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唾液抗原検査を承認せよ ー簡便な唾液検査と抗原検査の組み合わせー[2020年05月19日(Tue)]
新型コロナウイルス「唾液抗原検査」の確立と承認作業を急げ。不都合あれば分析し改善せよ、直ちに。やらないなら政府を指弾せよ。やらせることが出来ない日本人自身も指弾せよ。「神は自ら助ける者を助ける。やらないなら更なる天罰だ。幾ら保身してもムダになるぞ。
 既述のように「唾液PCR検査」は綿棒採取の従来型より容易で安全で様々な長所があり、「抗原(感染)検査」は精度こそ下がるがPCR検査等の遺伝子検査より相当に簡便だ。
 経済財政諮問会議等では検査問題に無知らしき者が当て推量だか売国だかは知らぬがPCR検査数増加をコロナ感染拡大防止策全般で強調し、それを中韓WHOの手先のTBS等が盛んに持ち上げるようだ。だが、繰り返すように感染検査は治療上の検査としては重要でもそれ以上の意味は持たないし持たせるべきでもないと思う。それは「韓国は迅速大量のPCR検査でコロナ封じ込め成功」が大ウソだった実例を見て学ばねばならないのに・・・。
 PCR検査等の感染検査は現状では感染力絶大なコロナに対する積極的な封じ込め策としては不足な部分が多い。既感染者・抗体獲得者の把握という疫学調査には抗体検査だ。PCR検査数増加は当然に目指すべきだが、それだけでもダメだ。治療行為上で重要なコロナ感染検査の数の徹底した拡大には差し当たって簡易型検査の普及が最適だろうし、それなら秋に間に合わせ得る。その候補が簡便な検査法の組み合わせである上記の「唾液抗原検査」等と思う。
 直ちに承認作業に入れ、秋以降の第二派に間に合うように。改善を要する点があれば改善し関係機材資材の大量生産に入れ。抗原検査薬は治療薬と違って人間の口に入るモノではない。とっととヤレ。
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