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ミャンマー少数民族武装組織の戦闘続く ー反政府デモが少数民族武装組織から内戦化ー[2021年05月04日(Tue)]
もう完全に内戦状態ではないのか。ミャンマーの反・クーデター(軍)政権デモが少数民族地域に飛び火、カレン族やカチン州の武装組織がミャンマー軍を攻撃、政府軍の航空機の撃墜も発生した。既に戦闘状態で、更に広がる可能性もあり、特に西側国際社会は早急に何らかの軍事的圧力かけが必要だろう。経済制裁など、今まで何年ヤッテも半ば無意味だったし、今後は更に中国の軍事政権支援が拡大するだろうから、マスマス無意味と考える。
 
 複数の少数民族武装組織との戦闘が始まった以上、武力を使った圧力かけが無いとダメだ。ミャンマー国境警備等の名目で各国が少数の兵力でも軍を国境地帯まで派遣する必要があろう。現段階で圧力を掛けて幾らかでも沈静化できれば犠牲の拡大も減る。ただ、EU諸国も対中圧力には協力しても、実質的な対中代理戦争とも言えるミャンマーの争乱にまでは見識が及ばないらしい。国境からの間接圧力にせよ、本格的な介入は何時になる事やら。
 私は既に開き直っている。この紛争の解決には何年もかかると割り切った。愚鈍で偽善な国際社会は直ぐには動かない。その間、ずっと怠業や経済制裁による経済混乱が続くのだ、ミャンマーでは。ライフラインのトラブル、水や食糧や医療の供給不全に備え、ミャンマー人は対策せよ、今から。ここまで来れば、もう軍政側とかデモ隊側とかでなく、人間が生き残るための準備をせよ、軍政権への協力とはマタ違って。デモに参加して撃ち殺されるのも死だが、水や食糧の不足による死も死だ。これが今後、どんなに抑えても1日平均数人は生じる(死ぬ)と思え。病人や老人がマズ危ないし、子供も死ぬだろう。3年だと数千人だ、最低でも。単にデモをして正義の死を気取るだけが戦いではない。同じ死ぬなら、数年耐えた後で死ね。仏の世界ではその苦行が徳としてカウントされるだろうよ。
 私は以前、ミャンマーでの犠牲(死)がナセアン(日本+アセアン 新東亜協衛圏・対中国協同防衛圏)成立のきっかけになるなら有意義、止めないとか書いたと記憶する。それが国際社会対中国の代理戦争ともなると。だから、もう死ぬなとは敢えて言わない。死にたければ死ね。だが、幾らかでも周囲の弱者のために働いてから幾分でもより有意義に死ね。今のデモや地域紛争で死に急ぐな。死ぬのは何時でも出来る。どちらもイヤならトニカク家で寝ていろ。
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