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英新鋭空母の機動部隊訪日 英連邦国艦を引き連れ大遠征 ー英国経済文化の赤色汚染でありがたさ半分の軍事的巡礼?ー[2021年09月14日(Tue)]
英国の最新鋭空母「クイーンエリザベス」が訪日、米軍横須賀港に停泊中だ。カナダやオーストラリアなど英連邦(旧英帝国)の国々の船を護衛に従え、欧州の英国の空母が空母打撃群を組んで地球をグルリと回る大遠征、いや「軍事的大巡礼?」で英連邦全体の強い対中姿勢を示した、香港問題の激化以後の。政治的に大きな意味を持とう。小規模ながら「英連邦連合艦隊」「英連邦空母打撃群」。それ故に中国は「力を誇示するようなことは良くない」と自分の邪悪な領土領海侵略を棚に上げて批判だ。文字通り「盗っ人猛々しい」だが、どうも下記の真意に感づいて怖れている可能性もある。英国は今や欧州での中国の反日報道宣伝活動の拠点と化し神にニラまれているしな。

●追記(2021/09/19)
 この文章もトニカク妨害がヒドク、一行追記するのに一時間かかる有様。タダでさえ身体がキツいのに余計に時間がかかりイライラするのは敵の思うつぼ。日本もスパイだらけ、特に私の周囲は朝鮮人とグルの日本人だらけだし。コレが日本の実態。どうせ今回のネット誹謗中傷厳罰化とヤラも朝鮮人批判を封じ、中国や朝鮮の手先の日本の腐りきった政治屋や政府やマスコミ屋を保護するためだろうよ。日本人には売国と神への裏切りの罪を必ず償わせる。    ・・・・・追記終わり

 「クイーンエリザベス」はF35の垂直離着陸タイプ・F35Bを最初から搭載する。搭載機数は米空母ほど多くないが、単なるヘリ空母ではない「打撃(攻撃)用の空母」。自国のF35Bだけでなく米海兵隊のものも搭載している。これはヘリ用として生まれた後にF35B搭載用改修が考えられた日本のヘリ空母型護衛艦とは異なり、相当に堅固なもの。4隻になる日本のヘリ空母は、ソ連消滅後の原子力潜水艦の脅威の縮小期の防衛予算削減下でのイージス艦予算捻出等もアリ、多くの護衛艦に分散配備だった対潜水艦ヘリの集中による効率改善(予算節約)等も目的で、最初の計画時点では差ほど堅固で本格的な母艦など必要としなかったから、中国の大ウソ政治宣伝用のハリボテ海軍の膨張以前では。
 これら英国の垂直離着陸型軍用機搭載の(米原子力空母に比べれば)小型の空母は、私がF35B搭載用に日本のヘリ空母の改修を考えた時のモデルでもある。英国は、第2次大戦期は軍事上のライバルのドイツが海軍国ではなかったので大きな空母機動部隊を必要としなかったが、一方で米海軍は太平洋開戦時は世界最強と言われた日本の空母機動部隊と戦うために大きな空母機動部隊を造った。米軍はその続きで戦後も大きな空母に搭載用機としては大きな飛行機を大量に乗せてカタパルト(射出機)で発進させるが、英国はカタパルト(射出機)の必要ない小ぶりの垂直離着陸機等を空母に乗せスロープで発進させる。一艦で百機の米空母より航空機の数もズッと少なく、これは第二次大戦期の太平洋の感覚で言えば正規の大型の艦隊型空母ではない改造空母や護衛空母程度か。
 英国では最初はハリアーという垂直離着陸機を造って英海軍の空母に乗せ、後から米海兵隊が便利だからと同型機を採用したが、原設計が1950年代で古くなり、後継の現在のF35Bでは逆に米国が造り米海兵隊が採用したものを英海軍も使い、日本も採用した訳だ。その結果としての「クイーンエリザベス」での米英両国のF35Bの同居で、これも日本の海自のヘリ空母への米海兵隊機の乗り入れの想定とも通じる。


 ココまでが一般的な解釈、ここからが私のオリジナルの解釈だ。
 
 今回の英連邦各国の護衛艦を引き連れての英空母「クイーンエリザベス」の小規模だが空母打撃群の大遠征は、英連邦、旧大英帝国の神への恭順の意思表示でもあろう。軍事的な大規模巡礼でもあろうよ。それだけならモット歓迎しただろうが、現実はそうは行かない。
 旧大英帝国以来、一応は英国は立憲君主国のモデルの一つだった。だが、英首相のチャーチルの嘆きにも感じ取れるように、宣伝や自身の思い込みとは異なり文化レベルの低い英国人が主となる民主国家。その民、社会が中国の赤いマネーに毒されれば、議会もマスコミも毒され、マトモな政治判断も出来なくなる、幾ら海軍が神への恭順の大航海をして軍事巡礼をしても。元から文化レベルが低かった上に「ブレグジット(英国のEU離脱)」という熱病に取り憑かれた愚かな判断により経済的に孤立した英国は更に中韓の腐敗ワイロ、スパイマネーに依存し、現在はトンだ惨状に向かってまっしぐら。中国の圧政に反対して香港からの避難民に特別パスポートを発行しても、安全なはずの英国内で香港の民主派の亡命?学生が香港の状況を訴えると中国人留学生?の集団に襲われ、「これでは香港と同じだ」と嘆かれる有様だ。これでは中韓の意向に従った反日ウソ報道が英国にあふれて当然か。ブレグジットという英人の愚かさが大きな要因でもアリ、自業自得だ。昔は「如何に犠牲をアジア人やアフリカ人に押しつけるか賢く判断できる」英人だったが、殖民地にシワ寄せ出来なくなると自分自身の愚かさがモロに出るわけだ。
 地球の裏側からの兵を日本近海にまで呼び寄せる存在が日本に居るのに、それに何をしたか、今も何をしているか、クソ以下の日本の政治屋どもに見せつける効果はあろう。見ても何も出来ない無能無力なヤツらだが、自分の置かれた厳しい立場に気がつく機会にはなるかもな。だから、その意味はあったと思う、今回の英空母打撃群、英連邦空母打撃群の大遠征、大規模軍事巡礼には。だが、今の英国の惨状を見て英国全体を破門した以上、ハルバル地球を回るだけでなく旧帝国領の国々の船も合流させて英空母が神に恭順の意を示しに来ても、英国や欧州の裏が見えるから「ありがたさ半分」かね。
 このような英国の惨状の改善を望むが、実現の可能性は低い。このまま英人は破門だよ。横須賀の空母も乗員が飲んだくれてクラスターを造らぬ内に早く帰れ。帰ったら軍の情報部門や情報当局に英国内での中韓系のマスコミ屋やスパイ活動への対策・取り締まりを更に強化するよう働きかけを強めろ。幾ら軍人が頑張っても、それだけでは敵の思うつぼだぞ。
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