を先取りする形になったのか。ソレが現実化しているだけか。増殖の早い452系変異種も、自らの増殖力のために縮小・自滅した側面があるとの推測は否定しない。それに期待するばかりで対策に手を抜くと悪しき「社会的副反応」的な状況になって困るけど。

●「長期的弱毒化とは異なる短期的弱体化」
 最前のように、「ウイルス等は長期的には感染・増殖力の拡大と並行して弱毒化の方向に進み(変異)、人間を殺すのでなく共存の形を取って生き残り、やがて新形コロナもカゼやインフルエンザに近い普通の病気になる」とか言われてきたが、452系(インド型)変異種では弱毒化しないまま感染力や増殖力だけ増す最悪の状況となった。感染者全体がスプレッダー(感染拡大者)とは、まるで別種で、高温多湿で感染を抑えてきたアジア諸国でも大規模な感染拡大を招き、タイにもワクチンを百万回分も送る結果となった。「これではコロナ渦の収束は何時にナルやら」「10年かかるか」とも感じたが、その増殖力の増加の影に「自滅の増加」が潜んでいるとは。「エラーカタストロフ」はウイルスの「長期的な弱毒化」とは違うだろうが、少なくとも感染拡大の山の中でウイルスの「短期的な弱体化」は起きた可能性があると考えておこう。それが正しいとすると、452系(インド型)変異種もウイルスの長期的な一般的な変異の傾向から独立ではなく、自然界で生き抜く安全装置を内蔵していた結果となるのか。


 さて、これは長期に渡る朗報なのか、単に今回の感染爆発収束の一因に過ぎないのか、3ヶ月程度の短期での。コロナは世界天罰だ。神に従わず神を裏切る人類に対する罰だ。幾らか短く済むのが良いのか、長く苦しむのが当然なのか。私がワクチンを打ち始めた頃から急速に感染が収束し始めたのは偶然か必然か。結局は私に害が及ぶ前に収束するのか。その可能性も考えるが。さて、どうなるかね。私は自宅に籠もっているからリスクは一般人より小さいが、ウイルスを持ち込む者はいるので。
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