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中国武漢1千万人PCR検査構想?の異様 ー押さえ込めぬコロナ相手に巨大アリバイ作りー[2020年05月13日(Wed)]
また中国が異様な構想?でゴマカシ・アリバイ造りだ。感染力絶大で人間には押さえ込めない新型コロナウイルス相手に「武漢全住民1千万人PCR検査」だと。これはズサンな計画だけで投資資金や補助金をダマし取ろうとした予想図とイラストばかり立派な巨大高層ビル事業「天空城市」構想と同じか、バベルの塔になぞらえて「バブルの塔」と評した。結果として構想というより妄想だったのだ。
 PCR検査はあくまで治療行為の一環・助けとして重要でもワクチンではない。感染拡大に対抗する積極的防御手段ではない。それにシロウトがPCR検査に大量動員されると更に精度に大きな問題が生じ、そこに政治的意図でも混じれば真実と懸け離れたウソ宣伝の結果をデッチ上げるのも容易だから、中国や韓国の検査・調査は最初から信用できないのだ。
 その前にPCR検査は治療薬ではないから今日は陰性でも明日に感染すれば終わりで、たとえ偽陰性(間違い)でなくとも一部の感染者に陰性という「安全のお墨付き」を与えて感染拡大を助ける真逆の結果となる。既述のように本気でPCR検査等の感染検査により新型コロナの感染拡大を封じ込めたいなら、全国民に毎週1回の検査を義務づけ実行する程度でないとダメだろう。いや、それでも不足か、感染力絶大の新型コロナウイルス相手では。
 理想は各家庭に簡易機材等を置いて毎朝毎夕に感染検査だが、そこまでは到底ムリだろうな。あるいは「唾液抗原検査」というヨウヤク認められる「唾液PCR検査」と「抗原検査」を更に結びつける相当に簡易な未承認の方式のキットを大量生産して普及させれば将来は可能かも知れないが、現状では・・・。
 PCRの検査数で言えば、感染拡大開始から今までに数ヶ月の感染拡大期間があったので、例えば「一人10回」「人口比で千%分」とかのPCR検査の数が最低でも必要だったという事だ、現時点で既に。だが、「多数のPCR検査でコロナ封じ込め成功」と盛んに日本の売国TVにウソ宣伝させた「Kー防疫(ぼうえき)」ならぬ「Kー謀略(ぼうりゃく)」の韓国は「人口比1.17%」のPCR検査数でしかなかった話は前にも書いた。大笑いというより神の敵・悪魔の仕業だ、韓国のウソも日本のテレビのウソも。中国武漢の大量PCR検査計画騒動は、そんな私らの声の都合の良い部分のみに従ってツマミ食いしてゴマカシに悪用するものでもあろうが、韓国の宣伝の大ウソを暴く点だけは良かったかな。

 だが、3つの街をムリに合併した武漢とは言え、一つの街だけで1千万人の全住民にPCR検査なんぞする余裕があるなら、まず抗体検査による感染実態調査(疫学調査)と抗体(免疫)保持者の選び出しだろうに。それをやりたくない、中国の発表を大きく上まわる感染爆発の事実も認めたくない、だからコストばかりかさむ割りには意味が薄い大規模PCR検査で誤魔化そうというわけだ。全く、ガサツでズサンで不潔不衛生でウソばかりの濃厚接触の感染症文化の中国文化圏らしい。同文化圏の辺境の貧しい韓国よりヒドさの規模がデカいだけだ。
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