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SATIC法コロナ検査 ー最優先国策とすべきPCR超える検査法だが実用化に時間ー[2020年06月23日(Tue)]
PCR検査は分析の手間が短所だが、それを改善し簡易な装置で30分で結果が出る精度の高い検査法「SATIC法(革新的核酸増幅法)」の実用化に向けての動きが報じられた。コロナのRNAを試液の成分と反応(加熱)させ色を変化させるもので、大がかりな検査装置も専門技師も必要なく、加熱装置があればその場で結果が出せる。日大・東京医大・群馬大の研究チームが開発、塩野義製薬がライセンス契約し診断に使用可能と判断すれば厚労省に薬事承認申請、今秋の実用化を目指すと。
 しかし、遅すぎないか。私がTVで情報を聞いてからの時間は慎重か愚鈍な日本としては早いだろう。だが、この秋には本格量産体制が整って更に拡大を続けていなければ間に合わないのだ、最も危険と言われる二年目の冬の大規模感染拡大に。予備費10兆円の1%もあれば可能なのに。
 他にも栄研科学により同様の簡便さの高精度検査法が既に開発されていて、生産量の倍増を目指すと報じられている。が、今の生産量が少なくては倍増しても微々たるもの。とても私の示す大目標のコロナ検査の「週千万セット供給」には及びそうにない。これぞ日本のみならず世界を救う話なのに。いや、売国最優先だから余計にやらないのだ、真に良い話は。アベノマスクは配っても。
 何度も触れた「唾液(だえき)抗原検査」は既に承認の運びで、後は量産体制を築く段階だが、東芝と日立が共同で行う抗原検査キット生産では12月に稼働を目指す新工場と既存工場を併せて週40万セットと。この先行する方式でも、私の示す当面の目標の「週に百万セット」、冬の感染拡大本番までに「週に1千万セット」という大目標に遠く及ばない、このままでは。政府が主導し一部公営生産等を導入して徹底促進すべきだ、国策の中心の一つとして。だが、元から愚鈍で売国優先のの日本人の政府に更に最も無能な安倍政権が乗っていてはな。

 折しも日本の新スパコン「富岳」が異例の高評価で世界一だと報じられた。だが、幾ら日本人的な工夫による世界最優秀のコロナ検査方式が開発されようと、結局は最も大事な場面に間に合わない。まさに「日本のやることはツーリトル(小さすぎ)ツーレイト(遅すぎる)」の海外評の通りだ。「無能なのは政府・政治で日本人は民度最高」と言っても、その無能で無責任な愚鈍売国政府を選び支えるのは日本人自身だ、他でもない。主権在民の民主主義国家だから有権者の国民は責任から逃れられないのに、このザマ。こんな重要事でも大した事は出来ない。小さな工夫は世界一でも大きな話は世界最悪だ。器用に見えて実に矮小(わいしょう。偉大の反対)な奴ら。イケニエにされた私から見なくても、実に気持ちが悪いどころではなかろう。

 さて、どうするのだ、日本人! 特に私の問題は待ったなしだぞ。何時になったら償うのか。既に世界中がこちらの解釈に沿って動いている。世界人類が私を中心に動く段階になっても、こちらの言に従わなかったばかりに世界中を死体だらけにしても、ナオ、何もしないなら、世界に亡ぼされろ。キリスト教徒やタイの上座仏教徒だけではない。私に合わせるようにトランプ批判をしだしたのは米軍の最高幹部達だけではなくタカ派のボルトンまで。
 トランプに接近してきたユダヤ教徒やキリスト教福音派(親ユダヤ派)等も今度こそ一般キリスト教徒と同じ救世主を担いで二千年来の恐怖の孤立・抑圧から逃れたいようだ、今度こそ。そんな大変な世界の変動期、数千年に一度の人類史の節目に、またぞろ日本人は何も出来ず考える事すら出来ない。ホトホト、バカだ。
 今までは日本人に悪魔の朝鮮人へのイケニエにされた私が日本人のために必死に骨を折って救ってきてやったわけだ。朝鮮人による虐待の中で奴隷根性を骨までたたき込まれていたからだ。が、今回は全く異なる。今度は世界を率いて日本人を屈服させて言うことを聞かせねばならない。言うことを聞くまで苦しめねばならない。親分国の指導層まで全てこちらに着いてしまった様子は、連日報じられる通り、解説までは付かないがな。米人が右も左も神にヒザマヅク有様を見ても、日本人は何もしなかった。骨の髄まで腐っているのだ。これでは生きてさえいないのだから、死ぬが良い。最後の一人が償う分のカネを管理していれば、後は死んでも消えても構わない。千兆円の借金の上に罰金だ。悪魔を神の目の前に放置して悪さをさせているために世界中が死体だらけになった事実を世界が忘れない。数千年たたる話なのを忘れるな。日本人は直ぐ忘れたふりだが、ソウは行かない。
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