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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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何度でも襲ってくる中国発の疫病 ーコロナで済まない感染症対策の徹底強化を急げー[2021年01月23日(Sat)]
新形コロナのような中国発の悪質な感染症は今後も頻繁に襲ってくるだろう、何度でも、従来より高頻度で。想像に難くない。まさに神の警告を軽視した結果だが、長い日本の歴史で何度も繰り返された話と思う、日本人自身が知識としては忘れているだけで。この点は如何に強調しても強調しすぎる事は無いだろう。SARSにMARSに新型インフルと、ウイルスが中国発と確認されずとも世界中で荒稼ぎする不潔不衛生な中国人が蔓延させる、中国人と日本人の区別も付かないバカ白人の北イタリアから南フランスにウイルスを運んで死体の山を築いた温州商人のように。しかも新形コロナが東京五輪狙いの生物兵器とウワサされるように、細菌テロ大好きな中国では何をするか分からないし、強い警戒が必要なのだ、今後もズッと。
 古い過去に何度も中国発の感染症に襲われて死体の山を築いて感染症に強い遺伝子を獲得し、同時に教訓も獲得し永続する世界最高度の伝統あるムラ社会秩序の中で継承し世界最高度の感染症対策文化を築いたであろう奇跡の日本の歴史、大変に政治愚鈍だが。これは「民族の生物的遺伝と社会的遺伝(文化思想の伝承)は相互に強く関連し補強し合いながら続く(強まる)」という私の持論を地で行く内容で、何度も触れてきた話とも重なるので、少々詳しく述べたい。
 日本人は中国発のコロナ型ウイルスの感染症に何度も襲われて遺伝子でも生活習慣でも徹底した対策を積み重ねてきた。ナゼ日本人は手洗いを徹底するのか、床に畳を引いて座るのか、頭を下げたまま挨拶するのか、礼儀作法で頭を低くするのか、個人ごとに食膳を用意したのか、靴を脱いで家に入るのか、神社の清めの水のジョウズに口を付けないばかりか柄まで洗って後に渡すのか、等々は既述だ。ウイルスを飛沫伝播させないためだった訳だ。感染症対策だったのだ、ほとんどが。

 この「中国発の感染症の来襲の連続の危険」とは、眉中傾向の日本政府関係者すら認める。内調(日本政府の内閣情報調査室)関係者がTVで「一昨年8月時点で準備し始めないと従来型(非RNA型)の中国製ワクチンは間に合わない」との世界の関係専門家の共通する認識を引用し、「新型コロナウイルス2019年8月武漢研究所流出説」の裏付けとした時の事だ、問題の「武漢病毒研究所」のヒトの出入りを衛星写真で分析した話を出して。
 今後も繰り返すであろう中国発感染症対策への協力を求めるためもあって、今回のWHO武漢調査も低姿勢とか、この内調関係者は言い訳(中国弁護)した。中国では都市の食物市場のみならず広い農村部でも「危険なウイルスの宿主の野生生物が人間と同居」だから、今回のコウモリ由来の新形コロナの人間感染とヒト・ヒト感染での拡大のような事態が繰り返されるだろうと。中国では生物兵器の研究開発がズサンな人材や規律や環境で続けられる点を強調しなかったのは不審だが、上記の研究所流出説の説明の後だから、これは情報部門の人間の本音で、眉中は小役人としての保身の本音かとも。

 この「人間とウイルス宿主の動物の同居」での感染の危険性とは本当だろう、都市の市場でも農村部の農家でも。中国は肉食文化圏とはいえ従来は貧しさ故に畜肉が食えなかった。そんな中国人が最近になって急に家畜を増やしたようで、伝統的な衛生面での工夫の徹底など期待できない。寒冷乾燥の華北発の中国文化は元から感染症対策など軽視して良いという不潔不衛生な文化で、しかもズサン極まりないカネモウケばかりの中国人だ。どれほど不衛生な環境でウイルス宿主動物と人間が同居しているか分からない程だ。更にその上に意図的生物兵器テロの中国では、中国由来の感染爆発の頻発の危険性など、容易に想像が付くのだ。

 ざっと考えてもこれだけの危険が指摘される中国。だから中国発感染症の世界感染拡大・パンデミックの続発の予想には私も全く同感だ。歴史的にも同様のことが繰り返されたであろう事は、上記の私の「民族性と遺伝の解釈」に触れながら何度も書いてきたし、今後も中国発の感染症襲来の頻度が増すだけだろうと思う。昔は数十年とか数百年に一度の感染爆発だったのが、ヒトの移動が激しい近年や将来は数年に一度に早まるだろうから。

