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米が豪州に原潜技術供与 ー米英豪軍事連携「AUKUS」の一環 仏との潜水艦契約解除ー[2021年09月21日(Tue)]
米国がオーストラリアに原潜の技術を供与し、代わりに豪仏の潜水艦支援契約を破棄されたフランスが大使召還の大騒ぎだ、中国的?虚勢で。だが幾ら破棄契約額が巨額でもフランスは対中癒着で自業自得か。対中防備のアングロサクソン系の米英豪の新しい軍事連携「AUKUS(オーカス)」での動きだから、非アングロサクソンのフランスでもアリ。
 「AUKUS(オーカス)」のAは豪州、UKは英国(連合王国)、USは米国。米海兵隊のF35Bも積んだ英新鋭空母「クイーンエリザベス」がオーストラリアやカナダ等の太平洋の旧英帝国系諸国の護衛艦等を含む英連邦連合艦隊を組んで訪日した時でもある。英米が対中戦略で本格的に協同介入だ。オーストラリアは旧英国殖民地だし、英米は国民感情では仲が悪いが同じアングロサクソン系、中国という共通の敵が出来た以上は「AUKUS」での連携は自然。逆にフランスは太平洋での影響力が低い非アングロサクソン系であるだけでなく、中国のコロナウイルスの武漢病毒研究所や事故を起こした台山(広東省)原発を造るなど対中癒着どころかコロナや放射能をばらまいたグル・共犯。これでは周辺諸国だけでなく中国の悪徳や侵略に怒る世界の国々に信用も評価もされず、対中戦略で「フランス外し」も当然か。

●追記(2021/09/22)
 スイスなど欧州の国でもフランス製戦闘機の導入計画を変更し米国製F35を採用する例が出ていた(今年7月)。米国主導の対中包囲網形成の中で中国とフランスの癒着による「フランス外し」は、武漢病毒研究所をフランスが作った事と同研究所からのウイルス流出が決定的とされる中では当然か。この流れはしばらく止まらないだろう。      ・・・・・追記終わり

 元は日本が加担(受注)するはずだったオーストラリアの潜水艦建造(支援)契約を奪ったのがフランスとか記憶する。その折にフランス政府が「外交的勝利だ」とか北方領土問題でカネだけ安倍の無能政権の日本から奪ったロシアと同じ表現を使ったのは単なる訳語上の偶然ではないと感じる。そう、中国の影だ。ロシアもフランスも中国との経済関係を深めて逆に手玉に取られているだろうから。万事ズサンでイイ加減なフランス人の潜水艦より日本製の方が反日の中国には嫌だし、更に米国型原潜は中国にはヤッカイだから大騒ぎさせているのか、経済属国と化したフランスに。超政治愚鈍の日本の外交力など無視できてもアングロサクソン連合が相手では騒ぐことしか出来ないが、大使召還等も強硬策と言うより中国的な虚勢(きょせい)外交に似ているとも感じる、「中国が入れ知恵、裏で綱を引く」とかな。そう考えると、今回のフランス側の対米非難の文言も何やら中国的にも聞こえるのは気のせいか? 「米国は(バイデン政権も)トランプのように予測不可能で乱暴」とか何とか。米国の対中戦略を協力から対決に変換したトランプは中国から見れば正に「予想不可能(中国は予想したくない)で乱暴(中国には乱暴)」だからな。
 いずれにせよ、フランスは中国との癒着、中露韓の反日連合への便乗がバレて警戒軽蔑され叩かれているようだ、「フランスは韓国同様に中国陣営では」とかな。「アジア人などどうなっても良い。劣等人種は文明国フランスの犠牲になるのが当然」とかフランスは中国に擦り寄って他のアジア人を犠牲にし中国のニセガネを利用した気になって利用されたのだろうよ。
 東京五輪柔道団体戦でフランスが審判買収で汚い金メダルを得たのと似て、フランスは中国と癒着して利益を期待し中国スパイ網に便乗、オーストラリアの親中派政治屋等を操って日本との潜水艦建造契約を覆したのではと、今回の米国の原潜での介入の件を見て逆に理解した気がする。金メダル総取りが当然と自国内でも宣伝していた中国卓球が混合ダブルスで日本に金を取られた仕返しの嫌がらせで日本発祥のお家芸の柔道でも特に日本が金確実と思われていた団体戦で審判買収を徹底してフランスに金メダルを取らせたのだ。同じスポーツの世界でも、何やら大谷への危険球と異常判定の後にNYを襲ったハリケーンの大水害によって背後にNYヤンキーズ関係者の陰謀が見えた気がしたのと似ていると感じる。偶然なのか、米国もさすがにNYでの神の警告を見て怖れた結果かでもあるのかね・・・。
 台湾の新幹線計画とも似て、万事ズサンで宣伝だけのフランス製など採用すれば後は泣きを見るだけだったのを、親日の李登輝総統の決断で日本式を後から採用したのは幸いだったが、オーストラリアの潜水艦計画もフランスが関わっていたら福島第一原発の不良フランス製排水処理装置や武漢病毒研究所や放射能漏れ原発のような目に遭っただろう。シロウト目から見ても良かったとは思うが。


