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奇怪なフランス・アレバ社の原発支援?[2011年04月27日(Wed)]
フランスは、大西洋では核実験はしないが、太平洋でならしてよい、という国。文明人の住まない野蛮で遅れた地域である太平洋で、原住民どもの人権など考慮しなくてよい。これがフランスという国・国民の醜い実態だ。タイからカンボジアやラオス、メコン川沿いのベトナム側の土地を無理やり奪い取り、ベトナムと一緒に「フランス領インドシナ」として植民地支配したフランス。戦後に独立したラオスやカンボジアは政治が安定せずに共産化。ポルポト派による大量虐殺が起きたり、べトナム戦争に巻き込まれて米軍の無差別空襲にさらされたり。タイが独立や政治的安定を守ったことを考えれば、これらの悲劇はすべてフランスの植民地支配が発端といえる。フランスが醜い欲棒でインドシナ半島をかきまわさなければ、防げた悲劇だったのだ。それを忘れるな。

 今回の福島原発事故でも、支援する顔をして露骨に高価な汚染水処理施設を売りつけるフランスの会社がある。政府と一体となった巨大国策原発企業の「アレバ社」だ。国内でも関西電力等の委託を受けているが、いい加減な白人の中でも特にいい加減なフランスの企業らしく、何度も事故を起こしているそうだ。列車運転前に運転手が酒を飲むのが全く責められなかった国なのだぞ、フランスは。
 このアレバ社、支援と称しながら費用の話は一切語らない。半国有化がウワサされる東電だ。使われるのは結局は税金だから、国民への説明が第一に必要なのだが・・・。支援なら無償部分が多いはずなのに、事実がばれると困るから語らないのだろう。火事場泥棒的カネもうけをするだけでなく、こちらこそ世界最高の技術を持つと大げさに宣伝活動をしているのだ、支援の美名に隠れて。何という醜さ。支援というからには、タイのように非常用発電所の基幹施設を何千キロのかなたから無期限・無償貸与する態度に学べ。
 付け込まれ利用され、税金を外国の国策会社の宣伝という一種のスパイ活動に投げてやる東電や日本政府がバカなのだ。支援なら施設や機材を無償提供させろ。そうでなければ支援という顔を一切させるな。相手は人種差別主義者の植民地支配主義者の最低の火事場泥棒なのだぞ。
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