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このブログを読むと放射能が移るぞ! − バカげた風評被害 ー[2011年04月28日(Thu)]
「このブログを読むと放射能が移るぞ! 読むな!」 これが間違いとは誰でも分かるだろう。たとえ福島第一の原子炉内で文章を打ち込んでも、ネットでは放射性物質は伝わらない。科学的にありえないバカ話だ。しかし、最近の風評被害はそんなレベル。元から風評を書きちらかしてもうけるマスコミ屋という人種はどこの国でも「風評被害拡大人」。風評が消えてはカネがもうからない。キムヨナという反日テロ・ロボット?の写真をその被害者の浅田真央だといって載せるのが海外マスコミの異常な実態だ。「反日連合」の中国・韓国という反日国が根拠のない風評を口実に輸入規制をかけるのも当然。反日風評で国を成り立たせているような奴らだからだ。日中韓3国通商大臣会議で口では「日本支援」とかいって善人ぶっても、「風評による輸入規制には慎重に」との日本側の呼びかけには全く回答せずに無視。そのまま輸入規制を拡大しようとしている。韓国の異常な学校の大量休校は形を変えてこれからも続くだろう、反日という最大の本音の表れだから。「反日ナチ」の米国も同様。「トモダチ作戦」などと口では言っても、輸入制限を政府自身がやったような状態だから。

 しかし、日本人自身がそれをやるとは。私にやったように福島からの被害者に嫌がらせか? 決して御用学者とはいえない原子力関係の専門家に言わせても、放射能問題で怖いのは「チリやホコリ」。放射線など原発が見える所まで行かない限りは大きな問題ではなく、時間的にも放出の直後にさえ気をつければよいそうだ。チリやホコリの中の放射性物質も、大半を占める放射性ヨウ素は半減期が短く、どんどん減る。今年の東京の花見の時期にはすでに10分の一以下になっていたはずで、現在なら100分の1以下か。元から値が低かった東京では気にならないレベルのはずだが・・・。
 福島の復旧工事現場でドロ汚れをつけてきた業務用車両なら洗浄が必要だが、避難してきた一般の自家用車にそれがどれだけ付いているのか。避難民の子供が全く服をかえていないのか。もしもドロがついていたら「それだけ洗い流せば」とか普通に話せばよいのだ。多くの場合「このドロは関東に来てから近所でついたものだよ」とかなるのだ。
 ここでも、言葉が無いくせに神経質な日本人の悪い所が出ている。私をウジムシ呼ばわりしてノイローゼにした挙句、「本人のためにしてやった」とかいっているようだから。そんな事ばかりしていれば、次は我が身と思い知らされるぞ。この大震災自体が天の御警告だと肝に銘じよ。宗教は非科学的、科学万能、とか言いながら、科学的知識がまるで足りないバカ日本人よ。
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