 さて、ここまでが一般的解釈、ここからが私のオリジナルだ。
 私はフランスの汚さに怒り、「第二次フランス革命」を唱え始めた。第一次フランス革命とはフランスの貧民層など不満層が貴族や教会、富裕商人層等を攻撃して王制を転覆し「民主主義を得た」と宣伝したもので、そんな肯定的な見方が日本でも一般的らしい。だが結局は過激派による恐怖政治の虐殺に至り、否定したはずのルイ16世治下の王政独裁より更にヒドイ「ナポレオン皇帝」による独裁を生みだして欧州全域に戦禍を広めてしまった。フランス革命とはそんなウソ混じりの「一大悲喜劇」。自由と民主主義の戦いと口では言っても所詮は野蛮なフランス人がそれを口実に虐殺や略奪を繰り返した政権交代だったようだ。そしてフランス人ですらないナポレオン皇帝の当初の一時の軍事的勝利によってフランスは欧州一の陸軍国を気取ったが、間もなくナポレオン皇帝の甥のナポレオンV世の大敗北により完全にプロシアの下になってドイツ帝国の建国を招くテイタラク。「最強の陸軍国」の看板を失った後のフランスは国際宣伝や殖民地侵略の具として「世界最高の文明国」との大ウソを思いついて世界も自分も催眠術にかけてしまったのは既述だ。「文明を語る資格が無いのに文明国を自称する野蛮人」「文明レベルが低いのにデッチ上げた文明を国際宣伝や殖民地支配や他人種抑圧の口実とした最悪の野蛮人」とフランス人を非難しているのは歴史的事実による。
 そして、「第二次フランス革命」とは、そんな最低の大嘘つきの野蛮人のフランス人そのものに対する革命を指す。許されざる中国との癒着までして目先の汚い利益を目指すフランス人を叩く革命だ。その第一歩が、偶然か、今回の「オーストラリア潜水艦計画からのフランスの排除」だろう。そう考えると、実に良い契機だ。狼煙(のろし)だ。英米はフランスが中国の後ろ盾で幾ら騒いでも気にするな。「優雅なる無視」が外交の一手段と聞くが、それを実行せよ。フランスは弱体化し孤立している。大使召還などと虚勢を張るのも中国のやり口と似ている。そんなフランスに絶対に弱腰を見せるな。更なる強硬策を見せて黙らせろ。そして次は「パリ五輪粉砕」だ、中国に操られたIOCの汚いカネモウケの道具の。
 最後にモウ一度、確認する。世界中を死体だらけにした中国の武漢病毒研究所を造ったのはフランスだ。フランスはコロナ渦の元凶部分での共犯だ。絶対に許すな。今回の対中戦略の中での豪潜水艦計画からのフランスの排除は当然中の当然。これにとどまらず、フランスが二度と悪さをしないようになるまで叩きツブすべきだ。それが第二次フランス革命だ。
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