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血糖値スパイク対策と新型コロナ感染対策 ー山を抑える点で似た性格の両者ー[2020年05月16日(Sat)]
体重管理(肥満対策)には血糖値スパイク抑制こそ重要との話は何度も書いた、自己の減量成功の経験からも。血糖値スパイクとは摂食後等の血糖値の(過度の)急上昇を指し、その害と抑制が最近は注視されるようになった。私は医療関係者が周囲にいたこともあってからか、以前から自然に血糖値上昇の話を踏まえていたようだが・・・。
 食事・食物の内容が工夫され抜いた感もある日本では、食事後の血糖値の上昇速度こそ要注意で、消化の良すぎる糖質の食材をアワテて摂食などして血糖値の急上昇を招くと内臓にも過度の負担をかけ糖尿病等にもなる。だが、その速度を抑えられれば最終的に身体に吸収される糖質の量が同じでも結果は良くなると。長い睡眠の後で最も身体の栄養吸収の勢いが強く、血糖値スパイクの危険が最大とされる起床後初の食事(一般には朝食)での糖質(摂取)管理が特に重要で、逆に言えばそこで成功すれば後の食事は(最低限の注意さえすれば)普通に食べて良いとも。

 この話が頭にあったせいか、新型コロナウイルス感染拡大抑制に関する「最終的な感染者数は同じでも感染の(最初の)ピークの山を低くして先送りして医療崩壊を防ぐ」との話も良く分かった。というか、「デジャビュ(既視感)」を見るような気にもなった。「どこかで聞いた話だぞ」とな。
 この話は大阪の橋下が首長時代の新型インフル対策で学校を一斉休校した経験談で聞き、その直後に北海道が一斉休校を実行し、それを真似る形で安倍が全国に拡大した、さすがに性急と非難されたが。だが、この「感染ピーク抑制」は新型コロナウイルスでは「人口6割以上感染で集団免疫獲得まで収束とは言えず」とかいう極めて長丁場の深刻な話だった。新型インフルより遙かに長い「山を低くして先送り」だったのだ。「抗体獲得者0.6%」の結果すら出る大東京では何時になることやら・・・。

 そして、この血糖値スパイク対策の話は主に、フィギュアスケートの紀平宛に浅田を通して伝えさせたいと書いた内容だった。「朝食の糖質管理等を上手くすれば大好きなチョコレートをもう少し食べられるかも」とかな。そして、その浅田に絡んで「フジテレビ『志村けんバカ殿様』浅田真央韓国焼酎持ち上げ事件」が起き、私は重く見てTV出演等を謹慎せよと書き、故意か偶然か浅田は年末から年始の特番等への出演を控えた。そして志村がコロナで死ぬ奇妙な一致も起きた。浅田の勘当処分(親子の縁切り)は直後の「川崎市ヘイトスピーチ対策条例罰則追加」に鑑みた話だったが。
 しかし、昨年末〜今年正月のTV特番の生出演や収録に当たる時期は、日本でも既に影で新型コロナウイルスが感染拡大していた時期だったと今ごろになって分かってきた。昨年10月には中国武漢で感染が始まったとの情報に基づけば、11月頃には日本でも感染が拡大し始めたという推測が無理なく成り立つから。すると、謹慎?が浅田の感染の危険性を低めたのか、一種の「不要不急の外出制限」「ステイホーム」?になって。これは引退後に太ったと言われる浅田の血糖値スパイク対策よりも浅田の身体には良かったかね・・・。 


 ここでも妙な一致だな。今回の中国新型肺炎パンデミックという大天罰では、このような妙な一致が目白押しで、それが「天罰」と表現する理由なのだが、ここでもマタと思うしかないのだ、その中心の私には。イイカゲンに日本人も神を怖れてひれ伏せよ。それ以外に生き残る道はない。
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