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ホワイトハウス新型コロナ簡易検査装置の低精度 ー正副両大統領感染なら民主党ペロシ代行の可能性ー[2020年05月15日(Fri)]
何たる事。これがトランプの危うさ。言ったこっちゃ無い! マスクなしで強がるトランプや副大統領のペンスだが、毎日使っているというホワイトハウスの新型コロナ簡易検査装置の精度が簡易型らしく不足で、正副両大統領の感染の可能性もあると。たとえ陽性でも重症でない限り遠隔で職務続行できようが、両者が職務不能となれば代行は下院議長、それがトランプ・共和党側には悪名高い反トランプの急先鋒、原稿破りの女議長の民主党のペロシ(カリフォルニア州)だから、代行も不可能ではないのかと。
 これは、あくまで最悪のシナリオだが、かつてレーガン大統領が銃撃され手術した時には旧ソ連が核ミサイル搭載の原潜による軍事的挑発とも取れる行為に及んだ過去があると。本格的な軍事行動ではなく相手の状況を探る威力偵察の意味もあろうが、今も中国もロシアも存在し、トランプは中国との関係遮断と「国交断絶」まで匂わせる発言をしている。そんな状況で権力に揺らぎが出るのはマズいのに・・・。
 検査装置の精度の問題はNY大学の分析結果をAFP通信が伝えたもので、ホワイトハウスの簡易検査装置は3分の一の陽性を逃し、検体の状況により5割の陽性を逃がすと。これはいかにもマスコミ的、反トランプのフェイクメディアが同じく反トランプ派や民主党の強いNYの大学の調査結果を基にセンセーショナルに報じただけかも知れないが、簡易検査装置では有り得ると考えねばならない。
 連日検査を繰り返せば陽性ならいつか反応するだろうし心配無いとは思いたい。だが、これも何度も繰り返したように、検査で陰性でも直後に感染すれば感染者で、しばらくは感染者に陰性という「安全のお墨付き」を与えることになるから、抗体検査ではない(PCR検査はじめ)感染検査は過信すると逆の結果を招きかねない。
 ホワイトハウスがそうでない事を祈ろう。早く態度を改めて神の加護の復帰を祈ってな。神に従って態度を改め帰依すればキリスト教文化圏では逆に英雄になれるかもな。言うべき事はただ一つ。
 「神の罰たる新型コロナを甘く見る事で神を甘く見るな」
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