 貧しく不潔で危険な中国が基礎文化を疎かにした野蛮で貧困な状況のままで表面的な経済活動ばかり安直に軽率に大きくした近年の悪しき傾向が更に状況を悪化させている。「外車に乗って(不潔不衛生な)泥水をすする」との中国人の政策批判は特に公害対策や水害対策、今回は感染症対策等に強く当てはまろう。
 また、中国の南北の地域差を無視した文化の伝播(華北以外の不潔化と危険化)による危険は大昔からだ。地震が少なく地震対策が無い華北発の中国文化のレンガ住居を無理に移入した地震の多い四川地方等で(地元少数民族でまで)大変な損害が生じ続けるのと、中国の感染症の話は似ている。感染症対策など必要性が薄い華北の黄河流域の寒冷乾燥気候を前提とする一般的な中国文化を、感染症が多発する温暖高湿の南部の揚子江沿いに無理に広めたために発生する土地柄にあわない感染症対上大問題の不潔不衛生な文化・生活環境。その全体の早期の大規模で徹底した改善など、見込み薄だからだ。都市封鎖の方がズッと楽だろう。
 今回の新形コロナの始めのウイルスの宿主のコウモリは中国南部のものだそうで、武漢も河南の長江(揚子江)沿いだが、武漢は一見清潔な近代産業都市のフリをしながら華北型不潔文化、周辺の温州(うんしゅう)の商人も近代的ビジネスマンのフリをして世界中に広がっている、感染症に弱い不潔文化のままで。だが日本人は中国人の大量侵入の時代に「観光立国」「インバウンド」と無謀無責任に騒ぎ、「世界一清潔で医療の発達した現在の日本では感染症対策なんぞ過去の話で過度の投資は不要」と油断しきった結果が、今回のコロナ渦の大混乱だ。温州型ミカンに深い縁がある私には「温州商人」の話だけでも過去の忌まわしい歴史や神の警告が良く分かる気がする。

 日本は歴史上で何度も中国発の疫病で巨大な損害を受けてきたはず。東日本大震災の折、京都の「祇園(ぎおん)祭」が実は千年以上前の「貞観(じょうがん)年間」の疫病の大流行や東北での大地震・大津波の記憶を留める動くモニュメントだったのを思い出すべきだった、もっと強く。「水辺での楽器の音や鉾(ほこ)のキラキラした光で災難を起こす悪霊をおびき寄せ、水に流してしまう」のが、祇園祭の音曲や山鉾(やまほこ)の起源だと。だが、「千年以上前の古文章の津波の記録など当てにならない」と津波対策に手を抜いた結果が、無理な米国GEの設計で地震や津波に弱い福島第一原子力発電所の事故だった。それと似たように「水に流すとは日本に多い表現で感染症対策とは限るまい」とか考えたのかね。水による手洗いが大変に有効な対策なのに、コロナ型ウイルス等の疫病対策では。

 日本人は自国の偉大な歴史遺産の意味を再確認すべきだったが、祇園祭の起源の疫病とは今回のコロナに似たような感染症で、結局は再び過去の記憶遺産に学べなかったのでは。反日悪魔の朝鮮の「記憶連帯」の大ウソ慰安婦問題の報道ばかりして、中国人観光でのカネに安易に期待して。日本人は伝統ある超有名な祭や生活風習、遺伝子にまで染み込んだ感染症対策を、頭では忘れているのだ。もちろん、頭が覚える一夜漬け式の知識より、身体に染み込んだモノが優れるのは確かで、そのオカゲで日本人は日本政府の世界最悪の愚鈍ぶりの中でも「日本の奇跡」といわれる主要国中最低の感染者数で済んでいる。だが、全く頭で忘れるのもダメだから、福島原発事故も今回のコロナ対策不備も起きたのだ。記憶遺産の意味も分からないのだから、生かせないのだ、特に疫病対策の政策には!

 さて、中国人(韓国人)観光客の無謀な招き入れ増加で荒廃し疲弊し評価を下げたが中国人の減少で持ち直し始めた京都。その京都の祇園祭が過去の中国発(韓国経由の可能性もあるが)の疫病を忘れるなと警告し続けてきたのに無視した結果の日本のコロナ渦だろうよ。今後も中国人の流入を可能な限り減らし、特に「売国(国際)観光政策」は絶体に復活させてはならない。繰り返すが、これは国を亡ぼす「亡国観光政策」だ。文字通り、何ら誇張なしに。中国人インバウンドなどGDPの0.5%にも達しないのに「インバウンドが日本経済を支える」との中国系のスパイ宣伝ばかりマスコミで広がるのを許したクソ日本人は、徹底的に反省しろ。もう遅いのだがな、完全に。その天罰がコロナだよ。だからこの文章を天罰を内容とする「自然・歴史」の分類に入れたのだ。次を見てオレ、世界最悪の言論無能の日本人め。
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